| 防御力 |
■■■■■■□□□□□□□□□□□□□□ |
6 (被ダメージx1.8) |
| 機動性 |
■■■■■■■■■■■■■■■■□□□□ |
16 |
| アイテムキャパシティ |
■■■■■■■■■■■■■□□□□□□□ |
13.2 (100まで) |
| エナジームーブ |
E-ニードル(ワイヤー移動) |
●特徴
- プロールライダーを更に尖らせたようなPAギア。
- 基本的な操作感はプロールライダーに近いが、運用方法は大きく異なる。
- アイテムキャパシティが10増加した。これにより、「プロールライダーでは端数のせいでギリギリ持ち込めない」といった装備が持ち込めるようになる。
- ビークルや支援要請などはそれ一つで戦況を一変させるので、アイテムのキャパシティが増えるのは数値以上のインパクトがある。
- 回復ランドマインはかなりの低コストでそれに見合わない回復性能を発揮してくれる為、隙があれば入れておくと保険になる。
- エナジーの消費量と回復量が共に激増。地面をスライディングするなどの魅せプレイをする余裕は一切なくなった。
- 消費が激しすぎるため、ちょっとでも贅沢をしたり魅せプレイに走るとすぐに息切れする。
- 一方、回復も激しく、使ったら使った分だけガンガン供給してくれるため、細かく分けての移動が非常に得意。
- 長距離を移動する場合、ずっと巻き取り続けるとすぐにエナジー切れを起こしてしまうので、何度かに分けて打ち込む必要がある。
- エナジーオーバーヒートからの復帰時間が長い。消費が激増している分気を抜くとすぐオーバーヒートしてしまい、息切れを起こす。
- 防御力が低下した為、プロールライダーよりも被弾には気を遣う必要がある。
- HARDESTでも、スコージャーの真正面をウロウロしていると、1回の攻撃で2000ぐらいは平気で削られる。基本的には避けるものと思って行動しよう。
- 軽くなった為か、壁への張り付き時間(ずり落ちるまでの時間)が非常に長くなっている。偵察等で高所に張り付きたい時には有効活用すると良い。
- 装甲が少なくなった為、キャラが見えやすいという副次効果もある。自分のキャラクタに愛着のある人は是非。
- 攻撃を受け続けている間はワイヤーが射出できないため、相変わらず囲まれた状態からの回避行動は苦手。必ず自分が有利な状況を維持するように立ち回ろう。
- オーバードライブの持続時間が極端に短いという欠点が存在する。全PAギアで最も短い。
- プロールライダーが30秒に対し、こちらは僅か13秒。武器性能や無限のエナジーに頼る使い方は難しい。
- 一方で、G-L.I.A.R.搭乗時はプロールライダー以上に持続時間が長くなる。オーバードライブ直後から搭乗した場合、最大で2分ほど持続可能。
オーバードライブはG-L.I.A.R.専用と考えた方が活用しやすいだろう。
- ダッシュはプロールライダーよりも遅くなっている。ダッシュと短距離ワイヤー移動とジャンプを立体的に組み合わせて、如何にトリッキーに立ち回るかが勝負のカギ。
- 総評して、プロールライダーは長時間のワイヤー使用とそれなりのクールタイムを挟む、静と動をはっきり使い分けるタイプのPAギアなのに対し、
プロトタイプは短時間のワイヤー移動を連続で繰り返し、常時動き回る機動戦を得意とするPAギアになっている。- ビル街の中を跳び回る、航空戦力と空中戦を挑む、ベイザルに射程外から一気に飛び込む等、長距離を移動する必要があるなら通常のプロールライダーのほうが行動しやすい。
- 平地を大量の敵に追い掛け回されるような場合はプロトタイプの方が細かい隙に攻撃を挟める&デコイやセントリー、支援要請などを活用できるため戦いやすい。
- E-ニードルに慣れていないうちは通常のプロールライダーの方が扱いやすいが、ワイヤーアクションを使いこなせるにつれて、プロトタイプの方が使いやすく感じる人も多い模様。
- オーバードライブの性能はプロールライダーの方が無難にまとまっているが、G-L.I.A.R.特化で運用するならプロトタイプに分がある。
最終更新:2019年06月11日 22:18