大糸線(おおいとせん)は、長野県松本市の松本駅と新潟県糸魚川市の糸魚川駅を結ぶJR東日本およびJR西日本の鉄道路線。
南小谷以南はJR東日本の長野支社管轄、同駅以北はJR西日本が管轄している。
また、会社境界駅の南小谷で全列車の系統分離が行われている。
JR西日本区間は非電化となっている。
松本〜信濃大町間の一部列車と、信濃大町〜糸魚川間の全列車でワンマン運転が行われている。
松本〜信濃大町間においては、列車番号が32XXとなっている列車は全区間、42XXとなっている列車は松本〜有明間がツーマンとなっている(それ以外は全区間でワンマンである)。
その他、特急「あずさ」・臨時特急「はくば」もツーマン運転となっている。
新標準曲は曲名不明(首都圏40番)と思われる。
南小谷以南はJR東日本の長野支社管轄、同駅以北はJR西日本が管轄している。
また、会社境界駅の南小谷で全列車の系統分離が行われている。
JR西日本区間は非電化となっている。
松本〜信濃大町間の一部列車と、信濃大町〜糸魚川間の全列車でワンマン運転が行われている。
松本〜信濃大町間においては、列車番号が32XXとなっている列車は全区間、42XXとなっている列車は松本〜有明間がツーマンとなっている(それ以外は全区間でワンマンである)。
その他、特急「あずさ」・臨時特急「はくば」もツーマン運転となっている。
新標準曲は曲名不明(首都圏40番)と思われる。
発車メロディ使用状況
駅番号「17」はかつて冬季臨時駅のヤナバスキー場前駅に割り当てられていた(2019年に廃止)。
現在の使用状況
ワンマン列車では駅側のメロディは扱われない。
| No. | 駅名 | 上り | 下り | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ↑ 中央本線・篠ノ井線 塩尻・岡谷・茅野・小淵沢方面 ↑ | ||||
| 42 | 松本 | - | 5:曲名不明(首都圏39-3番) 6:曲名不明(首都圏40番) |
|
| 41 | 北松本 | なし | ||
| 40 | 島内 | |||
| 39 | 島高松 | |||
| 38 | 梓橋 | 以前は上り3両編成のみ電子電鈴が扱えた | ||
| 37 | 一日市場 | |||
| 36 | 中萱 | |||
| 35 | 南豊科 | |||
| 34 | 豊科 | 電子電鈴 | ベルスイッチ未設置のため通常不使用 | |
| 33 | 柏矢町 | なし | ||
| 32 | 穂高 | 電子電鈴 低音Ver. | 電子電鈴 東北ベルVer. | |
| 31 | 有明 | なし | ||
| 30 | 安曇追分 | |||
| 29 | 細野 | |||
| 28 | 北細野 | |||
| 27 | 信濃松川 | |||
| 26 | 安曇沓掛 | |||
| 25 | 信濃常盤 | |||
| 24 | 南大町 | |||
| 23 | 信濃大町 | 電子電鈴 | ||
| 22 | 北大町 | なし | ||
| 21 | 信濃木崎 | |||
| 20 | 稲尾 | |||
| 19 | 海ノ口 | |||
| 18 | 簗場 | |||
| 16 | 南神城 | |||
| 15 | 神城 | |||
| 14 | 飯森 | |||
| 13 | 白馬 | 電子電鈴 | ||
| 12 | 信濃森上 | 電子電鈴 | 定期扱いなし | |
| 11 | 白馬大池 | なし | ||
| 10 | 千国 | |||
| 09 | 南小谷 | カンノベル | 定期扱いなし | |
| 中土 | なし | |||
| 北小谷 | ||||
| ↓ 大糸線 糸魚川方面 ↓ | ||||
IKST化前の使用状況
| No. | 駅名 | 上り | 下り |
|---|---|---|---|
| 42 | 松本 | - | 5・6:JR-SH1-1 高音早回しVer. |