篠ノ井線(しののいせん)は、長野県長野市の篠ノ井駅から塩尻市の塩尻駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線である。
明科~田沢間・松本~塩尻間は複線化されており、それ以外の区間は単線となっている。
駅ナンバリングで使われる路線記号はSN。
篠ノ井線のツーマン時刻表はこちらを参照。
明科~田沢間・松本~塩尻間は複線化されており、それ以外の区間は単線となっている。
駅ナンバリングで使われる路線記号はSN。
篠ノ井線のツーマン時刻表はこちらを参照。
標準曲は 曲名不明(首都圏39番)。
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使用車両
便宜上、211系・E127系100番台・E353系・E257系2000・5000番台・383系の車両形式部分のカラーは車体の塗装カラーに基づく。
| 車両形式 | 両数 | 運用区間 | 乗降促進メロディ | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 211系 | 6・3両 | 高尾~松本〜長野(一部飯田線直通) | なし | ||
| E127系100番台 | 2両 | 岡谷~松本~長野 | 乗降促進ベル(超高音) | ワンマン運転対応 | |
| E131系200番台 | 3両 | 高尾~長野(予定) | 不明 | 211系の一部置き換えを目的に2026年秋頃から導入予定。ワンマン運転対応。 プレスリリースでは高尾~長野間に投入予定となっているが、富士急行線直通列車にも使用される予定であることが判明している。 | |
| E353系 | 12・9・3両 | 千葉・東京~河口湖・松本・白馬 | なし | 特急「あずさ」「かいじ」「富士回遊」で運用される。 9号車はグリーン車、12両の列車は3両+9両で運用される。 | |
| E257系2000・5000番台 | 9両 | 東京・新宿~松本など | 9両編成(2000・5000番台)の6号車はグリーン車 5000番台は6号車の約半分がグリーン車 | ||
| 383系 | 10・8・6両 | 名古屋~長野 | 基本は6両だが、運転日や列車によって両数が異なる。 | ||
| 313系 | 3・2両 | 豊橋〜岡谷〜松本 中津川〜塩尻〜松本 |
1日1往復のみ、飯田線からの直通列車として運転 ワンマン運転対応だが、篠ノ井線内では行なわれない | ||
発車メロディ使用状況
現在の使用状況
ワンマン列車では駅側のメロディは扱わない。
| No. | 駅名 | 上り | 下り | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ↑ 中央本線 岡谷・上諏訪・茅野・小淵沢方面 ↑ | ||||
| SN 01 | 塩尻 | 2:曲名不明(首都圏39-1番) 3:JRE-IKST-012-XX(首都圏9-6番) 4:曲名不明(首都圏39-4番) 6:曲名不明(首都圏39-5番) |
新型スピーカー使用開始 新接近表示器設置(未使用) 3・4番線の時刻表はこちら 遊園地ベルは一部列車でのみ現在も使用 | |
| SN 02 | 広丘 | 1・2:平田ベル | ||
| SN 03 | 村井 | 1・2:カンノベル | 新型スピーカー・接近表示器設置 | |
| SN 04 | 平田 | 1・2:平田ベル | ||
| SN 05 | 南松本 | 1・2:カンノベル | ||
| SN 06 | 松本 | 1:JRE-IKST-012-XX(首都圏9-5番) | 大糸線・アルピコ交通上高地線はお乗り換え | |
| 4:曲名不明(首都圏39-2番) 5:曲名不明(首都圏39-3番) |
2:曲名不明(首都圏39番) 3:曲名不明(首都圏39-1番) |
|||
| SN 07 | 田沢 | なし | ||
| SN 08 | 明科 | 1~3:長野2番 | 時刻表はこちら | |
| SN 09 | 西条 | なし | ||
| SN 10 | 坂北 | |||
| SN 11 | 聖高原 | 新型スピーカー・接近表示器設置 | ||
| SN 12 | 冠着 | |||
| SN 13 | 姨捨 | |||
| SN 14 | 稲荷山 | |||
| SN 15 | 篠ノ井 | 1~3:Water Crown(篠ノ井Ver.) | しなの鉄道線はお乗り換え | |
| ↓ 信越本線 長野方面 ↓ | ||||
IKST化前の使用状況
| No. | 駅名 | 上り | 下り |
|---|---|---|---|
| SN 01 | 塩尻 | 2~4・6:遊園地ベル(東邦製) | |
| SN 06 | 松本 | 1~5:JR-SH1-1 高音早回しVer. | |