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| 武将名 |
りゅうほう |
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| 劉封 |
統一名称:劉封 生没年:不明~220
「義父上、お下がりください ここは私にお任せを!」
劉備の養子。 若年ながら武勇に優れており、益州攻めなどに参陣を許され戦果を挙げる。 樊城の戦いでは関羽から援軍要請を受けるも、帰服して間もない領内の混乱を防ぐために断った。 関羽が敗死すると劉備の不興を買い、死罪を命じられた。 |
| 勢力 |
碧 |
| 時代 |
三国志 |
| レアリティ |
N |
| コスト |
1.5 |
| 兵種 |
騎兵 |
| 武力 |
5 |
| 知力 |
5 |
| 特技 |
復活 |
| 計略 |
仁君の継承者 |
戦場にいる碧の味方の武力の最大値が大きいほど武力が上がる。 一定以上武力が上がると、さらに移動速度が上がる |
| 必要士気 |
3 |
| 効果時間 |
知力時間 |
| Illust. |
誉 |
| 声優 |
梶原岳人 |
計略内容
| カテゴリ |
士気 |
武力 |
知力 |
速度 |
兵力 |
効果時間 |
備考 |
| 超絶強化 |
3 |
+3+(戦場の碧の味方の最大武力×0.31(端数切り捨て)) |
- |
- |
- |
7.1c(知力依存0.4c) |
- |
| +70% |
武力+7(対象武力13)以上より、移動速度上昇付与 |
(最新Ver.3.1.0F)
調整履歴
| 修正Ver. |
変更点 |
内容 |
備考 |
| Ver.1.1.0D |
速度上昇値 +70% → +60% |
↓ |
- |
| Ver.1.1.0E |
効果時間 6.3c → 5.4c |
↓ |
- |
| Ver.1.5.0H |
効果時間 5.4c → 5.8c |
↑ |
- |
| Ver.2.5.0D |
効果時間 5.8c → 6.3c |
↑ |
- |
| Ver.3.1.0F |
効果時間 6.3c → 7.1c 速度上昇値 60% → 70% |
↑ |
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所感
碧の1.5コスト騎兵。
武力と知力はコスト比相応で、特技「復活」持ちとはいえ武闘派としてはやや心もとないスペック。
計略「仁君の継承者」は味方の最大武力に応じて強化される、いわゆる「目覚め計略」にあたる超絶強化。
高武力の槍兵や剣豪を壁にしつつマウントを取る動きはシンプルかつ強力。
欠点はコンボ前提のため、必然的に消費士気がかさむこと。
この計略自体は士気3でも、士気6号令と同時に使えば合計で士気9を消費している。
仮に計略コンボを2セット使った場合、相手は同士気で3回号令を打てることになる。
調子に乗って闇雲に使うのではなく、確実に戦果を挙げられる状況を見極めて使いたい。
解説
劉備の養子ながら
関羽の死や
諸葛亮の酷評により、後世でもイマイチ評価されない悲運の人物。
当初は劉備の後継者候補として養子になったが、
あの劉禅が産まれてからは一門武将として活躍。
それなりに将才はあったらしく、武将としては上々の戦果を残している。
しかし、上庸攻略において仲の悪い
孟達と組まされたことが彼の悲劇の始まり。
その後の荊州戦では、真意はどうあれ関羽の援軍要請を断ってしまう。直後に関羽が敗死。
さらに孟達が魏に寝返ったことで上庸を失って敗走し、成都に逃げ帰る。
そして、一連の大敗北に対する劉備の怒りと「
劉禅では劉封を使いこなせない」という諸葛亮の進言により死罪となる。
とはいえこの戦いにおける劉封の立場は一将軍に過ぎず、全軍の指揮官でも、敗因を作ったわけでも、まして裏切ったわけでもない。
それなのに敗北の全責任を負わされ処刑という厳しい処分になったのは、それだけ劉備にとって関羽死亡のショックが大きかったとも言える。
実際、後に劉備が処刑したことを後悔したとも言われている。
一方で、実子が出来て後継者を外された養子という自身の微妙な立場に無頓着だったことも事実。
荊州戦でも関羽を始め指揮官クラスが軒並み敗死(もしくは裏切り)しており、劉封だけが帰還すれば非難が集中することは容易に想像できた。
「劉備に嫌疑を掛けられる立場に追い詰められているにも拘らず、その対策を立てようとしなかったのだから破滅するのも当然」
と、三国志の著者である陳寿からも酷評されている。
演義では関羽神格化の反動かさらに扱いが酷い。
時系列が逆転し、劉禅が産まれた後に養子に迎えられたことにされて関羽に跡目争いを懸念されてしまっている。
他、戦に出陣するも良い所がなく負け続きと、能力面でも凡庸にされている。
関平と養子コンビとしてセット扱いされるようになったが、死に至る経緯から現代に至るまで、まさに天と地ほどの差ができてしまった。
大戦シリーズにおいて
初代を除き、シリーズを通して1.5コスト騎兵としての登場がほとんど。
計略も大半が「強化戦法」で純然たるスペック要員としての趣が強く、キーカード+武力要員といったデッキの縁の下の力持ち的な存在だった。
新版では新システムとして各勢力3枚ずつ実装された遊軍カード(英傑大戦でいう流派のような戦器以外の強化システム)に抜擢されたこともある。
台詞
| \ |
台詞 |
| 開幕 |
皆が待ち望んだ天下を、今こそ掴み取ろう! |
| 計略 |
目覚めよ、天下の義士たちよ! |
| └絆武将 |
私は二度と道を間違えない! |
| 兵種アクション |
でえや! |
| 撤退 |
従うものか……! |
| 復活 |
道を切り開く! |
| 伏兵 |
この一撃、受けてみよ! |
| 攻城 |
城門をこじ開け、叩き潰せ! |
| 落城 |
ようやく見えてきたのだ。我が義父・劉備の道が……! |
| 贈り物① |
一緒に戦ってくれるだけで十分だ。 |
| 贈り物② |
あまり甘やかさないでくれよ 頼りにはしているが。 |
| 贈り物(お正月) |
あけましておめでとう。 この賑やかさを失ってはいけないな。 |
| 贈り物(バレンタインデー) |
甘い香りがするね。君に会えたこと、この気持ち、 贈り物、どれか一つでも十分なのにな。 |
| 贈り物(ホワイトデー) |
私はもう、後継者でもない一人の武将だけど ずっと一緒にいてくれないか。 |
| 贈り物(ハロウィン) |
どうぞ、欲しいのは、コレだろ? 義父が用意した饅頭がたくさんあるんだ。 |
| 友好度上昇 |
道を切り開く! |
| 寵臣 |
劉玄徳が子、劉封だ。字は……ちょっと教えられないんだ |
贈り物の特殊演出
①
| 対象武将:碧058関平 |
| 会話武将 |
台詞 |
| 碧053劉封 |
父親の背中が大きくて、字が言えなくて…… 私たちは似ているな。 |
| 碧058関平 |
だが俺は、いつまでも父の後ろに隠れて “関羽の息子"に甘んじるつもりはないぞ! |
| 碧053劉封 |
私だってそうだ。いつか父の前に立って 父の道を切り拓けるような武将になる。 |
| 碧053劉封 |
そのために、今日の戦でも活躍しないとな。 後れを取るなよ、関平! |
情報提供・誤った点に気付いた等、何かありましたら気楽にコメントしてください。
最終更新:2026年07月26日 01:54