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ストームアント

  • アグレッサーが放った最初の巨大生物。全長は10~11メートルで、体重は25~30トン。
  • コンクリートを砕くほどの上アゴを持ち、金属を瞬時に融解させるほどの酸を放出する。また群れで活動する習性を持つ。
  • 甲殻は戦車の装甲並みの強度を持ち、対物ライフルほどの火力の武器でないと有効打を与えることができない。
  • 常識的には地球の重力下で昆虫型の生物がこれほどまでに巨大化することは考えられない。
    • しかしストームアントの死骸をEDF科学技術局が調査したところ、エナジージェムを体内に保有することで体を維持していることが判明した。
  • DNAパターンの90%は地球型の生物であり、アグレッサーは侵略する惑星の生物に改造を施して、生物兵器として利用していると推測されている。
  • 廃墟化したビルや廃材を使って巨大な巣を作り繁殖し続けている。既にその総数は人類の生存者の数をはるかに上回っているとされる。
  • ちなみに体重30トンとは、「日産 R35 GT-R」約17台に相当する重量である。正直盛り過ぎでは…。

クレイジーアント

  • ストームアントよりも俊敏かつ獰猛で好戦的な黄土色の巨大生物。
  • ストームアントより酸を多方向に放出するなど高い戦闘力を持つ。
  • 最初に南米で確認された巨大生物だが、他の巨大生物も駆逐する習性が確認されたため、戦術利用される計画が実施された。
    • だがクレイジーアントの異常繁殖を促す結果となってしまい、EDF南米支部は陥落。その後は北上を続け北米大陸にまで生存権を拡大している。

シルバーアント

  • 砂漠などの乾燥地帯での活動に特化した巨大生物。
  • 銀色に輝く体毛は、太陽光を反射して熱を逃がす特性を持つ。そのため光学兵器にも高い耐性を示す。
  • 気温の変化に高い順応性を持ち、北米大陸で増殖し続けている。
  • EDF兵器開発局が体毛を軍事技術に利用するため捕獲作戦を実行したが、犠牲者を出すだけで成果は得られなかったようだ。

ウィングアント

  • 羽が生え飛行能力を獲得した巨大生物。空を飛びながら酸を放つことができる。
  • この個体が大量発生した地域に巨大生物の巣が多く出現するため、成長したウィングアントがクイーンアントになるとEDFは推測している。
  • 照明弾の光を浴びるとポトポトと落下していく。

ゾンビアント

  • ハイブクラフトのコントロールビームと同じ性質を持った謎の緑色のガスにより蘇ったストームアント。
  • EDFの識別コードではストームアントと同種扱いされているが、現場の兵士からはゾンビアントと呼ばれている。
  • 傷だらけでギクシャクした歩きで攻め込んでくる。冷静に観察したら結構怖い。
  • 酸に吹き飛ばし属性が付いて高難易度ではありえない距離からでも的確に狙撃してくるため超厄介。
  • 各種RPGのアンデッドよろしく回復攻撃を受けると逆にダメージを受ける。
    • ヒーラー展開して近くを通るだけでも昇天する。成仏しろよ。

インペリアルアント

  • 金色の甲殻を持つ巨大生物。
  • 当初はストームアントの近縁種と思われていたが、DNAを調べるとその100%が同じであり、完全な同一種であることが判明した。
    • PAギアなどの新兵器によって勢力を脅かされているストームアントが発現させた形態の一つと考えられている。
  • エナジージェムの代謝が良いため、動きが速く、その余りあるエネルギーは500~800ナノメートルほどの波長を持つ光エネルギーとして漏れ出ているため金色に輝いて見えている。
  • アントタイプの巨大生物は通常腹部に強酸を蓄えているのに対し、インペリアルアントはそのスペースにダイナモ装置を持っている。
    • ダイナモ装置は後天的に獲得するもので、放棄されたデジタル機器や天然の磁鉄鉱を経口摂取することで磁性体を形成し、それをエナジージェムの力で高速回転させる事で直流電流を生み出す仕組みとなっているらしい。
    • 電流は牙から放出され、PAギアが噛みつかれた場合は過電流で制御系に異常が発生しエナジーが流出してしまう。

ストームアント・スカウト

  • カインドレッド・レベリオンが開発したPAギア「プロールライダー」によって操られているストームアント。
  • 特殊なフェロモンと電気パルスを放つ制御装置をストームアントの神経節に埋め込むことで遠隔操作を可能としている。
    • さらに脳神経系を活性化させることで運動能力も向上している。
  • 識別用のためか身体の各所が赤い線で塗装されている。

クイーンアント

  • ストームアントを産み出す巨大生物の女王。全長は50メートル以上。
  • 通常は地中深くに潜み、巣の外に出てくることはないため直接的な被害が地上に及ぶことはない。
  • 一体のクイーンアントが一日に数百から数千個の卵を産卵することから、EDFにとって最優先の駆除対象に指定されている。
  • 羽を持っており飛行することができるが、身体が重すぎるためか動きは鈍い。

エンプレスアント

  • 金色のクイーンアント。確認された直後は「ゴールドクイーン」と仮称されていた。
  • ストーム、クレイジー、ウィング、シルバー、それぞれのアントタイプの巨大生物が当個体に隷属する習性をもつことが判明した。
    • そのため現在は女帝を意味するエンプレスの名を与えられた。
  • DNAはクイーンアントと全く同じで、種の生存を脅かす人類への危機感から潜在能力を開花させた戦闘用の姿であるとされている。
  • 腹部には生体ダイナモ装置を有しており、そこから生み出された電気をエナジージェム片に帯電させてから放出する。
  • このエナジージェム片は代謝で使った残りカスのようなもので、わずか1立方センチメートルにも満たない。
    • 通常物質ではあり得ない強度で帯電しているため、ひとたび放電が始まると人がすっぽり収まるほどの巨大な電磁球殻を形成する。
    • また電気基本法則として電荷が高い状態にあるこのエナジージェム片は、放電先を求めようとするため、ミサイルほどではないが多少の誘導性能も有している。

巨大生物の巣

  • 巨大生物がビルなどの廃材を塗り固めて作った巣。
  • 攻撃するとなぜか爆炎を上げ燃える。触れると炎上状態になる。何故。

ウルフスパイダー

  • 蜘蛛型の巨大生物。足を広げた場合の最大幅は25メートル以上。
  • 口や腹部から放たれる粘着性の高い糸は、PAギアの運動性能を封じるほどの強靭さを持っている。
  • 糸の他に、ベビースパイダーを突撃させ標的を攻撃する。

ミスティックスパイダー

  • 終盤に前触れも無く出現する白い蜘蛛。
  • 堅牢な白銀の体毛に覆われたことで高い耐久力を持つ。EDF科学技術局が調査した結果、体毛はチタン合金に近い物質であるという。
  • 特殊な動きするわけでもなく、光学耐性があるわけでもなく、気持ち硬いかなー程度。

ベビースパイダー

  • 親グモの腹部に住み着いた無数の子グモ。全長は約2.5メートル。
  • ベビースパイダーは人間が接近すると自ら親グモから離れて標的に接近、内部爆発を起こし強酸性の体液を撒き散らす。
  • 子を特攻させる攻撃方法は生物の生存本能に反するため、アグレッサーの改造によって闘争本能を強化された際に副次的に引き起こされた現象と推測されている。

ボムビートル

  • ミイデラゴミムシに似た姿の巨大生物。
  • ミイデラゴミムシは外敵から逃れるために高温のガスを放つが…
    • しかしボムビートルは体内で発生させたガスを腹部甲殻の摩擦によって引火させ、推進力として利用して突進したり、火炎放射器のように攻撃に使用する。
  • たとえ撃破したとしても、体内から漏れたガスが引火し大規模な内部爆発を起こす。
  • またガスは人体に悪影響を及ぼすほど強い悪臭を放つ。そのためボムビートルに蹂躙された地域は、火災が鎮火した後も環境の汚染によって復興が難しい状態となる。

グリーンボムビートル

  • ボムビートルの亜種。鏡のように輝く玉虫色の甲殻を持つ。
  • この甲殻は耐久性に優れているだけではなく、光を屈折させる特性をもち、光学兵器の威力を半減させてしまう。
  • 火炎や爆発は緑色になり、通常のボムビートルよりも範囲が広がっている。
    • 攻撃性が増したのか、噛みつき攻撃まで追加されている。
  • 美しい甲殻は闇市にて高値で取引されている。

デスストーカー

  • オブトサソリに酷似した巨大生物。
  • 分厚い甲殻に守られた鋭いハサミは、攻撃としても盾としても使われる。
  • 尾の先端から噴射される高圧の毒液は、猛毒でありつつも鋭い切れ味を持ち、分厚い戦車の装甲すら切り裂く。
  • 夜間では身体が発光する特徴を持つ。
    • 実際のサソリも紫外線を受けると発光するが、デスストーカーは紫外線量とは関係なく常に発光しており、夜間になると顕著になる。
    • そのため、夜間戦闘でデスストーカーを発見するのは容易になるが元々夜行性であるため、その危険性は昼間よりも高まる。

ゾンビスコーピオン

  • ゾンビアントと同じく死の淵から舞い戻ってきたデスストーカー。
  • 尾が途中で折れ曲がってて痛々しい。
  • 毒がやたら拡散するようになって避けにくくなった。
  • やはり回復すると死ぬ。南無南無。

ジャイアントデスストーカー

  • 超大型のデスストーカー。
  • 2035年に初めて北米支部の管轄エリアに出現し、甚大な被害をもたらした。
  • その後5年間、まったく目撃されることがなく、その生態は謎に包まれている。
  • フィリップ曰く、超巨大なサウスアフリカンジャイアントファットテールスコーピオン。
  • クエイク小隊に所属していたマイクの兄は2035年にこれに殺害された。同部隊は救援要請をしたものの、運悪く同日にレベリオンがクーデターを起こしたため応答はなかった。
    • マイクの兄の本当の死因であり、当のマイクはかつてレベリオンに抱いていた恨み以上の怒りを向けており、感情的になっている。
    • また、レベリオンのクーデターによって亡くなったというのはEDFが志願者を募る為に調整された記録によるもので、マイクの兄もその死傷者とされてきた。そりゃクーデターも起きるであろうEDFの汚い面が伺える。
  • ブラスト小隊の追撃により殲滅に成功するが、DLC最終ミッション「終わらせるもの」で大量に出現し、本当に殲滅できたのかは疑問が残る。

シディロス

  • 人参
  • PVやパケ絵等で露出している今作の看板エネミー。
  • 隕石のように空から降り注ぐ謎の巨大生物。
  • 体内に多くのエナジージェムを保有しているため、EDF上層部から優先して殲滅するように指令が下されている。
  • シディロスが初めて確認されたカナダ支部では、エナジージェム回収による高額報酬を狙って各駐屯地から多くの殲滅部隊が組織された。
    • ある程度のエナジージェムを回収できたものの、その犠牲は極めて大きく、およそ2日でカナダ支部は戦力の60%を失ってしまったという。
  • 撃破したシディロスの体内を調査した結果、胴体には内臓に当たる器官がなく、腕のような部分に大量のエナジージェムが蓄えられていた。
  • 口部には食道がなく何かを捕食する機能は持たない。植物のような存在らしく、地表からエネルギーを吸い取っている。
  • 体組織はシリコンに似ており、珪素生物であると主張する科学者もいる。
  • 戦闘時は火球を飛ばすデンプシーロールを得意としており、集団で放つ様は圧巻。
  • アグレッサーによって異星から連れて来られた生物であり、人類に敵対的なのはそのような因子を埋め込まれたため、というのがEDF本部の推測。
    • G-L.I.A.R.化したシディロスと接続したプロールライダーが彼らから感じ取る感情は「悲しみ」であるという。

シディロス・試験体

  • EDFが自軍の強力な戦力にするために研究していたシディロスが暴走したもの。
  • 身体は灰色で、背中には黄色でEDFと書かれている。
  • データベース上では個別に扱われてはいないが、M30のポーズ画面上では「試験体No.X」と呼称されている。
    • DLCでは「試験体No.X シディロス」として実装され、伏線が回収された。
  • 何故か火球の爆発が時限式になっている。
  • 研究が実を結んだのかDLCにてG-L.I.A.R.として乗れる。
    • 全国のクローサーからは火球の仕様がこの個体と同じになるのではと危ぶまれていたが、そんなことはなく着発式の爆弾を投げる事ができる。

シディロス・変異種

  • ナス
  • ラズニードによる地球環境の変化に対応し変異した個体。
  • もともと高いシディロスの体内温度が更に上昇し、体内組織が変化した結果、青白い光を放つようになった。
  • 動きは非常に機敏になり、空中波動拳を会得している。そのためプロールがソードで切り刻もうとすればほぼこれによる反撃を受けることになる。

ベイザル

  • ゴジラ
  • 全高60メートルを超える超巨大生物。
  • 体内に強力な発電器官を持っており、莫大な電気エネルギーを電磁パルス(EMP)に変換して背びれから放出することができる。
    • そのため周囲の電子機器を一瞬にして破壊し、高度な耐電性を持つPAギアも一時的に行動不能に陥るほど。
  • アンテナを上げて帯電し始めたら広範囲へのEMP攻撃をしかけてくる。
    • PAギアのエネルギーが空になりしばらく回復しない状態となり、光学兵器はリロード不可武器も例外なく残弾ゼロでオーバーヒートになる。
    • 範囲が分かりにくく、予兆に気付いたらとにかく逃げるしかない。ヘビーストライカーは位置によっては諦めるしかなくなる。
      • 一応ビークル内に避難したりOBを使用することで回避することも出来る。
  • ベイザルの組織片を調べた結果、そのDNAパターンは地球型で、複数の生物の遺伝子を複合して人工的に作られた生物である可能性が示唆された。
    • 身体的特徴の一部には、デボン紀に生息した古生代の魚類、板皮類に類似している部分もあり、アグレッサーが4億年前の地球に飛来していた可能性をも考えさせられるものであった。
    • 地球に初めて昆虫が出現したのもデボン紀だとされており、アグレッサーが昆虫型の生物を好んで改造することと何らかの関係が推測されている。
  • 産みの親であるアグレッサーによって遺伝子レベルで短命にデザインされているようでテロメアが非常に短い。それから推定される寿命はウサギほどしかないという。

ベイザル・変異種

  • 白いベイザル。
  • 通常個体のベイザルとは異なり、テロメアを修復する能力を持っており半永久的に生き続ける事ができるという。

アタックポッド

  • 高い飛行能力を持ったアグレッサーの戦闘機。全長約10メートル。今作の飛行ドローン枠。
  • 人の目にはワープしているようにしか見えない超高速飛行、重力や慣性の影響を受けない空中制動を持ち、あらゆる面で地球製の航空機の性能を凌駕している。
  • 開戦当初に数千機が世界中に放たれ、各国の空軍に壊滅的なダメージを受けた。
  • 動力源はエナジージェムを使った反重力エンジンであるとされており、その仕組みの解明にあたり、多くの科学者たちを熱狂させた。
    • 現在ではその性能の一部を擬似的に再現したものがEDFガンシップの姿勢制御機構に搭載されている。
  • 基本的に旧来と行動は変わらず、動き回ってはこちらを狙って射撃してくる。厄介なのはワープのような高速飛行能力で一瞬で視界、或いはロックオンから外れる。
  • ウィーゼル型ミサイルのインテグラルやシグマスフィアは手に入ったらすぐ買おう。

スーパーアタックポッド

  • 唐突に出現した黒い強化型。
  • 耐久力や火力が増して厄介度が上がっており、ワープ移動を繰り返しクローサーの真上遥か上空を漂う事もしばしば。
  • ゴットフリートなどで旧型とまとめて始末出来るが、対策なしで挑むとドツボにはまる嫌な敵。色も相まって夜空だと見えない。
  • 凄まじい速度で飛び回り、誘導兵器を振り切ることもしばしば。

スコージャー

  • ズゴック
  • アグレッサーの二足歩行型侵略兵器。
  • 開戦当初から出現していたが、装甲の強度は巨大生物の甲殻を遥かに凌ぎ、一般的な武器では傷ひとつ付けることができなかった。
    • そのためスコージャーの撃破に成功したのは、2032年にPAギアとPAギア専用の武器が開発された後だった。
  • 2040年時点では、そのほとんどが活動を停止しているが、周囲に人類の接近を察知すると再起動し攻撃を開始する。
  • 腕部の先端には巨大なクローとパルスレーザーの発射装置を備えられており、胸部には高出力ビーム砲が搭載されている。
    • 愚地○歩の如き天地上下の構えをした両手からエネルギー球を放つ。また、車両を掴み投げ飛ばすことで一撃で破壊する攻撃方法もある。
  • 異星人の兵器でありながら、まるで人の形を模したようなその形状は、人類に恐怖心を与えるためだとも、地球の重力に適した形であるとも言われているが詳しいことはわかっていない。
  • 何気に飛翔能力とワープ能力を持っている。「荒野の決戦」でスコージャーを残してガーガントを破壊すると、上空にジャンプしてどこかへワープする姿が見られる。

スコージャー・ビースト

  • ホモォ
  • スコージャーが変形した姿で、カサカサと素早く動きまわる。
  • PAギアなどの登場で当初よりも相対的に脅威度が低下したスコージャーが戦力の温存をやめ真の力を発揮するようになった姿。
  • メンゲル博士曰く捨て身の姿らしく、赤い弱点が露出している。

スーパースコージャー

  • ブラックデビル、アザゼル(エルシャダイ)
  • 突如出現した黒いスコージャー。変形機能はオミットされたが性能はスコージャーと比較にならない程で、空中を大ジャンプで移動、難なく距離を詰めてくる。
  • 高精度の目からビーム、冷凍弾による狙撃、近距離では冷凍による高速薙ぎ払いなど、厄介な技も携えた難敵。
  • 目に見える部分はエナジーコアに近い特性を持ち、上半身の黒い装甲はPAギアのような身体能力を増強させる装置である。
    • ハーヴェスターが捕らえたEDF隊員を分析した結果、このような兵器が生み出されたのではないかと推測されている。

ハーヴェスター

  • カメのような四脚ロボット。
  • 甲羅にあたる部分にはアームで捕らえた人間を保管するヒューマンカプセルが大量に備え付けられている。
  • 動きはすっとろいものの頭から放つ爆発弾は精度が高く、中々嫌らしい。
  • カプセルには人が捕らえられているため、カプセルの破壊は厳禁……という訳でもなく、初登場から次のミッション以降は見逃して(?)くれる。
    • まあ壊さず倒しても爆発に巻き込まれてるようにしか見えないし
  • 人間を捕らえる理由は不明。連れ去られた隊員が生還したことは一度もない。

スーパーハーヴェスター

  • 突如現れた黒いハーヴェスター。既に研究には十分な程人間を捕まえたため、攻撃用にカスタムされた機体。
  • その性能は伊達ではなく、背中のビームキャノンから放つ光弾は予測不可能な軌道を描き、狙った隊員に直撃する。
  • 攻撃力が跳ね上がるオンラインマルチプレイで猛威を奮う。死角から飛来する即死級の弾はまさに恐怖の一言。

レイドシップ

  • 全長200メートル超の巨大飛行物体。輸送船。
  • 本体中央の円形と三角形の刻印を展開することで巨大生物や侵略兵器を放出する。
  • 敵の輸送船と考えられているが、レイドシップは自身の質量以上のアグレッサーを放出しているため、どこか別の場所から転送させていると推測される。
  • レイドシップ自体にもワープ能力が備わっており、各地の上空に突如出現しては消えていくため、EDFは計画的な迎撃を行うことができず、常にその場凌ぎの防衛戦を余儀なくされている。
  • 両翼に武装が搭載されている。中央部分の展開前に撃ってくる。当てる気を感じられないほど拡散発射されるが、当たるとそこそこ痛い。
  • ハッチを開いてるときであれば真ん中の丸い部分のどこを撃ってもダメージが入る。真下に行かなければ、ということがない良心的設計。
  • 高度が低ければライダーのEニードルも刺さる。稀にレイドシップを直接切り倒す剣豪がいるとかいないとか。

ガーガント

  • 六本脚を持つ超大型侵略兵器。あんまり出番がない。砲台は全て壊せる。
  • 本体には多数のレーザー砲が装備されており、脚部からは強力なプラスマ弾を発射しスコージャーをも排出する。
  • 装甲は固く、地上部隊による攻撃や航空部隊による爆撃でも阻止できなかった。
    • EDF科学技術局の指揮のもとでアグレッサー研究部と兵器開発部が合同しヘビーストライカーを開発・投入することで撃破された。
  • ヴァーベナに対する攻撃にも参戦しており、2機が海から強襲を仕掛けるが、ライトニングリーダーとクローサーにより撃破される。
  • 無限にスコージャーとアタックポッドを吐き続けるため撃破数稼ぎに利用されることもしばしば。
  • メイヴの尻よりでかい

ピラー

  • ただのデコった電信柱。
  • ガーガントの移動ルート上に出現した物体。柱のような外観からピラーと呼称されている。
  • 積極的に周囲に攻撃を行うことはないが、攻撃されると迎撃機構が働き周囲に雷撃を放つ。
  • EDFのいかなる兵器でも傷ひとつ付けることができなかったことから非常に強固な装甲、またはシールドを持っているとされる。
  • 非常に高い熱を放っており、その内部に莫大な量のエネルギーを蓄えている。
    • そのエネルギーを求めてか、周辺には常に巨大生物や侵略兵器が集まってきている。
  • ピラーはラズニードを召喚するためのエネルギーを集める役割を果たし、地中深く根を下ろし数千メートルもの地下からエネルギーを獲得していた。
    • そしてハイヴクラフトと連動してラズニードを召喚すると、役目を終えたのか登場しなくなる。
  • 「ピラーを攻撃しても反撃されるだけだぞ!」

ハイヴクラフト

  • 2028年に突如襲来したアグレッサーの母船と目される存在。全長と全幅は1キロメートルにも及ぶ。
  • 3日間でアメリカからロシア、アジア、中東、欧州の上空を移動し、世界各地にストームアントやスコージャーを放ち多くの国と地域を壊滅させた。
  • 巨大な大岩はエナジージェムの鉱山のような存在で、円盤部は巨大生物や侵略兵器を生み出すプラントになっていると考えられる。
  • 2033年、ロサンゼルス上空で高度を下げたハイブクラフトに対し、EDFは総力戦を仕掛け奇跡的に撃墜に成功した(レッドスプライト作戦)。
  • 2040年、再び襲来しピラーと連動してラズニードを召喚する。
    • しかしコントロールビームの照射を阻害されたことでラズニードに鉱山部を襲われ、ライトニングチームのミサイル攻撃も受けたことで海中に没した。
    • 撃破されたラズニードを復活させるべく突如更に現れ、コントロールビームを照射する。立て続けに4隻もやってきてラズニード・ネフィリムを戦闘に駆り立てる。
    • クローサーによってラズニード・ネフィリムを撃破されたことで地球からの撤退を決意したようで、侵略兵器のコントロールも放棄してどこかへ去っていった。
  • 今作の敵母艦なのだが現時点チュートリアル以外で破壊出来ない。
  • 下部の砲台は赤い散弾を撃つところだけは破壊出来る。放置しても当たらないけど。

ラズニード・ラーヴァ

  • ストームアント以上に硬い甲殻と高い飛行能力を備えた巨大生物。ラズニードから出現する。
  • 他の巨大生物は元となった生物の特性を残しており、縄張りに近付かなければ交戦を避けることも出来るが…
    • ラーヴァに関しては特定の住処を持たず、常に群れで移動を繰り返し、人間だけを捕食し続けている。
  • 飛行時には腹部から大量のイオンを発生させるため、独特の臭いを放っている。
  • 体内温度は600度を超えるという。

ラズニード

  • ハイヴクラフトによって宇宙の彼方より転送されてきた超巨大生物。
  • 全高約310メートル。全長は尾を含めて1キロメートルにも及ぶ。
  • EDFによってハイヴクラフトの制御下を離れた後は太平洋の海底に潜み、地球のエネルギーを吸収しながら環境を変化させテラフォーミングを完遂しようとする。
  • ある程度の知能は持ち合わせているようで、ヴァーベナのHQCを初見で回避を試みて致命傷を避けている。

ラズニード・ネフィリム

  • ヴァーベナのHQCを受けたラズニードがハイヴクラフトのコントロールビームの照射を受け復活した姿。
  • 地球で最も進化した種であるという理由で人間の遺伝子が組み込まれ、どことなく人の要素が見い出せる姿となった。
  • ブラスト小隊の抵抗で4隻のハイヴクラフトからコントロールビームの照射を受けるに至るが、クローサーの活躍でついに撃破された。

CODENAME:ピースメイカー

  • ウィラタックをベースに試作された戦車型のオートビークルで、AIによる自律制御を目指して開発された。
  • 正規の名前と形式番号は持たず、ピースメイカーの名も開発中のコードネームである。
  • 搭載されたAIは、2020年に日本のある大学で目覚めたものが自己学習を繰り返したもので、従順性やモラルや人類愛を持つことから軍用に採用された。
    • しかしがその中身は生みの親である人類も理解できないブラックボックスであるという。
  • サムのようなドローンが備え付けられている。味方のときは緑色に光るが、敵に回ると赤く光る。
  • 武装はレーザー砲。元のウィラタックはメーザー砲だったが、変更されたのだろうか。
  • ベイザルの変異種の電磁パルスにあてられ、暴走の憂き目にあってしまう。
  • EDF5のレーザー宇宙人を思い起こさせる神エイムでじわじわと削ってくる、おまけに数も多く遮蔽物から出た途端に蒸し焼きにされるだろう。
    • 接近すると謎の全方位波動を放つが、ジャンプすれば躱せる。起伏のある地形ではピースメイカーより低地から攻撃すればレーザーも当たらないため安全に攻撃可能。
  • 公式サイトではあたかもプレイヤーのビークルとして扱える様な記述がされていたが、修正が施されて今ではなかったことにされている。

CODENAME:ラヴマシーン

  • サスカッチをベースに試作されたウォーメック型のオートビークル。ウイルス感染し暴走する。ACVDの暴走UNACまんま。
    • ハイスピードメカアクションの世界からやってきたような動きでプレイヤーを翻弄する。
  • こちらもサムのようなドローンが備え付けられている。
  • 赤い光を放ちビーム砲を搭載したα型、青い光を放ち凍結ミサイルを搭載したβ型がいる。

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最終更新:2019年07月01日 23:42