朝シーン
1サイクルの始まりに行われる、回復や情報を探るためのシーンです。
基本的にこのシーンでは戦闘は行われず、もし戦闘があったとしても一般人にバレてはいけないため人通りの少ない場所で行われます。
朝シーンで行える行動は大きくわけて4つあり、『マップの調査』『拠点の捜索』『他キャラクターとの接触』『休息』が行えます。
基本的にこのシーンでは戦闘は行われず、もし戦闘があったとしても一般人にバレてはいけないため人通りの少ない場所で行われます。
朝シーンで行える行動は大きくわけて4つあり、『マップの調査』『拠点の捜索』『他キャラクターとの接触』『休息』が行えます。
①マップの調査
秘密を持つマップ1つに対して、情報判定を行うことができます。
情報判定を行い、そのマップが持つ隠蔽値以上の達成値を出した場合、秘密を獲得することができます。
基本的には朝シーンでマップに情報判定を行うよりも、夜シーンにそのマップに向かい、エリアに対する情報判定で秘密を入手する方が難易度が低くするよう設定した方が、情報判定に対して強く出れるサーヴァントに利点を与えられると思います。
情報判定を行い、そのマップが持つ隠蔽値以上の達成値を出した場合、秘密を獲得することができます。
基本的には朝シーンでマップに情報判定を行うよりも、夜シーンにそのマップに向かい、エリアに対する情報判定で秘密を入手する方が難易度が低くするよう設定した方が、情報判定に対して強く出れるサーヴァントに利点を与えられると思います。
②拠点の捜索
聖杯戦争に参加しているマスターの内一人を選び、そのマスターの拠点を捜索します。
情報判定を行い、その拠点の隠蔽値以上の達成値を出した場合、夜シーンでその拠点のマップに参加することができるようになります。
情報判定を行い、その拠点の隠蔽値以上の達成値を出した場合、夜シーンでその拠点のマップに参加することができるようになります。
③他キャラクターとの接触
シナリオに参加している他のマスターやサーヴァントと接触し、情報の受け渡しなどが行えます。
夜シーン中はRPで情報のやり取りをすることはできまずが、GMが直接情報の受け渡し処理を行うのはここだけです。
また、双方のキャラクターが同意した場合、接触した陣営と『同盟状態』となることができます。
同盟状態中は、同盟を組んでいる陣営と秘匿での会話が行え、夜シーン中でも情報の受け渡しが行えるようになります。
どちらか一方が同盟状態の解除を宣言した場合、同盟状態は解除されます。
夜シーン中はRPで情報のやり取りをすることはできまずが、GMが直接情報の受け渡し処理を行うのはここだけです。
また、双方のキャラクターが同意した場合、接触した陣営と『同盟状態』となることができます。
同盟状態中は、同盟を組んでいる陣営と秘匿での会話が行え、夜シーン中でも情報の受け渡しが行えるようになります。
どちらか一方が同盟状態の解除を宣言した場合、同盟状態は解除されます。
④休息
マスターはHPとMPを、サーヴァントはHPのみを、それぞれ3点ずつ回復することができます。
拠点によっては回復値が上昇したり、逆に下がったりする場合もあります。
また、乗騎が存在する場合、乗騎のHPも3点回復させることが可能です。
拠点によっては回復値が上昇したり、逆に下がったりする場合もあります。
また、乗騎が存在する場合、乗騎のHPも3点回復させることが可能です。