中央・総武緩行線(ちゅうおう・そうぶかんこうせん)は、東京都三鷹市の三鷹駅から千葉県千葉市中央区の千葉駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線。三鷹駅〜御茶ノ水駅間は中央線の、御茶ノ水駅〜千葉駅間は総武線の緩行線(*1)を走行する。
三鷹駅~中野駅間と、西船橋駅〜津田沼駅間で東京メトロ東西線と直通運転を行っている。
かつては早朝帯と深夜帯では直通運転せず、中央線側はE233系0番台の電車を使用し各駅停車として東京駅発着、総武線側は御茶ノ水駅発着の折り返し運転を行っていた。
また、2027年春のダイヤ改正の際に全区間でワンマン化が決定している。
これにより闘魂こめて、JRE-IKST-003-05・06が事実上消滅する予定である。
なお、東西線直通列車は引き続きツーマン運転を行うため、三鷹~中野間・西船橋~津田沼間はダイヤ改正後も駅側の発車メロディが完全に不使用になることは無い模様。
三鷹駅~中野駅間と、西船橋駅〜津田沼駅間で東京メトロ東西線と直通運転を行っている。
かつては早朝帯と深夜帯では直通運転せず、中央線側はE233系0番台の電車を使用し各駅停車として東京駅発着、総武線側は御茶ノ水駅発着の折り返し運転を行っていた。
また、2027年春のダイヤ改正の際に全区間でワンマン化が決定している。
これにより闘魂こめて、JRE-IKST-003-05・06が事実上消滅する予定である。
なお、東西線直通列車は引き続きツーマン運転を行うため、三鷹~中野間・西船橋~津田沼間はダイヤ改正後も駅側の発車メロディが完全に不使用になることは無い模様。
新標準曲はJRE-IKST-003。
使用車両
中央・総武緩行線用車両
| 車両形式 | 両数 | 運用区間 | 乗降促進メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| E231系500番台 | 10両 | 三鷹~千葉 | 上り:Water Crown(低い) 下り:Gota del Vient(半音低い) |
元は山手線で使用されていたが、E235系導入のため転用された。 |
| E231系0番台 | なし | 元は中央・総武緩行線で多くの編成が当編成だったが、E231系500番台が中央・総武緩行線に転用されてきたため、大幅に編成数を減らした。 現在E231系0番台は、E231系500番台だけで運用をするには編成数が足りないので、6編成が運用されている。 |
東西線用車両(直通)
西船橋~津田沼間は平日朝夕のみ乗り入れる。
| 車両形式 | 両数 | 運用区間 | 乗降促進メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 05系 | 10両 | 三鷹~中野~(東西線経由)~西船橋~東葉勝田台・津田沼 | A線:スカイブルー B線:アゲハ蝶のワルツ |
05系の4~7次車 |
| 05N系 | A線・B線:営団ブザー | 05系の8~13次車 | ||
| 07系 | A線:スカイブルー B線:アゲハ蝶のワルツ |
有楽町線から転属してきた。 | ||
| 15000系 | ||||
| E231系800番台 | A線・B線:営団ブザー | JR東日本の車両。東西線乗り入れに対応している。 |
発車メロディ使用状況
現在の使用状況
IKST化前の使用状況
乗降促進メロディ使用状況
E231系500番台
中央・総武緩行線を走るE231系500番台の乗降促進は、他路線と共通でWater Crown(低い)・Gota del Vient(半音低い)であるが、混雑時もしくはホームドア設置により発車メロディスイッチが扱いづらくなる時でしか使われないため、鳴動するのは極めて珍しい。
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E231系800番台
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E235系0番台(三鷹車両ベース所属・営業運転前)
山手線から転属してきた中央・総武緩行線用と思われるE235系0番台の乗降促進は、営業運転を開始しておらず不明である。
ただ、車内にワンマン運転を実施している旨を知らせるシールが貼付されているところが目撃されており、他路線のIKST化の動きから転属改造の際にIKST化されている可能性もある。
ただ、車内にワンマン運転を実施している旨を知らせるシールが貼付されているところが目撃されており、他路線のIKST化の動きから転属改造の際にIKST化されている可能性もある。
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