「おかえりなさい遊戯さ……」
チノ、ロゼ、イリヤの三人の元へ戻って来た遊戯を最初に迎えたのは、イリヤの途中で途切れたおかえりだった。
しかもそれも無理はない。
何せ遊戯と共に知らない男が二人もやってきたのだから。
しかも一人はどこかタコを思わせる奇天烈な髪形をしており、もう一人はいかにも海賊と言わんばかりの恰好をしている上に右腕は異形の物と化している。
正直戸惑いを超えて警戒心すら湧く二人組だった。
しかもそれも無理はない。
何せ遊戯と共に知らない男が二人もやってきたのだから。
しかも一人はどこかタコを思わせる奇天烈な髪形をしており、もう一人はいかにも海賊と言わんばかりの恰好をしている上に右腕は異形の物と化している。
正直戸惑いを超えて警戒心すら湧く二人組だった。
『フック船長にでも憧れてるんですか?』
「誰が好きで腕をこんなにするんだよ」
「誰が好きで腕をこんなにするんだよ」
そんな相手に対しルビーはいつも通りのノリで絡むも、空也は呆れたようにツッコミを入れるのだった。
ちなみに彼は杖が喋ることに驚いてはいない。
元の世界がまんぼうや埴輪が内政をするような魔境であることと、異世界を早々と認識しているのでそういうこともあるんだろくらいで流していた。
ちなみに彼は杖が喋ることに驚いてはいない。
元の世界がまんぼうや埴輪が内政をするような魔境であることと、異世界を早々と認識しているのでそういうこともあるんだろくらいで流していた。
一方、そんなやりとりを見ていたチノたちは、見た目に反して少なくとも悪い人ではないのだろうと少し警戒を解く。
その頃合いを見計らって遊戯は話しかけた。
その頃合いを見計らって遊戯は話しかけた。
「皆、ちょっといいか?」
ここで遊戯は空也の傷を説明し、回復できる支給品がないか確認を求める。
とはいえ傷だらけ、ダメージを負っているのは皆も同じ。
なので時間もあることだし、一度アイテムを検めることにした。
とはいえ空也も凌牙も回復アイテムの持ち合わせがないことは確認済み。
必然、調べるのは遊戯達四人となる。
とはいえ傷だらけ、ダメージを負っているのは皆も同じ。
なので時間もあることだし、一度アイテムを検めることにした。
とはいえ空也も凌牙も回復アイテムの持ち合わせがないことは確認済み。
必然、調べるのは遊戯達四人となる。
「こんなのあったんだ……」
最初に支給品を取り出したのはイリヤ。
彼女の手にあるのは、さながらRPGの回復アイテムのようなビンに入った液体。
否、これは事実ゲームの回復アイテムだ。
彼女が持つアイテムはハイポーション。ソードアート・オンラインにて高い効果を誇る回復アイテムである。
彼女の手にあるのは、さながらRPGの回復アイテムのようなビンに入った液体。
否、これは事実ゲームの回復アイテムだ。
彼女が持つアイテムはハイポーション。ソードアート・オンラインにて高い効果を誇る回復アイテムである。
早速見つかった回復アイテムだが、いくらなんでも自身より重症としか思えないイリヤから譲ってもらう気など空也には無い。
これは支給されたイリヤ自身が使用した。おかげでダメージはかなり回復し、疲労も少しだけマシになる。
これは支給されたイリヤ自身が使用した。おかげでダメージはかなり回復し、疲労も少しだけマシになる。
「これならイケますね。私は魔法カード、ご隠居の猛毒薬を発動します!」
次に支給品を取り出したのはチノ。
彼女の手にあるのはデュエルモンスターズのカードであり、彼女は効果を見るや否や即座に発動した。
彼女の手にあるのはデュエルモンスターズのカードであり、彼女は効果を見るや否や即座に発動した。
すると、いきなり虚空から老婆が現れた。
老婆は無言で試験管に入った二つの薬を取り出す。
片方は緑色で、もう片方が濃い紫色の薬だ。
老婆は無言で試験管に入った二つの薬を取り出す。
片方は緑色で、もう片方が濃い紫色の薬だ。
「あ、あの……回復させる薬をください」
チノが老婆に頼むと、老婆は緑色の薬を手渡しそのまま姿を消す。
「……どうぞ」
「いや、お前が飲んだ方がいいだろ。お前結構ボロボロだぞ」
「いや、お前が飲んだ方がいいだろ。お前結構ボロボロだぞ」
貰った薬を即座に渡そうとするチノに対し、空也はやんわりとそれを止める。
事実、チノはなれない戦闘で体も心もボロボロだ。
しかし彼女としても、イリヤほど傷ついているならまだしも目の前で大怪我している相手を無視して自分を選ぶ気持ちにはなれない。
事実、チノはなれない戦闘で体も心もボロボロだ。
しかし彼女としても、イリヤほど傷ついているならまだしも目の前で大怪我している相手を無視して自分を選ぶ気持ちにはなれない。
「なら私がこれをあげる」
するとロゼが空也に向けて支給品を投げる。
それは一見するとただのシリアルのチョコバーだが、その実回復アイテムである。
これはリドゥという仮想空間にて、二代目帰宅部と名乗る集団が回復に使っていたもの、名をプレミアムクランチという。
それは一見するとただのシリアルのチョコバーだが、その実回復アイテムである。
これはリドゥという仮想空間にて、二代目帰宅部と名乗る集団が回復に使っていたもの、名をプレミアムクランチという。
「いいのか?」
「いい。私にはこれがある」
「いい。私にはこれがある」
そう言ってロゼは手にあるカードを見せる。
それはモウヤンのカレーというカードで、効果は僅かながらライフを回復させるものだ。
なので安心しろと言わんばかりの態度に、空也は少々思うところがあるもののここは大人しく厚意に甘えることにした。
それはモウヤンのカレーというカードで、効果は僅かながらライフを回復させるものだ。
なので安心しろと言わんばかりの態度に、空也は少々思うところがあるもののここは大人しく厚意に甘えることにした。
モグモグ
「……おお!?」
空也がプレミアムクランチをあっさり食べ終えると、なんと胸に真一文字の傷が塞がった。
痛々しい傷跡こそ残るものの、命の危機は脱したと言っても過言ではないだろう。
痛々しい傷跡こそ残るものの、命の危機は脱したと言っても過言ではないだろう。
その様子を傍目で見ながらロゼは考える。
あのシリアルは零の支給品だ。
もしアレを彼が死ぬ前に食べることができたら、彼は助かったのではないか、と。
しかしそれはもう叶わない。
食べたとて助からなかったのかもしれない、あるいは回復するとは思ってなかったのかもしれない。
事実が何であれ、死という事実は変わらないのだから。
あのシリアルは零の支給品だ。
もしアレを彼が死ぬ前に食べることができたら、彼は助かったのではないか、と。
しかしそれはもう叶わない。
食べたとて助からなかったのかもしれない、あるいは回復するとは思ってなかったのかもしれない。
事実が何であれ、死という事実は変わらないのだから。
「モウヤンのカレー発動」
思考を止め、ロゼは手にあるカードを発動させる。
モウヤンのカレーは自分、相手のどちらかのライフを200回復させるカードだが、この決闘では本来自分を回復させるカードでも他者を回復させることができる。
ならこのカードの特別性は何かというと、まず複数人を同時に回復させることができる。
具体的には使用者と、それ以外の参加者を一人回復させることができる。
モウヤンのカレーは自分、相手のどちらかのライフを200回復させるカードだが、この決闘では本来自分を回復させるカードでも他者を回復させることができる。
ならこのカードの特別性は何かというと、まず複数人を同時に回復させることができる。
具体的には使用者と、それ以外の参加者を一人回復させることができる。
なので彼女は自身と遊戯を回復させた。
これにより疲労こそ取れていないものの、二人の傷と出血を止めるのだった。
これにより疲労こそ取れていないものの、二人の傷と出血を止めるのだった。
◆
『では、情報交換とこれからの行動方針について話し合いましょうか』
「お前が音頭とんのかよ」
「お前が音頭とんのかよ」
各々傷を回復させたところでルビーがこれからの話し合いを始めようとするも、そこに凌牙がツッコミを入れた。
なんで杖が音頭を取っているのかという意味で。
とはいえそれはそれとして、情報交換が始まった。
なんで杖が音頭を取っているのかという意味で。
とはいえそれはそれとして、情報交換が始まった。
まずは空也と凌牙から、これまで出会った相手と知っている参加者について話す。
とはいえ空也の語る遊星についてはジャックや遊戯から聞いており、明石は参加者に面識のある者はいないのでそこまで大きなリアクションはない。
ただ話が元の世界で因縁のあるジャンヌになると話は別だ。
とはいえ空也の語る遊星についてはジャックや遊戯から聞いており、明石は参加者に面識のある者はいないのでそこまで大きなリアクションはない。
ただ話が元の世界で因縁のあるジャンヌになると話は別だ。
「その女なら俺達は戦ってるぜ」
「私は最初に遭っただけだけど、遊戯さんは二回も戦ってたんですね……」
「マジかよ。あいつ俺らともやり合ってんだぞ。どんなスパンで戦ってんだ」
「私は最初に遭っただけだけど、遊戯さんは二回も戦ってたんですね……」
「マジかよ。あいつ俺らともやり合ってんだぞ。どんなスパンで戦ってんだ」
イリヤと遊戯、ロゼはジャンヌと一戦交えているので、必然話はそれに移る。
彼女の余りに頻度の多い戦いっぷりに、決闘が始まってから一度しか戦っていない空也が驚く。
実の所、ジャンヌはこれらに加えて、イリヤと遊戯が面識のあるジャックや遊馬とも戦っているので更に増えるのだが、それを知る術を今の彼らは持たない。
彼女の余りに頻度の多い戦いっぷりに、決闘が始まってから一度しか戦っていない空也が驚く。
実の所、ジャンヌはこれらに加えて、イリヤと遊戯が面識のあるジャックや遊馬とも戦っているので更に増えるのだが、それを知る術を今の彼らは持たない。
「次は俺か。
俺が知ってる中で生きてるのは、天城カイトとベクターだな」
「そのカイトっていうのは、初めて檀黎斗が出てきた放送に出てた、あの葛葉紘汰って仮面ライダーが言ってた人?」
「いや、生憎だが仮面ライダーなんて聞いたことねえよ。
だからあの男が言ってたカイトってのは、おそらく名簿の俺らより少し下の所にあるこの駆紋戒斗だろうな」
俺が知ってる中で生きてるのは、天城カイトとベクターだな」
「そのカイトっていうのは、初めて檀黎斗が出てきた放送に出てた、あの葛葉紘汰って仮面ライダーが言ってた人?」
「いや、生憎だが仮面ライダーなんて聞いたことねえよ。
だからあの男が言ってたカイトってのは、おそらく名簿の俺らより少し下の所にあるこの駆紋戒斗だろうな」
途中、ロゼが疑問を挟むも凌牙は即座に答える。
情報交換するとなった時にこんな質問が飛んでくることは、ある程度予想できたことだからだ。
なので彼はよどみなく答え、そのままの流れで次はロゼが話す。
情報交換するとなった時にこんな質問が飛んでくることは、ある程度予想できたことだからだ。
なので彼はよどみなく答え、そのままの流れで次はロゼが話す。
「私が元々知っているのは閃刀姫-レイだけ。名簿の横にある深淵の冥王については何も知らない」
「その冥王さんなら私達が会いました。向こうもロゼさんやレイさんのことは特に何も言って無かったです」
「その冥王さんなら私達が会いました。向こうもロゼさんやレイさんのことは特に何も言って無かったです」
途中、イリヤが口を挟んだ話は決闘で出会った相手に移る。
決闘の始めにチノ、次に零と出会い、その次には殺し合いの乗った筋骨隆々の男、おそらく名前は野比のび太。
もっとも、野比のび太は死亡しているので確かめる術はない。
決闘の始めにチノ、次に零と出会い、その次には殺し合いの乗った筋骨隆々の男、おそらく名前は野比のび太。
もっとも、野比のび太は死亡しているので確かめる術はない。
そしてイリヤ、遊戯、司、ジャンヌ。
そして犬吠埼と呼ばれた金髪の少女と――
そして犬吠埼と呼ばれた金髪の少女と――
「……衛宮さんと呼ばれてた少年が、殺し合いに乗っていた」
「シロウさん、が……」
『美遊さんの為、ですよねえ』
「シロウさん、が……」
『美遊さんの為、ですよねえ』
ロゼの話を聞いたイリヤはショックを受け、縋るような目で遊戯を見る一方、ルビーはどこか達観したような言葉を口にする。
一瞬自分の兄の方かとも考えたが、殺し合いに乗る筈もないし、そもそも戦闘能力もないので除外してもいいだろう。
一瞬自分の兄の方かとも考えたが、殺し合いに乗る筈もないし、そもそも戦闘能力もないので除外してもいいだろう。
「遊戯さん、それ、本当ですか……?」
「ああ。もしかしたら支給品か何かで、誰かがその衛宮という男の姿に変わっている可能性もあるが……」
「ああ。もしかしたら支給品か何かで、誰かがその衛宮という男の姿に変わっている可能性もあるが……」
イリヤの問いかけに推測を口にするも、すぐに噤んでしまう遊戯。
確かにないとは言えない可能性だが、あまりにも希望的観測すぎた。
そこに今度は凌牙が口を出す。
確かにないとは言えない可能性だが、あまりにも希望的観測すぎた。
そこに今度は凌牙が口を出す。
「話をぶった切って悪いがロゼ、こいつに見覚えはあるか?」
そう言って凌牙は閃刀姫-カガリのカードをロゼに見せる。
すると彼女は驚愕の表情を露わにした。
すると彼女は驚愕の表情を露わにした。
「この娘は確か、レイの……」
驚きを隠せないロゼだが、カガリについて彼女が知ることは少ない。
その昔、ロゼがレイと剣を交えている間に他の相手と戦っていた、レイのかつての仲間と言うことくらいの知識しかない。
その昔、ロゼがレイと剣を交えている間に他の相手と戦っていた、レイのかつての仲間と言うことくらいの知識しかない。
「仲間か?」
「私にとっては仲間じゃない。けど……」
「私にとっては仲間じゃない。けど……」
レイは、戦場から逃げた今でも仲間と思っているかもしれない。
向こうがどんな感情をいだいていてもおかしくないとしても。
向こうがどんな感情をいだいていてもおかしくないとしても。
「なんだかよく分からねえが、思うところがあるなら渡しとくぜ。そいつは好きにしろよ」
凌牙の言葉にロゼは大いに逡巡するも、結局受け取ることにした。
実力のほどは知っているし、もし自分と敵対するとしても一般人を見捨てるようなことはしないだろうから。
もっとも、このカードのカガリが自分と同じ世界のカガリである可能性はそれほど高くないだろうが。
実力のほどは知っているし、もし自分と敵対するとしても一般人を見捨てるようなことはしないだろうから。
もっとも、このカードのカガリが自分と同じ世界のカガリである可能性はそれほど高くないだろうが。
「最後は俺達か」
トリを飾るのは遊戯。とは言っても話すことはそう多くない。
今までの会話で情報が出ている部分も多いので、話すことと言ったら遊星の仲間であるジャック、彼のライバルであるこの決闘には二人いる海馬瀬人。
後は――
今までの会話で情報が出ている部分も多いので、話すことと言ったら遊星の仲間であるジャック、彼のライバルであるこの決闘には二人いる海馬瀬人。
後は――
「衛宮士郎と美遊って奴のことを教えてくれ」
「えっと……」
「えっと……」
凌牙に促され、イリヤは話す。
まずは美遊について。
自身の友達で、自分と同じ魔法少女であること。
生まれた時から完全な聖杯で、願いを叶える能力がある代わりに行使すると魂が削れ、いずれ死に至ってしまうこと。
まずは美遊について。
自身の友達で、自分と同じ魔法少女であること。
生まれた時から完全な聖杯で、願いを叶える能力がある代わりに行使すると魂が削れ、いずれ死に至ってしまうこと。
そしておそらくこの決闘に参加している衛宮士郎は彼女の兄であること。
妹を守るために世界を見捨て、ただ一人の為に戦う人間であること。
なのでおそらく、この殺し合いの商品である願いを叶えるというは美遊を行使して行うことであり、士郎はそれを防ぐために殺し合いに乗ったのではないか、と。
妹を守るために世界を見捨て、ただ一人の為に戦う人間であること。
なのでおそらく、この殺し合いの商品である願いを叶えるというは美遊を行使して行うことであり、士郎はそれを防ぐために殺し合いに乗ったのではないか、と。
「成程な。自分が優勝すりゃ他の奴らには絶対手を出せないってことかよ。
もしくはダチのイリヤに託すって選択肢もあるか」
もしくはダチのイリヤに託すって選択肢もあるか」
イリヤの説明に納得する空也。
そこにルビーが補足を入れる。
そこにルビーが補足を入れる。
『自分の事を最低の悪とか言っておきながら、自分の事は割とどうでもいいタイプなんですよね~。
多分ヒーローの方が向いてますよ』
「どうだかな。本物なら大切な奴も世界も両方救うって叫ぶだろうぜ」
『確かにそれはそうでしょうけど、そういう人は稀ですよ。世に何人いるやら』
多分ヒーローの方が向いてますよ』
「どうだかな。本物なら大切な奴も世界も両方救うって叫ぶだろうぜ」
『確かにそれはそうでしょうけど、そういう人は稀ですよ。世に何人いるやら』
イリヤさんみたいに、と凌牙と話していたルビーは付け加える。
凌牙はそんな奴が二人もいたのかこの殺し合いは、と少々驚愕した。
別の世界とは言え、遊馬みたいな奴がいるという事実に。
凌牙はそんな奴が二人もいたのかこの殺し合いは、と少々驚愕した。
別の世界とは言え、遊馬みたいな奴がいるという事実に。
「……ところで皆、放送で言ってた本来なら使えない力やアイテムを、死闘を経験し手に入れるってことあった?」
一方、これまでの話し合いの中で出なかった話で、類似する現象に遭遇していないことについてイリヤが思わず問う。
内容は彼女が経験した、バーサーカー(マグニ)のクラスカードの創造。
おそらく檀黎斗が放送で語ったもの。
内容は彼女が経験した、バーサーカー(マグニ)のクラスカードの創造。
おそらく檀黎斗が放送で語ったもの。
しかしこの面々でそれを経験しているのはイリヤだけである。
とはいえ、同一かどうかは分からないが似たようなものを凌牙は知っている。
とはいえ、同一かどうかは分からないが似たようなものを凌牙は知っている。
「よくわからねえが、シャイニングドローやバリアンズカオスドローみたいなもんか?」
「それは?」
「ああ、俺や遊馬はドローカードをデッキの好きなカードにしたり創造できるんだが」
『おおよそカードゲームで言っちゃいけないこと言ってません?』
「俺もデッキに入れていないカードをドローならしたことはあるが、流石に作り出したことはないぜ」
「それはそれで大概じゃねえか?」
「それに俺のバリアンズカオスドローもいざという時にしか使わねえし、今使えるかもわからねえよ」
「そういう問題ならじゃないような……」
「でも、創造って意味なら近いのかも……」
「それは?」
「ああ、俺や遊馬はドローカードをデッキの好きなカードにしたり創造できるんだが」
『おおよそカードゲームで言っちゃいけないこと言ってません?』
「俺もデッキに入れていないカードをドローならしたことはあるが、流石に作り出したことはないぜ」
「それはそれで大概じゃねえか?」
「それに俺のバリアンズカオスドローもいざという時にしか使わねえし、今使えるかもわからねえよ」
「そういう問題ならじゃないような……」
「でも、創造って意味なら近いのかも……」
シャイニングドローについて各々言いたいことを言うなか、一人思いをはせるイリヤ。
そもそもこれが何か分からない以上、どうやっても推測しかできないのだ。
今はここでこの話は終いにして、次の話題に移ることにした。
そもそもこれが何か分からない以上、どうやっても推測しかできないのだ。
今はここでこの話は終いにして、次の話題に移ることにした。
「仮面ライダーを探すべきだぜ」
その口火を切ったのは遊戯だ。
ここまでで心意と同じく話題に出なかった、しかし殺し合いにおいては決して小さくない意味を持つであろう仮面ライダー。
それを探し見つけることは、きっと大きな意味を持つだろう。
ここまでで心意と同じく話題に出なかった、しかし殺し合いにおいては決して小さくない意味を持つであろう仮面ライダー。
それを探し見つけることは、きっと大きな意味を持つだろう。
『なら、さっき話したエボルトさんに会うべきでしょうね』
「うっ……」
「どうして?」
「うっ……」
「どうして?」
エボルトの名前を聞き思わず顔をしかめるチノと、純粋な疑問を浮かべるロゼ。
彼女の中では仮面ライダーとエボルトが結びつかないのだが、それも無理はない。
彼女の中では仮面ライダーとエボルトが結びつかないのだが、それも無理はない。
『遊戯さん達が来る前にエボルトさんがごく自然に仮面ライダーってワードを出してたんですよ。
だからおそらくあの人……もとい地球外生命体には馴染みのある物なんでしょうきっと』
「となると、名簿でエボルトの横にある名前の奴らが仮面ライダーってこと?」
『おそらく』
だからおそらくあの人……もとい地球外生命体には馴染みのある物なんでしょうきっと』
「となると、名簿でエボルトの横にある名前の奴らが仮面ライダーってこと?」
『おそらく』
ルビーの言葉にロゼが返す。
桐生戦兎、万丈龍我、猿渡一海、氷室幻徳、このうち猿渡はさっき放送で呼ばれていたのでこれで三人。
桐生戦兎、万丈龍我、猿渡一海、氷室幻徳、このうち猿渡はさっき放送で呼ばれていたのでこれで三人。
「そういや、放送で一人だけ妙な呼ばれ方してる奴いたな。
確か、宝生永夢だったか」
「仮面ライダーを知ってそうな檀黎斗と何かしら因縁があるのかもな。
だったら、横にある花家大我も仮面ライダーに関わりがありそうだぜ」
確か、宝生永夢だったか」
「仮面ライダーを知ってそうな檀黎斗と何かしら因縁があるのかもな。
だったら、横にある花家大我も仮面ライダーに関わりがありそうだぜ」
空也と遊戯の会話で更に一人加わり四人。
更にさっきの会話で出てた駆紋戒斗を含めれば五人。
もしかしたらまだ仮面ライダーかその関係者もいるだろうが、現段階の情報で推測することはできない。
なのでここはこの五人を追加で探すことにして、次はこれを決めねばならない。
更にさっきの会話で出てた駆紋戒斗を含めれば五人。
もしかしたらまだ仮面ライダーかその関係者もいるだろうが、現段階の情報で推測することはできない。
なのでここはこの五人を追加で探すことにして、次はこれを決めねばならない。
「で、誰がそのエボルトとかいう改心する前のベクターみたいな奴に会いに行くんだ?
ちなみに俺は行ってもいいぜ。そういう奴にはまあまあ慣れてんだ」
ちなみに俺は行ってもいいぜ。そういう奴にはまあまあ慣れてんだ」
凌牙が代表して口を出す。
四人なら全員で行くのだろうが、六人である。一塊で動くには少々重荷を感じる人数だ。
ならリスクはあるがここは二組で分かれるべきだろう。
四人なら全員で行くのだろうが、六人である。一塊で動くには少々重荷を感じる人数だ。
ならリスクはあるがここは二組で分かれるべきだろう。
「そのエボルトって奴はこっから西にあるオーエド町に行くんだろ。
元々俺は西に行くつもりだったんだよ。だったらそのついででエボルトに会ってもいいぜ」
「なら俺も行くぜ! 空也は遊星君と合流するつもりなら、俺もついて行かせてもらおうか」
元々俺は西に行くつもりだったんだよ。だったらそのついででエボルトに会ってもいいぜ」
「なら俺も行くぜ! 空也は遊星君と合流するつもりなら、俺もついて行かせてもらおうか」
こうして希望を出した男性陣が西、女性陣がそれ以外の場所に向かうことになる。
かと思いきや――
かと思いきや――
「なんかバランス悪くない……?」
『男女別なのはいい感じですけどねぇ』
『男女別なのはいい感じですけどねぇ』
この面子だと、女性陣の構成が剣士二人と後衛一人ということになる。
魔法少女のイリヤが万全ならそれでもいいだろうが、彼女はまだ疲労もダメージも残っている。
魔法少女のイリヤが万全ならそれでもいいだろうが、彼女はまだ疲労もダメージも残っている。
「そう考えるなら俺とイリヤが入れ替わった方がいいか」
『まあイリヤさんはともかく、エボルトさんと会おうと言った私がいないのもなんですしね』
「それだと私巻き添え!!」
『まあイリヤさんはともかく、エボルトさんと会おうと言った私がいないのもなんですしね』
「それだと私巻き添え!!」
こうして凌牙とイリヤが入れ替わり、最終的にエボルトと会いに行くのは遊戯、イリヤ、空也の三人。
イリヤと空也はそれぞれジャンヌと士郎がどこに行ったのか気にはなっているが、探すにしても当てがないので今は目的地をシンプルに目指す。
別の方向に行くのはロゼ、チノ、凌牙の三人となった。
イリヤと空也はそれぞれジャンヌと士郎がどこに行ったのか気にはなっているが、探すにしても当てがないので今は目的地をシンプルに目指す。
別の方向に行くのはロゼ、チノ、凌牙の三人となった。
決めるべきを決めた六人は各々移動するための準備を始める。
彼らは檀黎斗の打倒の決意を固め、迷いなく進もうとしていた。
彼らは檀黎斗の打倒の決意を固め、迷いなく進もうとしていた。
唯一人を除いて。
『優勝者への褒美を、死をも覆す権利を、ゲームマスターにして神の私が約束しよう』
(死んだ人が生き返る……マヤさんもリゼさんも……)
(死んだ人が生き返る……マヤさんもリゼさんも……)
チノだけは、蘇生の可能性に縋りつきかけていた。
放送だけなら信じなかった。
だがイリヤの話を聞いた時、現実味の帯びた話だと思えてしまった。
皮肉にもここまでの積み重ねが、チノのイリヤへの信頼が、彼女を蘇生の可能性に縋りたくさせていた。
放送だけなら信じなかった。
だがイリヤの話を聞いた時、現実味の帯びた話だと思えてしまった。
皮肉にもここまでの積み重ねが、チノのイリヤへの信頼が、彼女を蘇生の可能性に縋りたくさせていた。
しかしそれを誰が責められる。
決闘が始まった直後の遊星みたいに、願いを叶えるという言葉を現実のものと捉えながら、取り戻したいものがあるのに突っぱねられるのか。
あるいは、この決闘の参加者は誰も知らない別の世界の衛宮士郎みたく、過去を変えられるやもしれぬ聖杯を間近にして「死者は蘇らない。起きた事は戻せない。そんなおかしな望みなんて、持てない」と言えるのか。
そんなことを、つい六時間前まで日常を過ごしてきた少女に求めるのか。
決闘が始まった直後の遊星みたいに、願いを叶えるという言葉を現実のものと捉えながら、取り戻したいものがあるのに突っぱねられるのか。
あるいは、この決闘の参加者は誰も知らない別の世界の衛宮士郎みたく、過去を変えられるやもしれぬ聖杯を間近にして「死者は蘇らない。起きた事は戻せない。そんなおかしな望みなんて、持てない」と言えるのか。
そんなことを、つい六時間前まで日常を過ごしてきた少女に求めるのか。
結束の中に生まれた小さな綻び。
それはやがて大きな解れとなって結束を砕くのか。
はたまた綻びは気付かぬ間に直るのか。
それはやがて大きな解れとなって結束を砕くのか。
はたまた綻びは気付かぬ間に直るのか。
今それを推察できるものは、神であろうと居やしない。
【D-3 エーデルフェルト邸/一日目/朝】
【武藤遊戯@遊戯王デュエルモンスターズ(アニメ版)】
[状態]:疲労(中)、無力感、主催者への怒り
[装備]:千年パズル@遊戯王デュエルモンスターズ、ガーディアン・エアトス@遊戯王OCG
[道具]:基本支給品一式、結束 UNITY@遊戯王OCG(3時間使用不可)
[思考]
基本:ハ・デスを倒し、殺し合いを止める
1:仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)とチノ、凌牙の仲間を探す
2:仲間達との合流と、デッキも取り戻したい。
3:衛宮士郎は殺し合いに乗っているのか…?
4:ロゼはデュエルモンスターズが存在しない平行世界の人間なのかもしれない。
5:相棒の言うように、神(ゲームマスター)も完璧じゃない。そこに攻略法があるかもしれないぜ。
6:このカード…何で相棒や城之内くん達が描かれてるんだ?
[備考]
※参戦時期は最低でもドーマ編終了後。
[状態]:疲労(中)、無力感、主催者への怒り
[装備]:千年パズル@遊戯王デュエルモンスターズ、ガーディアン・エアトス@遊戯王OCG
[道具]:基本支給品一式、結束 UNITY@遊戯王OCG(3時間使用不可)
[思考]
基本:ハ・デスを倒し、殺し合いを止める
1:仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)とチノ、凌牙の仲間を探す
2:仲間達との合流と、デッキも取り戻したい。
3:衛宮士郎は殺し合いに乗っているのか…?
4:ロゼはデュエルモンスターズが存在しない平行世界の人間なのかもしれない。
5:相棒の言うように、神(ゲームマスター)も完璧じゃない。そこに攻略法があるかもしれないぜ。
6:このカード…何で相棒や城之内くん達が描かれてるんだ?
[備考]
※参戦時期は最低でもドーマ編終了後。
【イリヤスフィール・フォン・アインツベルン@Fate/Kaleid Liner プリズマ☆イリヤ】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中・治療促進により回復中)、悲しみと悔しさ
[装備]:マジカルルビー@Fate/Kaleid Liner プリズマ☆イリヤ、クラスカード『セイバー』@Fate/Kaleid Liner プリズマ☆イリヤ(2時間使用不可)、クラスカード『バーサーカー(マグニ)』@Fate/Kaleid Liner プリズマ☆イリヤ(2時間使用不可)、光の主霊石@テイルズオブアライズ
[道具]:基本支給品一式
[思考]
基本:殺し合いには乗らない。元の世界に帰ってやることがある
1:司さんもあの子(ルナ)も、私は……。
2:仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)とチノ、遊戯、凌牙の仲間を探す
3:美遊を必ず助けに行く。
4:エボルトを警戒。何がしたいの…?
5:シロウさん殺し合いに…?
6:ジャンヌを警戒。
[備考]
※参戦時期はドライ!!66話、6千年前に向かった直後
※心意システムによりバーサーカー(マグニ)のクラスカードを創造しました。
[状態]:疲労(大)、ダメージ(中・治療促進により回復中)、悲しみと悔しさ
[装備]:マジカルルビー@Fate/Kaleid Liner プリズマ☆イリヤ、クラスカード『セイバー』@Fate/Kaleid Liner プリズマ☆イリヤ(2時間使用不可)、クラスカード『バーサーカー(マグニ)』@Fate/Kaleid Liner プリズマ☆イリヤ(2時間使用不可)、光の主霊石@テイルズオブアライズ
[道具]:基本支給品一式
[思考]
基本:殺し合いには乗らない。元の世界に帰ってやることがある
1:司さんもあの子(ルナ)も、私は……。
2:仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)とチノ、遊戯、凌牙の仲間を探す
3:美遊を必ず助けに行く。
4:エボルトを警戒。何がしたいの…?
5:シロウさん殺し合いに…?
6:ジャンヌを警戒。
[備考]
※参戦時期はドライ!!66話、6千年前に向かった直後
※心意システムによりバーサーカー(マグニ)のクラスカードを創造しました。
【蛇王院空也@大番長 -Big Bang Age-】
[状態]:胸に真一文字の傷(治療済み)、疲労(大)
[装備]:ティアドロップ@Caligula2、
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~1(薄緑ほど使えないかつ回復系ではない)
[思考・状況]基本方針:普段どれだけキレても殺しはしないが、てめえらは別だ。
1:うちの傘下や同じ考えの奴がいるならなるべく優先する。
2:九時間後に指定されたエリアの一つに向かい、再度作戦会議。
3:仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)とチノ、遊戯、凌牙の仲間を探す
4:明石、いい女なんだが残念だな。
5:ジャンヌとは必ず決着をつけてやる。
6:今はこいつら(イリヤ、遊戯)と一緒に動く。明石が無事だといいんだがな。
7:西へ向かい明石と合流する。エボルトについては俺もいたほうがいいか?
7:村雨を持った奴を警戒
[備考]
※参戦時期は扇奈ルート、狼牙に敗北後。
※異形の腕はそのままです。そのためゲーム上の攻撃で使ってる砲撃も可能です。
細い触手を切られてもダメージはありません。
※遊星、明石と情報交換しました。
[状態]:胸に真一文字の傷(治療済み)、疲労(大)
[装備]:ティアドロップ@Caligula2、
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~1(薄緑ほど使えないかつ回復系ではない)
[思考・状況]基本方針:普段どれだけキレても殺しはしないが、てめえらは別だ。
1:うちの傘下や同じ考えの奴がいるならなるべく優先する。
2:九時間後に指定されたエリアの一つに向かい、再度作戦会議。
3:仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)とチノ、遊戯、凌牙の仲間を探す
4:明石、いい女なんだが残念だな。
5:ジャンヌとは必ず決着をつけてやる。
6:今はこいつら(イリヤ、遊戯)と一緒に動く。明石が無事だといいんだがな。
7:西へ向かい明石と合流する。エボルトについては俺もいたほうがいいか?
7:村雨を持った奴を警戒
[備考]
※参戦時期は扇奈ルート、狼牙に敗北後。
※異形の腕はそのままです。そのためゲーム上の攻撃で使ってる砲撃も可能です。
細い触手を切られてもダメージはありません。
※遊星、明石と情報交換しました。
【閃刀姫-ロゼ@遊戯王OCG】
[状態]:疲労(大)、左肩に斬傷(治癒済み)、悲しみ
[装備]:閃刀姫-ロゼの剣@遊戯王OCG、
[道具]:基本支給品×2、涼邑零の魔戒剣@牙狼-GARO-、チームみかづき荘のロケット@マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝(アニメ版)
モウヤンのカレー@遊戯王OCG(2時間発動不可)、閃刀姫-カガリ(現在召喚不可能)@遊戯王OCG、、ランダム支給品×0~2(零の分含む。)
[思考・状況]
基本方針:檀黎斗やハ・デスを斬り、大切な人(レイ)の待つ平和な日常に帰る
1:零……司……。
2:仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)とチノ、遊戯、凌牙の仲間を探す
3:レイを見つけて守る。
4:私やレイがカードに?どういうこと? それに彼女(カガリ)ってレイの……
[備考]
※遊戯王カードについての知識はありません。
※どの方角に向かったかは次の書き手氏にお任せします
[状態]:疲労(大)、左肩に斬傷(治癒済み)、悲しみ
[装備]:閃刀姫-ロゼの剣@遊戯王OCG、
[道具]:基本支給品×2、涼邑零の魔戒剣@牙狼-GARO-、チームみかづき荘のロケット@マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝(アニメ版)
モウヤンのカレー@遊戯王OCG(2時間発動不可)、閃刀姫-カガリ(現在召喚不可能)@遊戯王OCG、、ランダム支給品×0~2(零の分含む。)
[思考・状況]
基本方針:檀黎斗やハ・デスを斬り、大切な人(レイ)の待つ平和な日常に帰る
1:零……司……。
2:仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)とチノ、遊戯、凌牙の仲間を探す
3:レイを見つけて守る。
4:私やレイがカードに?どういうこと? それに彼女(カガリ)ってレイの……
[備考]
※遊戯王カードについての知識はありません。
※どの方角に向かったかは次の書き手氏にお任せします
【香風智乃@ご注文はうさぎですか?】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(小)、悲しみと決意……?
[装備]: チノ(せんし)の剣@きららファンタジア
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜1、ご隠居の猛毒薬@遊戯王OCG(6時間発動不可)
[思考・状況]
基本方針:ハ・デスや檀黎斗達を倒して平和な日常に――ココアさんのいる場所に帰りたいです
1:仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)と遊戯さん、凌牙さんの友人を探したいです
2:ロゼさんや凌牙さんに協力します。
3:ココアさんやみんなを探したいです
4:ティッピーはここにはいないんでしょうか……?
5:マヤさん……リゼさん……
6:平行世界のココアさん…私の知ってるココアさんとは違うんですか?
7:エボルトを警戒。何なんですかこの人……。
8:本当に死んだ人が生き返るとしたら……?
[備考]
※どの方角に向かったかは次の書き手氏にお任せします
[状態]:疲労(大)、ダメージ(小)、悲しみと決意……?
[装備]: チノ(せんし)の剣@きららファンタジア
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0〜1、ご隠居の猛毒薬@遊戯王OCG(6時間発動不可)
[思考・状況]
基本方針:ハ・デスや檀黎斗達を倒して平和な日常に――ココアさんのいる場所に帰りたいです
1:仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)と遊戯さん、凌牙さんの友人を探したいです
2:ロゼさんや凌牙さんに協力します。
3:ココアさんやみんなを探したいです
4:ティッピーはここにはいないんでしょうか……?
5:マヤさん……リゼさん……
6:平行世界のココアさん…私の知ってるココアさんとは違うんですか?
7:エボルトを警戒。何なんですかこの人……。
8:本当に死んだ人が生き返るとしたら……?
[備考]
※どの方角に向かったかは次の書き手氏にお任せします
【神代凌牙@遊☆戯☆王ZEXAL】
[状態]:動揺、怒り
[装備]:デュエルディスクとデッキ(神代凌牙)@遊☆戯☆王ZEXAL
[道具]:基本支給品×2(自分、遊馬)、
[思考・状況]基本方針:遊馬の導いた希望の未来のために主催者を倒す
1:カイトは協力を頼んでおく。ベクターは……会ってから判断
2:不動遊星、仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)と遊戯、チノの友人を探す。
3:魔法を破壊出来る上にあの攻撃力……あの女(ジャンヌ)厄介だな。
4:こいつ(蛇王院)の怪我はもう大丈夫か
5:遊馬を殺した奴は気になるが、復讐心にはかられるな
6:村雨を持った奴を警戒
[備考]
※参戦時期は最終回後。
※どの方角に向かったかは次の書き手氏にお任せします
[状態]:動揺、怒り
[装備]:デュエルディスクとデッキ(神代凌牙)@遊☆戯☆王ZEXAL
[道具]:基本支給品×2(自分、遊馬)、
[思考・状況]基本方針:遊馬の導いた希望の未来のために主催者を倒す
1:カイトは協力を頼んでおく。ベクターは……会ってから判断
2:不動遊星、仮面ライダーらしき参加者(駆紋戒斗、花家大我、桐生戦兎、万丈龍我、氷室幻徳)と遊戯、チノの友人を探す。
3:魔法を破壊出来る上にあの攻撃力……あの女(ジャンヌ)厄介だな。
4:こいつ(蛇王院)の怪我はもう大丈夫か
5:遊馬を殺した奴は気になるが、復讐心にはかられるな
6:村雨を持った奴を警戒
[備考]
※参戦時期は最終回後。
※どの方角に向かったかは次の書き手氏にお任せします
【ハイポーション@ソードアート・オンライン】
イリヤスフィール・フォン・アインツベルンに支給。
主街区の店で売っているポピュラーな回復アイテム。効果はかなり高い。
本ロワでも飲むと回復するアイテムだが、効果は多少制限されている。
イリヤスフィール・フォン・アインツベルンに支給。
主街区の店で売っているポピュラーな回復アイテム。効果はかなり高い。
本ロワでも飲むと回復するアイテムだが、効果は多少制限されている。
【プレミアムクランチ@Caligula2】
涼邑零に支給。
ちょっと贅沢な大人のためのクランチチョコ。香ばしいアーモンドと奥深いビターな味わいが高級感を演出する。
ひと口噛むと心地よい食感と共に本格的な香りが口いっぱいに広がる。(アイテム詳細より)
使用するとHPが1500回復するアイテム。
涼邑零に支給。
ちょっと贅沢な大人のためのクランチチョコ。香ばしいアーモンドと奥深いビターな味わいが高級感を演出する。
ひと口噛むと心地よい食感と共に本格的な香りが口いっぱいに広がる。(アイテム詳細より)
使用するとHPが1500回復するアイテム。
本ロワでも食べると回復するアイテム。
【ご隠居の猛毒薬@遊戯王OCG】
香風智乃に支給。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分は1200LP回復する。
●相手に800ダメージを与える。
(遊戯王デュエルモンスターズOCG カードデータベースより引用)
香風智乃に支給。
①:以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分は1200LP回復する。
●相手に800ダメージを与える。
(遊戯王デュエルモンスターズOCG カードデータベースより引用)
本ロワでは発動するとイラストに描かれたご隠居が出現し、上記の効果を持つ薬のどちらか選択した方を渡してくれる。
薬は飲むことで効果を発揮する。
片方を渡すと姿を消すのでもう片方も欲しいならもう一回発動しよう。
薬は飲むことで効果を発揮する。
片方を渡すと姿を消すのでもう片方も欲しいならもう一回発動しよう。
なお、ダメージを与える薬も飲ませないと効果を発揮しないので、攻撃したいときは飲ませ方を各自で考えよう。
このカードは一度発動させるとどちらの薬を選んでも六時間使用不可となる。
このカードは一度発動させるとどちらの薬を選んでも六時間使用不可となる。
【モウヤンのカレー@遊戯王OCG】
閃刀姫-ロゼに支給。
ライフポイントを200ポイント回復する。
(遊戯王デュエルモンスターズOCG カードデータベースより引用)
閃刀姫-ロゼに支給。
ライフポイントを200ポイント回復する。
(遊戯王デュエルモンスターズOCG カードデータベースより引用)
このカードはライフ回復カードだが、使用した際自身か相手のライフかを選ぶことができる。
本ロワでは発動すると自分と自分以外の選択した参加者を回復させることができる。どちらか片方だけでも可能。
ただし回復効果を自分または相手に重複させることは不可。
一度発動させると二時間使用不可となる。
本ロワでは発動すると自分と自分以外の選択した参加者を回復させることができる。どちらか片方だけでも可能。
ただし回復効果を自分または相手に重複させることは不可。
一度発動させると二時間使用不可となる。
086:教えろ!野獣先輩が学ぶデュエル教室 | 投下順 | 089fortissimo-the WeiβFlügel crisis- side:YUKI |
時系列順 | ||
072:Judge End ─アドバンス・カーニバル─ | 武藤遊戯 | 100:EPISODE99.5『DUEL ROYALE SPECIAL①』 |
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン | ||
閃刀姫-ロゼ | 104:百四之巻 始まりの君へ | |
香風智乃 | ||
074:死者からの手向け | 蛇王院空也 | 100:EPISODE99.5『DUEL ROYALE SPECIAL①』 |
神代凌牙 | 104:百四之巻 始まりの君へ | |
072:Judge End ─アドバンス・カーニバル─ | エボルト | 093:どうにもならないからよ |