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カードリスト > > 第5弾 > PL095_悠久山安慈

武将名 ゆうきゅうざんあんじ ”明王”
悠久山安慈 統一名称:悠久山安慈
   生没年:----

「信心は捨てても
      救世の心は捨てておらん」

志々雄真実直属の精鋭部隊「十本刀」の一人。通称”明王”の安慈。
廃仏毀釈に端を発した、ある出来事をきっかけに真の「救世」を求めて破戒僧となる。
破壊の極意である「二重の極み」を十年かけて会得した。
勢力
時代 特殊
レアリティ SR
コスト 2.0
兵種 槍兵
武力 8
知力 4
特技
計略 二重の極み(ふたえのきわみ) いずれかの敵に武力によるダメージを2回与える。ダメージは互いの武力で上下する
必要士気 5
効果時間 一瞬
Illust. ©NW/S,RKKD
声優 羽多野渉

計略内容
カテゴリ   士気   基礎ダメージ  ダメージ係数  1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12  
必殺 5 15 20 175% 95% 68.3% 55% 47% 41.7% 37.9% 35% 32.8% 31% 29.5% 28.3%
対象はランダムに2回選択される。
(最新Ver.3.0.0C)

調整履歴



所感
玄の2コスト槍兵。
無特技ながらコスト比高武力に大半のダメージ計略で即死しない程度の知力を備え、前衛として優秀なスペック。

計略「二重の極み」は武力差ダメージ計略。
いわば武力版「落雷」といった趣で、範囲内の敵にランダムで2回の武力ダメージを与えるもの。

自身の武力の高さもあり威力はなかなかのもので、号令などの上乗せがあればより大きなダメージを与えることが可能。
範囲こそ非常に狭く少し距離を取られるだけで当たらなくなるものの、確実に狙いたい相手1部隊のみを対象に取りやすいとみることもできる。
なにより前衛役として過不足ないスペックの持つ裏の手であることが大きく、玄勢力の様々な号令デッキで採用できる一枚。

解説
下諏訪で修行中に相楽左之助と出会うと明治政府を憎む者同士の誼で「二重の極み」を伝授している。
その結果左之助は右の拳で二重の極みを打てるようになったが、安慈は本家本元だけあって両手両足はおろか頭突きや武器から放つこともできる。


台詞
台詞
開幕 無益な殺生は、私の好むところではない
計略 これが、私が十年の修行で会得した破壊の奥義「二重の極み」だ
兵種アクション オン
撤退 これ以上の交戦は意味がない
復活 うむ
伏兵 約束に従って、死んでもらう
攻城 命を懸けると言ったんだ、不服は無いな
落城 信心は捨てても、救世(ぐぜ)の心は捨てておらん
贈り物① …主は、何故力を欲する…?
贈り物②
贈り物(お正月) 救世(ぐぜ)は仏の手では行われん。
贈り物(バレンタインデー) 人の世を救世(ぐぜ)出来るのは、人の手でのみ…
私の修行は、その力を得るためのもの。
贈り物(ホワイトデー) …人に物を乞う態度じゃないな。
贈り物(ハロウィン) …主は十年前の、廃仏毀釈を知っておるか?
友好度上昇 -
寵臣 -

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最終更新:2026年03月02日 13:04