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グラップラー技能Lvが1上がるごとに2ポイントを得る。
ポイントはストック可能で、ポイント割り振りの最大値は15だが、グラップラー技能Lv+1以上には割り振れない。

拳撃・蹴撃・投撃・技巧

各種区分における追加特技は以下の通り。全て自動修得。
宣言特技に分類されるものは全て≪バトルマスター≫と合わせて使用できる。
ポイントは累積型、例として、レベル8の場合Pt16を持つ。
割り振りのイメージは以下の通り
拳:|||||||||(9pt:割り振り上限値)
蹴:|||(3pt)
投:
技:|||(3pt)
余:|(1pt)

拳9pt:≪拳撃習熟≫≪☆ジャブ≫≪ストレート≫
蹴0pt:≪脚撃習熟≫
投0pt:なし
技3pt:≪基礎技巧≫


拳撃

3pt
拳撃習熟:片手で行うパンチに分類される武器威力に『筋力/6』を加算する。(端数切り上げ)
また、『Bランク格闘武器:パンチ』による攻撃のクリティカルを⑩に変更する。
ただし、Sランク格闘武器であるトンファーはこれに該当しない。

6pt
☆ジャブ:片手で行うパンチに分類される攻撃に命中+1のボーナスを与え、クリティカル値を+1する。『戦闘特技:追加攻撃』の際には使用できない。
ただし、Sランク格闘武器であるトンファーはこれに該当しない。

9pt
ストレート:片手で行うパンチに分類される攻撃で『戦闘特技:追加攻撃』を行う際に追加ダメージ+1点を得る。また『戦闘特技:カウンター』の際に使用する事で更に追加ダメージを+2点(合計3点)する。
ただし、Sランク格闘武器であるトンファーはこれに該当しない。この特技を修得した場合、トンファーでジャブを行えるようになる。

12pt
フック:片手で行うパンチに分類される攻撃の命中値を+1し、追加ダメージに+2点のボーナスを得る。インファイトを使用中に行うと転倒を与える事が出来、更にその状態でカウンターを行う際に使用した場合、命中+1/回避+1の効果を得る。アッパーとどちらかしか修得できない。

アッパー:片手で行うパンチに分類される攻撃のクリティカル値を-1し、命中-1のペナルティを受ける。攻撃が命中した相手に1Rの間、転倒を与える。この効果でクリティカル値-1となるがクリティカル値は7以下にはならない。また、『戦闘特技:追加攻撃』の際、もしくは『戦闘特技:カウンター』の際のみ使用可能。フックとどちらかしか修得できない。

ただし、Sランク格闘武器であるトンファーはこれに該当しない。どちらかの特技を修得した場合、トンファーでストレートを行えるようになる。

15pt
拳撃の極み:ジャブ・ストレート・アッパーを行う際の各種ペナルティを無効とする。
宣言制限は特に変更はされない。この特技を修得した場合、トンファーでアッパーを行えるようになる。
また≪キック≫に分類される装備を行わず、≪投げ攻撃≫を削除する事で≪追加攻撃Ⅱ≫を得る事が出来、回避に+1のボーナスを得る。一度これを行った場合、≪投げ攻撃≫を再度習得する事は出来ない。

≪追加攻撃Ⅱ≫
『戦闘特技:追加攻撃』が命中した場合に自動的に発動。同一の対象に再度攻撃を行える。


蹴撃

3pt
脚撃習熟:キックに分類される武器の命中補正が-1以下の場合、0に補正する。
ただし、重量を超過する事によるペナルティを補正する事は出来ない。
≪両手利き≫の際にキックに分類される武器を選択できるようになる。
また、『Bランク格闘武器:キック』による攻撃のクリティカルを⑪に変更する。

6pt
足払い:キックに分類される物理攻撃に追加ダメージ1点を得る。宣言特技。
攻撃の命中した相手が2本足かつ飛行していない相手には転倒を与える。
『戦闘特技:追加攻撃』は発生しないが、『戦闘特技:踏み付け』による追加攻撃は可能。 

9pt
震脚:『戦闘特技:踏み付け』を行う際に追加ダメージ2点を得る。自動特技。
また、震脚を修得している場合、踏みつけの際に行うダメージ計算から防護点を1/2無効とする。

12pt
剛脚:≪キック≫に分類される装備で攻撃を行う場合、追加ダメージ+2点を得る。≪カウンター≫が成功した場合、更に追加ダメージ+2点(計4点)のボーナスを得る。補助動作。柔脚とどちらかしか修得できない。
柔脚:≪キック≫に分類される装備で攻撃を行う場合、命中+1のボーナスを得る。≪カウンター≫を行う場合、更に命中+1(計2点)のボーナスを得る。補助動作。剛脚とどちらかしか修得できない。

15pt
脚撃の極み:足払い・震脚の対象を『5/乱戦』に拡大する。対象制御可。また、命中した全ての相手に対して震脚による追加攻撃が可能になる。また、震脚の防護無視効果が1/2から1/3になるが、必中にする事が出来るようになる。
また、パンチに分類される装備及び≪イージーグリップ≫などの装備行わず≪追加攻撃≫を削除する事で≪断頭台の一撃≫を習得し、命中に+1のボーナスを得る。一度これを行った場合、≪追加攻撃≫を再度習得する事は出来ない。

≪断頭台の一撃≫
宣言特技。『相手が転倒している場合』で『戦闘特技:踏みつけ』の宣言時に使用可能。命中+1のボーナスを得る。クリティカル値-1となるがクリティカル値は6以下にはならない。


投撃

3pt
投撃習熟:≪投げ攻撃≫のクリティカル値を⑪に変更し、≪強化投げ≫のクリティカル値を⑩に変更する。また、≪拳撃習熟≫を修得している場合、≪投げ攻撃≫≪強化投げ≫も≪追加攻撃≫の対象になる。

6pt
掴み落とし:≪投げ攻撃≫≪強化投げ≫≪強化投げⅡ≫を行う場合、追加ダメージ+2点を得る。また、≪投げ強化≫を修得していない場合でも4足・2部位までの相手を対象に出来る。≪投げ強化≫を修得している場合は多脚・3部位の相手も投げられるようになる。
対象が≪飛行/飛行Ⅱ≫を持っており、その相手に命中させた場合、1Rの間、転倒効果を与え該当能力を失わせる事が出来る。

9pt
投げ強化(ⅠorⅡ):≪投げ強化≫を修得していない場合は≪投げ強化≫を修得する。既に≪投げ強化≫を修得している場合は実体を持たない対象以外は普通に対象に出来る。また、≪投げ攻撃≫が以下のように変更される。
R:格闘B ≪強化投げⅡ≫ 用途:2H 必要筋力:- 命中:+1 威力:40 C値:⑩ 追加D:なし

12pt
真空投げ:宣言特技。対象を修得している≪投げ攻撃≫で攻撃する。クリティカル値+1。
命中した対象を10m移動させる事が出来、移動先の指定は攻撃をしたキャラクターが行う。ただし、≪踏みつけ≫や≪追加攻撃≫の対象にはならなくなる。
また、≪カウンター≫の際に≪強化投げ≫≪強化投げⅡ≫を宣言する事が出来るようになり、≪カウンター≫が成功した場合、追加ダメージ+2点を得、更にその際は≪追加攻撃≫≪踏みつけ≫が宣言できる。

15pt
投撃の極み:投げが命中した相手に対し、絡み表1d6を行い、該当部位に『21-対象のレベル』ラウンドの間、行為判定に対して-2のペナルティを与える。複数部位を持つ魔物の場合は、その部位の行為判定自体にペナルティを与える。また、この効果は-6まで累積する。



技巧

3pt
基礎技巧:グラップラー技能における追加ダメージ+1。

6pt
対空技巧:≪飛行/飛行Ⅱ≫を持つ対象がこの技能の所持者を持つ相手に攻撃される場合、対象は近接攻撃に対する回避+Xのボーナスを得る事が出来ない。

9pt
回避技巧:回避値に+1のボーナスを得る。形状:射撃の魔法に対して精神抵抗力判定ではなく回避力判定で行えるようになる。回避力判定に失敗した場合は抵抗失敗と見なす。

12pt
通撃技巧:打撃によるクリティカル無効を無視。
対象の防護点が特技所持者のグラップラー技能以上の場合、防護点をグラップラー技能レベル以上を無視する。
例:対象防護点16に対し、技能所持者がLv13だとするならば、対象の防護点は13点までしか機能しない。

15pt
技巧の極み:≪バトルマスター≫の能力によるグラップラー技能を掛け合わせた宣言でのクリティカル値を-1する。(7以下にはならない)
拳撃技能が12以上ならフック・アッパー、蹴撃技能が12以上なら柔脚・剛脚それぞれ双方を修得する。
投撃技能が12以上なら≪投げ攻撃≫のクリティカル値-1。

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最終更新:2012年05月30日 19:02