制空圏


【概要】
制空圏(せいくうけん)とは、弟子級が緊湊に至った際に見えてくる自身の自動攻撃範囲。
自分の攻撃が届く範囲に侵入した、あらゆる物体に自動的に反応して攻撃する。
熟練者の制空圏はさながらバリアーのように機能し、敵の攻撃を防ぎきる。
基本的に制空圏を展開している者に不意打ちは通じないが、戦闘力に著しい差があると対応できない。
緊湊に至った弟子級以上の全ての武術家が体得しているが、達人級の中にも制空圏をおろそかにしている者は少なくない。

制空圏の範囲は使用者のリーチによって異なる。
通常は手足が届く範囲に留まるが、一定の衝撃を生み出せる達人はそれ以上の範囲になる場合がある。
また、武器術家は武器によるリーチが加わるため、無手の武術家よりも巨大である場合が多い。
作中で確認されている中で最大の制空圏を誇る人物が紀伊 陽炎である。彼は極めて長い手足と長刀のリーチを併せ持っており、その制空圏の大きさは風林寺 隼人すら上回っていた。

登場話 無数
武術 その他
使用者 無数

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