弟子級


弟子級(ディサイプル)とは、武術位階の一つ。
妙手未満の実力にある全ての武術家を指す言葉。
妙手に至っていない者全てを総称するため実力の幅が広く、昨日今日に武術を始めたばかりの完全な武道初心者から、格闘技のチャンピオンに至るまで、妙手に到達していなければ等しく弟子級と呼称する。
必然的に、立場としては師匠だが、実力は弟子級という武術家も存在する。
表社会で活躍する武人はほぼ全員が弟子級である。

弟子級の実力は主に開展(かいてん)と緊湊(きんそう)に分かれる。
「先に開展を求め、後に緊湊に至る(始めは大きく、後に小さく)」
元々は中国武術の格言として実在する言語であり、はじめは突きや蹴りの威力上昇に務め、のちに精密性を上げる修行によって引き締め仕上げる事を意味する。

本作においても、単純な攻撃力、防御力を訓練する開展は弟子級の中でも未熟な存在であり、
精密な感覚を研ぎ澄ます修行に入った緊湊は弟子級の中でも上位の存在となる。
弟子級の実力が緊湊に至った時、自身の制空圏を意識した戦闘がはじめて可能となる。


活人拳
白浜 兼一

殺人拳
朝宮 龍斗


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