マップについて
マップとは、夜シーンでキャラクター達が刃を交えることになる戦場です。
大体の目安として、短いシナリオの場合は3つ、長いシナリオにしたいなら7つほど用意するといいでしょう。
マップには複数の『エリア』が存在し、キャラクターはマップ内のエリアを移動することができます。
大体の目安として、短いシナリオの場合は3つ、長いシナリオにしたいなら7つほど用意するといいでしょう。
マップには複数の『エリア』が存在し、キャラクターはマップ内のエリアを移動することができます。
マップ内での移動
マップに参加しているキャラクターは、マップ内に複数存在する隣り合うエリア同士を移動することができます。
移動できるエリアは上下左右の内のどれかで、斜め右や斜め左を移動する場合は2回、エリアを移動する必要があります。
エリアは1つのマップ内に6つほど存在します。(これより多くても、少なくても構いません)
移動できるエリアは上下左右の内のどれかで、斜め右や斜め左を移動する場合は2回、エリアを移動する必要があります。
エリアは1つのマップ内に6つほど存在します。(これより多くても、少なくても構いません)
追跡/逃走判定
エリアを移動しようすると目標を追いかける判定を「追跡判定」、その追跡から逃れる判定を「逃走判定」と言います。
自身と同じエリアにいるキャラクターが、エリアの移動を行う際、LUCを1つ消費することで追走判定を行うことができます。
追走判定の対象になったキャラクターは逃走判定を行い、追走判定の達成値が逃走判定の達成値を上回った場合、逃走判定側のキャラクターはそのラウンドの間、エリアの移動が行えなくなります。
自身と同じエリアにいるキャラクターが、エリアの移動を行う際、LUCを1つ消費することで追走判定を行うことができます。
追走判定の対象になったキャラクターは逃走判定を行い、追走判定の達成値が逃走判定の達成値を上回った場合、逃走判定側のキャラクターはそのラウンドの間、エリアの移動が行えなくなります。
マップのラウンド数
基本的に、夜シーンではマップに定められているラウンド数以上の時間、マップ内に滞在することはできません。
それを過ぎてしまうと、夜が明け朝になってしまったり、戦闘などの音で民間人がやってくる可能性があるからです。
指定されたラウンド数が過ぎた場合、マップにいる全てのキャラクターをマップから退出させ、シーンを終了させます。
それを過ぎてしまうと、夜が明け朝になってしまったり、戦闘などの音で民間人がやってくる可能性があるからです。
指定されたラウンド数が過ぎた場合、マップにいる全てのキャラクターをマップから退出させ、シーンを終了させます。
マップからの脱出
マップには、最低でも1つのエリアに「脱出可能エリア」が設定されています。
その脱出可能エリアでエリア移動を行う際、エリアを移動する代わりに今いるシーンから脱落することを選択できます。
追走判定によりエリアを移動できない状態の場合、シーンから脱落することはできません。
その脱出可能エリアでエリア移動を行う際、エリアを移動する代わりに今いるシーンから脱落することを選択できます。
追走判定によりエリアを移動できない状態の場合、シーンから脱落することはできません。