| カード画像 | 基本情報 | |
|---|---|---|
![]() |
カード名 | K-11 ナイト |
| カード種類 | ルーラー | |
| LIFE | 11 | |
| ATK | 3 | |
| STK | 3 | |
| イラストレーター | 桂福蔵 | |
| ゲーム準備 | ||
| 手札5枚、エナジー3枚。 | ||
| 君のターン開始時 | ||
| 君のエナジー2枚を選びアクトし、2枚引く。 | ||
| ルール | ||
| 召喚権2 (君のターン、2回まで通常召喚できる。) | ||
| 領域 | ||
|---|---|---|
| ◤ ▲ ◥ ◣ ▼ ◢ |
攻撃ゾーン | 2 |
| 守備ゾーン | 1 | |
| セットゾーン | 3 | |
| エナジー | 3 | |
| デッキレベル上限 | ∞ | ||
| CNT上限 | 16 | ||
| 所属軍上限 | 2 | ||
| 同名カード上限 | 4 | ||
| レジェンド上限 | 2 | ||
| デッキ枚数 | 50 | ||
■解説・総評
『エナジールーラー』の中で基本となるルーラー。
コストを支払いカードをプレイするシンプルなゲームをするため、多くのスターターデッキのルーラーに採用されている。
コストを支払いカードをプレイするシンプルなゲームをするため、多くのスターターデッキのルーラーに採用されている。
A-1 アプレンティスをはじめとしたドライブルーラーと違い使用しなかったカードは手札として次のターン以降に持ち越すことができるため、後の選択肢に繋げられる点がドライブルーラーとの差別点。
しかしターン開始時にアクトするエナジーは2枚のため、レベル3のカードを使用した後のターンにもう一度レベル3を使用することはできず、かといってレベル1以下のユニットを大量に召喚しようにも召喚権2が邪魔をする。
ユニット以外のカードを使用したり特殊召喚を駆使するなどで召喚権の制約にかからないようにしたり、祓い玉などのフォースカードでエナジーを追加したり、ディザスター!などのエナジーアクトを利用して高レベルのカードをプレイしやすくしよう。
しかしターン開始時にアクトするエナジーは2枚のため、レベル3のカードを使用した後のターンにもう一度レベル3を使用することはできず、かといってレベル1以下のユニットを大量に召喚しようにも召喚権2が邪魔をする。
ユニット以外のカードを使用したり特殊召喚を駆使するなどで召喚権の制約にかからないようにしたり、祓い玉などのフォースカードでエナジーを追加したり、ディザスター!などのエナジーアクトを利用して高レベルのカードをプレイしやすくしよう。
エナジールーラーは手札を使い切りにくいことを利用するため、多くのレベル4以上のカードは手札を追加で捨てることによりプレイに支払うエナジーを軽減する能力を持っている。
発売前プロモーションではこのカードのルールをTCGの『デュエル・マスターズ』と比喩することもあったが、似ているのはカードに書かれた数値を参照しコストとしてカードを横にする挙動ぐらいで、なんとなく似ている程度でほとんど共通点はない(*1)
「ナイト【Knight】」の意味は「騎士」
ルーラールールの変遷
- 初期手札枚数
2枚 → 4枚 → 5枚
元々は初期手札が2枚であったが大幅に枚数が増えていった。
初期のルールの手札2枚の時代は、先攻なら手札が3枚、後攻なら手札が4枚でスタートするためA-1 アプレンティスより選択肢は若干多いものの、召喚権が2かつカードのプレイにエナジーが必要、またターン開始時にエナジーは2枚しかアクトしないといった制約が大きく、アプレンティスをはじめとしたドライブルーラーの「エナジーを支払わないでプレイする」ルールのメリットには到底追いつくことが出来なかった。
「最初はアプレンティスが強いが、ナイトを極めた上級者がアプレンティスに勝つようになる」ものとしてバランス調整がされたとのことだが、デッキレベル上限無制限と手札の枚数という要素ではドライブルーラーとの差を埋めることなどできず(*2)、第一弾環境ではナイトは頭角を現すことがほとんどなくアプレンティス一色となってしまう。(*3)
そのためエナジールーラーの多くは初期手札枚数の上方修正を余儀なくされた。
元々は初期手札が2枚であったが大幅に枚数が増えていった。
初期のルールの手札2枚の時代は、先攻なら手札が3枚、後攻なら手札が4枚でスタートするためA-1 アプレンティスより選択肢は若干多いものの、召喚権が2かつカードのプレイにエナジーが必要、またターン開始時にエナジーは2枚しかアクトしないといった制約が大きく、アプレンティスをはじめとしたドライブルーラーの「エナジーを支払わないでプレイする」ルールのメリットには到底追いつくことが出来なかった。
「最初はアプレンティスが強いが、ナイトを極めた上級者がアプレンティスに勝つようになる」ものとしてバランス調整がされたとのことだが、デッキレベル上限無制限と手札の枚数という要素ではドライブルーラーとの差を埋めることなどできず(*2)、第一弾環境ではナイトは頭角を現すことがほとんどなくアプレンティス一色となってしまう。(*3)
そのためエナジールーラーの多くは初期手札枚数の上方修正を余儀なくされた。
なお、初期手札5枚の改訂は公式サイト内のお知らせの発表のみで総合ルール内で改定は行われていない。
厳密にはこの改定を現行とするのは適切ではないかもしれないが、当Wikiでは現行ルーラールールとして扱う。
厳密にはこの改定を現行とするのは適切ではないかもしれないが、当Wikiでは現行ルーラールールとして扱う。
関連
収録パック
FAQ
添付ファイル
