DOL研究所

バード

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dollabo

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プレイヤー名 joker
デッキ名   バード

[デッキコード]
1061V1Y216w6C6G6U6W7d7j7D7M7N888l8n8Lbhbm

[ユニット] × 10
No003 アサシン × 1
No040 フレアバード × 3
No041 アクアバード × 3
No042 サンダーバード × 3

[マジック] × 30
No135 精神の秘箱 × 3
No137 心削りの石 × 3
No139 補充の緑泡 × 1
No143 未完のキューブ × 3
No144 封魔石の欠片 × 2
No150 守備強制の原石 × 1
No152 速攻反転 × 1  ・・ビフロンスやヴァラーハなどのAPが取り柄のユニットを手玉に取りたい
No158 ソーマの烙印 × 3
No161 生体転送 × 3
No162 魔道転送 × 1
No169 契約の石 × 1  ・・デッキのユニット濃度を高められる
No173 援軍要請の蒼玉 × 2
No174 支援要請の紅玉 × 1
No182 降魔の蓮華門 × 1
No234 集約の槍 × 1  ・・隠し玉。遊びの意味合いがたっぷり含まれています
No235 特攻の剣 × 3



解説

場に特定のユニットを並べることで真価を発揮する、それが三色鳥デッキです。
三色鳥はCP150で統一されており、召喚しやすく攻撃の手数も稼ぎやすい為、攻める事が得意です。
とは言いつつも相手からAP1700のユニットが出てきた場合、打点の高さで勝負するのは難しいので特攻の剣やアサシンを用意しました。
状況によってアクアだけ守備表示・フレアとサンダーは攻撃表示なんて事も起こり得ます。盤面をよく観察して臨機応変に対応しましょう。

調整に悩んだ手札補充カードに少し触れていきます。
補充の緑泡 ・・足止め+未完、のように[現状維持],[MP確保の時間稼ぎ],[盤面突破札]と「特定の1枚」では為し得ない手段を増やしてくれます。 当然ですが必ずしも状況に沿うカードをドローするとは限りません。 使ってみないと当たりかハズレか分からない不安要素もありますが、ユニットを複数枚必要とするこのデッキならそれなりに働いてくれるとの期待も込みでの1枚採用です。 緑泡ではなく水柱という選択肢も魅力的です。 今回は他の手札補充との兼ね合いや緑泡のCP50という軽さを重視しました。
援軍要請の蒼玉 ・・三色鳥の性質上フレアバードは3枚手札に揃ったけど、アクアとサンダーは引けてない。←このような状況は望ましくありません。この事態を解消する為に「特定の1枚」を確定でドローできる蒼玉はこのデッキのキーカードとも言えます。 契約の石も堅実な働きをしてくれますが、「あの色の鳥が欲しい」または「アサシンが引きたい」場合は素直に蒼玉で援軍要請しましょう。
支援要請の紅玉 ・・その時その盤面にピタリと嵌まるカードが欲しい時はコレです! 大抵は三色鳥の速攻(ラン)&特攻(ガン)で乗り切れますが、その戦法が通用しない時に紅玉で解決法を探せれば◎。

三色鳥の施しというデッキでは生命吸収を良し、としましたが冷静に考え直してみましょう。
せっかく並べたユニットを自分で消去してしまうのは、さすがにもったいなくないですか?
それよりは特攻の剣でもつけて少しでも仕事してもらうのは大いに「あり」ですよね。
これは推測ですが当時の私は吸収→降魔→未完というコンボにも回れる選択肢を評価していたのでしょう。
まぁ吸収して鳥の強化を図ろうという発想は悪くないものだと思います。そこは褒めてあげたい。

集約の槍は「三色鳥集いし時、黄金の真鳥が現れる・・!」みたいなイメージで使ってます。そんなことないんですけど。
一応2体で集約したとしても侮れないステータスになるので、もしかしたら輝く機会がくるかも。
ユニットを並べる構成のデッキとユニットを消費して力へ変える槍。 どこか矛盾しているような不思議な関係性。
鳥で相手を刺す、故にこの槍は鳥刺し(とりざし)と銘打ちましょう。

三色鳥は遊びの余地が結構あると思うので、多様な色のデッキが生まれるのを楽しみにしています。


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