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  • 待ち人は───

hengokurowa @ ウィキ

待ち人は───

最終更新:2021年05月18日 11:14

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 石が無数に転がり、人が通れる道が用意されてない川沿いの道。
 平安京からは少し離れてしまっていて、まず道を探すのも一苦労な場所。
 建造物が並ぶ場所から離れた此処に佇む、紫がかかった黒髪を束ねる青年。
 柔和な顔つき、女性のような細身の体ではあるが、学ランから男性と言うことが伺える。
 殺し合いの舞台と言う割には『困った』とでも言いたげな何とも言えない表情。
 見てる側の緊張感を削がれるか、或いは苛立たせるのは想像に難くない。

(物凄い速度で約束を破ってしまった。)

 彼、蒔岡彰が最初に思ったのは此処に来る前に再会した藤堂悠奈のこと。
 一年の時を経て、死後の世界で再会した彼女と約束した。
 今度はずっとそばにいるからと、そう約束したと言うのに。
 よもや死んでも殺し合いに巻き込まれるとは思いもしなかった。
 事故と言う形だが、今度こそ許されないだろうなぁと苦笑を浮かべる。

(しかも首輪付きの殺し合いって、恐ろしく運がないんですね僕は。)

 この手の類とは二度目の関係だ。
 最初は人の仲を深め、そこから叩き落す悪魔のような殺し合いのゲーム。
 過酷な戦いの末に自分の死を、藤堂悠奈の生を選ぶことにした脱落者。
 死んでまた、しかも今度は仲を深めるファースト抜きでのセカンドステージ。
 二度も同じことをさせられる人間は、そうはいないのではないかと思えてくる。

(ひょっとして、死後の世界でもこういうのが流行ってるんでしょうか。)

 意外と死者の世界ではメジャーな遊びなのか。
 なんて彼女が聞けば突っ込まれそうな間抜けなことを考える。
 状況を分かってないかのようにも見えるが、ちゃんと理解してるほうだ。

「とにかく、あの時みたいに探しましょう。」

 現代では存在意義を失った実戦向けの剣術、蒔岡流剣術。
 確かにいつか使う時を想定して、自分の強さをずっと磨き続けてきた。
 だが殺し合いの為に使うつもりはない。使うならやはり人を守るときだ。

『アンタはアンタの想いを貫きなさい。それがきっと、ヒーローになるってことなんだから。』

 皆全員が死んでいる人間だとしても、そこだけは譲ることはできない。
 あの時みたいに理不尽に抗い誰かを助ける。最悪、自分が死ぬとしても。
 死んでる身で言うのもおかしな話だと苦笑を浮かべつつ彰は歩きだす。
 きっと、強さを磨き続けてきた意味がこれなのだと思いながら。

「あ、そういえば……」

 またPDAみたいなものがあって扱えなければ、
 此処にいないとしてもきっと悠奈にどやされてしまう。
 そう思ってデイバックを調べてみれば、案の定それはあったが……

(PDAじゃ……ない。)

 更にボタンなどが減ったタブレット。
 より洗練され平べったいそれに表情が固まる。
 彼の環境では携帯電話でさえ触れることがない。
 時代がより進んだ機械相手に戦えるかどうか、

「えっと電源ボタン……電源ボタンは何処ですか? と言うよりボタンは?」

 故に当然、タブレットはもっと分からないものだ。
 何処に電源ボタンがあるのか分からず、いろんな角度から眺める。
 使い方を知ってる人から見たら、変な人としか思えないような行動もする。

(うん。一度放っておきましょう。)

 少し時間が経ち、タブレットについてはあの時みたいに詳しい人に頼ろう。
 一旦見なかったことにして、爽やかな表情で赤い月を眺めて次の行動に移す。
 とりあえず今は殺し合い。特に今度は最初から仲間と言ったブレーキはなく、
 軍服の男のようなブレーキがない相手の可能性を考え、自衛手段だけでも確保したい。
 先ほどタブレットを出す際に武器らしいものも見つけたので、それを取り出す。

(これ、かなりの業物ですね。)

 禍々しいオーラを放っている、
 見るからに妖刀ですと言わんばかりの業物。
 幻覚と思って手をかざしたりすればそのオーラは本物だ。
 もし姉、蒔岡玲がこれを観たら妖刀村正と名付けそうだな。
 なんて考えながら付属の説明書があるので見てみると、

「って、本当に妖刀村正!?」

 この刀の名前が妖刀村正であることに驚かされる。
 名前だけ借りたとも思うがその場合オーラの説明をどうするべきか。
 どんな特殊な加工をしたって、こんな状態にはできないだろう。
 使って大丈夫なのかと思うが 殺し合いをさせるなら躊躇わせる意味はない。
 と言うよりも取り出すときに一度握ってしまったし、その時も別段悪い感じはなかった。
 今更疑うことでもないのと、彰にとっては刀が最も扱いやすい武器。
 一先ずこれを頼りに、今度こそ歩き出す。

(英吾さん達もいるんでしょうか。)

 死後の世界となれば生前ゲームを共にした英吾やソフィア、
 最悪のことを考えればあの貴真の存在もありうるだろう。
 特に貴真は危険だ。生死に拘らずただ誰かを理不尽に叩き落とす。
 そのためであれば自分の命ですら捨てられる、まさに生粋の狂人。
 表向きは乗らず、あの時みたいに集団に紛れ込んでる可能性もある。
 余り相手にしたくないので、いないことを願っておきたい。

「っと!」

 人が通る道に仕上がってるわけではない石だらけの道。
 大きめの石に足を引っかけて躓くのも無理もないことだ。
 怪我をしないよう咄嗟に左手を先に伸ばしてダメージを防ぐ。

「え?」

 同時に、転ぶ寸前の彼の位置を狙ったような貫手をする男が視線の隅に映る。
 かなりのスピードなので見間違いとも思ったが、水をバシャバシャと踏む音。
 姿勢を戻しながら刀を抜きつつ振り向けば、紛れもなく攻撃を仕掛けていた相手がいる。
 上はジャケットだけを羽織り、その下から生傷の目立つ鍛えられた筋肉が非常に目立つ。
 顔はヘルメットでよく見えないが、堅気の顔とは呼ぶには流石に無理のある風貌だ。
 肩の棘付きのパッドがより凶悪に相手を見せてくる。

「チッ、足場の所為で一瞬遅れたか。」

「……質問させてもらいます。今、殺そうと狙っていましたか。」

 向けられてる感情は何か分かっている。
 あの死線を生き抜いた彼には何か知っていた。
 これは軍服の男やソフィアも放っていた『殺意』や『殺気』だと。
 質問する意味は、はっきり言ってないに等しい。

「あ? 何を言ってるんだテメエは。
 殺し合って願い叶える以外にねえだろうが。」

 清々しい程に殺し合いに乗っている宣言。
 視線をくぐったからこそわかる。彼は絶対にこちら側にならない。
 貴真のように考えを改めることはない。撃たれてもその意思は揺るがない。
 当然だ。この男は悪行を重ね続けた伝承者争いに負けた男、ジャギなのだから。
 今更人を殺す行為に躊躇などないし、殺し合いの強要がなくてもする極悪の男だ。

 問答無用で殺しに来る。そう感じて僅かに距離を取りつつ構える。
 確かに素早い動きだ。優れた腕を持った人物でもなければたどり着けない領域。
 だが彰も、クロスボウを木の棒で払うことができるだけの反応速度を持つ。
 だから決して見切れない速度ではなく、彼を野放しにするわけにもいかない。

(でも、何故逃げない……?)

 迎え撃つことを考えるが、この状況で不審に思う。
 相手は素手でこちらは刀。明らかに間合いに有利不利が出ている。
 最初の攻撃は刀が見えてなかったから、と言えば襲うのもわかることだ。
 だがこうして真剣を抜いた。これが本物だということは分かってるはず。
 それでも逃げる気配がない。一体どういうことなのか。
 殺し合いは始まったばかりを考えれば負傷は避けたいはず。
 訝っているとジャギがすぐさま飛びかかる。

(な、空中に!)

 身動きが制限される場所に自ら飛び込む。
 余計に彼の行動が分からずにいると、

「北斗千手殺!!」

 無数の手刀が残像を残しながら迫りくる。
 ギリギリ目で追える、対処は可能……しかし、
 突きの隙間から飛んでくる数本の針。

(含み針!)

 武器を持ってるように見受けられず、少し油断していた。
 素手で挑んでくる違和感があったが、その正体はこれだ。
 反応が遅れて針は被弾するも、顔を逸らして瞼の下に刺さる。

「クッ!」

「っと。」

 失明は避けながら村正を振るう。
 子供が振るう速度とは思えず、思わず手を引っ込める。
 刀は彼の手袋をかすめはしたものの、ダメージには程遠い。
 この妖刀村正は攻撃速度を強化できる補正がある為、
 ただでさえクロスボウに対応できる速度に更に上乗せされた一撃。
 北斗の当て馬となった男でも危機的なものかどうかの見極めは出来る。

「チッ、あの状況で目を閉じず刀を振ってきやがるとはな。」

 普通眼を閉じてパニックになるだろうが。
 楽には仕留められずに舌打ちをする。

(目はやられてない、まだ大丈夫。
 でもいまのは運がよかっただけ。次は……)

 理不尽に抗う。その為に生前刃を振るった。
 だがこの状況は余り言いと言えるものではない。
 暗器を仕込んだということは、他に手の内があるのではと言う疑心暗鬼。
 どの立ち回りが最適なのか、動きを鈍らせてくるものだ。
 致命的ではないにせよお世辞にも頭がいいとは言えない彼では、
 打開する策をこの場で用意はできない。

「……ムカつく目をしやがって。」

 女みたいな華奢な身体の割に顔つきは男そのもの。
 力強く相手を見る眼差しは弟、ケンシロウに似ている。
 顔の傷が疼きだしよりケンシロウを、その眼をする彰に憎悪を募らせていく。

「とっとと───イテッ。」

 とどめを刺しに次の攻撃をしようとしたジャギに、
 背後から投擲された石がヘルメットにぶつかり間抜けな声を出す。
 他に参加者がいたのかと思って振り向けば、別の意味で思いもしない相手に言葉が出ない。

「……」

 ケンシロウか、トキか。
 なんて思いながら見れば、初見の感想は『地味』だ。
 立っていたのは、青い鉢巻きを額に巻いた道着姿の男性。
 逆立つ黒髪に笑みとは違う細目は確かに特徴的だが、全体的に地味な姿だ。
 振り向くような端正な顔立ちでも、一度見たら忘れないようなインパクトもなく。
 ある意味で究極の平凡とも言うべき、武道家らしい恰好をした存在がそこにいる。

「なんだぁ? テメエは。」

 返事の代わりに、彼の構えなのか。
 突き立てた人差し指と中指を自分の方へクイッと曲げる。
 言葉にするならば『かかってこい』とも言うべきサイン。

「だったらまずはテメーからだ! 貴様にこの南斗聖拳が見切れるかぁ!!」

 攻撃対象を変える寸前、
 踏み込みと同時に後方へ、彰へと小石を蹴り飛ばす。
 今度は十分な余裕があるので刀で難なく払うが、
 スキを突かれて貫手の突進を道着姿の男に行う。
 先ほどと同じように貫手、付け焼刃の南斗邪狼撃。
 いかに高速で対応ができる彰でも今からでは追いつけない。

「な!?」

 対する男は余りにも静かに。
 貫手が当たるギリギリで回避。
 ほぼ無駄のない流水のような動きで避けつつ、
 同時に派手さが欠片もないシンプルな掌底を、
 ジャギの露わになってる鳩尾へと叩き込む。

「ガッ!」

 一度には留まらず追加の掌底、

「バッ!」

 更に追加、三度目の掌底。

「バワッ!」

 三連打の掌底でジャギは大きく吹き飛び、派手な水音と共に川へと倒れる。
 川は浅く、少なくとも溺れるようなことはないだろう。
 倒れたジャギを尻目に道着の男は彰へと近づく。
 此処まで彼はまともな言葉を発しておらず、
 完全に味方なのかどうかも分からない状況。

「ありがとうございます!」

 助けてくれたのでいい人。短絡的な思考で礼を言う。
 彰とはこういう人物だ。素直で人を疑うことを基本的にしない。
 面食らったのかは分からないが、お礼の一言に相手は足を止める。

「礼は良い。早く逃げろ。」

「え?」

「手応えはあったが気絶はしてない。守りながら戦うのはできないぞ。」

 一人で戦う分には十分すぎる腕前はある。
 剣技はともかく格闘技に素人な彰から見てもわかるレベルだ。
 一方で範囲は狭く、誰かを庇いながら戦うには向いていない。
 自分と言う足枷があっては、かえって足手まといだろう。
 数の有利と言えど、軍服の男や貴真のときと状況が違っている。
 英吾によって銃の扱いを覚えた悠奈だから任せられただけで、
 お互いに近接、しかも此方だけ刀では連携を取るのは難しい。
 ましてや道着の男とは初対面。より難しいものとなる。

「お断りします。連携が無理でも、二対一は成立します。」

 次々と参加者の命が散って行き、最後は悠奈と二人になってしまった生前。
 彼は言う程ネガティブ思考ではないが、多くの人の死を見てきた。
 だから少し思ってしまう。彼と別れて、また会えるのかと言う不安。
 助けてくれた、名前も知らないこの人を置いて逃げていいのかと。

 それに数の利とは、何も積極的に戦うことが全てでもない。
 二人いるとき相手が警戒せざるを得ないプレッシャーは、
 決して捨て置けぬアドバンテージになるだろう。
 いつ割って入ってくるかの注意による精神的摩耗は、
 腕のある者同士ならより重要になる。

「悪いが俺は強い奴と戦いたいのもある。だから気にするな。」

「ですが……」

「それに待っているんだろ。ガールフレンド。」

「え?」

 突然の一言に間抜けな声が出てしまう。
 自分の素性をろくに話してないのに、なぜわかるのか。

「あの、何故それを?」

「俺も同じだからだ。ガールフレンドを待たせている。」

 見抜いたのは洞察力と言ったものでも、
 特殊な超能力と言うわけでもない。ただのシンパシー。
 彼は大切な人の為に戦った人だから分かったと言うだけのもの。

「だが、探しても彼女は未だに見つけられない。」

 ガールフレンドが悪者に攫われた。
 彼女を助けるために隠れ家へ辿り着くも姿はない。
 何処に行ったかは未だ分からず、彼はその子を探してる途中。
 彰に同じようにガールフレンドがいるというのであれば、
 自分のようにいつまでも相手を待たせたくなかった。

「お前はそうなるな。だから行け。」

 行けと言うのは単純な逃げろだけではない。
 この殺し合いのルールを破綻させて、彼女の所へ戻れ。
 そういう意味を含む言葉と共に、起き上がるジャギの方へと視線を向ける。
 細身のある身体はお世辞にも頼りがいがある姿とは言えない。
 だが何処か、共に行動してきた悠奈のような安心感がある。

「……わかりました! 武運を祈ります!」

 人を見つけ、あの時のようにゲームをクリアせずに生還する策を探す。
 彰はその場を全力で離れ、平安京の町の方へと向かう。
 人の心がないゲームを、今度こそ破綻させるために。

【蒔岡彰@リベリオンズ Secret Game 2nd Stage】
[状態]:顔に含み針の傷(目に支障なし、針は既に捨てた)、攻撃速度強化
[装備]:妖刀村正[改]@御城プロジェクト:Re
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:悠奈さんのところへと戻る。クリアせずともいい脱出方法で。
1:同じ考えの人を探す。
2:悠奈さん、怒ってるだろうなぁ……
3:道着の人の救援もできればしたい。
[備考]
※参戦時期はZルートラスト、死後に悠奈と再会後です。





「やりやがったな……だが今度の北斗神拳は二千年の歴史!
 テメエごときに、このジャギ様の北斗神拳は見切れまい!」

 掌を突き出し、親指だけを曲げた構え。
 ある意味ジャギの一番の技とも言うべき、北斗羅漢撃の構えだ。
 伝承者争いの時代とは言えラオウも一時は唸らせた技。
 どこの誰とも分からぬような奴に見切れるものではない。

「俺にはガールフレンドが、彼にも誰かがいる。だから負けるつもりはないぞ。」

 彰を少し見届けた後、先程と同じ地味な構えに入る道着の男。
 まだ見ぬ強い奴との戦いに燃える、どこかジャンキーな側面。
 そのビジュアルからは、少し想像しがたいようなものを秘める。

「ほざきやがれぇ~~~!!」

 ジャギにはそんなものは既にない。
 北斗の当て馬とされ、全てが空回りした人生だ。
 いたといえばいたが、もはやそれはただの幻影にすぎない。
 もう彼を心から認めてくれた彼女はもういないのだから。

「二千年の歴史、確かに凄いが───」

 彼は平凡でありふれた物語かもしれない。
 見知った女の子が悪者に攫われただけの、よくある話。

「それでも、お前が勝つのは十年早いんだぞ。」

 だが、彼は無限の可能性を秘めている。
 あらゆる存在の原初となる、父にして母なる存在。
 人は彼をこう呼ぶ───










 ───カンフーマンと。

【ジャギ@北斗の拳】
[状態]:ダメージ(中)、ずぶぬれ、彰に対する苛立ち(中)
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2(確認済み)、針×15@アカメが斬る!
[思考・状況]
基本方針:優勝して今度こそ返り咲く。
1:奴(カンフーマン)を倒す。
2:逃げた奴(彰)も倒す。
[備考]
※参戦時期は死亡前、極悪の華も反映されてます。

【カンフーマン@MUGEN】
[状態]:濡れてる
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~3(確認済み)
[思考・状況]
基本方針:彼女を探しに元の世界へ戻る。ついでで強い相手に挑戦したい。
1:目の前の相手と勝負。
[備考]
※参戦時期はアーケードモードED後です。



【妖刀村正[改]@御城project:Re】
数多くの逸話を残す呪われし刀。その斬撃は、宛ら災禍の魔笛。
と説明には書かれているが、デメリットは全くもって存在しない。
攻撃速度の強化、僅かだが相手の防御力を下げる効果を持つ。
紫色のオーラが出ているが別に使用に関して問題がない。
なおゲーム的には『攻撃時の速度の強化』だけで『攻撃後の硬直は短縮されない』には注意が必要。

【針×20@アカメが斬る!】
チェルシーが暗殺の際に用いる針のニ十本セット。
女の力でも急所を狙えば殺せる程度には鋭利だが、
帝具でも臣具でもないため本当に普通の代物。
ジャギはこれを含み針として隠し持っている。
なお含み針としてはあまりに長いので、
含み針として使うものは何本か半分に折っている。
そのうち五本は被弾した彰が川の何処かで処分した。
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