地名・用語

  • 50音順


一影九拳(いちえいきゅうけん)
  "闇"の無手組を統括する十人の幹部。

エンブレム
  一影九拳のメンバーを象徴する一文字。

解放派(かいほうは)
  表記が揺れており、改革派とも記されている。
  暗鶚の乱において、呪われた伝統を断ち切り、一族を解放しようとした勢力。
  伝統継承派に対し勢力では圧倒的に劣っていたが、無敵の一族・風林寺 砕牙
  暗鶚最良筋の2人・穿彗風林寺 静羽を要していたため、戦力は伝統継承派と拮抗する。
  しかし、消耗戦を憂いた穿彗に裏切られ、砕牙は戦いから離脱。静羽を含む主力が穿彗によって殺害された。
  表向きは伝統継承派との和解という決着となったが、穿彗が伝統継承派を重んじた為、実質的には敗北となる。

活人拳(かつじんけん)
  活人を旨とする武道理念。

キサラ隊
  ラグナレクの部隊の一つ。
  第八拳豪バルキリーの部隊。

久遠の落日(くおんのらくじつ)
  "闇"による世界大戦誘発計画。
  大国に争いの種をまくことで世界大戦を引き起こし、戦乱の世を作り出す。
  平穏な日常が久遠の落日を迎えるという意味から、久遠の落日と呼ばれる。
  数十年前にも実行され、当時は第二次世界大戦となった。
  現在は穿彗の主導により、日本を含むいくつかの大国を滅ぼす事で、第三次世界大戦を起こそうとしている。

暗鶚衆(くれみさごしゅう)
  忍びの一族。暗鶚一族とも呼ぶ。

暗鶚の里(くれみさごのさと)
  暗鶚一族の村。かつては険しい山々に囲まれた集落で、常人が立ち入れる環境ではなかったが、
  現在は三重のフェンスに囲まれてはいるが、比較的容易に侵入できる場所にある。
  暗鶚の乱により実質的に暗鶚衆は滅びを迎えた為、この里は名も無き暗鶚の墓標として維持、管理されている。
  墓石がないのは、暗鶚衆が時代の影に忍び、生きてきたからとされる。

暗鶚の乱(くれみさごのらん)
  暗鶚の悲劇とも呼ばれる伝説の戦い。
  暗鶚衆の長を筆頭とする継続派(表記が揺れており「継承派」とも表記される)
  穿彗風林寺 砕牙風林寺 静羽を筆頭とする改革派(表記が揺れており「解放派」とも表記される)
  暗鶚衆がこれら二つの派閥に分かれ抗争を行った。
  極僅かに生き延びた者も存在するが、実質的にこの戦いで暗鶚衆は滅びを迎える。

外道(げどう)
  活人拳でも殺人拳でもない武道理念。

拳魔邪神の勢力
  拳魔邪神・ジュナザードを長とする、ティダードの乱において最大勢力を誇っていた一派。
  シラットゲリラ部隊を前身としており、ジュナザードの権力を盾にティダード王国の実権を握っている。
  ジュナザードの逝去により、ジェイハンの指揮下へと入った。

コマンドサンボ
  複数の武術を組み合わせたロシアの軍隊格闘術。
  闇の十武術の一つ。

最高位の達人級
  武術位階の一つであり、最上位。
  特A級の達人級さえも凌駕する。

殺人許可証(さつじんきょかしょう)
  フリーマーダラー、マーダーライセンスとも呼ばれる"闇"の達人専用のパスポート。
  各国より"闇"の達人に秘密裏に配布されている。
  その名の通り、これを所持していれば殺人罪に問われず、あらゆる国へ自由に移動ができる。
  ただし、殺人罪以外の罪には問われる。

殺人拳(さつじんけん)
  殺人を旨とする武道理念。

斬断兵(ざんだんへい)
  八煌断罪刃直属の暗殺部隊。

シラットゲリラ部隊
  ティダード独立戦争において活躍した密林戦を主とするゲリラ部隊。
  指導者はシルクァッド・ジュナザード。ジュナザードに近い地位にバトゥアンの師匠が存在した。
  戦後は拳魔邪神の勢力へと姿を変え、ティダード王国を裏から操るようになる。

真地念源流空手(しんちねんげんりゅうからて)
  沖縄発祥の武術、空手道の流派。
  闇真流空手にして闇の十武術の一つ。

神童(しんどう)
  天才のさらに上を行く才能を持った者を指す言葉。

スリーオブカード
  ラグナレクの前身となった強力な3人組。
  朝宮 龍斗吉川 将吾久賀舘 要を指す。

【静】
  武術タイプの一つ。
  常に冷静さを失わずに戦う。

  • タ行
【達人級】
  武術位階の一つ。妙手の上、特A級の達人級の下。
  マスタークラスとも呼ぶ。
  己が武術を極めきった武人。

【辻隊】
  ラグナレクの部隊の一つ。
  幹部辻 新之助の部隊。
  辻が兼一に敗北したため、解散した。

【ティダード王国】
  インドネシアに隣接する小国。大小100からなる島々で構成される。
  王は代々武術を修得しており、"闇"とのつながりが強い。
  ラデンの王族が統治しているが、実際には邪神と呼ばれる達人、ジュナザードの支配下にある。

【ティダード独立戦争】
  数十年前にティダード王国で起こったオランダとの戦争。
  当時、武力を持たなかったティダード王国は滅亡の危機に瀕したが、ティダード王国の山岳民族であったシルクァッド・ジュナザードがシラットゲリラ部隊を組織し、オランダ軍に抵抗。
  激しい戦いの末にオランダ軍はティダードから撤退、ティダード王国は奇跡的に勝利を収める。
  この戦いによりジュナザードは救国の英雄として歴史書に記され、さらに数々の偉業を成し遂げた事から、国民から神として崇められるほどの存在にまで上り詰める。

【ティダード王国の乱】
  邪悪な変貌を遂げた救国の英雄シルクァッド・ジュナザードによって引き起こされたティダード王国の内乱。
  ティダードを治めていたラデン・ティダード・ジェイハンが日本で消息を絶った事で争いは激化し、王国はアジア有数の火薬庫となった。
  最終的に、日本の空手使い本郷 晶が邪神ジュナザードを打ち破り、風林寺 隼人が日本からジェイハン王子を連れ帰った事で内乱は収まった。

【弟子級】
  武術位階の一つであり、最低位。

【デスパー島】
  地上の楽園と呼ばれる孤島。
  デスパレート・ファイト・オブ・ディサイプルの開催地として知られる。

【デスパレート・ファイト・オブ・ディサイプル(弟子の死闘)】
  通称DオブD。
  デスパー島の主にして裏世界の支配者・フォルトナが主催する世界的武術大会。
  二十歳未満の武人のみが出場でき、優秀者は1000万ドルと裏世界での栄光を手にする。
  実態としてはフォルトナの趣味で開催されているに過ぎないが、武術界では最も伝統ある大会と言われている。

【伝統継承派】
  表記が揺れており、継続派とも記されている。
  暗鶚の乱において、呪われし伝統の継承を望んだ勢力。
  暗鶚衆の長を要するその勢力は解放派を大きく上回っており、風林寺 隼人をしてとてつもなく強大と言わしめた。
  風林寺 砕牙の助力により、戦いは拮抗したが、消耗戦を憂いた穿彗が和平交渉に赴いて来たため、伝統継承派の長老たちは穿彗に解放派の主力抹殺を条件に和解を受け入れ、穿彗を伝統継承派の長老として迎える事を提案する。
  穿彗は解放派を裏切り、静羽を含む主力を次々と殺害。
  さらに、戦いの中で平和な世で生きる希望を失った穿彗は、暗鶚の長として伝統継承派の意志を組んだ統治を行った。
  表向きは解放派と和解したものの、伝統継承派は事実上の勝利勢力となったのである。

【動】
  武術タイプの一つ。
  感情を爆発させながら戦う。

【特A級の達人級】
  武術位階の一つ。達人級の上、最高位の達人級の下。
  並の達人をはるかに凌駕する。

【八煌断罪刃】
  闇の武器組を統括する八人の幹部。

ビッグロック
  達人専用の監獄。ロシアにある。

【風林寺一族】
  無敵超人・風林寺隼人を筆頭とする我流武術を扱う一族。
  強大な力を持つ事で知られており、風林寺砕牙が静羽と結婚した際には、暗鶚衆の長はその強大な力が一族に加わる事に警戒心を抱いていた。

【風林寺流武術】
  風林寺 隼人が生み出した我流武術。
  オリジナルという意味の我流ではなく、あらゆる武術によって構成された混合武術。
  闇の十武術の一つでもある。

【武術位階】
  武術家としてのランク。
  弟子級妙手達人級特A級の達人級最高位の達人級

【プンチャック・シラット】
  インドネシアの伝統武術。
  闇の十武術の一つ。
  作中においてはあらゆる武術の要素を内包した複雑怪奇な武術として表現される。

【妙手】
  武術位階の一つ。弟子級の上、達人級の下。
  才能のない者にとっては武人としての終着点となる。
  実力、気質、共に不安定で危険な状態。

【闇】
  殺人拳の象徴であり、無数の達人が集う武闘組織。
  無手組と武器組の二大派閥がある。
  漆黒の旗がシンボル。

【闇軍】
  闇の無手組闇の武器組が結託した軍事組織。
  世界中の軍隊からも賛同者が集まり、人工衛星を押さえ、一時的に世界を支配した。
  久遠の落日の再来を目論んだが、梁山泊新白連合の活躍により失敗する。

【闇の武器組】
  "闇"の二大派閥の一つ。
  銃火器を除く武器を用いる。
  長は二天閻羅王・世戯 煌臥之助

【闇の無手組】
  "闇"の二大派閥の一つ。
  無手による徒手格闘で戦う。
  長は一影・風林寺 砕牙穿彗

【YOMIの武器組】
  "闇"の弟子集団YOMIの武器組。
  八煌断罪刃の弟子が幹部を務める。

【YOMIの無手組】
  "闇"の弟子集団YOMIの無手組。
  一影九拳の弟子が幹部を務める。

【ラグナレク】
  朝宮 龍斗をリーダーとする、武闘派不良組織。
  ラグナレク八拳豪によって統率されている。

【ラグナレク七拳豪】
  ラグナレクを統率する七人の幹部。
  数字が小さいほど地位が高い。
  48話でキサラが拳豪に昇進し、八拳豪となった。

【ラグナレク八拳豪】
  ラグナレクを統率する八人の幹部。
  数字が小さいほど地位が高い。
  物語開始時は七拳豪であったが、48話で南條 キサラが拳豪入りし、八拳豪となった。

【梁山泊】
  活人拳の象徴とされる達人の集う道場。
  長は無敵超人・風林寺 隼人

【梁山泊 超自由組手】
  私闘禁止の梁山泊で行われる、食べ物の取り合いや囲碁に見せかけた自由組手。

【ルチャ・リブレ】
  エンターテイメント色の強いメキシコの武術。
  いわゆるメキシカンプロレス。
  闇の十武術の一つ。

【ロナ姫の勢力】
  ティダード王国において、拳魔邪神の勢力に対抗しようとするロナ姫の勢力。
  かつて英雄であった拳魔邪神を支持する国民は多く、正統王位継承者の勢力でありながら
  ティダード王国で覇権を狙う勢力の中でも最も小規模な部類に入る。
  拳魔邪神打倒を目指す逆鬼 至緒白浜 兼一本郷 晶、さらに密かに潜入していた風林寺 砕牙と協力することでジュナザードを討伐、ティダードの乱を終結させた。

【技の三人衆】
  キサラ隊に属する三人組。
  突きの武田、投げの宇喜田 孝造、蹴りの古賀の三人。

ワルキューレ
  ラグナレク第三拳豪フレイヤの部隊。
  武器使いの女性のみで構成されており、かつてはキサラも所属していた。
  ラグナレク解散後はフレイヤと共に新白連合入り。登場するたびに裸にされるお色気担当でもある。
ツールボックス

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