サーヴァントとは?
聖杯を獲得するためにマスターに召喚された、過去や幻想の中に存在した英霊達の影法師です。
基本的に自身の願いを叶えるためマスターに付き従いますが、場合によってはマスターを裏切る場合もあります。
マスターは令呪でサーヴァントの裏切りや勝手な行動を抑制しつつ、勝利を目指す必要があります。
基本的に自身の願いを叶えるためマスターに付き従いますが、場合によってはマスターを裏切る場合もあります。
マスターは令呪でサーヴァントの裏切りや勝手な行動を抑制しつつ、勝利を目指す必要があります。
クラスの決定
英霊には7つの基本クラスと、幾つかのエクストラクラスが存在します。
クラス毎に『クラススキル』という特別なスキルが存在し、それを用いることで聖杯戦争を有利に進めることができます。
また、エクストラクラス以外の基本クラスには『基本ステータス』が存在し、それを足したり引いたりすることでステータスを決定します。
エクストラクラスは基本ステータスが存在しない代わりに、霊基点を追加で150点獲得することができます。
クラス毎に『クラススキル』という特別なスキルが存在し、それを用いることで聖杯戦争を有利に進めることができます。
また、エクストラクラス以外の基本クラスには『基本ステータス』が存在し、それを足したり引いたりすることでステータスを決定します。
エクストラクラスは基本ステータスが存在しない代わりに、霊基点を追加で150点獲得することができます。
アライメントの決定
英霊がどのようなアライメント(属性/方針)を持っているか決定します。
属性には「善」「悪」「中立」の三種類が存在し、方針には「秩序」「混沌」「中庸」の三種類があります。
マスターとの相性や、サーヴァント同士での相性を決める重要な要素であるため、必ず記入してください。
属性には「善」「悪」「中立」の三種類が存在し、方針には「秩序」「混沌」「中庸」の三種類があります。
マスターとの相性や、サーヴァント同士での相性を決める重要な要素であるため、必ず記入してください。
英霊のランクの決定
英霊がどれほどの格を持っているのかを決定します。
通常、聖杯戦争で召喚できるサーヴァントは主に『C級英霊』『B級英霊』『A級英霊』の三つです。
『C級英霊』は霊基点を40点と宝具を1つ、『B級英霊』は霊基点を60点と宝具を2つ、『A級英霊』は霊基点を80点と宝具を3つ獲得します。
PCのサーヴァントとして使用するのはおすすめしませんが、『幻霊』は霊基点を20点と宝具を1つ、『冠位英霊』は通常のレベルの霊基点と宝具数に加えて、霊基点を100点と宝具を1つ追加で獲得します。
通常、聖杯戦争で召喚できるサーヴァントは主に『C級英霊』『B級英霊』『A級英霊』の三つです。
『C級英霊』は霊基点を40点と宝具を1つ、『B級英霊』は霊基点を60点と宝具を2つ、『A級英霊』は霊基点を80点と宝具を3つ獲得します。
PCのサーヴァントとして使用するのはおすすめしませんが、『幻霊』は霊基点を20点と宝具を1つ、『冠位英霊』は通常のレベルの霊基点と宝具数に加えて、霊基点を100点と宝具を1つ追加で獲得します。
特性の獲得
英霊が持つ特性を決定し、それに応じた霊基点を獲得します。
特性は「10点特性」「5点特性」の二種類が存在し、特性は最大で三個まで取得することができます。
特性は特攻スキルの対象になる際に必要になるため、最低でも一個は獲得させるのを推奨します。
特性は「10点特性」「5点特性」の二種類が存在し、特性は最大で三個まで取得することができます。
特性は特攻スキルの対象になる際に必要になるため、最低でも一個は獲得させるのを推奨します。
ステータスの決定
クラス毎の基本ステータスを元に、ステータスを霊基点を使用して変更させます。
ステータスを1ランク増やす毎に10点の霊基点消費し、1ランク減らす毎に5点の霊基点を獲得します。
ステータスはランクに応じて対応する判定やリソースに補正を得ることができます。
ステータスに「+(2倍加)」を加える場合、追加で「そのステータスのランク分の霊基点の半分(Eなら5点、Aなら25点)」の霊基点を支払う必要があります。「++(3倍加)」なら、「そのステータスのランク分の霊基点と同じ値」の霊基点を支払う必要があります。「EX(測定不能)」に関してはあんまりにも意味が多種多様すぎるので、GMと相談して内容を決めてください。
ステータスを1ランク増やす毎に10点の霊基点消費し、1ランク減らす毎に5点の霊基点を獲得します。
ステータスはランクに応じて対応する判定やリソースに補正を得ることができます。
ステータスに「+(2倍加)」を加える場合、追加で「そのステータスのランク分の霊基点の半分(Eなら5点、Aなら25点)」の霊基点を支払う必要があります。「++(3倍加)」なら、「そのステータスのランク分の霊基点と同じ値」の霊基点を支払う必要があります。「EX(測定不能)」に関してはあんまりにも意味が多種多様すぎるので、GMと相談して内容を決めてください。
ステータスによる各種補正は以下の通りです。
| 筋力 | 耐久 | 敏捷 | 魔力 | 幸運 | |
| E | 近接戦、射撃戦ダメージ+1 | 最大HP+2、防御判定に+1 | 命中判定、回避判定+1 | 最大MP+1、魔術戦ダメージ+1 | 最大LUC+1 |
| D | 近接戦、射撃戦ダメージ+2 | 最大HP+4、防御判定に+2 | 命中判定、回避判定+2 | 最大MP+2、魔術戦ダメージ+2 | 最大LUC+2 |
| C | 近接戦、射撃戦ダメージ+3 | 最大HP+6、防御判定に+3 | 命中判定、回避判定+3 | 最大MP+3、魔術戦ダメージ+3 | 最大LUC+3 |
| B | 近接戦、射撃戦ダメージ+4 | 最大HP+8、防御判定に+4 | 命中判定、回避判定+4 | 最大MP+4、魔術戦ダメージ+4 | 最大LUC+4 |
| A | 近接戦、射撃戦ダメージ+5 | 最大HP+10、防御判定に+5 | 命中判定、回避判定+5 | 最大MP+5、魔術戦ダメージ+5 | 最大LUC+5 |
各種ステータスに「+(2倍加)」及び「++(3倍)」がある場合、更に以下の効果を得ます。
- 筋力
| + | 近接戦、射撃戦でダメージを与える際、LUCを1つ消費することでステータス補正のダメージ上昇を2倍に変更する |
| ++ | 上の効果に加え、LUCをもう1つ消費することでステータス補正のダメージ上昇を3倍に変更する |
- 耐久
| + | 防御判定を行う際、LUCを1つ消費することでステータス補正の防御判定への補正を2倍に変更する |
| ++ | 上の効果に加え、LUCをもう1つ消費することでステータス補正の防御判定への補正を3倍に変更する |
- 敏捷
| + | 命中判定、回避判定時、LUCを1つ消費することでステータス補正の補正値を2倍に変更する |
| ++ | 上の効果に加え、LUCをもう1つ消費することでステータス補正の補正値を3倍に変更する |
- 魔力
| + | 魔術戦でダメージを与える際、LUCを1つ消費することでステータス補正のダメージ上昇を2倍に変更する |
| ++ | 上の効果に加え、LUCをもう1つ消費することでステータス補正のダメージ上昇を3倍に変更する |
- 幸運
| + | セッション中にLUCを取得する際、その取得数に+1を得る |
| ++ | セッション中にLUCを取得する際、その取得数に+2を得る |
特技の決定
キャラクターの特技を6つ選んで修得します。
攻撃スキルやサポートスキルを使用する際には指定特技に成功する必要があるため、先にスキルを選択しても良いでしょう。
6つ修得した後は、好きな特技分野1つを『霊核』に指定します。
『霊核』に指定された特技分野が破壊された場合、そのサーヴァントは消滅し、脱落します。
攻撃スキルやサポートスキルを使用する際には指定特技に成功する必要があるため、先にスキルを選択しても良いでしょう。
6つ修得した後は、好きな特技分野1つを『霊核』に指定します。
『霊核』に指定された特技分野が破壊された場合、そのサーヴァントは消滅し、脱落します。
スキルの決定
サーヴァントのスキルを選んで、スキルに指定された霊基点を消費し修得します。
スキルは霊基点が許す限り修得することができますが、あんまり多すぎると多分処理に苦労します。
オリジナルスキルをPLやGMは考えても良いですが、PVPとかする場合はバランスに注意してください(投げやり)。
スキルは霊基点が許す限り修得することができますが、あんまり多すぎると多分処理に苦労します。
オリジナルスキルをPLやGMは考えても良いですが、PVPとかする場合はバランスに注意してください(投げやり)。
宝具の決定
レベルごとに指定された数の宝具を修得します。
『宝具効果』、『指定特技』、『長所/短所』を決定した後、宝具名やランク等のフレーバーテキストを決定します。
『宝具効果』、『指定特技』、『長所/短所』を決定した後、宝具名やランク等のフレーバーテキストを決定します。
真名の決定
そのサーヴァントの真名を決定します。
あとはキャラシートに各種項目を打ち込めば完成です。
あとはキャラシートに各種項目を打ち込めば完成です。