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決闘バトルロイヤル @ ウィキ

Chase the world

最終更新:2025年05月30日 19:22

zombi2baisoku

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4対1。
圧倒的な数の差がある戦にて、されどもマサツグ様の優勢は崩れなかった。
土部以外は皆、手練れ。
だがそれでも、マサツグ様に有効打一つ与えられない状況が続く。
もしもシンスペクターに変身することさえ出来れば――マコト単独でもマサツグ様と一進一退の攻防を繰り広げられたかもしれない。

だが今は制限によりシンスペクターゴーストアイコンを生み出すことが出来ない。
そしてマサツグ様が変身しているのは、仮面ライダーセイバーの最強フォーム――クロスセイバーだ。

最強フォームに比肩するシンスペクターならまだしも、今のマコトは中間フォームのディープスペクターですらない。ただのスペクター――つまり基本フォームだ。

ゆえに根本的な能力(スペック)に大きな差がある。
そして残念なことに――今、この集団で最も戦力的に高いのはマコトだ。

素人の土部、聖遺物を使いこなせていないモニカ、既に満身創痍な上に慣れないネクロムに変身して戦うニノン。そして初期フォームとはいえ、スペクターに変身し――戦闘経験も豊富なマコト。

必然的にマコトが攻めの要となるが、未だ大したダメージを与えられずに居た。
神たる檀黎斗から授かったチートスキルはマサツグ様に凄まじい剣の技量を与え、今やそこら辺の達人も顔負けの剣捌きとなっている。

「くっ、戦えば戦うほど、強くなっていないか!?これはいったい、どういうことなのだ!」

素人の土部をニノンが庇い、更にそれをフォローするかのようにモニカが聖剣を自らの剣で受け止める。
先程よりも重く、鋭い一撃。姿形は同じなのに、まるで鎧の中の人間が変わったとすら思える――強さの変動。

その理由は至って単純。
モニカ達がニノンの援軍に来たこと。そして彼らの互いをフォローするかのような戦法にマサツグ様は苛立ちを募らせたのだ。

それは負の感情。
たかが負の感情だが、されども負の感情。
そして感情という要素は、この殺し合いでは直接的な強さを左右する。

何より薄っぺらい正義を抱えたゴミ虫が絆だなんだのとほざいて、一致団結してくる。
それはマサツグ様にとっては非常にムカつく光景だ。結果的にモニカ達の絆は、同時にマサツグ様のパワーアップも行っていた。
負の感情により強くなるその特性は、このような集団にこそ更なる真価を発揮する。


「何がみんなが笑顔でいられる泰平の世だ。何が人の心を救うだ。理想論も大概にしろ、偽善者」

自分へ攻撃を加えてきたニノンの拳を躱し――聖剣の袈裟斬りよるカウンター。ネクロムの装甲無しでは即死していただろう斬撃を、ニノンを襲う。

今のマサツグ様は感情的だ。その精神面は良くも悪くも超人的ではなく、人間臭い。数々のイジメで歪んだ心は冷静な判断より怒りを優先する。
相手のメイン戦力がマコトだと理解した上で、最も憎い相手はニノンだと定めていた。

ニノンはご大層な信念を。正義感をお持ちのようだが、ならば何故自分は虐められてきた?
誰も助けてくれなかった癖に。偉そうなことを言うな!!
その怒りは理不尽でこそあるが、原因は彼らのクラスメイトにある。もしも誰かがマサツグ様と向き合ってやれば――きっとこんなことにはならなかった。
そしてこんなマサツグ様を増長させた、奇跡の力。更には孤児院の者たち。

別世界の直見真嗣がそうであるように、マサツグ様だっていくらでも変われる可能性は秘めていたのだ。
ただただ致命的に環境が悪くて。
そしてイジメの苦労も知らず、平和に生きてきた相手が笑顔だの心を救うだの――そんな言葉を気にすることに心底イラついた。

きっと彼女は良い環境で、イジメ一つ受けることなく育ったのだろう。だからこんな馬鹿なことが言える。

マサツグ様はイジメにより酷く精神を痛めた。
その傷が完全癒える時が来ることなんて――そうそうないだろう。少なくともニノン如きにどうにか出来る問題じゃない、

「ニノン!」

モニカの悲痛の声が叫ぶ。
先程の一撃は、いくら装甲の上からでも致命傷になっておかしくないものだ。ネクロムの変身が、解除される。

「大丈夫、デス……!」

それでもニノンは諦めず――しっかりと前を見据える。
そんな彼女を弄ぶようにクロスセイバーが腹を蹴ると躱すことも出来ず情けなく無様に崩れ落ちた。

「貴様ァァアアア――!」
「待て、モニカ!」

モニカが怒り、駆ける。
大切な仲間がいたぶられてるのだ。理性を保っていられるわけもない。
何か嫌な予感を感じ取ったマコトが、声を掛けるがそれに振り向くこともせず。

「モニカちゃん――!」

愚直にクロスセイバーに肉薄し、剣を横凪に――。

「がっ、ぁ――――!?」

――刹那。
モニカの剣がクロスセイバーに届くよりも早く、風双剣翠風が彼女の脇腹を貫いた。
マサツグ様が本来持つスキル「守る」の影響だ。
同一人物でありながら違う人生を歩む直見真嗣が他者を守るためのスキルならば、マサツグ様の方は同じ名前でも自分だけを守るスキル。
これを駆使して、異世界転移後はトリタ達いじめっ子に対しこれまでの痛みを何倍にもしてやり返してきた。


今回はモニカが攻撃を加えようとする行動に反応して、発動したのだ。
任意スキルではないにせよ、ニノンをいたぶり無防備になった自分へ攻撃を加えられるなら必ず発動するだろうとマサツグ様は予測していた。厄介なことに能力を使いこなしているのだ。

もちろん何らかの制限が掛けられていることも把握している。普段ならばこのスキルの犠牲者はもっと苛烈な仕打ちを受けているだろうから。

戦闘経験が豊富なマコトについては、先程このスキルで動いた風双剣翠風を叩き落とした程だ。元のスキルほどの理不尽さは消えている。

だがモニカは仲間をいたぶられ、焦燥感と怒りに任せて攻撃を加えようとした。必然的に判断力が鈍り、風双剣翠風を避けることが出来なかった。

土部の言葉で何か危機を感じ取り、咄嗟に身体をズラすことで土手っ腹に穴が空くことを回避出来ただけでも、彼女はじゅうぶんに頑張った方だ。

脇腹からドクドクと血が流れ、息が乱れるが――致命傷には至らず。ゆえにまだこうして、剣を握られている。

「やれやれ。どいつもこいつも雑魚ばかりだな」

地面に情けなく這い蹲るニノンの腹を蹴り飛ばし、先程の一撃で致命的な隙を晒したモニカの腹へぶつけてやる。
ニノンへの負担を減らすためにモニカはこれを受け止めるしかないが、ニノンが蹴飛ばされた衝撃は和らぐこともなく、二人はぶっ飛ばされ――そんな二人を串刺しにせんとクロスセイバーが迫る。
聖剣も、蹴飛ばされた衝動で手放してしまった


「させるか!」

それを阻止すべくスペクターがクロスセイバーを殴り掛かるが、守るスキルによって風双剣翠風が背後から飛来。そちらの対処を優先することになり、このままでは間に合わない、が――。

「――今だ、學!」
「い、やぁあああああ!!」

スペクターと共に駆けていた土部が――急速に突進し緋々色金にてクロスセイバーの一撃をなんとか弾いた。

ただの人間、それも素人であり鍛えてもない土部がクロスセイバーの攻撃を弾く。これは本来ならば到底、有り得ないはずだ。
だが土部はスペクターと共に駆け、クロスセイバーの一撃を弾く直前――魔法カード 突進を発動していたのだ。

攻撃力700アップという単純な効果だが、700というのは馬鹿にできる数字じゃない。更にマサツグ様は土部を見下していた。取るに足らない羽虫が、予想外に重い一撃を繰り出し――思わず弾かれた。

とはいえその衝撃は大きく、土部は反動でつい緋々色金自体も手放してしまったが――一撃を防いだ、それだけで十分だ。

「はっ!」

風双剣翠風を叩き落としたスペクターが、クロスセイバーを殴る。
スペック差ゆえに有効打というにはまだまだ届かないが、それでも三人を庇うようにスペクターが現れたことで一気に殺す機会は失った。

その後もスペクターとクロスセイバーの戦闘は続く。
スペクターがこれほどまでに喰らいつけているのは、昔から鍛え続け、磨かれた肉体と技術。そして戦いの中で培ってきた戦闘センスの賜物だ。


○

「モニカちゃん、ニノンちゃん……大丈夫ですか?」
「ああ、私は平気だ。だがニノンは……」
「ワタシもまだ、戦えマス……。まだまだ、諦めないデス!」

土部は傷付いた少女、二人を見ていた。
その傷は痛ましく――ニノンなんて今こうして普通に会話出来ているのが奇跡的にすら感じる。

(こんな状態の二人が戦うなんて、無茶だ……)

マサツグ様と戦う前に、自分も頑張ると奮起した。
僕のことを頼ってほしい、なんて口にした。
だが現実はこれだ。モニカを守ることも出来ず、深手を負わせてしまった。

戦場を見れば、そこにはスペクターとクロスセイバーが戦う姿。
どう見ても明らかにスペクターが押されている。このままだと時間の問題だろう――ということは素人の土部にも理解出来た。

(こんな状況で……僕はどうしたらいいんだ……)

戦況は最悪。
勝ち目が何も見えてこない。
ニノンは満身創痍、土部は素人な上に緋々色金が今は手元にない。下手な行動をしたら目につき、殺されかねない。モニカも戦雷の聖剣を戦場で落としている。
唯一なんとか戦えてるマコトも、このままでは時間の問題。防戦一方で、時間稼ぎがようやくという感じだ。

だが、そんな状況でも――。

「マコトだけには……任せていられないな!」

ぜぇ、ぜぇ……。
荒い呼吸を整えながら、モニカが立ち上がる。
たったそれだけの行動で脇腹から血が溢れ出した。その様子は服の上からでも、滲んで見える。

「危ないですよ、モニカちゃん……!」

土部が心配そうにモニカを引き止めると、彼女は「ありがとう。マナブは優しいな」と微笑んだ。


(マナブ。貴公のその優しさが――私に力を与えてくれる)

まだ出会って間もないが。
それでも土部學という少年の優しさが、モニカの心を癒してくれる。
頼ってほしい、と。一緒に戦いたい――と言ってくれた時は、本当に嬉しいものだった。

「これ以上動いたら、傷が悪化します……!」

「そう、だな……。生存を第一に考えるならそうかもしれない。――だがマナブ。私はヴァイスフリューゲルのリーダーなのだ。あんな危険人物を放置するわけにはいかないし、このまま動かなくても……私達に待つのは全滅のみだろう。……マコトを置いて逃げるという手はないからな!」

「それは、そうですけど……」

モニカの言うことは、正論だ。
何も言い返せず、土部が言い淀む。

「だから私にも戦わせてくれ!――ヴァイスフリューゲルのリーダーとして、私がこの戦場を照らしてみせる!」

その後のモニカの行動は早かった。
全速力で戦雷の聖剣の落下地点へ疾走する。

「何のつもりだ……?」

スペクターと戦っていたマサツグ様は、すぐにモニカの行動に気付いた。
はっきり言って、彼がしていたのは舐めプだ。スペクターくらいならいつでも殺せると思い、あえてジワジワと追い詰めた後に殺し――少女達の心をへし折ろうとしていた。

ゆえに戦況の変化に気付くのも早く、スペクターに斬撃を与えると蹴り飛ばし、モニカを追跡する。

「はぁ、はぁ、はぁ――」

――走る度に血が溢れ出し、呼吸が乱れる。
貧血気味になった脳の影響なのか視界がボヤけ、目眩がする。
だがそれでも足だけは止まらない。止めてなるものか!

遂にマコトすら倒したのか、背後から敵の気配。
すぐに私に肉薄すると、剣が振るわれる。幸い体格差があったことで身を屈んで躱し――その反動で更に血が溢れ出す。激痛が走る。

「ふん、小賢しいな」

身を屈めた状態から戻る寸前、足を引っ掛けられた。大地に傷口が接触し、激痛が襲う――!
だが、それがなんだというのだ!情けなくとも、なんでも良い。私は少しゴロリと転がり、ローリングして――。

「はぁ、はぁ、はぁ――。これでようやく、戦えそうだな」

――戦雷の聖剣を再び手にした。
気合いで立ち上がり、剣を構える。
……どうにも視界にモヤが掛かって鮮明と映らないが、そこはこれまでの技術と経験で埋めるしかない。

――――だがそんなモニカの覚悟など嘲笑うかのように、クロスセイバーは聖剣を振るった。

「くっ……!」

モニカは戦雷の聖剣で受け止めるが、互いのスペックやコンディションが違いすぎる。どちらに軍配が上がるかなど、言うまでもない。

「――モニカちゃん!僕も、一緒に戦います!!」

――土部學という第三者が緋々色金でクロスセイバーの攻撃を弾くまでは、そう思われていた。


○

この状況でも恐れることなく戦場へ向かったモニカの勇姿を見送り――土部もまた行動を開始。緋々色金が弾き飛ばさた場所までゆっくりと移動する。

緋々色金は軽く弾き飛ばされただけだ。そこまでこの場所から遠いわけでもなく、焦らずとも取りに行ける距離。

マサツグ様に見つかれば必ず殺される。素人である土部が武器もない状態で剣を振るわれたら、真っ二つになるのがオチだ。
ゆえに慎重に、ゆっくりと。

ニノンを一人にすることは心配だったが、相談すると「わかりまシタ、がんばってくだサイ!」と背中を押してくれたので多少は気持ちが軽くなった。

(――モニカちゃんはあんなに小さな、可愛い体で一人で頑張ってるんだ。僕も頑張らなきゃ……!)

――可愛い。
それは土部にとって。女装男子にとって、とても大切な言葉だ。
モニカは可愛い。……メイクやウィッグで工夫してる土部からしたらそれはもう、羨ましいくらいに。あんなに可愛ければ、狙わずともオタサーの姫になれるだろう。

まあそれでも土部は自分の“可愛い”を崩す気はないし、別にモニカに嫉妬することもないのだが。

“趣味で女装する人なんて変態性癖かナルシストしかいないんですから、自分が一番に決まってるんですよ”

なんて言葉を発するだけあって、女装を学んだ後の土部は意外と根がしっかりしてるのだ。突き抜けた変態とも言う。頑固とも。


しかしそれはある意味、卑屈で歪に歪んでしまったマサツグ様とは正反対の性質――と言えるのかもしれない。……もっとも女装に手を出していなければ、土部もマサツグ様のように性格を拗らせていた可能性は否定出来ないが。

そして今は可愛いモニカが、死ぬ気で頑張っている。
モニカは見た目的にはまだ幼くて、まるで子供を接するかのように思っていたが――いつしか土部の中で、彼女は立派な戦士にもなっていた。

なによりまだ過ごした時間こそ短いが“失いたくない”という気持ちが芽生えている。


ゆえに土部は――武器すら手にしていないこの状況。マサツグ様がその気になれば瞬殺されかねない極限状態で――勇気を振り絞った。

決断をした後の行動は、あまりにも早い。友人を強引に女装させてるだけあるというか、そういう行動力は目を見張るものがあるというか。

兎にも角にも土部はマサツグ様の視界になるべく入らないようにゆっくりと、だが着実に歩き――一歩、また一歩と進む。

マサツグ様は戦闘中だ。そして何より素人丸出しの土部のことを心底、どうでも良いと見下している。自分の攻撃を一度は弾いてみせたが、アレはカードが引き起こしたマグレだ。奇跡は二度も起こらない。

それらの要因が功を成して、土部は緋々色金を再び手にすることが出来た。

(僕はもう誰も失いたくない。――ゆきさんの時みたいに、置いて行かれたくない……!)

誰かが戦場で死ぬことすらも“置いて行かれる”と考えてしまうのは、それだけゆきの一件を引きずっているから。
更に言うならば――死というものは、再会の可能性すら潰える。最も悲しいお別れとなるだろう。
それだけは絶対に避けたい事態だった。


ゆえに緋々色金を構え、戦場を駆ける。
土部は一般人だ。戦闘経験もなければ、技術もない。これまで培われたものは、勉学と女装する技術くらい。
だが女装によって培われた、その精神は。頑固さは――時として力になる。

ほんの少しの攻防で自分が足でまといなことには気付いた。だからモニカが土部をフォローして、マサツグ様から攻撃を防いでやる必要があった。


でも。
それでも――。
このままジッとして、どうしようもなくなるのは嫌だから。後悔したくないから。

(僕は着いていくんだ。モニカちゃんに!)

――身体が熱い。
心から燃え滾るような、そんな不思議な感覚。
鏡を見ながらの女装オナニーとは違う――また別の意味の“熱”が土部の魂を燃やす。

敵はクロスセイバーに変身したマサツグ様。
自分の実力不足は承知済み。――されども、女が戦ってる陰でバトルの解説をしたり、リアクション係りになるつもりはない。

別に男女論を振り翳すわけでもないし、なんなら土部は女装男子だ。男だ、女だと命のやり取りで区切るつもりもない。
ただ単純に――モニカが頑張ってるのに自分だけ逃げて。それでゆきの時のように“また”失うのが嫌なだけ。

それはあまりにも利己的で、自己中心的な理由とも言える。彼の胸にあるのは正義感とかじゃなくて、ただモニカを失いたくないという心だけ。

平和を守る?人々のために戦う?泰平の世?
きっとそんな理由じゃ土部は動かないだろう。いくら力を手に入れたと言っても、実力不足だと理解したら逃げていたに違いない。

そもそも、そんな漠然とした理由で。自己犠牲や見ず知らずの世界中の人々を守るなんて心で戦うほどの信念の持ち主じゃない。

だが――モニカのためなら。
せっかく仲良くなれた小さな軍人を失わないためなら、彼は立ち上がれる。

『そう、だな……。生存を第一に考えるならそうかもしれない。――だがマナブ。私はヴァイスフリューゲルのリーダーなのだ。あんな危険人物を放置するわけにはいかないし、このまま動かなくても……私に待つのは全滅のみだろう。……マコトを置いて逃げるという手はないからな!』

(――重たい使命だなぁ)

モニカの言葉を思い返すと、剣を握る手の力が自然と強まった。
あんな小さくて華奢な体に――モニカは多大な使命を背負っている。それはきっとすごく重たくて――独りで背負ったら、きっといつか転んでしまうから。


(モニカちゃん。その重そうなもの……僕が少しだけ持ってあげますよ)

モニカとクロスセイバーまでの距離が、どんどんと近付く。
それでも二人は土部を見向きもしない。モニカは敵の対処に必死でそれどころじゃないし、マサツグ様はもはや土部なんて眼中に入ってない。自分との圧倒的な力の差の前に心でもへし折れただろ、などと侮っている。

それになにより一番ムカつくのは、軍人のコスプレをしたこの偽善者や、あの偽善者忍者だ。だから今、ここで自らの手で殺す。

何かが走ってくる姿は視認出来たが、クロスセイバーの装甲ならば問題無し。マサツグ様はどこまでも傲慢で、ゆえに慢心している。

――そんな戦況だからこそ、土部が振るった緋々色金は見事にクロスセイバーの一撃を弾いた。
燃えるような熱に浮かされて放った、その斬撃は――見事にモニカを助けたのだ。

今や突進の効果も消え、一般人ならばスペック的に成し遂げられないことだか。
土部の持つ剣は、緋々色金だ。

まだ『創造』には届かなくても。
それでも土部の情熱は。渇望は――彼に力を与える。

普通の状況ならば、土部は超人に至れなかったかもしれない。
されども一般人がただただ殺されるだけでは、つまらない。ワンサイドゲームはつまらない。
ゆえに檀黎斗は聖遺物に細工をしている。

渇望で強さが増すという性質は心意システムとも相性が良く覚醒条件は心意に至った時に定めたのだ。

〇

「ふう。誰かと思えば、一番弱い虫けらか」

クロスセイバーの攻撃を弾かれたマサツグ様だが、仮面の下のその表情は余裕に溢れていた。

こんな雑魚に二度も攻撃を弾かれたことには驚いたが、所詮は虫けら。虫が人様に勝てる道理はなく、マサツグ様は自身の勝利は揺らぎないと確信している。

土部がクロスセイバーの攻撃を弾き、一瞬だけ出来た隙を逃さずモニカは剣を振るうが――その程度の軟弱な攻撃では、クロスセイバーの装甲を前に大したダメージにもならない。

「マナブ……貴公のおかげで助かった。感謝するぞ!だがここは戦場だ。――怖いなら、無理をしないでくれ」
「そこは大丈夫ですよ、モニカちゃん」

だって今は、恐怖感なんかより。

「僕がモニカちゃんを助けたいと思っただけですから。一緒に戦いたいです!」

――君のことを、少しでも助けたいから。

「そうか。……感謝するぞ、マナブ」

モニカは数々の敵を倒してきたが――それは仲間が居たからだ。
自分一人では決して強くない。ヴァイスフリューゲルのみんながいたから、なんとかなった。


「そんなに死にたいのか、羽虫共が」

「違いますよ」「それは違うぞ」
「僕は――」「私は――」

「この情熱を胸に戦って、モニカちゃんやゆきさんを守りたい!もう諦めたく、ないんです!」

「ヴァイスフリューゲルや此処で会ったマナブやマコト達――仲間を照らす光になりたい!」

土部とモニカがクロスセイバーに切っ先を向ける。
この情熱を/閃光を止められるものなら、止めてみろと。

「二人だけに……いいカッコはさせまセン……」

そして満身創痍のニノンも並ぶ。
幾度と無く敗北し、されども心の炎は消えることなく。
友が必死に頑張る姿を見て、立ち上がらないわけがない。

――たとえここで全力を使い果たして、どうなろうとも。

そんなニノンの気持ちに呼応して――ネクロムの眼魂が変化した。

その名は、友情バースト。
それを見たマコトはマスクの下で微笑み、モニカや土部、ニノン達に並ぶ。

「死に損ない共が。……俺のことは、誰も助けてくれなかった癖に……!」

それはマサツグ様が心のどこかで渇望していたかもしれない光景。
眩しくて、明るくて……うざったくて。言葉では否定しながらも、本当は羨ましくて。

だからこそ、マサツグ様は彼らのやり取りを何も口を挟まず眺め――聖剣を固く握る。

この感情は妬みだ。今からすることは、ただの八つ当たりだ。
羨ましくて、眩しくて、ムカつくから。
だからそんな光は、容赦なく蹴散らしてやる。


「……誰も助けてくれなかった、か。貴公の過去に何があったのか、私にはわからないが……すまない」
「黙れ。お前らはここで、惨めに死ね!」

許せない。許してやるものか。
チートでどれだけ無双しても、ハーレムを築いても。
昔ね傷は埋まらず、この偽善者共を見てるとズキズキしてくる。
この世に根っからの善人なんて、いるわけないだろ。

「負けまセン。泰平の世は――私達が築きマス!」

ニノンがメガウルオウダーに友情バーストゴースト眼魂をセットすると、エラー音が鳴り響く。
そんな馬鹿馬鹿しい光景をマサツグ様は嘲笑い、ニノンを殺そうと聖剣を振りかざし――

「――変身、デス!」
『友情カイガン! バースト! 俺らバースト!友情ファイト! 止めてみせるぜお前の罪を!』

――ネクロム 友情バースト魂が一閃を受け止めた。

「何が、罪だ!」

変身音の“罪”という言葉にマサツグ様は更なる怒りを募らせ、戦いは続く。

「貴公にも何か事情があることはわかった。それでも私達は、負けるわけにはいかないのだ!」

【一日目/朝/D-1】
【マサツグ様@コピペ】
[状態]:ダメージ(極小)疲労(小) 、怒り、仮面ライダークロスセイバーに変身中
[装備]:聖剣ソードライバー&刃王剣十聖刃&ブレイブドラゴンワンダーライドブック@仮面ライダーセイバー
[道具]:基本支給品、ランダム支給品1~5
[思考・状況]基本方針:他の参加者を殺して優勝する
1:並行世界の自分は殺す
2:まずは目の前の邪魔な女と愉快な仲間たちを片付ける。こいつらは、見ているだけでムカつく
[備考]
※ミヤモトやトリタ戦など主にコピペになっている部分が元となって生み出された歪な存在です。
※「守る」スキルは制限により弱体化しています
※聖剣を手にしている時、感情次第では剣の技術が強化されます。
※クロスセイバーの制限については後続の書き手にお任せしますが、複数人で掛かれば勝てる見込みがある程度には制限されています。
現段階の制限は以下の通り

クロスセイバーの固有能力は基本的に使用不可。ただし条件付きで一部解禁される可能性はあります


【ニノン・ジュベール@プリンセスコネクトRe:Dive】
[状態]:ダメージ(極大)、疲労(大)、満身創痍、不退転の覚悟、仮面ライダーネクロム 友情バースト魂に変身中
[装備]:メガウルオウダー&友情ゴースト眼魂@仮面ライダーゴースト
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品0~1
[思考]
基本:ハ・デスとかいう見るからにワルモノ倒して、さっさと脱出するデース!
1:モニカさん達と一緒に眼の前のヘンなやつの罪を止めてみかげサンを探したいデース
2:ショーグンやユキ、クウカは無事なのでしょうカ?
[備考]
※参戦時期は少なくとも第一部終了後

【深海マコト@仮面ライダーゴースト】
[状態]:ダメージ(中)、疲労(中)
[装備]:ゴーストドライバー&スペクターゴースト眼魂@仮面ライダーゴースト
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:ゲームマスター達は俺が倒す!!
1:モニカや學やモニカの友と一緒に目の前の男の罪を止める
2:あの男は仮面ライダーなのか……?
[備考]
※参戦時期はゴースト RE:BIRTH 仮面ライダースペクター終了後
※シンスペクターゴーストアイコンを自分の意思で出すことは制限により不可能です。他の参加者に個別に支給されているか、何らかの条件によって出すことが可能になるかもしれません

【土部學@女装男子のつくりかたシリーズ】
[状態]:ダメージ(小) 、疲労(中)、精神的疲労(大)、緋々色金による擬似的なエイヴィヒカイト覚醒
[装備]:緋々色金@Dies irae
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~1
[思考・状況]基本方針:モニカちゃんに一人で背負い込ませたくない。怖いけど一緒に戦う
1:モニカちゃん達と一緒に目の前の人と戦う 。絶対に諦めない
2:ゆきさんは本名で参加させられた可能性もある……?
3:モニカちゃんの背負ってるもの、僕も少しだけ持ってあげますよ
[備考]
※参戦時期は女装男子のまなびかた終了後
※ 緋々色金に仕組まれた細工により、心意をトリガーに擬似的なエイヴィヒカイトに覚醒しました。身体能力が格段に上がり、素人の彼でも仮面ライダーと生身で戦えるくらいになりました。ただし効果はそれくらいです

【モニカ@プリンセスコネクトRe:Dive】
[状態]:ダメージ(大)、脇腹から出血、疲労(大)、みんなを照らしたいという渇望(大)
[装備]:戦雷の聖剣@Dies irae
[道具]:基本支給品、ランダム支給品0~2
[思考・状況]基本方針:決闘を終わらせる
1: みんなと共に目の前の男を止める
2:目の前の男を止めた後、早急にニノンの治療がしたいな……
3:私はもう誰も失いたくない…… 。だから私が、皆を照らすのだ!
4:アユミ……私たちの勇姿、見ていてくれ……
[備考]

『支給品紹介』
【突進@遊戯王OCG】
土部學に支給。
速攻魔法
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで700アップする。

本ロワでは単純に身体能力が一時的に上がる。
一度の使用後、6時間経過しなければ再使用不可能


060:Stronger ─負け犬たちの後夜祭─ 投下順 062:二人だけは二人信じてる
時系列順 064:Round ZERO~Ruffin Coffin Evil
022:You say…絆 ―死者と生者、零にて交わりし時― ニノン・ジュベール 067:Mが求めるモノ/花のように意思を繋ぐ
マサツグ様
土部學
モニカ
深海マコト
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