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山形県

山形市の定時降下物(12月21日~22日)からセシウム 福島市の約14倍の記事について

データを使うには注意が必要です!確かに山形が高いのですが、この日だけ福島でも前後の日にちとは大きく違う値が出ていました。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/
「放射線モニタリング情報」の環境放射能水準調査結果(定時降下物)から:
平成23年12月19日9時~12月24日9時採取のデータ
山形県(山形市)
採集期間 放射性ヨウ素131 放射性セシウム134 放射性セシウム137
平成23年12月18日9時~12月19日9時 不検出 不検出 不検出
平成23年12月19日9時~12月20日9時 不検出 不検出 4.9
平成23年12月20日9時~12月21日9時 不検出 不検出 不検出
平成23年12月21日9時~12月22日9時 不検出 16 25
平成23年12月22日9時~12月23日9時 不検出 不検出 不検出
平成23年12月23日9時~12月24日9時 不検出 不検出 不検出
平成23年12月24日9時~12月25日9時 不検出 不検出 不検出
平成23年12月25日9時~12月26日9時 不検出 不検出 不検出
平成23年12月26日9時~12月27日9時 不検出 不検出 不検出
福島県(福島市)
採集期間 放射性ヨウ素131 放射性セシウム134 放射性セシウム137
平成23年12月17日9時~12月18日9時 不検出 4.8 7.5
平成23年12月18日9時~12月19日9時 不検出 5.8 5.5
平成23年12月19日9時~12月20日9時 不検出 45 56
平成23年12月20日9時~12月21日9時 不検出 10 11
平成23年12月21日9時~12月22日9時 不検出 不検出 2.9
平成23年12月22日9時~12月23日9時 不検出 28 38
平成23年12月23日9時~12月24日9時 不検出 55 65
平成23年12月24日9時~12月25日9時 不検出 9.1 13
平成23年12月25日9時~12月26日9時 不検出 不検出 4.0
平成23年12月26日9時~12月27日9時 不検出 12 14

「検出下限値は都道府県によって異なるが、降雨のない場合、放射性ヨウ素、放射性セシウムとも、最も検出下限値の高いところで約10MBq/km2となっている。」とのこと。

公開されている値は、山形・福島以外は全部不検出です。しかし、検出下限値のぎりぎりの10Mbq/km2降り注いでいるとすると、
10MBq/km2=10,000,000Bq/1,000,000m2=10Bq/m2
となります。1平方メートルに毎日10Bq降ってくる。

10M=10,000,000
10K=10,000
1km=1,000m
1km2=1,000,000m2



http://merx.me/archives/15713
山形県最上町が宮城県松島町のがれきを搬入 焼却溶解を行い、溶解スラグにして再資源化
山形新聞-最上町が松島町のがれき受け入れ 町内で焼却処分
小型漁船は船体の大部分が繊維強化プラスチック(FRP)のため、破砕後は廃プラスチックとなる。松島町の処理施設も被災し、処分に苦慮していたが、最上町が震災支援の一環で受け入れを決めた。町内の産業廃棄物処理施設「最上クリーンセンター」が協力し、廃プラスチックの焼却溶解を行い、溶解スラグにして再資源化する。
両町は先月30日、今回の震災がれきの処分に関する同意書を交わした。主に被災漁船の放射線量に関する内容で▽廃船の破砕前に放射性物質測定を行い、本県の受け入れ基準値の1キロ当たり200ベクレル以下を確認▽破砕後のサンプルを本県に提出▽最上クリーンセンターは処理中の測定記録を本県と最上町に報告-など。

最上町が松島町のがれき受け入れ 町内で焼却処分

http://yamagata-np.jp/news/201112/14/kj_2011121401361.php
2011年12月14日 20:09
 最上町は東日本大震災で被害を受けた宮城県松島町の要請に応え、被災した小型漁船のがれき36トンの受け入れを今月9日から始めた。20、26日も実施し、計3回に分けて搬入される予定。近海で使用する1トンクラスの漁船約36隻分に相当し、現地で破砕してから最上町に搬入され、同町内の民間業者が焼却処分を行う。
 小型漁船は船体の大部分が繊維強化プラスチック(FRP)のため、破砕後は廃プラスチックとなる。松島町の処理施設も被災し、処分に苦慮していたが、最上町が震災支援の一環で受け入れを決めた。町内の産業廃棄物処理施設「最上クリーンセンター」が協力し、廃プラスチックの焼却溶解を行い、溶解スラグにして再資源化する。
 両町は先月30日、今回の震災がれきの処分に関する同意書を交わした。主に被災漁船の放射線量に関する内容で▽廃船の破砕前に放射性物質測定を行い、本県の受け入れ基準値の1キロ当たり200ベクレル以下を確認▽破砕後のサンプルを本県に提出▽最上クリーンセンターは処理中の測定記録を本県と最上町に報告-など。
 松島町から提出された廃船の放射性物質の測定結果では、放射性ヨウ素と同セシウムはいずれも検出されていない。受け入れ計画は約70隻分となっており、年内の搬入は半分程度、残りは年明け後となる見込み。
 震災がれきの受け入れについて、最上町は7日に開かれた町議会全員協議会で報告した。町は「最上クリーンセンターは多数の要請を受けているが、震災がれきの町内への受け入れは、今後も町が窓口となり慎重に進めていく考え」とした。
最終更新:2011年12月29日 18:15
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