DOL研究所

希望の雷

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dollabo

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プレイヤー名 joker
デッキ名   希望の雷

[デッキコード]
10G0U191c6I6U6W7d7D7M7S8j8k8o8Va9bX

[ユニット] × 10
No015 メイドナイト × 1   四象の篭手確定サーチ
No019 化身ナラシンハ × 3 雷といったらナラシンハでしょう
No024 化身バララーマ × 3 手札を増やすデッキでは安定した強さを誇ってくれます
No025 化身カルキ × 3   雷が大雑把なのでカルキで舵を取る

[マジック] × 30
No139 補充の緑泡 × 3
No143 未完のキューブ × 3
No144 封魔石の欠片 × 2
No150 守備強制の原石 × 1
No158 ソーマの烙印 × 3
No161 生体転送 × 3
No163 生命吸収 × 3
No172 希望の雷 × 3    主役カード
No173 援軍要請の蒼玉 × 1
No174 支援要請の紅玉 × 2
No185 魔人の手引き × 2  四象とコレとカルキが揃った時が本当に最高。
No210 四象の篭手 × 3
No248 魔人の施し × 1   雷の捨てる効果を活かす為に採用。エンタメ要らないならウインドランスの方がオススメ


解説

手札を一気に交換できる大味なマジック「希望の雷」をメインとしたデッキになります。
今回は捨てる方の効果ではなく、ドローする方の効果が重要になる構成です。
やりたい事は至ってシンプル。 希望の雷と四象の篭手を手札に揃えてブーストを狙います。


使用してみて意外と相性が良かったのがメイドナイトです。
ドローデッキに於ける潤滑油「四象の篭手」をサーチする役割が素晴らしく、デッキの回転率が向上しました。
またアサシンなどの小型特攻系ユニットにぶつける役目としても非常に助かります。


雷+四象コンボを相手ターン中に発動する場合は、四象発動のチェーンが途切れる前に間髪いれず雷を発動するようにしましょう。
四象の発動を察知した相手に(チェーンを作らず)ターンを流されると、
雷の発動タイミングを逃し、自分のターンを迎え四象が消滅してしまう恐れがあります。
これを逆手に取り、四象発動で相手に警戒をさせ、行動を制限・抑制するようなテクニックも使えるかもしれません。
(実戦で見た事が無いので効果の程は定かではありません。)


希望の雷のコンボに保険はいらないかもしれません。
欠片で妨害されたとしても200:150のMP交換なら受け入れてもよさそうです。 
魔力吸収は安全にMPを保存できますが、その他の伏せも巻き込む・味方がいた場合
そちらに欠片が向かう等リスクがあります。
魔道転送は次のターンに四象の篭手が消滅するので相性が悪いです。
魔法解除は手札を増やすカードが多い都合上、手札枚数の管理が難しそうです。


相手が四象と雷のコンボを使ってきた時に自分が欠片で妨害するとすればどちらを破壊すべきでしょうか?
基本的には雷を破壊すべきです。CP150の欠片で同CPの雷を破壊するから損はしません。
相手が墓地を肥やす事も作戦としている場合が考え得る事からも雷を破壊したいです。
四象を破壊する場合は相手のデッキ切れが狙えそうな時などでしょうか。
もしくは欠片発動時に相手が紅玉や蒼玉で特定のカードを引き込んだ時とか。
それすらブラフでCP0の手引きや捨てても惜しくないユニットをもってこられるケースも考えられますが。


今回採用しなかったカードの1枚に降魔の蓮華門があります。
雷の捨てるという特性上相性は悪くないと思うのですが、使用感としてそこまでフィットしませんでした。
おそらく不要なものを捨て欲しいもの(希望)を引くという雷のサイクルでそこそこ戦えるからだと思います。
ここの感覚は上手く言語化するのが難しいです。
理論的には契約+降魔と同様に雷+降魔も悪くないとは思うのですが。。

手引きの十字は面白いカードです。雷で引いてきたものを即時発動できるのがトリッキーで意表をつけるかも。


禁断の技の一つに2連雷というものがあります。四象+雷のコンボで普通はストップしますが、
そこに更にもう一発雷を重ねます! 手札は無駄にしますが決まれば+MP500という破格の報酬。
欠片に対する備え、引きが悪かった場合の備え、言い訳を考えるのが楽しくなる位やみつきになりますよ。


このデッキにする前の段階では八卦を1枚入れていたり、
バララーマの代わりにリヴァイアサンを、カルキの代わりにミカエルを採用したりと
どのデッキでも割と無難に活躍できるようなカード達を多く採用してました。
それは希望の雷の不安定さを他カードで安定するよう補おうとしたためです。
そのままのデッキでも良かったのですが、より希望の雷の輝きを見れそうな構築はないかなと
探索して行った末に、化身ナラシンハにとても似ているこのデッキに辿り着いたのでした。
これからも色々変化していくとは思いますが、ひとまず今はこの辺で失礼します。


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