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EDF用語集 > 公式用語

EDF

  • 「Earth Defense Force」の略。直訳すると地球防衛軍。
  • 2028年のアグレッサー侵攻に際して各国の軍隊が結集して設立された。
  • 2033年のハイヴクラフトとの決戦によって大きく消耗し、スポンサー無しでは維持できない組織になってしまっている。
    • ラジオではスポンサーの商品の宣伝をしたり、総司令のレナルドが隊員とスポンサーどちらを優先すべきかで揺れたりなど、その影響が垣間見える。
    • さらにスポンサーの意向で各地に防衛優先レベルを定めなければならなくなり、フレア大隊(後のカインドレッド・レベリオン)の離反を招いてしまう。
  • 国家の政府が権力を失ったことによりEDFが各地の治安維持を担っており、実質的な世界政府としての役割を果たしている。
  • 北米の本部を中心として、各地には支部が存在する。しかし、本部はフレア大隊のクーデター以来その所在を極秘にしており、各地のEDFが孤立する事態となった。
    • 終盤では遂にシリーズ初の本部が直接登場。それは旗艦ヴァーベナであり、まさかの動く本部であった。
    • 余談だが、2ndトレーラーの時点で一瞬だけヴァーベナが登場している(1:47辺り)。

カインドレッド・レベリオン

  • アグレッサーに対抗するレジスタンス組織。
  • フレアチームのリーダーであったギデオンがEDFから離反して結成されたのがカインドレッド・レベリオンである。
  • 2035年、EDFの防衛優先エリアDの地区にアグレッサーの大部隊が結集し、この地域が故郷だったギデオンは攻撃を主張したが上層部に受け入れられずこの地区は壊滅した。
    • 同年、ギデオンはフレア大隊を再結成し、カインドレッド・レベリオンを名乗りクーデターを起こしEDFから離反した。
  • 2040年時点ではEDFからの脱走兵や民間から賛同者を増やし続け、防衛優先レベルDの地区や地下洞窟に潜伏している。
    • 防衛優先エリアDに住む者のためにEDFとアグレッサーの戦闘に介入してエナジージェムを強奪するなど、ハイエナ的活動で存続を図っている。
    • 組織の規模ではEDFに及ばないものの、強奪したPAギアやウォーメック、EDFのスポンサーにならなかった企業、研究機関から闇ルートで得た試作型光学兵器を有しており、EDFと対等に渡り合えるほどの戦力を持っている。
  • 物語中盤からレベリオンはEDFに休戦協定を申し入れ、共闘することになる。

PAギア

  • EDFが開発した戦闘用強化外骨格。正式名称は「Physical Augmentation Gear」。
  • エナジージェムを加工したエナジーコアを動力源として、装着者に超人的な身体能力を発揮させることを可能とする。
    • トルーパー、ジェットリフター、ヘビーストライカーに加え、カインドレッド・レベリオンが開発したプロールライダーが存在する。
  • 同時に装着者を守る鎧でもあり、PAギアの表面に励起されている物理拒絶膜「フィジカル・レフューザー」がアグレッサーの攻撃を防いでいる。この膜の厚みがHPや体力などと表記されている。
  • ちなみに、アイテムの蘇生装置はPAギアを再起動しフィジカル・レフューザーを再励起させることによって蘇生を行っている。装着者の命はどうなっているのだろうか……?
  • PAギアの回収率は8割を超えているらしく、損耗率は結構低いらしい。着用者の生還率はそれより低いようだが、どの程度かは不明。

トルーパー

  • 2032年に登場。最も初期に開発されたベーシックなモデルで、全PAギアの始祖。
  • トルーパーの登場により、それまで車両等に搭載しての運用が前提であった対アグレッサー兵器の数々を、歩兵が運用可能となった。
  • 幾度もの改良を重ね、未だ現役で使われ続けている。他PAギアと異なり、単純な強化服であるだけに習熟が容易。
  • 瞬間的にエナジーコアの全出力をシールドと駆動力に使うことで、あらゆる攻撃から身を守る回避動作「E-ダッジ」が行える。この際、大型車両さえ吹き飛ばす程の推進力を得ている。

ジェットリフター

  • 飛行能力を付与されたPAギア。偵察部隊や強襲部隊を主体に配備されている。
  • トルーパーをベースに軽量化を図り、飛行ユニットを増設しており「E-フライト」と呼ばれる飛行が可能。
  • 防御性能こそ低下したものの、武器に関してはトルーパーと同じものが扱える。
  • 飛行ユニットは未使用時は小さく折りたたまれており、ビークル搭乗時や閉所での活動時に邪魔にならないようになっている。

ヘビーストライカー

  • アグレッサーの超大型侵略兵器への対抗策として開発された新型PAギア。
  • エナジーコアを2基搭載することで、最大でトルーパーの2.85倍もの出力を得ることが可能となり、装着者の身体能力も従来以上に向上する。
  • 通常両手で保持する武器を片手で保持可能。2丁同時に発射した際の大きな反動にも余裕で耐えうる。
  • また、敵のあらゆる遠距離攻撃を防ぐ電磁バリア「E-フィールド」の発生装置も搭載。大半のアグレッサーの攻撃を無効化する鉄壁の防御力を持つ。
    • 一方で、本体重量が増加したことで移動速度は低下。それを補うべく「E-スラスター」という推進装置を装備しているが、使用時にはエナジーを消費してしまう。
  • 武器が両手持ち、本体も大型なためビークルに乗れるのか、操縦できるのかと不安になるがちゃんと扱える。
    • 少なくともEDFの所持するビークルはPAギアとの接続機能を有しており、これによって操縦することが出来る。操縦桿などを握る必要も無いのかもしれない。

プロールライダー

  • 鹵獲したカインドレッド・レベリオンの試作PAギアを研究、解析し、EDFの最先端技術の粋を集めて完成させた最新鋭PAギア。
  • 装着者の身体能力向上等の基本性能は他のPAギアと比べても平均的なものだが、巨大生物が放出する糸を応用した技術による特殊ワイヤーを使ったエナジームーブ「E-ニードル」によって驚異的な運動性能を誇る。
  • さらに特筆すべきはオーバードライブ時に召喚できるサポートバグ「G-L.I.A.R.(ジライヤ)」の存在である。
    • G-L.I.A.R.は「Ganglion-Linked Intelligent Aggressor Reinforcement」の略称で、制御下に置かれたアグレッサーを神経接続して操る強化兵装であることを意味している。
    • E-ニードルを介してPAギアとG-L.I.A.R.を接続して操られる巨大生物の性能は極限まで高められており、一騎当千の戦闘能力を発揮する。

プロトタイプ:プロールライダー

  • カインドレッド・レベリオンが独自開発した試作PAギア。
  • 巨大生物の飼育を目的したPAギアで、装甲強度はEDF仕様のものより劣る。
  • トルーパーと共通のパーツが多く装備の拡張性が高いため、プロールライダーより多くのアイテムを持つことが出来る。

インビジブルトルーパー

  • 「アグレッサーはPAギアの装着者を優先的に狙う」という仮説に基づいて開発されたPAギア。性能はトルーパーと変わらない。
  • インビジブルの名に違わず、PAギアには完全な光学迷彩が施されている。
    • E-ダッジで発生する火さえも見えないようにするべく、代替措置として転がって回避する「E-ローリング」が実装されている。
  • ちなみに肝心の仮説だが実証されることはなく、平然とアグレッサーは装着者を狙ってくる。
  • でしゃばりな高級将校やスポンサーの重役が現場を視察するために少数生産された。

エナジージェム

  • アグレッサーの体内に存在する鉱石のような物質。
  • 機械系が落とす黄色、怪物系が落とす赤色、虫系が落とす青色と、体力を回復する緑色が存在する。
  • 莫大なエネルギーを秘める物質であり、アグレッサーの巨体はこのジェムによって維持されていると考えられている。
  • また、人類にとっても欠かせない資源となっており、PAギアや多数の武器に使われるエナジーコアはエナジージェムを加工して使われている。
    • 電力供給さえもジェムを利用して行われているため、戦後のエネルギー問題が危惧されている。
  • ファイファー博士によってジェムからエネルギーを取り出す技術が確立した。

エナジーコア

  • 回収したエナジージェムをカプセル状に加工したもの。武器や施設などのエネルギーに利用している。
  • 多くの化石燃料や発電施設が失われた人類にとって、エナジーコアは貴重なエネルギーとなっている。
  • フレア小隊やクローサーが持っていたものはタイプSと呼ばれるもので、2033年時点で研究段階のもの。
    • しかしハイヴクラフトの撃墜と引き換えにクローサーに渡されたものを除き全てのタイプSが破壊され、その技術も喪失してしまった。
    • クローサーに渡されたものも、生体認証システムによりクローサー以外扱えないようになっている。
  • EDFやPAギアに関する技術流出を防ぐため、戦闘エリアから離れるとコアがロックされるシステムになっている。
    • エリアオーバーしてから15秒後にPAギアにダメージが入り始める。

オーバードライブ

  • クローサーが持つタイプSエナジーコアの必殺技。今作の目玉要素。
  • 一時的に防御力向上・連射速度上昇・リロード速度上昇・移動速度上昇・PAギアのエナジー無限・状態異常無効など非常に強力な状態が付与される。
  • 特に実弾兵器の性能向上が顕著。頼りなかったショットガンが極端にリロードと連射性能が向上し、一気に圧倒的なPTFPを誇る超兵器となる。
    • 逆に光学兵器はあまり効果が無い物も多い。
  • 運用次第では逆境を一気にひっくり返せるポテンシャルを持つ。存在に忘れがちだが有効活用しよう。
    • ミッションクリア後に思い出してジェム回収用に使うクローサーも多い。

実弾兵器

  • 実物の弾を発射する武器群。アサルトライフルとショットガンは全て実弾兵器。
    • 他の武器はレーザーライフルとレーザーカノンを除き一部のモデルが実弾兵器になっていることが多い。
  • エナジースロウワーはどう見ても実弾ではないが、光学兵器でも無いのでどちらかと言えばこっち。
    • しかし、ガウガメラシリーズ(というか酸)は実弾にも光学にも属さない別の属性であることは明らかになっている。
  • ソードの発射する刃も実弾扱いである。
  • エナジーコアを使わない第一世代に属する武器が多いためか性能は控えめなものが多く、ショットガンやスナイパーライフルは特にそれが際立つ。
    • しかし、レールガンは第二世代以降の武器であるだけに実弾兵器ながら光学兵器に全く劣らないスペックを持っている。

光学兵器

  • エネルギー弾やレーザーを発射する武器群。レーザーライフルとレーザーカノンは全て光学兵器。
    • 他の武器はアサルトライフルとショットガンを除き一部のモデルが光学兵器になっていることが多い。
  • エナジーコアを研究して作られた第二、第三世代の武器であり、性能も魅力的なものが多い。
  • シルバーアントやグリーンボムビートルに効きづらいという弱点はあるが、逆に言えば弱点はほぼそれぐらいしかない。まぁ、その弱点が結構困るのだが……。

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最終更新:2019年06月10日 05:07