リム・フラッフィー(Lim Flafie)
子供のときからあてのない旅に生き、歌と人間を愛した詩人。
並はずれた記憶力を持つが、ペンを持たないと数分前の出来事と歌詞しか思い出すことができない。
日ごとに計り知れない量の日記を書くが妄想癖が強く、自分が贔屓する人間について多少大げさに記述せずにいられない。
そのため後世に伝えられた記録はかなり矛盾が多く、混乱を招く引き金となった。
20代半ばごろ、リムの旅の大半をともにした友人
レンの死により孤独の底へと堕ちて潜在的な記憶力が開花しすべてのトラウマが蘇り、前向きだった性格が逆転してしまう。
のちにウィルキンス帝国に保護され笑顔を取り戻すも肺癌で33年の生涯を終える。
その後
ラプソディの手によって大量の日記をもとに冒険譚としてまとめた書籍や歌集などが数十年がかりで出版されている。
最終更新:2011年12月20日 11:28