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| 武将名 |
とよとみひでつぐ |
第二代関白 |
| 豊臣秀次 |
統一名称:豊臣秀次 生没年:1568~1595
「天下は誰のものか…… それは、天が決めた者だろう」
豊臣秀吉の甥。 秀吉の養子となり、関白職と家督を譲られる。 関係は良好だったが、秀吉と淀の方の間に秀頼が誕生すると、突如謀反の疑いで出家させられ、高野山に蟄居する。 その後秀吉の命令で切腹となり、多くの家臣や縁者が粛清された。 |
| 勢力 |
琥 |
| 時代 |
戦国 |
| レアリティ |
R |
| コスト |
2.0 |
| 兵種 |
鉄砲隊 |
| 武力 |
7 |
| 知力 |
7 |
| 特技 |
防柵 |
| 計略 |
琥煌の残照 |
【琥煌:最大消費3】(計略発動時に消費した琥煌ゲージに応じて効果が変わる。発動後に琥煌ゲージが増加する) 武力が上がる。ただし射程距離が短くなる 3消費:さらに乱戦中の攻撃速度が上がる |
| 必要士気 |
4 |
| 効果時間 |
知力時間 |
| Illust. |
竹内基 |
| 声優 |
関俊彦 |
計略内容
| カテゴリ |
士気 |
琥煌 |
武力 |
知力 |
速度 |
兵力 |
効果時間 |
備考 |
| 琥煌 |
4 |
0 |
+5 |
- |
- |
- |
10.8c(知力依存0.4c) |
射程距離0.2倍 |
| 1 |
+6 |
| 2 |
+7 |
| 琥煌 超 |
3 |
+9 |
射程距離0.2倍 乱戦速度1.8倍 |
(最新Ver.3.1.0H)
調整履歴
所感
琥の2コスト鉄砲隊。
バランス型の数値に特技防柵を備える隙の少ないスペック。
この枠で防柵を持つ武将は意外と稀少で、様々なデッキに入れやすいのが利点。
計略「琥煌の残照」は琥煌系の単体強化。
射程距離が大きく低下する代わり、武力上昇値は0消費の時点で高め。
3消費時はさらに乱戦時の攻撃速度上昇も追加される。
なお射撃中に計略を発動した場合は射程距離低下が即時反映されるため、相当近くで撃たなければ当たらなくなることに注意。
0消費の時点で武力上昇が高めなことから、ゲージ溜めの起点として実用に耐えうる性能。
ただし効果中は兵種アクションを制限することになるので、武力のある乱戦要員が欲しい場面を中心に使いたい。
3消費時は攻撃速度上昇のおかげで数値以上に強くなる。
性質上城際で特に強く、琥煌系の全体強化と組み合わせることでより強いプレッシャーをかけることが可能。
特に攻城中であればデメリットはないも同然であり、乱戦に特化した鉄砲隊として明確な強みを持てる計略。
デメリットの射程距離低下はかなり大きいが、射撃そのものを禁止するわけではない点が救い。
乱戦から抜けた瞬間に即時射撃するぶんには問題なく、鉄砲射程延長の英魂をつければわずかとはいえデメリットの軽減も可能。
火力はもちろん流派ゲージの観点からも、射撃できるなら積極的にしていきたいところ。
解説
豊臣秀吉の姉・ともと三好吉房の長男。
幼少期は秀吉の都合で宮部継潤、三好康長の下へ養子(実質は人質)に出されている。
その後秀吉が柴田勝家や織田信孝を滅ぼし、天下人の地位を確立すると羽柴に復姓している。
小牧・長久手の戦いでは岳父の池田恒興や義兄にあたる森長可と共に出陣するも、恒興・長可を失う大敗を喫して秀吉に叱責されている。
とはいえこの時の秀次はわずか16歳で効果的な指揮が取れたかは甚だ疑問であり、この結果も無理からぬことではあった。
こののちに紀州征伐、四国征伐と着実に武功を上げたことで秀吉の偏諱を賜り「秀次」と改名。
その後も小田原征伐での活躍や奥州仕置きの無難な取り仕切り方を経て、内からも外からも豊臣家の次代を支える最有力者として見なされるようになっていく。
正式に秀吉の養子となったのは1591年に秀吉の長男・鶴松が夭折した後で、同年文禄の役に備えて秀吉から関白を譲り受けている。
その後の秀頼誕生からの顛末はテキストにも書かれるとおりであるが、秀次自身も立場が失われる恐怖があったようで心身を病み、持病の喘息を悪化させて曲直瀬玄朔の診療を受けた記録が残っている。
通説では「殺生関白」と呼ばれるほど素行が悪く、それを発端としてのちの粛清劇へつながったとされるが、はたしてそのような非道な人物であったかは様々な異論がある。
たとえば当時比較的客観的な資料として信用が置けるとされている外国の宣教師たちの記録では
「情け深く、思慮深い性質を持っている」
「皆から愛される性格で、禁欲に努め、激しい野心を表すことなどない」
といった粗暴とは大きくかけ離れた評価をされており、本来の人物像がどのようなものであったかについては今なお多くの歴史研究家が紐解こうとしているさなかである。
他にも
- 古典の保護に努め多くの歴史書や法令集を朝廷に寄贈し激賞されている
- 歌道に秀でていたことから多くの公家・家人を招いて連歌会を自ら開いていた
など、平民上がりのため有力な名門とのパイプに欠けていた豊臣家が朝廷・公家・著名な文化人と繋がりを持てるように尽力していた様子は、多方面にわたった記録・日記に残されている。
少なくとも単なる武人ではなく、文化を理解しそれを人間関係構築に利用できる豊かな教養人としての側面はあったようである。
大戦シリーズにおいて
戦国大戦で1枚カード化(豊042UC豊臣秀次)。
当時は上記の「殺生関白」の通説を採用したデザインやキャラ付けがされていた。
近年では評価が見直されている事もあり、今作では見た目や台詞から性能に至るまで当時とは色々大きく異なっての登場となった。
台詞
| \ |
台詞 |
| 開幕 |
天下を継ぐはこの私、秀次…今はな |
| └自軍に琥028_豊臣秀吉&琥027_豊臣秀長 |
二人が揃っていると安心します。これが本来の姿だ |
| 計略 |
豊臣の為、出来る限りの事はしよう |
| └絆武将 |
- |
| 兵種アクション |
撃て!! |
| 撤退 |
天下が…遠い… |
| 復活 |
やってみよ |
| 伏兵 |
私はここだ、逃げも隠れもしない! |
| 攻城 |
斬られたくなければ…どけ!! |
| 落城 |
統率者としての自信は無いが、武人としてなら、君に劣るものではない |
| 贈り物① |
ありがとう。純粋な贈り物がすごく嬉しいよ。 |
| 贈り物② |
- |
| 贈り物(お正月) |
- |
| 贈り物(バレンタインデー) |
- |
| 贈り物(ホワイトデー) |
- |
| 贈り物(ハロウィン) |
- |
| 友好度上昇 |
- |
| 寵臣 |
- |
| 軍飾 |
- |
琥煌掛け声
贈り物の特殊演出
①
| 対象武将:碧053劉封 |
| 会話武将 |
台詞 |
| EX190豊臣秀次 |
どうして、関白なんかになってしまったのか。 何故、私は命を絶ってしまったのか…… |
| EX190豊臣秀次 |
私の死は多くの家族や家臣を不幸にした。 それでもなお、私を英傑扱いするのか? |
| 碧053劉封 |
私も同じだ。優柔不断が味方の死を招き、 情けなくも処刑という最期を迎えた。 |
| EX190豊臣秀次 |
義父を恨みはしなかったか? |
| 碧053劉封 |
恨みたかったさ。けど恨みを吐いた時、 「劉備の子」ではなくなる気がしてね…… |
| EX190豊臣秀次 |
私も同じだ。不思議と 親父殿の子であることに後悔はないのだ。 |
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最終更新:2026年07月26日 01:53