行為判定
『Fate/alternative』では、キャラクターが「成功するか失敗するか分からない」行動を取った時は行為判定を行います。
行為判定は、以下のような手順で行います。
行為判定は、以下のような手順で行います。
①特技の決定
行為判定を行う場合、ゲームマスターがその行為判定に使うのにふさわしい 特技を選んで決定します。これを《指定特技》といいます。
スキルを使用する際の行為判定などでは、そのスキルであらかじめ決められた指定特技を振って成功の可否を決定します。
スキルを使用する際の行為判定などでは、そのスキルであらかじめ決められた指定特技を振って成功の可否を決定します。
②特技の確認
プレイヤーは、決定された特技を自分のキャラクターが 習得しているかどうかを確認します。
指定された特技を習得していなかった場合、習得している特技の中から、 《指定特技》に最も近いものを探します。そして、探し出した特技をスタート地点として 《指定特技》まで上下左右に何マス離れているか数えて下さい。特技リストの各分野の 間にあるギャップも1マスと数えます。 ただし、塗りつぶされているギャップはないものとして扱います。
こうして、習得している特技で別の特技の判定を行うことを、特技の代用による代用判定といいます。
指定された特技を習得していなかった場合、習得している特技の中から、 《指定特技》に最も近いものを探します。そして、探し出した特技をスタート地点として 《指定特技》まで上下左右に何マス離れているか数えて下さい。特技リストの各分野の 間にあるギャップも1マスと数えます。 ただし、塗りつぶされているギャップはないものとして扱います。
こうして、習得している特技で別の特技の判定を行うことを、特技の代用による代用判定といいます。
③目標値の確認
行為判定の目標値を算出します。目標値が高ければ高いほど、 その行為判定は難しいことになります。行為判定の目標値は「5+習得している特技から《指定特技》までのマス数」です。 習得している特技が《指定特技》と同じ場合、マス数は0です。
④サイコロを振る
目標値の算出が終わったら2D6を振ります。
その目が目標値以上であれば、 行為判定は成功です。
目標値未満の目が出た場合、行為判定は失敗です。
その目が目標値以上であれば、 行為判定は成功です。
目標値未満の目が出た場合、行為判定は失敗です。