シルクァッド・ジュナザード

まさに無謀じゃわいのう… 我には敵わぬ、例えぬしらが束になってもな
初登場 21巻183話 年齢(外見) 90歳以上(10代)
所属 拳魔邪神の勢力一影九拳 誕生日 10月23日
異名 拳魔邪神、ユディス 身長 165cm
使用武術 プンチャック・シラット 体重 60kg
武術タイプ 趣味 弟子実験、政治、仮面製作
武道理念 外道 好きな物 死合い、戦乱、果物
師匠 邪神の師匠 嫌いな物 平和、肉、魚、小麦
弟子 ラデン・ティダード・ジェイハン風林寺 美羽
叶 翔メナングハルティニペングルサンカン
将来の夢 人の限界を捨て、神と戦う
武術位階 最高位の達人級 声優 辻 親八

【概要】
"闇"の一影九拳が一人。
「頂点」を意味する「王」の九拳にして、櫛灘 美雲と共に長期に渡りその座を務める古参メンバーでもある。
作中では単に「邪神」と呼ばれる事が多い。
彼が所属している一影九拳は姿を見ると寿命が1日縮むと恐れられているが、ジュナザードはその名を呼ぶだけで寿命が3年縮むと評されており、彼の武術界におけるその脅威度は一影九拳という枠組さえもはるかに凌いでいた。

一人称は「我」。
語尾に「~わいのう」と付ける、独特の老人口調で話す。

常に邪神の仮面を装着した異形の出で立ちだが、その素顔は銀髪をなびかせた作中屈指の美形。
中性的な少年の顔は、敵対していた兼一ロナ姫さえも美しいと認めるほど。
しかし、首から下には年齢相応の深い皺が無数に刻まれている。
これは独自の永年益寿法による結果、顔だけが少年のまま固定されてしまった為である。

非情を旨とする"闇"においても特に凶悪な人物であり、気に入らなければ己の弟子でさえ簡単に葬る外道の達人。
血みどろの戦歴を積み重ねたその戦闘力はもはや特A級の達人級をはるかに凌駕しており、世戯 煌臥之助と共に風林寺 隼人が苦戦し得る数少ない存在として知られている。
その強さと傲慢さはもはや一影でさえ制御しきれるものではなく、久遠の落日を目指す美雲からは"闇"の足並みを乱す危険分子として警戒されていた。

『唯我独尊、一影にも縛られぬ異例の九拳』


しかし同時に、戦乱に喘いだ祖国・ティダード王国を武術によって救い、「武術の能動的平和利用」を体現させた伝説的英雄という一面も持つ。
その当時は現在のような凶悪さは微塵も無く、まさに救国の英雄として崇められるに足る人物だった。
その為か、配下の中には現在の残虐なジュナザードは別人なのではと疑う者さえいる程である。
ジュナザードは清濁を併せ持つ複雑で神聖な人物であり、それゆえに単なる悪人を超えた恐ろしさを兼ね備える事になった。邪悪に染まった後も人々を魅了し続けたのである。

ただし危険な武術的思想を除けば基本的には明るく快活な性格。
セロ・ラフマンと親交があるほか、敵である風林寺 隼人ともかつては良好な友人関係を築いていた。
また、闇の施設で出会った小頃音 リミには丁寧な応対を行っており、武術が関わらない場面では一定の礼節をわきまえている。

弟子の育成は力と技のみを追求し、「一つの武の塊」とすべく余計な心や情は徹底的に排除する方針を取る。そのためならば「荒療治」と称し、精神を破壊しかねないような危険な薬物さえ躊躇わず用いる。
それゆえに武人としてなら完全無欠とさえ評される中で、唯一欠けているのが弟子育成能力と言われている。
だがそれを差し引いても、武を教え込む能力自体は紛れもなく超一流である。
事実、新たな弟子として連れてきた美羽には(美羽自身の才能もあったとはいえ)ごく短期間でシラットの基本をマスターさせており、メナングをはじめとする数多くの達人も輩出している。

また、美羽用の仮面を一から手作りしたり、殺戮の怪物と化したペングルサンカンとも時折談笑するなど、非道さが目立つ一方で弟子に親しく接するシーンも少なからず見られる。
さらに直弟子でありながら内心では疎んじており、最後には自ら手を下したラデン・ティダード・ジェイハンにさえ父のように慕われていた。

ジュナザード自身は気づいていないが、彼の心の奥底にはほんのわずかながらに情が残っていた。
完全に心を壊したはずの美羽が正気に戻れたのも彼が無意識の内に美羽を気に入り、洗脳を加減してしまっていたからである。


美羽の洗脳に際しては上述の美しい素顔と小柄な体躯を利用し、ユディスという山岳民族の少年を演じていた。
さらに劇作家の才能も持つジュナザードは腹心のメナングハルティニにも演技指導を行い、架空の家族として接触を計った。
『家族想いの少年を演じるジュナザード』


ちなみに好物は果物。
懐には常に大量の果物を隠し持っており、作中で確認出来るだけでもパイナップル、スイカ、梨、リンゴ、ビワ、みかん、さくらんぼ、バナナ、柿、メロン、アケビなどを食している。
果物であれば基本的に何でも食すが、中でも最近は柿にハマっているとの事。美羽を連れて日本を発つ際には飛行機の中に柿入りの段ボール箱が山積みになっていた。

また果物を好んで食べるのには「結実した完璧なものを取り込む」という意味もあり、皮はおろか種すら残さずに食す(小頃音 リミからは種を出して食べるよう注意されている)。
さらに自身で栽培も行っているらしく、彼の居城にはビニールハウスが散見される。

【戦闘力】

最強と謳われる一影九拳にあってなお「次元が違う」存在であり、その強さを超える武人はまず現れないとまで評される達人中の達人。
一影九拳では最も小柄で筋肉の発達も控えめだが、その体格が戦闘において不利に働くことは全くない。
力の配分を極めているジュナザードは、自分より筋量の勝る達人のパワーを容易に凌駕することができたのである。

ジュナザードは本来無敵の特A級の達人級が複数で挑んでもなお対等とは言えず、砕牙や美雲といった最強クラスの実力者でさえジュナザードとの対立を明確に回避していた。
砕牙は娘の美羽を誘拐・洗脳されても手出しは本当に危険な時だけにとどめ、美雲はジュナザードを排除するために風林寺隼人を利用しようとしたのである。

ジャングルファイトを真髄としており、上下左右あらゆる方向からアクロバティックな攻撃を繰り出す。
突き、蹴り、投げ、関節と様々な攻撃を極め、力の配分や後述の分身などの高度な技術にも秀でている。

猛獣さながらの戦闘スタイルからタイプに見られがちだが、気の性質は
実際に戦闘場面を見ると常に戦局を分析しながら戦っており、典型的な静タイプの武術家である事がわかる。

また、邪悪な気性とは裏腹に極めて神聖な気の持ち主であり、人間らしさを感じさせない。
彼の"気"に当てられた者は、ジュナザードがこの世界に存在する事に違和感を覚えてしまう程である。
だがそれほど特異な"気"を持ちながら、ジュナザードは気の消失に秀でており、完璧に気配を断つ事ができた。
ジュナザードはその状態でもなお特A級の達人級を相手に激しい戦闘を行うことができ、気の運用の最上級である完全な分身を扱える数少ない人物でもあった。

しかし、その強さこそが唯一の弱点でもあった。
ジュナザードは拮抗した戦いを好むが、彼にとっては特A級の達人級でさえ手加減しなければ強さが釣り合わず、相手の実力に合わせて手加減をする事が常態化しているのである。

【過去】
~「ティダードの英雄」~(48巻)
ティダード王国の小さな島で生まれたジュナザードは、地位や高貴な血統とは無縁の山岳民族出身だった。
そこでジュナザードはとあるシラットの達人の下で修業し、その圧倒的な才能を開花させた。
そして修行の仕上げとして師匠を殺害した際、その強さを超える武人は現れないとまで言わしめた。

やがてティダード独立戦争が起こると、ジュナザードはシラットゲリラ部隊を組織する。
ジュナザードは自分の下に集ったシラット使い達に、多勢の軍人を相手に渡り合えるだけの指導を施した。
シラットゲリラ部隊は長い戦いの果てにオランダ軍を打ち負かし、ティダード王国を守り抜いたのだった。

圧倒的な強さと指導力とカリスマ性、さらに美しさまで兼ね備えたジュナザードの存在は一躍ティダード王国に知れ渡る事になる。
救国の英雄と崇められ、その他あらゆる偉業を成し遂げた彼はもはや英雄を超えた"ティダードの神"と呼ばれるようになった。

~「無敵超人との戦い」~(21巻、49巻)
ある時、ジュナザードは自身に比肩するほどの存在と出会うことになる。それが当時ティダード王国に滞在していた無敵超人・風林寺 隼人だった。
当初は「周囲の者に影響を与える」隼人に複雑な感情を抱いていたが、初めて出会う事ができた自分と同格の存在に特別な想いも抱いていた。
ジュナザードと隼人は友情を育み、お互いの持つ技や特性を明かし合いつつも激しい戦いを繰り広げたのである。

長い戦いは時間切れによる「引き分け」に終わり、一度は収束した。
だが結局その後二人が生きて再会する事はなく、決着の機会は永遠に失われる事となった。

なお、この戦いの時系列は長い間不明であったが、現在はジュナザードが変貌する前の出来事だった事が明らかとなっている。
また、二人の戦いは戦闘中と決着時の計2コマのみしか描かれていないものの、BBSにおける作者の発言から「互いに手加減をしていた」などの詳細も判明している。

『激戦を繰り広げるも引き分けに終わった。』


~「拳魔邪神への変貌」~(48巻)
ある時、ジュナザードは邪神へと変貌を遂げる。
変貌の理由は明言されていないが、民からは神として偶像視され、敵からは恐怖の対象となったジュナザードは人知れず孤独を深めたとされる。
また、バトゥアンは「ジュナザードがおかしくなった時」と発言しており、ジュナザードは徐々に変化していったのではなく、突然現在のような人物に変化したと見られている。
その為、ジュナザードが激変するなにかしらの出来事が起こったと考えられている。
『邪神となったジュナザード その表情は苦悩に満ちている』


ジュナザードは大勢の部下や弟子を殺し合いの中で競わせ、勝ち抜いた強者を武術実験として次々と虐殺していった。
その凶行は止まる事を知らず、かつては同胞であったバトゥアンの師匠でさえ彼を諌めようとした結果殺害されてしまった。
しかし、邪神へと変貌してなお彼は多くの国民から愛されており、その熱狂的支持はロナ姫をして「ティダードの呪い」と言わしめた程の根深いものだった。

それでもジュナザードが倒れた際にはロナ姫を含む国民全てがその死を悼んでおり、最後まで彼の遺した功績が揺るぐ事はなかった。

【本編】
~「雪原の戦い」~(21巻)
ジュナザードは弟子による史上最強の弟子討伐の機会を一番最初に与えられており、兼一と弟子・ジェイハンの戦いの場に初めて姿を現した。
かつて自分と渡り合った風林寺 隼人に似た匂いを感じ、直々に雪山まで赴いたのである。

しかしジェイハンは兼一に苦戦したばかりか、配下の者を使った不意打ちを仕掛けてまで勝とうとする始末だった。
それを見たジュナザードはジェイハンを「シラットの面汚し」と吐き捨て、凄まじい気と叫び声による雪崩で自ら葬ったのである。
(この時にジュナザードが放った声「SALJULONGSOR」は、インドネシア語で雪崩を意味する)

なお、初登場時点では設定が定まっていなかったのか、仮面の下から伸びた長いヒゲが確認できる。


~「一影九拳会議」~(29巻)
一影九拳の会議の場にいたジュナザードは一影九拳など不可侵条約に過ぎず、仲間意識などないと断言する。
その声にはアーガード・ジャム・サイも同意をしていた。

~「レイチェルを巡る戦い」~(35巻)
ジュナザードは拳聖により、ジェイハンの後釜となる弟子として師を失ったレイチェル・スタンレイを推薦される。
レイチェルの潜在能力はジュナザードを満足させるに十分であり、「荒療治(薬物)」による再調整を前提とした上で引き取りの意思を示した。

しかし”闇”の施設からの退去中にヘリに侵入してきた逆鬼 至緒の戦いぶりを目の当たりにし、武人の血を大いに刺激された。
その結果、弟子の育成よりも強力な達人との死合いに興味を惹かれ、レイチェルがセロの保護下に入ることを許したのだった。

~「ティダード王国の戦い」~(46巻~)
長らく弟子を失っていたジュナザードはある時、櫛灘 美雲から風林寺 美羽の情報を渡される。
そして逆鬼 至緒本郷 晶の決闘に乗じて美羽の誘拐を決行したのである。

本格的な弟子育成のためにティダード王国に戻ったジュナザードは、心優しい少年・ユディスを装って美羽を指導。
特製の薬物による洗脳を施しつつ、わずかな期間でプンチャック・シラットをマスターさせた。

しかし、これはジュナザードと風林寺 隼人を再び引き会わせようとする美雲の策略でもあった。
美雲は隼人が孫娘を救うべく、ジュナザードと激突することを狙っていたのである。

ところが、ジュナザードの前に現れたのは同じ一影九拳の本郷 晶だった。
本郷は美羽の誘拐に自身の決闘を利用されたこと、そしてジュナザードが自らの弟子を次々と葬ってきたことに内心激しく憤っており、「必ず自分が殺すべき相手」と定めていた。

殺人拳同士の死合いは序盤こそ本郷が善戦するが、それはジュナザードが戦いを楽しむために力を加減していたためだった。
そして本郷の貫手で仮面を砕かれたのを皮切りに、ジュナザードは徐々にその圧倒的な力の片鱗を見せていく。
『指一本で本郷を圧倒するジュナザード』


力を解放し始めたジュナザードの猛攻は凄まじく、本郷を一方的に打ちのめす。

パワー・スピード・テクニックは勿論、長年の経験によって培われた分析力によって本郷のあらゆる攻撃を無効化し、彼の切り札とも言える陰陽極破貫手すらも一度は破ってみせた。そして本郷の両脇腹を貫手で貫いた事で勝利を確信する。

だが、本郷は死んではいなかった。
筋肉の締め付けにより両手を捕えられたジュナザードは急激な脱力によってその腕を自由にし、すぐさま反撃の態勢に移る。
しかし、本郷の真の狙いは二度の陰陽極破貫手によってジュナザードに究極の「二択」を迫る事にあった。
この一連の攻防自体、遥か格上の相手であるジュナザードに勝つために本郷が仕掛けた「賭け」だったのである。

この局面においてもなおジュナザードは冷静に本郷の状態を分析し、二度目の賭けにも勝ったかに思われたが、ここで本郷は自分の腕を蹴り上げ加速させるという荒業に出る。
この想定外の手にはさすがのジュナザードも対応出来ず、おそらく人生最初にして最後の致命的な一撃を受ける事となった。

刺し貫かれる直前、ジュナザードはかつて師匠を殺害した時に宣告された「自分を倒す者がいるとしたら、その者は武への執念で勝る者だろう」という言葉を思い出した。
そして奇しくもこれは友人にして宿敵でもあった男の「強さ=勝利とは限らない」という言葉をも実証する結末であった。

だが、ジュナザードはただ敗れて死んでいく男ではなかった。
自らを倒した本郷を表向きでは賞賛しつつも、道連れにすべく最後の一撃を狙っていたのだ。
しかし、自ら心を壊したはずの美羽が懸命に自分の手当てを行う姿を目の当たりにした事で、長い年月の間に忘れ去った「武への執念」「信念の為の武」を思い出し、笑いながら息絶えたのだった。
『死してなお直立。ついに一度も倒れなかった』


ジュナザードの死により、さらなる争いが勃発する。
ティダード正規軍のガジャ大佐が王国の覇権を掴もうと、ジュナザードの遺体を手に入れようと目論んだのだ。
英雄ジュナザードの遺体は、死してなおもティダード国民の心を掴むシンボルと成り得たのである。

しかし、風林寺 隼人ラデン・ティダード・ジェイハンを連れ帰った事により、ガジャの野望は潰える。
拳魔邪神の勢力はジェイハンの部下として組み込まれ事実上解散し、ティダードに平和が戻ったのである。
数十年に渡るティダードの乱は遂に幕を閉じたのだった。

"闇"にジュナザードの敗北と死が伝えられた。
拳聖のYOMIである小頃音 リミは、ジュナザードと接した数少ない一人だった。
YOMIの会議を抜け出していたリミは、基地のベランダでジュナザードと出会う。
ジュナザードは神話の住人、決して死なないはずの存在だった。
拳聖は打ち震えるリミに、ジュナザードさえも倒し得る"武術"の素晴らしさを語り聞かせるのだった。


ジュナザードの死を議題とする一影九拳会議が開かれる。
セロ・ラフマンはジュナザードの意志を汲み取り本郷 晶を不問とする一影の提案に同調。
その他のメンバーも本郷を不問とする意見に賛同したのである。
会議では無言を貫いた拳聖・緒方 一神斎はジュナザードの暴走に美雲の影を見る。
緒方は風林寺 隼人に恨みを持つ者がジュナザードを利用したと考えていたのである。
しかし、美雲の目的は隼人よりもジュナザードにあった。
美雲は久遠の落日を乱す可能性のあるジュナザードを倒す為、風林寺 隼人と再戦させる事を目論んでいたのである。

~「新白連合vsYOMI」~(53巻~)
ジュナザードは美羽に完璧な修行を施していた。
美羽はジュナザードから、強大な動の気の運用に耐えうるだけの修練をすでに受けていたのである。
動の気の解放はジュナザードの呪縛の先にあった。兼一はそのことに潜在的に気付き、美羽にジュナザードの洗脳を恐れぬよう助言する。
美羽はジュナザードの呪縛を受け入れ、ついに動の気を解放した。
この時、美羽はジュナザードの動きを受け継ぎ、圧倒的な実力を手にしたのである。

【技】
気の消失
拳魔邪神の最終奥義
拳魔邪神の呪縛
残像
シラット帯術
猛獣跳撃(スラガンハリマウ)
樹上落とし(ジャトゥハン・プンチャク・ポホン)
真・呼吸投げ
地転蹴り(トゥンダンアン・グリンタナ)
分身
背面潰し(フンハンチュル・プングン)
渦を巻く落雷(プサラン・ハリリンタル)
後背総攻(サルヴァアーサ・ヴィグラハ)
転げ回る幽鬼(ハントウ・グルンドゥン・プリンイス)
忘心波衝撃(ルパジャンドゥン・グロムバン・ケジュウ)

【戦闘録】
50巻・475話(数十年前) 邪神の師匠 勝利
48巻・454話(数十年前) 西洋連合軍 勝利
未描写 バトゥアンの師匠 勝利
21巻183話、49巻461話(数十年前) 風林寺 隼人 引き分け
47巻・446話 風林寺 美羽 勝利
47巻・446~447話 逆鬼 至緒本郷 晶 中断(ジュナザードが美羽をさらい逃亡)
48~49巻・456~458話 ヌチャルド軍 勝利
49~50巻・463話、468~476話 本郷 晶 敗北


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