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| 武将名 |
やぎゅうじゅうべえ |
隻眼の剣豪 |
| 柳生十兵衛 |
統一名称:柳生三厳 生没年:1607~1650
「剣術とは一寸の間にあるものだ」
江戸時代前期の剣術家。柳生宗矩の子。 徳川家光に小姓として仕えたが、家光の勘気に触れて江戸を離れ、後に再出仕するまで、故郷で柳生新陰流の研究と継承に励む。 後世にはその間諸国を漫遊し、修行や山賊討伐に明け暮れたと伝承された。 |
| 勢力 |
黄 |
| 時代 |
江戸・幕末 |
| レアリティ |
SR |
| コスト |
2.0 |
| 兵種 |
剣豪 |
| 武力 |
8 |
| 知力 |
2 |
| 特技 |
気合 |
| 計略 |
燕飛六箇之太刀 |
【陣形】(発動すると陣形が出現し、その中にいる間のみ効果が発生する。陣形は同時に複数発動できない) 自身の武力が上がり、 乱戦中も斬撃ができるようになる。さらに自身が斬撃中でなければ突撃されるたびに斬撃を行う。さらに敵の武力を下げる |
| 必要士気 |
5 |
| 効果時間 |
知力時間 |
| Illust. |
獅子猿 |
| 声優 |
杉田智和 |
計略内容
| カテゴリ |
士気 |
効果 |
武力 |
知力 |
速度 |
兵力 |
効果時間 |
備考 |
| 超絶強化 |
5 |
強化 |
+4 |
- |
- |
- |
9.6c(知力依存0.42c) |
乱戦中でも斬撃可能 突撃されると即座に斬撃を行う |
| 妨害 |
-2 |
(最新Ver.3.1.0A)
調整履歴
| 修正Ver. |
変更点 |
内容 |
備考 |
| Ver.3.1.0A |
武力低下値 -3 → -2 |
↓ |
- |
所感
黄の2コスト剣豪。
コスト比高武力と特技気合を併せ持つ、シンプルな武力特化スペック。
知力は低いので伏兵には注意したい。
計略「燕飛六箇之太刀」は自身強化と敵への妨害を併せ持つ陣形。
基本効果は自身の武力上昇と陣形内の敵の武力低下。
さらに自身は乱戦時でも斬撃可能となり、敵が自身に対して突撃をすると自動で斬撃が出るようになる。
この斬撃は通常の斬撃とは別に発生するが、通常の斬撃モーションに入っている時は不発となることに注意。
個々の数値は控えめなものの強化と妨害の差し引きにより大きな武力差を生み出すことが可能で、乱戦斬撃も含め特に防衛において強さを発揮する計略。
被突撃時の自動斬撃は自発的に狙えるものではないが、白兵のダメージソースを騎兵の突撃に依存するデッキにはかなりの牽制効果を見込むことができる。
一方で速度が上がらないうえに範囲も狭めであり、散開しての攻めや遠距離兵種メインの相手に対しては強みを引き出しにくい。
とはいえ武闘派剣豪として優秀なスペックを持つため、計略を活かせない相手でも完全に腐ることはない。
どちらかといえば攻め向けの計略が多い黄軍において、手頃な士気で防衛戦をこなせるスペック要員として採用しやすい一枚。
解説
日本の創作において、
宮本武蔵と並び剣豪の代名詞ともいえる扱いを受けている人物。
正式な名前は「柳生三厳」だが、一般的には通称の柳生十兵衞で知られる。
若い頃に失明したという伝承があり、眼帯を付けた隻眼で描かれることが多いが、一級史料にそうした記載はなく真偽は不明。
一度は父・宗矩と共に徳川家光に仕えるも、20歳頃に家光の勘気に触れて蟄居となる。
その後は11年に渡り江戸を離れるものの、家光に再出仕が許されると父と共に剣術指南役を務める。
父の死後は遺領も継ぐ(形式的には家光に一度返上したあと、再び三厳に分知された)が、40代で急死した。
蟄居の理由、および11年も再出仕が許されなかった理由については定説が無くハッキリしない。
素行が悪く宗矩が再出仕を許さなかったように描かれることもあるが、これも根拠となる史料は存在していない。
史実においても家光の剣豪指南役として活躍はしているが、それ以上にフィクションでの活躍が凄まじい。
これは
- 10年の空白期間があるため、物語上に登場させやすい。諸国を放浪していたという説もある。
- 隻眼の剣豪という分かりやすいビジュアルイメージ
- 父・宗矩との不仲説から、幕府を黒幕としたときに父子の対立構造になって物語を作りやすい。
- 宗矩が政治家としての側面を持つことから、父子の対立を「剣を政治に使う俗物」と「剣しか頭にない愚か者」という信条の対比としても描かれる。
- 逆に蟄居は演技で、実は宗矩や家光の密命を帯びた幕府側の人物として描かれることもある。
等々、その経歴に物語として落とし込みやすい要素が揃っていることも一因と思われる。
大戦シリーズにおいて
台詞
| \ |
台詞 |
| 開幕 |
名のある道場と見た。たのもう! |
| └敵軍に碧143_柳生宗矩 |
秘術見切った!超えるぞ……親父殿! |
| 計略 |
新陰流燕飛、第四…月影! |
| ├絆武将 |
我が剣の境地、月の如し |
| 兵種アクション |
遅い! |
| 撤退 |
俺も丸くなったな |
| 復活 |
極意、転 |
| 伏兵 |
後の先で勝つ! |
| 攻城 |
肋一寸、骨を断つ! |
| 落城 |
剣術とは一寸の間にある。もう聞こえちゃいねえか |
| 贈り物① |
やっぱり根を張るのは性に合わん。 道場を回ってくる。しばらく空けるぞ。 |
| 贈り物② |
ひっく、俺ァ刀の鍔なんぞに頼る素人じゃねえ! 斬られてえのか~!? ぺっ! |
| 贈り物(お正月) |
強大な敵に飲まれそうになったら、 目を塞ぎ、心の目で見ろ。酒の話じゃねえぞ。 |
| 贈り物(バレンタインデー) |
「水月」、自ら俺の間合いに踏み入って誘うか。 生意気だな。 |
| 贈り物(ホワイトデー) |
剣は早い。この鮎と杖をやる。毎日捌いて、毎日振るえ。 稽古をつけるのはその後だ。 |
| 贈り物(ハロウィン) |
- |
| 友好度上昇 |
極意、転 |
| 寵臣 |
- |
| 軍飾 |
- |
贈り物の特殊演出
①
| 対象武将:碧143_柳生宗矩 |
| 会話武将 |
台詞 |
| 碧143_柳生宗矩 |
勝ち負けひとつにこだわる小さき剣から、 己を修め国を治める大なる剣に成長したな。 |
| EX167_柳生十兵衛 |
親父殿にこってり絞られたおかげで 治にあって乱を知る剣士になったつもりだ。 |
| 碧143_柳生宗矩 |
うむ、昔は威張り散らして上様を激怒させ 人の言葉を丸写しした伝書を鼻高々と…… |
| EX167_柳生十兵衛 |
それ以上蒸し返すな……! |
情報提供・誤った点に気付いた等、何かありましたら気楽にコメントしてください。
最終更新:2026年08月03日 12:41