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カードリスト > 蒼 > 第6弾 > 蒼172_エウメネス

武将名 ディアドコイ
エウメネス 統一名称:エウメネス
   生没年:前361~前315

「俺たちの最強のバシレウス、
      大王アレクサンドロスに乾杯!」

勢力 蒼
時代 古代
レアリティ SR
コスト 1.5
兵種 騎兵
武力 5
知力 8
特技 -
計略 明敏なる処世(めいびんなるしょせい) 武力と移動速度が上がる。
さらに以下の短計を発動でき、短計による突撃を敵に当てるたびにこの計略の効果時間が延長される。
ただし、計略効果がなくなると敵軍の士気が上がり、効果終了時に一定時間計略を使用できなくなる
短計・駆引【0.5】:移動速度が上がり、向いている方向に敵を弾く突撃を行う。突撃中は敵城に接触しても突撃オーラは消えない
必要士気 3
効果時間 知力時間
Illust. 匈歌ハトリ
声優 中村悠一

計略内容
カテゴリ   士気   武力   知力   速度   兵力   効果時間   備考  
強化 3 +3 - +40% - 11.7c(知力依存0.4c)

短計命中時
+4.2c/部隊
効果終了時に敵軍の士気+2
効果終了時計略封印5.0c

カテゴリ   士気   武力   知力   速度   兵力   効果時間   備考  
短計 0.5 - - - - 一瞬(再発動まで2秒) 突撃準備状態の間のみ使用可能
向いている方向に速度+400%でX.X部隊分移動し、突撃が命中した敵をX.X部隊分の距離弾き飛ばす
(最新Ver.3.5.0A)

調整履歴

所感
蒼の1.5コスト騎兵。
無特技かつ標準的な武力ながら高い知力を備え、古代のカードプールを踏まえれば十分なスペック。
計略含め単体でも戦っていける性能なので、遊撃要員として戦場を広く使っていきたい。

計略「明敏なる処世」は士気3の単体強化。
武力と移動速度上昇に加え、効果中は士気0.5で「短計・駆引」を使用可能になる。

「短計・駆引」は「短計・弾突」のように高速で突撃し、突撃が命中した敵を弾き飛ばすもの。
弾突との違いとしてリロード時間が非常に短いうえ、突撃を敵に当てるたびに効果時間が延長される。
ただし効果終了時は敵軍の士気が上昇し、一定時間計略が封印される。
この効果終了とは効果時間切れまたは撤退による終了を指し、雲散や流転による計略効果の消滅では式上昇は発生しない。

リロード時間の短さを活かしてどんどん「短計・駆引」を当てていくことで、理論上は永続計略として扱うことが可能。
ただし相応に士気が嵩んでいくため、漫然と使っていくのではなく弾きを活かした足並み崩しは必須。

解説
この時代、エウメネスの名は珍しいものではなかったらしく、彼個人を指す場合は出身地の名を冠して「カルディアのエウメネス」とも書かれる。

その前半生は明らかになっておらず、プルタルコスの『対比列伝』によれば過去に故国を追われたこと、アレクサンドロス大王の父・フィリッポス2世に見出されことが断片的に語られるのみでプルタルコスも「フィリッポス2世と親しい人物の子ではないか」と推測している。
故国を追われた事実から漫画『ヒストリエ』ではスキタイ人の子でヒエロニュモス家の養子として育つも、後にカルディアの僭主となるヘカタイオスの奸計で出自をバラされ奴隷として売られた設定になっている。

二つ名のディアドコイ(ギリシャ文字表記ではΔιάδοχοι)は直訳すれば「後継者」となるが、ここではアレクサンドロス3世の急逝に伴う領地争い「ディアドコイ戦争」でアレクサンドロスの後継者として争った者を指す。

大戦シリーズにおいて

台詞
\ 台詞
開幕 戦神アテナよ、勝利を願ってワインを捧げよう!
計略 どんなやり方だっていい!敵の呼吸を止めれば勝てる!
└絆武将 -
短計 後ろから回り込んで叩け!
└絆武将 -
兵種アクション ほーらよ!
撤退 大王…万歳…
復活 ふっ、そろそろ遠慮もやめるかね
伏兵 名誉なんて求めてるから死ぬんだ、アンタは!
攻城 戦場じゃあ栄光なんか役に立たねえよ
落城 こんだけ活躍できたんだ、書記官から将軍に昇進したのが、俺の一番の善行だったかもな
贈り物① な~んも背負ってないと気楽だぜ、自由に選べるから。
王族やら貴族やらは縛りが多くていけないねぇ。
贈り物② -
贈り物(お正月) -
贈り物(バレンタインデー) -
贈り物(ホワイトデー) -
贈り物(ハロウィン) -
友好度上昇 -
寵臣 俺たちの最強のバシレウス、大王アレクサンドロスに、乾杯!
絆武将獲得 -
軍飾 -

贈り物の特殊演出
①



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最終更新:2026年09月17日 07:29