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決闘バトルロイヤル @ ウィキ

二人だけは二人信じてる

最終更新:2025年05月30日 18:58

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肉体派おじゃる丸を撤退させることに成功した黒の剣士ことキリトとI ♡ 人類の文字が書かれた黄色いシャツの男こと空は友好的な参加者と接触するべく行動を移そうとしていた。
彼らのいる場所はD-8の孤島に位置する。
逃げられた肉おじゃも元々はこの狐島に立たされていたが、支給品を使って本島に転移されたと想像がつく。
キリトとしては中央部分に人が集まると思い、提案したが、空の案で北東に行くことを決定した。
理由としては地図の方角から端に配置された参加者は移動して、人が集まりやすい場所に行くだろう。
そこで移動して来る参加者を待ち伏せみたいな形で接触するということだ。
勿論、ゲームに乗っている人物と会う危険性もあるものの、空としては中央に集まりすぎて、下手をすれば危険人物同士の乱戦に巻き込まれて命を落とす可能性を考慮し、最初は北東に向かい、参加者と会うことを決めた。
只でさえ、お互いの仲間がいるか不明で、情報もない。
ここは慎重に動くことを決めた。

「空、交渉役はあんたに頼っていいか?」
「任せろ、俺はこういうのに強いからな」

キリトは肉おじゃとの襲撃で相手がチートカードを出されて、終わりかと思った瞬間、空は相手の先を読んで罠を発動させてピンチを乗り切れた。
自分も洞察力はあるけどそこまでではない。
今までに会った仲間の中で空は心理戦に滅法強く、ずば抜けている。
まるで嘘を見抜く能力があると思うくらいに。

(いざという時は俺がしっかりしないと)

だからといって戦闘では空一辺倒にしない。
空は肉弾戦向きではないので、キリトが前線で支えてやらないといけない。

「あのおっさんの襲撃で流れたけど、磯野の放送で言っていたが、俺達は異世界に集められている」
「そんなことがあり得るのか?」
「これは連中が嘘を言っていない。事実だが、俺と白は日本からディス・ボードという世界に召喚された形になったというものあるが、証拠を得たのが、このデュエルカードだ。俺が今いる世界にはこのカードゲームはなかった、キリトもこれのこと知らなかったしな」
「確かに納得だな」

空は無数の世界があると虚言を言う理由がないとして参加者は異世界から集められている結論が出た。
最も空白が単純なゲームで決まる世界に呼ばれたのもあるというのが大きかった。
それでなくても一早く気づくのに時間の問題だ。
肉おじゃの襲撃前にキリトがデュエルカードを知らなかった時点で、他者を納得させる証拠を見つけた。
キリトは元の世界でデュエルという遊びはなく、情報交換でその存在を初めて知った。
パラレルワールドから集められたという最初は信じられなかったが、空の根拠のある説明で素早く理解した。

「空は今いる世界と言ったけど、空は日本に戻るつもりはないのか?」
「日本にはもう未練はない。ディス・ボードに来てから空白にとって合っている世界だから」
「そうか」

空は日本=前の世界では白共々、居場所がなく、亡き両親からも疎まれていた。
生まれる世界を間違えたのではないかと思うほどに。
神によってディス・ボードに召喚されてから人類種(イマニティ)を救う目的は最初は成り行きだったが、十六種族(イクシード)とのゲームを通して、仲間や協力者が出来、本当の居場所を見つけた。

「でも、キリトは違うだろ」
「ああ、俺のいる日本には大切な人や仲間が待っている」

キリトは両親から疎まれていないが、10歳の頃に本当の家族でないことを知って、疑心暗鬼になり、距離を置き、仮想世界に逃避していた。
SAO事件に巻き込まれてから様々な出来事を通して、現実世界と仮想世界は同じで、相手を想う気持ちが大事ということに気づき、大切な人や、仲間、協力者が出来、家族と歩み寄れた。
SAO事件以降も新たな仲間が増えていき、コミュニティーが広がっていったが。

「キリト彼女いるの!?」
「そうだよ」
「マジか。俺は未だに空童貞十八年で脱却してないのに」
「空もいつかいい人見つかるさ」

彼女がいることに空は羨ましいと思ったのだった。
それから歩きながらお互いのことを語った。
遊戯は違うがゲーマー仲間であること、義理の妹がいること、メタ発言だが、声が似ている等など。
ここに来てキリトと空は共通点が多く、話も合うことに気づいた。

「何というか、似てる部分が少しは多いな」
「共通な話題があるなら、俺達、対等な親友になれそうだ」
「それは・・・・・・気持ちだけ受け取っておく。仲間としてなら一緒に付き合う」

キリトはとある一件で同年代の同性の親友を喪っている。
彼が亡くなったショックで心身ともに甚大な絶望を味わった程。
今では立ち直っているが、喪った心の傷は簡単に拭えない。
心に大きな穴を埋められず、同年代の同性の友人を作ることが出来なくなった。
空はその条件が限りなく近いのもあって、彼には申し訳ない気持ちがいっぱいだ。
でも、彼とは馬が合うのは事実で信頼もしている。

「何があったかは言わんが、困ったことがあるなら力になる」
「分かった」

空は一瞬の間がある時点で「親友」の言葉に何があったのか大体察した。
この場所に巻き込まれる前に悲しい出来事があったのだろう。
それが何かは不明だが、触れるべきではないと判断した。
今後も仲間として、支えるが、仮にキリトから親友になりたいと言うなら、喜んで受け入れる。
最も空は日本で碌に友達がおらず、少し、欲しい気持ちもあった。

その時だった、夜空から見たことがない一人の男が浮かび上がったのは。


△


「あいつら人の命を何だと思ってるんだ!!」

放送が終わった後、キリトは憤慨していた。
檀黎斗なる新たな主催の一人が現れたと思ったら、本当の神を名乗る葛葉紘汰という男にエルフの容姿をしたツインテールの少女が殺された。
それだけでなく、アプリの配信で小学生くらいの女の子が金髪の男に殺されるグロすぎる悪意ある映像まで見世物にされた。
更にキリトと空は無事だったが、黎斗によって運試しで理不尽に命を奪われただろう人達もいる。
今まで対峙してきた各事件の元凶はおろかあのPoHを超えるほどのどうしようもない奴らだ。
もし、犠牲になった三人の知り合いがいたらどういう心境をしていたか想像は難しくない。

「同感だ。何が神だ、人類を舐めすぎだ」

檀黎斗より、葛葉紘汰のほうが神に相応しいのは一目瞭然だ。
見ている限りでは、お人好しで無謀だったが、正義感が強く、最後まで諦めなかった。
空白を異世界に召喚した、神のテトだって悪意はなく、命を奪い合うゲームを一切提案してない。
それに対し、あのゲームマスターは神を気取る傲慢な男にしか見えない。
空も改めてこのデスゲームの後味の悪さに内心は腹が立って仕方ない。

「とりあえず名簿を見る。仲間がいるかもしれないし」
「そうだな」

二人はそれぞれ恋人や仲間が殺し合いに巻き込まれないことを気が気でなかったり、特定の人物がこの場所に来ているか願ったりしながらタブレットを開き、名簿を確認した。

「白すらいないのか」

正直、ステフといづな、ジブリールらはこのゲームにいないことに喜ぶべきだ。同時に、白がいないのは致命的だ。
天才である白がいればどんな確定要素を見つけ出し、ゲームの攻略に近づけていた。
空白が揃わないのは空にとってかなり痛手だ。
白がデスゲームに巻き込まれないことに一瞬だけ安心してしまったので、複雑な気持ちだ。

「俺はいなかったけど、キリトは?」
「何で、何であいつがいるんだ!!」

キリトに声をかけた直後、名簿を見ながらかなり険しい顔をしている。
その様子だと問題のある人物がいるのだろう。

「俺の仲間はいなかった。だが、最悪なことにこのデスゲームに確実に乗る奴がいる」
「誰だ?」
「PoHという奴だ」

アスナやクラインら他の仲間達がこの殺し合いにいないのは安心だ。
しかし、よりによってこのゲームで呼ばれてはいけない男、PoHがいるのは最悪だ。
SAO事件を通して、最悪のレッドプレイヤーで殺人ギルドのラフィン・コフィンのリーダー。
本性は外道以外になく、ラフィン・コフィンと攻略組が煽動され、潰し合わされた。
ラフィン・コフィン討伐戦で姿を現さずに、陰で嘲笑っていた。
その後もUWで姿を現し、ラフィン・コフィン討伐戦と似たやり口で再び惨劇を起こそうとした。

「そんなに腐りきった奴がいるか」
「PoHはあの時、杉の木にしたはずなんだ」

キリトはPoHの末路を語った。
UWでPoHと一騎打ちの末、打ち勝ち、二度と現れないよう大木にしたはずだった。
だからこそ、名簿で名を見つけた際、衝撃を隠せずにいた。
自力で大木から抜け出すのは不可能なのだから。

「それが事実ならハ・デス達は底知れない恐ろしさがあるな」

葛葉紘汰が神から人間に戻したのを考えると杉の大木から解放させる何らかの力があってもおかしくない。
そう思うとハ・デス達の強大さを身に染みた。
その反面、あくまで可能性の話だが、ハ・デスと磯野が何も知らされていない事実を動揺しているのを見る限り、一枚岩ではないのが、低くなく、力で従わせているか、それぞれ違う思惑があるかもしれない。
それに警備或いはセキュリティを頑丈にするのが普通だが、神とはいえ、葛葉紘汰が主催陣営に簡単に乗り込んだ件もおざなりな面があった。

「それと檀黎斗のことだが、勘だが、ヒースクリフって奴と似ているような感じなんだ」

あのデスゲームの主犯だった茅場昌彦ことヒースクリフは天才量子物理学者でゲームデザイナーを担当し、あの事件が起こるまで彼のことを憧れていた。
その後、茅場はヒースクリフとしてSAOでプレイヤーを監視しながら、ある勢力を立ち上げた。
ヒースクリフは旧アインクラッドで本来なら99層クリア後に100層でラスボスとして立ちふさがるはずだったこと。
死後は、仮想空間で観測者として見守るようになった。

『神であり最強のラスボスとしても君臨している私を倒せたら、ゲームクリアということ君たちを元の世界へ帰してやろう』

この発言でヒースクリフと同類だと理解してしまったのだ。
黎斗が本当に挑んで来てもハ・デス達が許容するとは考えにくい。

「なるほどな。ヒースクリフが関与してる可能性は?」
「明らかにない。檀黎斗と類似しているが、方針が違う」
「聞く限りだと低いな」

ヒースクリフは事実上の単独犯だったのに対し、檀黎斗はハ・デス達と手を組んでいる。
彼は一切、ルールを捻じ曲げず、フェアだったが、連中はデュエルに関しては改善してくれたが、それ以外はプライドも欠片もない。
そもそも、今のヒースクリフはハ・デス達に協力するとは到底思えなかった。
仮に協力したとしても特に黎斗はあの性格だと反目して、主催陣営は直ぐに空中分解した可能性が高い。

「でも、SAOっていうのを連中が盗んでたら話は別だ」
「確かにあり得なくはない」

黎斗達がSAO事件を技術やNPCの存在の件を含め参考にしたのなら、こんな大規模な殺し合いを準備できたのかもしれない。
あくまで仮説なので何とも言えないが。

「奴らに関しては関係のある人物と接触すれば、後々、分かるだろ。ところでデュエルを確認し直す」

主催の話を切り上げ、空は再度デュエルのルールブックを確認する。
黎斗によるルール改変が起きたが故、説明書に追加した箇所が記載されていないか念入りにチェックしていた。
カードゲーム方式では死なずに済むのは癪だが、ありがたいけど、逆にリアルタイム方式では今まで通り、命の危険性があるのは変わらない。
ついでにリンクとエクシーズを試運転して、あっさり使いこなし、シンクロ、ペンデュラムのやり方も完全に理解し、熟知もする。
キリトはあることを気にしていた。

「それより、檀黎斗はあれに触れてない」
「キリト、あれは最初に言っておく。この殺し合いに呼ばれたデュエルの経験者は全員エクストラモンスターゾーンを知らない。それを知る奴は経験者ではないごく僅かだ」
「そのために公表しなかったのか」
「それもある。根拠として俺に三つ目の説明書も配布された。」

空は蟲惑魔のデッキとその解説と遊戯王OCGのルールの説明書があるが、実は四つセットで配布された。
最後の一つがエクストラモンスターゾーン付きのフィールドに関する詳細な説明書だ。
キリトには最初の情報交換でエクストラモンスターゾーンの説明も済んでいる。
黎斗の放送が始まるまではそこまで気にしてなかったが、流石のキリトも気になり、エクストラモンスターゾーンに関する説明だけタブレットにも載っておらず曖昧さが残った。
だが、空は放送後、直ぐにエクストラモンスターゾーンとついでにペンデュラム召喚、リンク召喚の存在を知らない別世界の経験者ばかり集められた解答を導いた。
蟲惑魔はリンク召喚が必要で自分に別のフィールドの丁寧な説明書を配られたのもそれ故の特別な処置だろう。

「なら、エクストラモンスターゾーンがないのはバグが起こってるのか?」
「リンクモンスターを召喚する条件が整ったら自動的に出ると支給された説明書に書いてある。どんな仕組みか今は分からねぇが」
「書いてあったんかい」

空は最初に二つの説明書にそれぞれ異なるフィールドが載っており、統一されてなかった。
最後の説明書には自動的にエクストラモンスターゾーンが出現と書かれていても違和感を抱いていた。
肉おじゃとの戦闘でカードをリンク召喚するフィールドにエクストラモンスターゾーンがなく、フィールドは遊戯王OCGの説明書に載っていたフィールドそのもの。
当初はシステムがバグと考えかけたが黎斗が初歩的なミスを犯すとは微塵も思わない。

「次の放送辺りで、フィールドが新設してエクストラモンスターゾーンは自動的に出てくることなく次から設置される」
「さっきの放送で檀黎斗はフィールドを新設しなかったんだ?」
「それを知らない経験者のお情けだろうな。けど、本番はここからだな。檀黎斗が言っていた『真の決闘者なら適応』しろと」
「テストプレイみたいな延長戦が続いているというのか?」
「一番はそうだろうな。目的はそれだけとは限らない」

肉おじゃの襲撃後、経験者への配慮と推測している。
訳の分からない自動的な仕組みなどお役御免だと確信している。
何にせよ一回目の放送後にフィールドが変わり、経験者は困惑や戸惑いが多くなるだろうが、通常通り、メインモンスターゾーンというのに召喚すれば大した問題ではない。
黎斗の狙いは何であれ、経験者にだけこれ以上の贔屓を許すはずもない。

余談だが、実を言うと御伽龍児にもエクストラモンスターゾーン付きのフィールドの説明書が付いていた。
黎斗によって空同様、特別に配布された。
御伽はエクストラモンスターゾーンが必要不可欠なデッキが支給され、彼のいる世界にはエクストラモンスターゾーンは疎かペンデュラム、リンクも存在せず、未知すぎて困惑した。
慣れるのに時間が掛かっても説明書を読んで重要な要素と用語を覚えようとしたが、野獣先輩の襲撃で全てを理解する暇もなく、拳銃で挑む羽目になり、馴染みのデッキを支給しなかったのが死の遠因となってしまった。

「これは俺の見解。檀黎斗は何がしたかったのか現時点では知らん」

本当かどうか今は定かではない。
キリトは空の解答に納得して腑に落ちた。
しかし、デュエルの考察をしていたら次の疑問が生まれた。

「あの少女は何故、デッキの使い方を理解していなかったんだ?」

キリトは殺された小学生くらいの少女(マヤ)のプレイを思い出していた。
デュエルの知識を多少は覚えて来ている。
空のプレイングが完璧な分、少女は全く使いこなせてなかった。

「説明書を記載しないのは考えにくいし、紙束デッキもまずない」

これについては主催が説明書を配布ミスや紙束デッキわざと支給したとも思えなかった。
空自身に説明書も配られたお陰で直ぐにルールを把握し、肉おじゃ戦で完璧に使いこなしている。
空が持っている蟲惑魔デッキだって、徹底的に組み込まれている。
黎斗の放送でデッキは『強力なアイテム』と伝え、デュエルディスクとデッキ以外没収され、平等なのが分かるので後者の線も薄い。
黎斗はそれを見越した上でデュエルのテストプレイをしただろう。

「恐らく、ルールを覚える前に襲われたんだろう」
「それは違う。簡単な話だ。檀黎斗は『彼女のようになりたくなければ』と言っていた。つまり、ルールを覚えられず適応出来なかったのが真相だ」

空は少女のプレイングが最悪でルールも1mも理解せずに戦っていたのをまるわかりだ。
そうでなければ、考えもなしにモンスターを出さないだろう。
ルールを把握していたら、最善策は正面から戦わずに魔法・罠カードを使って、時間を稼いで逃げるが勝ちだ。

「とは言え、キリトがいなかったら俺はあのおっさんに殺されてた」
「いや、空がいなかったらどうなってたか」

キリトはデュエルのルールを複雑すぎるが故に全部把握していない。
少女(マヤ)が理解しきれてないのも仕方ないと思う。
キリトと空があの場にいれば死なずに済んでいただろう。
少女の最大の不幸は同行者と巡り遭えなかったことだ。
キリトも空も一人だったら少女のような末路を辿ってしまったかもしれない。
空からデュエルのルールの教えを乞いたり、一緒に特訓する未来があった。
経験者を除けば空のような頭脳派でなければ全てを理解するのは至難の業だ。そうでない人もいるかもしれないが。
空がデュエルのルールと本質を全て理解出来たのは彼が凄腕の天才ゲーマーだ。
先の戦いで彼の戦略はその一端をお披露目した。
本人曰く妹の白のほうが天才に相応しく彼女不在の現状、制約はあると聞いている。
キリトからしてみれば空の頭脳も天才に相応しい称号だと思っている。

「それはお互い様ってことで。改めてやって行こうな」
「勿論だ」

二人は互いに握手をする。

デュエルのルールブックアプリを再度、隅々まで全て読んだ空は次の話題に移った。

「危険人物についてだが、俺達が最初に遭遇したおっさんにPoH、女子小学生を殺した金髪の男だな」
「金髪の男はアプリからの配信で情報を手に入れたのが大きいけど・・・・」

キリトは再度、女子小学生が金髪の男に殺される理不尽さに助けることができなかった悔しさしかない。
気の毒ではあるが、金髪の男の情報が入ったのは皮肉としか言いようがない。

「あの金髪の男は参加者の中では上位に位置する存在だ」
「俺も只者ではないのはひしひしと伝わってくる」
「金髪の男に負けるつもりはないが、今はまだ仲間を集めるのが優先だ」

金髪の男は槍を使っているとしか、現在はそれしか情報がない。
支給品という勝負を左右する不確定要素もあるので侮れない。
白がいない今、金髪の男のような上位クラスの攻略は時間がかかるだろう。
当たり前だが、ここには白と遜色ない天才がいないのは明白だ。
でも、獣人種(ワービースト)とのゲームでは勝てたのは空白の力があったというのもあるが、仲間や協力者がいたのが大きかった。
このデスゲームでも仲間の存在が鍵になってくる。
白の穴を埋められるか分からないが、人類の可能性を信じている。

「PoHは俺に任せてくれないか。あいつとは俺が決着を付ける」

『何度もお前の前に現れる』という捨て台詞は本当に現実になってしまった。
PoHは確実に自分を狙ってくるし、今頃、誰かを襲い、悲劇を起こさせているだろう。
また自分の前に現れるなら覚悟しないといけない。
今度こそPoHと決着を付けて、長きに渡るラフィン・コフィンの因縁を終わらせる。

「だが、危なくなったら加勢する」
「肝に銘じておく」

これはキリトだけの問題ではない。
いずれ他の参加者にも直面するので、空は釘を刺した。

黎斗の放送が始まる前に遭遇した変なおっさん(肉おじゃ)の戦闘力は可もなく不可もなし。
ただ、誰かと手を組まれたり、時間が経つにつれて、チートカード以外にも装備が充実になり得るかもしれないので油断しない。

「檀黎斗に人質になった少女の関係者も警戒しておかないとな」
「それって・・・・美遊という少女救う為にその関係者が殺し合いに乗る事態か」
「人質がいるのにその関係者を呼ばないのはまず有り得ない」

空は美遊という少女の関係者も巻き込まれていることを放送の時点で確信していた。
キリトは空に明言されるまで考えてなかったが、美遊が人質にされるもう一つの最悪のケースを察した。

「奴らのことだ。ゲームを円滑に進めるために人質を餌にして煽らせているな」
「檀黎斗達がやりそうなことだな」
「勿論、ゲームに乗らずに人質奪還の方針だったら問題はない。万が一、馬鹿なことをしでかす可能性も考慮する」

キリトは主催に対し、苦々しい顔をするしかなかった。
もし、美遊の関係者が本当に殺し合いに乗っていて、対峙してしまったら、説得に成功できるか分からない。
美遊の関係者がこのデスゲームに乗っていないのを願うしかない。

継国縁壱という人物に関して、情報が皆無で余り話題にならなかった。
しかし、空は主催が特別扱いし、何故か嫌な予感がしたのでキリトに最大限の警戒をするよう忠告した。

「と、まあ、俺達が知っている範囲の警戒すべき危険人物だ」

キリトは改めて空の洞察力に驚かされた。
様々な視点や最悪の場合も考えており、彼は抜かりがなく、有能だ。
このデスゲームを打破するには、空の駆け引きが重要になる。

「もう移動しようか」
「そろそろ、狐島から出ないとな」

孤島にはキリトと空しかいないが故に変なおっさん(肉おじゃ)の時みたいに情報交換中に襲撃がないのはよかったと思う。
だが、この島に配置されたが為に出遅れてしまうであろう現状だ。
ここに留まっても事態は好転しないし、何も始まらない。
当初の方針通り、参加者と接触して、仲間を集める。

出発する前に二人のゲーマーはそれぞれの思いがある。

(檀黎斗、てめぇは俺が止める)

今のキリトの状態はUWと一緒だ。
痛覚があるのはいつも通りだが、UW同様、血も出るだろう。
それはPoHも言えることで、黎斗に調整を施されたのだと推測する。

黎斗はゲームに対する情熱は本物だ。
黎斗とヒースクリフは類似しているようで違う部分がある。
ヒースクリフは神を名乗らずに、傲慢でもない、なにより、バレた後も逃げずに堂々と自分に勝負を挑んだ。
SAO事件を起こして、かなりの犠牲を出したのは許されるものではない。
それでも、彼には彼なりの追い求めていた理想があったのは確かだった。
間接的に家族と修復する切っ掛けを作っており、彼を恨むことはできなかった。
黎斗はヒースクリフと違い、自称神を名乗り、今も笑いながらどこかで高みの見物をしている。
奴はヒースクリフに遠く及ばない、キリトは主催打倒の挑戦を受ける。

(檀黎斗。あまり、人類を舐めるんじゃねぇ)

空も黎斗に宣戦布告し、このデスゲームの攻略に挑戦を受ける。
黎斗がゲームに対する熱があるのだけは認める。
殺し合いには当然、乗らずに仲間を作り脱出して主催者にゲームを挑む。
神への挑戦はディスボードの世界と同じだが、違うのは黎斗が邪悪な神様気取りのみだ。
今度のゲームは現実の『戦争』で本当に死んだら終わりで今までにやったゲームとは訳が違った。
空白が揃わないのも興味本位か、ビビッて二人参加させるのを恐れているか、或いは別の理由かもしれない。
盟約もなく、都合が悪いとルールを改ざんする連中に絶対に負けない。
白は不在で、少々、手こずるかもしれないけど、それでも我々が勝つ。

「空黒(くうこく)に敗北の二文字はない」
「何だ空黒って言うのは?」
「白がいない今、脱出までの間、俺とキリトは臨時でコンビ名を名乗ろうと考えていた。空は俺の名前そのもので、キリトはイメージカラーが黒だし。勝手に名前を付けるのは駄目だったか?」
「賛成だ。気に入った」

空は主催に対し、宣言を表明する。
平行してコンビ名が決定し、改めて結成する。
二人のゲーマーは仲間を集めるべく歩き出した。

その後、キリト達は海辺に着いたが、海面が広がっており、肝心な島に上陸する方法はあっさりと解決していた。
そこにはいくつかのモーターボートが配置されていた。
主催陣営が孤島からスタートしたが故の救済措置なのは察しがつく。
キリト達が選んだのは高級で木材の美しいほうだ。

「俺はリアルでバイクの免許を取っているからいけなくはないが、空は出来るのか?」
「ゲームで鍛えたから問題ない」
「突っ込み要素はあるが、俺が操縦する」

空は明らかに素人で不安な箇所はあるのでモーターボートの運転はキリトに任せる。
走行中に襲撃されるのを考慮し、その時は仕方なく交代して、キリトが対処し、空は操縦を担当する。
幸い、操縦はご丁寧にマニュアルが用意されており、二人は読んで理解した。

「本島に上陸する前に地図の外を確かめに行く」
「望みは薄いけど、調査しない訳にはいかないもんな」

キリトも会場外の水平線の向こう側は気になっていた。
しかし、主催者も対策を立てない程馬鹿ではない、明らかに連中の干渉を受けるだろう。
本島には当然だが、船やモーターボートを配置するはずがない。
リスクはあるが、海の調査ができるのはキリトと空しかいない。

「出発進行」

モーターボートを出航し、会場外へ進路を定めた。
発進した当初は操縦がぎこちなかったが、徐々に慣れていき難なく操縦出来た。

隣には一緒に戦ってくれる元の相棒はいないが、新たな相棒は互いを信頼しているから。

【D-8 海上/一日目/深夜】

【キリト@ソードアート・オンライン(アニメ版) 】
[状態]:疲労(小)
[装備]:カゲミツG4@ソードアート・オンライン、高級木材のモーターボート@現実
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2(確認済み)
[思考・状況]基本方針:ハ・デスと檀黎斗を倒す
1:空と共闘する
2:地図外を調査しに行く。調査後、D-7の本島に上陸する
3:変なおっさん(肉おじゃ)、PoH、念のため美遊の関係者を警戒
4:金髪の男(ポセイドン)、継国縁壱を最大限に警戒
[備考]
※参戦時期はソードアート・オンライン
アリシゼーション War of Underworld終了後
※遊戯王OCGのルールをだいたい把握しました
※アバターはSAO時代の黒の剣士。
GGOアバターに変身することも出来ます。GGOアバターでは《着弾予測円(バレット・サークル) 》及び《弾道予測線(バレッド・ライン) 》が視認可能。
その他のアバターに変身するためには、そのアバターに縁の深い武器が必要です。SAOのアバターのみキリトを象徴するものであるためエリュシデータやダークリパルサー無しでも使用出来ます。SAOアバター時以外は二刀流スキルを発揮出来ません。これらのことはキリトに説明書に記されており、本人も把握済みです
※主催陣営はSAO事件を参考にしたと推測しています。
※空と空黒というコンビ名を結成しました。

【空@ノーゲーム・ノーライフ(アニメ版) 】
[状態]:健康
[装備]:デュエルディスクとデッキ(轟惑魔)@遊戯王OCG
[道具]:基本支給品
[思考・状態]基本方針:ハ・デスと檀黎斗を倒す。あまり人類ナメるんじゃねぇ
1:キリトと共闘する
2:地図外を調査しに行く。調査後、D-7の本島に上陸する
3:主催者と関係ある人物と接触する
4:変なおっさん(肉おじゃ)、PoH、念のため美遊の関係者を警戒
5:金髪の男(ポセイドン)、継国縁壱を最大限に警戒
[備考]
※参戦時期はアニメ終了後
※遊戯王OCGのルール及び轟惑魔デッキの回し方を把握しました
※主催陣営はSAO事件を参考にしたと推測しています。
※キリトと空黒というコンビ名を結成しました。



※現時点では、黎斗によってペンデュラム召喚、リンク召喚の発動条件が整ったらエクストラモンスターゾーンが自動に出てくるようになります。
※第一回放送以降、マスタールール(11期)のデュエルフィールドが黎斗の手で新設されます。



061:Chase the world 投下順 063:マゾクの心得
058:異種闘争? 時系列順 019:ロゴスなきワールド ─戦争の夜に─
28:人類の可能性と人間が生み出した哀しき怪物 キリト 063:マゾクの心得
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