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カオスヒート

CHAOS HEAT

機種:AC
サウンド:古川典裕 (NAKAYAMA JOUTOUHEI (ZUNTATA))
効果音:和久田貴浩 (TEAM-A)、田中宏典
開発元:タイトー、アフェクト *1
発売元:タイトー
発売日:1998年10月14日

概要

タイトーが1998年に発表したホラーアクションシューティングゲーム。同社のシステムボード「G-NET」の第一弾作品にあたる。
宇宙細胞を研究していた研究所で突然細胞が暴走し、怪物が出現。これを解決すべく、DEFの3人が研究所に突入する、というストーリー。
TEAM-Aの肩書を持つスタッフが数名見受けられるが、これはタイトーとヒューマンのスピンオフ組であるアフェクトを指している模様。

作曲は中山上等兵こと古川典裕氏。『スペースガン』以来久々のホラー挑戦となった。
緊急指令やアクシデントの成果で分岐するルートごとに異なる楽曲が用意されているのも特徴。
特に、グッドエンドと達成率100%エンドで曲の結末が異なる「手に入れたもの、失われたもの」は必聴。
(サントラではグッドエンドの結末部は「嘲笑」として分離されている)
また、古川氏の思い入れのある作品『おにっぴ』からモチーフをアレンジして使っているとのこと。*2

1999年には続編にあたる『カオスブレイク』がプレイステーションで発売。
プレイヤーキャラクターは続投しているが、本作とは違って『バイオハザード』のようなスタイルになった。

(家庭用次作:カオスブレイク)

収録曲 (サントラ収録順)

曲名 補足 順位
Title Demo タイトルデモ
Select 出動人員を選択せよ。~OPERATION ORDER
Roundインターミッション
接触 Round 1
Round 4 (共通Round 3 アクシデント成功ルート) 前半
Round 5 前半
戦慄 Round 1 ボス
Round 2 緊急指令
Round 3 中盤 アクシデント (ルート共通)
Round 4 (Round 3 アクシデント成功ルート) 中ボス
Round 4 (Round 3 アクシデント失敗ルート) 中ボス以降
Round Clear 未使用BGM?
未使用ジングル?
疾走 Round 2 警備システム以降
Round 4 (共通Round 3 アクシデント成功ルート) 緊急指令以降
大魔 Round 2 ボス
Round 4 ボス (ここでルート合流)
気配 Round 3 (Round 2 緊急指令失敗ルート)
融合 Round 3 (共通Round 3 アクシデント成功ルート) ボス
ネームレジスト NAME ENTRY
快楽 Round 3 (Round 2 緊急指令成功ルート)
寄生エンドスタッフロール
断罪 Round 3 (共通Round 3 アクシデント失敗ルート) ボス
試練 Round 4 (共通Round 3 アクシデント失敗ルート)
Round 4 (共通Round 3 アクシデント成功ルート) 後半
Round 5 後半
Round 5 終盤~ラストボス
手に入れたもの、失われたもの 共通エンディング~生還スタッフロール
CONGRATULATIONS!
達成率100%エンディング終結部
接触 (Round 2 Version) Round 2
1:54以降のメロディがないVersion
嘲笑 THE CHAOS CONTINUES.
達成率100%未満エンディング終結部
サントラで重ねられているボイスは作中のものとは別

サウンドトラック

カオスヒート

Apple Musicでの配信。このほかSpotify、moraでの配信あり(音源は同名CDに収録のものと同内容) 。
ブックレットには、古川氏自身が書き下ろしたオリジナルストーリーを掲載している。
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最終更新:2026年03月20日 01:51

*1 スタッフロールにおけるTEAM-A所属名義のスタッフ構成および、株式会社アフェクトのホームページ 作品履歴に掲載されていた「3Dアクションシューティング|’98|アーケード」の記載より

*2 古川典裕氏のツイートより。『スペースガン』でも「鬼神の血」にて使用している模様