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  • 双眸赫翠

hengokurowa @ ウィキ

双眸赫翠

最終更新:2024年08月09日 23:04

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だれでも歓迎! 編集
「と、このように話が噛み合わない知り合いがいるわけだ。」

 征史郎は新たに合流できた参加者、
 とりわけこの場合美炎について事を説明する。
 2ndStageが始まってない筈のはるな、
 琴美が死んでない筈の悠奈、悠奈と面識がある筈なのにない初音。
 当然、美炎とフェイトの世界線も違うことついてには時間はかからなかった。
 (これは彼女にとっては外見的な問題も一因しているが。)
 リリアーナや鉄平は何が何だかさっぱりではあったが、
 そっくりさんということで話を受け入れることにした。

「そっか。だったら初めましてだね、フェイト……さん?」

 幼い小学生の魔法少女は此処にはいない。
 今ここにいるのはちい姉並みのスタイルのいい大人の女性だ。
 見上げる年下と言う、なんだかよく分からない構図に美炎は戸惑う。

「中身は子供のままなので、普段通りでお願いします。」

「まあ、私は可奈美達ほど関わりは薄いんだけども。
 遠慮なくフェイトちゃんって呼ぶことにするね。」

「北条鉄平もその辺なのやもしれぬな。明らかに人物像が噛み合わない。」

「ん? わしを知っとるっちゅーことは……」

 沙都子は既に死んでいて、出会ったのも零児達だけ。
 彼の知り合いは残されているのは梨花のみになる。
 沙都子のことばかりにかまけてて彼女の存在については、
 放送後になってからようやく気付いたようではあるが。

「友人を虐待されてると聞いてはいる。
 無論、これも噛み合ってないのを見るに違うようではあるが。」

「───いや、それは全部事実や。
 沙都子の友達が言うちょったことは。」

 気落ちした表情で鉄平は紡ぐ。
 自分がどれだけのことをしてきたのかを。
 虐待をしてなかった世界線はきっとありえないのだろう。
 それこそ、あれだけろくでもない死に方をしてきた夢のように。

「あ、あの! 鉄平さんはそのことを……」

「リリアーナの嬢ちゃん。
 今更悔いたところで過去は変えられへんね。
 沙都子も言うちょったわ。ムシのいい話やと。」

 庇おうとするリリアーナを静止する。
 結局のところ、都合のいい看病してくれる人が欲しかっただけかもしれない。
 そのことを否定しきれなかった、あの夕焼けの中の出来事を思い出す。

「悪いが事情はどうあれ、今の彼は此方にとっては味方だ。
 禍根については色々あるとしても、後か当人らで話し合うべきだろう。」

「それは僕も同意見だ。」

 改心したのが本当かどうかの議論を此処でする余裕はない。
 もっとも、あれだけ涙を流し苦悩していた彼の様子を見た零児にとっては、
 問題は余りなさそうと思えるようになってはいるのだが。
 とは言え、古手梨花とはひと悶着ありそうなのは否めない。

「それはそうと、美炎は大丈夫か。」

 零児が気にかけるのは鉄平だけではない。
 刀使の使命は命懸けだ。最悪死ぬことだってありうる。
 舞衣や薫だってその覚悟は決まっていただろうが、荒魂を祓う話の中だ。
 殺し合いなんてものとは無関係であり、受け入れがたいことでもある。
 辺獄の舞台に降り立ってから時間は経過はすれど状況はよくはならない。
 姫和の件もあり、気落ちした表情と共にすぐに動きたくなってしまう。
 けれどそれをすることは、鉄平たちを置いていくと言うことに他ならない。
 リリアーナや鉄平は戦えこそできるものの、同時に得意と言うわけではない。
 特に鉄平は薬物によるドーピングで賄っている。当然使う前提なのは論外だ。
 加えて可奈美の千鳥を人殺しの道具に使ってしまった事実、沙都子を死なせた重責。
 多くの事が重くのしかかっている。刀使と言えど中学生が背負えるものではないだろう。

 零児は数多くの仲間と出会ってきた。
 その中には彼女よりも幼い子供もいるにはいたが、
 このような過酷な環境での戦いかと言うと少し別である。
 ストライダー、レプリロイド、格闘家、弁護士……他にも様々な仲間と共にあり、
 同時に仲間が死ぬようなことなく目的を達成し続けてきたのが零児でもある。
 (既に死んでいた奴もいたりはしたのだが、その辺については割愛)

「大丈夫じゃないけど……そうも言ってられない、ですよね。」

 殺したくはなかったが殺めた以上はもう覆せない。
 彼女もまた覚悟を決めて、千鳥をジッと見つめる。
 不殺では守り抜けないと言う無情な現実を知った今、
 可奈美には申し訳なく思うが、この刃を振るって戦う覚悟を。

「無理はしないことだぞ。余り思いつめるとZルートまで考えることになりかねん。」

「ぜ、ぜっとルート?」

 ふざけた態度のように見えて、
 征史郎もまた仲間を死なせてしまった側の人間。
 だから彼女の気持ちは痛いほど理解しており、彼もまた気に掛けている。
 余りにも突拍子もない一言だったので、彼女はそれに気づくことはないが。

「ところで、首輪についてなんだが分かることは?」

「残念だが俺はそこまで専門じゃないんだ。役に立たずすまないな。」

『だが君は大祐と言う少年から首輪を外したんだな?』

「むぅ……やはりはるなの言う充かミスターLを頼るしかないのか。」

 筆談をしながら、適当な会話で情報を共有していく。
 ミスターLとは方針の違いで諦めてしまったものの、
 やはり機械に強い人間を探すのは至難だと言うことが伺える。

『ああ。ジッパーで首輪ではなく首を落としたら簡単にできたぞ。』

「だが紋章が何を意味するかをしなければ、解決しようがないな。」

『少しおかしくないか?』

「紋章か……一体どういう意味があるのやら。」

『おかしい?』

『君みたいに思慮深い参加者なら、
 これで即座に首輪を外すとは考えず慎重に行くはずだ。
 首輪ではなく人体に使えば簡単に外せるような行為、主催者がすると思うか?』

 大祐ならやりそうだがな、
 などと征史郎は脳内でごちりながら零児の筆談に頷く。
 事実、それを試そうとして慎重に動いているのが現状ではある。
 生きた人間の首を外した場合に首輪はどういう反応を起こすのか。
 その実験の真っ只中なのだが、どうにもならない壁が一つ。

『肝心の対象が出鱈目に強い連中ばかりでどうしようもないがな。
 貴真あたりならば現状、説得不可能かつ制圧できそうなものだが……』

 エスデス、アーナス、不動明、童磨と明らかに格が違う連中ばかり。
 生け捕りと言う点において、一番手軽なのは彼になるだろう。
 言い換えると彼以外にまともな候補が出てこないと言うのが難易度の高さを伝える。
 複数で相手してもなお倒しきれない傑物、否怪物揃いに頭を抱えたくなってしまう。
 もっとも、その彼も既に死んでいるのだが。

『ひょっとしたらだが、主催連中はそれほど首輪の拘束力に執着してないかもしれないな。』

 紋章や首輪と言った生殺与奪の権利はあれど、
 別にそれがなくても殺し合いが進行するシステムが確立されてる可能性。
 それがアーナス達と言った並みの参加者では太刀打ちできない存在なのだろう。
 何より、タギツヒメに取り込まれた姫和が参加者にいるのもそういう事かもしれない。
 それであれば、筆談が許されたりこうして徒党を組むことも問題視してないのも頷ける。
 征史郎が出会ったPDA関係者のような世界線が違う可能性は否定しきれないが、
 余り楽観的に物事を考える余裕は彼等にはない。

「あ、紋章と言えば城本さんと私達、紋章の色違いますよね。」

「ああ、やはりそうか。レオーネ達も違っていたが何か意味があるのか?」

 レオーネや征史郎は赤色の紋章。
 此処にいる他のメンバーの首輪には白色の紋章が刻まれている。
 紋章の色については細かい説明は何処にも記載されておらず、
 それが何を意味するかは現状においては不明なので後回しとする。

「にしても進展はなし、か……厄介だな。」

 戦いはさらに激化していくであろうこの状況で、
 敵を数人倒せただけの情報を得たと言うのは芳しくない結果だ。
 人数の減りから敵は多い。一人二人倒しただけでは止まりはしないだろう。

「さて、これからだが僕としては───」

 話を遮るような轟音が六人の脳裏に警鐘を鳴らす。
 近くの塀を突き破って出てきた者の姿は初めて見るが知っている。
 銀色の長い髪に青い服装。白い肌はアルーシェから聞いている姿と一致する。
 出会ってはならないとしていた筆頭の存在が一人。

「───ッあれがアーナスか!!」

 零児の発言と同時に最初に動いたのは美炎。
 今度こそ守り抜かんとするその意志が彼女を焚きつける。
 美炎の持つ千鳥と、アーナスの黒と赤の大剣ヨルドがぶつかり合う。
 轟音と共に周囲へと広がる衝撃。戦車の砲撃と見まがう攻撃は、
 後方で見ていた五人の男女は満足に近寄ることすら許されない。
 元より伝説の半妖に、八将神として強化された膂力は常人の比ではない。
 まさに怪物の一撃。普通の武器であればまず砕けてるだろう一撃だが、
 そこは錆びず折れないとされている御刀。お陰で無事だ。

(一撃が重い! これがアルーシェって人が言ってたアーナスなんだ……!)

 単純な力比べは不利だ。
 八幡力を全力で引き出しても押しきることができない。
 このままだとまずいと攻めるのを一旦やめようとするが、

「グッ……! 貴様、人間ではないな。」

「え?」

 有利だったはずの鍔迫り合いを、
 苦悶の声と共にアーナスからやめると同時に距離を取る。
 自ら優勢を捨ててまで出た疑問に、美炎も戸惑いを隠せない。

「何者だ。先の奴に気配が似ているような気がするが。」

 歩夢と同じ荒魂の気配を彼女は持つ。
 だがそれとは比にならない大荒魂カナヤマヒメ、或いはカグツチの力を彼女は内包する。
 恐れではない。沙夜たちにも行った交渉の余地があると判断したが故に中断したのだ。

「───私は人だよ。正真正銘、誰かを守るための刀使、安桜美炎だよ!」

 無論、時期の都合そんなこと知る由もない美炎にとって、
 自分が人間かどうかと問われれば人間と答えるだけだ。
 たとえそれを自覚していたとしても彼女のやることに対して、
 反対の異を唱えることは誰もが予想できることだが。

「そうか……ならば殺すだけだ。」

 交渉の余地はない。
 他の連中も賛同するものはいない表情や眼差し。
 ならばと再び美炎との剣戟を再開する。

 ヨルドは蛇腹剣の如く無茶苦茶な軌道で動くこともできる。
 魔剣と言うよりは鎖や鞭、或いは生物のように動く剣先に離れざるを得ない。
 リーチが長いとか、そんな次元とは別の領域で伸びて彼女を追尾していく。
 迫る刃を次々と払うも、自由自在の刃が首元を狙う。

「させない!」

 ソニックフォームへと変身を終えたフェイトが乱入し、
 バルディッシュが迫るヨルドを叩き落とす。

「ハーケンセイバー!」

 その勢いのまま振り上げながら、
 お返しとばかりに追尾性能のハーケンセイバーが飛び交う。
 剣を引き戻し弾くも背後から回り込んで刃が彼女を斬らんとする。
 気付いたアーナスは即座に跳躍で回避をすると、ヨルドを戻した後二人へと叩き込む。
 二人は散開して離れると、地面が砕けて隆起しながら同時に周囲へ広がる衝撃。
 威力の強さに軽く吹き飛んで転がる二人の隙を狙わんと動き出すアーナスだが、残された人物も同じ。
 肉薄した零児の雪走とヨルドの剣戟が数回行われ、彼もまたその重みを味わう。

(これは正面戦闘は不利か!)

 名刀であろうとなかろうと、まともに打ち合えば此方の身体の方が圧し折れかねない。
 その脇から征史郎が得たスタンド、スティッキィ・フィンガーズがジッパーで伸ばした拳が迫る。
 アーナスは転がりながら回避し、優先順位は其方へと変わる。

「させるかぁボケが!」

 間を挟むように鉄平が立ちはだかり、
 地獄の回数券を服用した粗雑な拳が飛び交う。
 素人の攻撃などいくら強化されたところで掠りもせず、
 邪魔だと言わんばかりに回し蹴りで蹴り飛ばされてしまう。

「美炎、畳みかけるぞ!」

「はい!」

 その隙を突いて美炎、零児が挟むように迫る。
 二人による剣戟はヨルドの刃で防がれていく。
 二対一で左右を対応することができるのはヨルドの性能と彼女自身の強さだ。
 元々二人とも普段とは違う得物による弱体化も差し引いてもアーナスが圧倒している。

「ギースと言い、本当にクソゲーみたいなバランスだな。」

 理不尽極まりない厄介さに苦虫を嚙み潰したような顔で、
 征史郎は地面にジッパーを取り付け、それを広げて穴を作って隙を狙う。
 迫るジッパーに気付き剣戟をやめ、全速力で今度はリリアーナに狙いを定める。
 一人残された彼女はリリィバーストの準備をしていることを気付かれたことで中断。
 縦に振るわれたヨルドを横へ転がる形でギリギリ回避に成功する。
 ただし避けれたのは斬撃だけ。衝撃までは躱せず吹き飛ばされてしまう。

「キャア!」

 元々前線に立つタイプではない彼女にとってこの回避は奇跡に等しい。
 一応、征史郎がスタンドで引っ張ったのもあるにはあるのだが。
 そのまま追撃の牙を剥けるが、直角に追尾する光の弾丸がいくつも迫る。
 フェイトのプラズマランサーの回避を優先し、近くの家屋へと降り立ちヨルドでそれらを弾く。
 続けざまにバルディッシュと切り結ぶも、その一撃の重さに手に痺れが走った。

(駄目、この人に接近戦で挑めない!)

 単純な強さに加え技巧を併せ持つ。
 だからこそフェレスが選んだ八将神が一人。
 夜の君と呼ばれるその存在は参加者としても指折りの強さを持つ。
 いくら強引に成長したと言えども限度がある。

「たああああッ!」

 だがそれでも近接戦を挑まなければならない者の姿あり。
 カナヤマヒメの力となる赤いオーラを無自覚に纏いながら、
 美炎が交代で刃を交える。

(先程よりも重いな。)

 破竹の勢いで迫る美炎の刃。
 先とは比べ物にならない重みと鋭さを持つ。
 一時はその勢いに受けに回らざるを得なかったものの、
 清光ではなく千鳥である以上本来のものよりも見劣りする。
 十数回も剣戟を続ければ、交代と言わんばかりにアーナスの反撃が始まった。
 文字通り伸びながら迫る斬撃。当たれば写シで防げると言えども死神の鎌のようだ。
 防ぐことを諦め回避に専念するが、ヨルドは執拗に伸びては美炎の写シを削っていく。

(あれ、使うべきなのかな……)

 零児にも黙っていたある支給品。
 あれを使えばこの状況を打開か好転できるかもしれない。
 けれど鉄平の使う地獄の回数券のようにリスクもある。
 だからどうしても使用を躊躇ってしまっていた。

(いや、此処で使わないと勝てない!)

 力がなければ何も救えない。
 嫌と言う程それを味わった彼女にとって、
 それを使わないと言う理由にはならなかった。
 相手はアーナスだ。余裕をもって戦える相手ではないのは既に分かっている。
 だから使う。危険なものだと分かってたとしても。

「フェイトちゃん! 援護お願い!」

「はい!」

 フェイトが援護のフォトンランサーを放ち、防御の優先順位の変更がされる。
 その隙を突いて距離を取るとデイバックから支給品を取り出す。

「力を貸して……魔晶!」

 手に握ったそれを力強く握りしめると、彼女の姿が変わる。
 魔晶。ある帝国が実験の副産物として誕生した代物であり、
 こうして力を与える支給品として今回彼女に支給された。
 そうして姿を変えた美炎は黒と白を基調とした、巫女服に近しい恰好をする。
 だが神聖な巫女服とは裏腹に黒ずんだ腕や額を覆っている黒い装飾品は、
 少女を禍々しい姿にしている。さながら悪鬼羅刹の擬人化とも言えよう。

「うわ、絶対やばそうだ……でも!」

 腕の状態に嫌悪感をあらわにするが、
 今までとは比にならない力の高揚感。
 戦える。一人では無理でも皆であればきっと。
 戦線に復帰しながら刃を振るう。

「ッ!」

 屋根の上から地上へ移動しながら繰り広げられる剣戟。
 先ほどまでと比べ物にならない一撃はアーナスも目を張るものがある。
 互角とまではいかないが、十分に打ち合えるだけの力を手にしていた。
 甲高い音が辺獄へと何十回と聞こえるのがその証左でもある。
 だが、それでも届かない。彼女が弱いのではなく、ヨルドの性能の問題だ。
 伸縮自在の刃は先ほどとまではいかずとも身体を刻んでいく。
 このまま剣戟を続けたところで、写シが剝がされるだけの未来。

「アークセイバー!」

 そこに加勢するのは強引に大人へと至った魔法少女。
 フェイトがそう叫ぶと同時に、先と同様にサイズフォームの刃がブーメランのように舞う。
 咲の攻撃と同じで類かと剣戟の合間に些末事のように弾こうとするアーナスだったが、

「セイバーブラスト!」

 そう宣言すると、弾く寸前に爆発を起こす。
 アークセイバーは投擲武器だけでなく爆発と言った芸当もこなす。
 防ぐのに失敗したことで顔面に焼けるようなダメージを残し怯ませる。
 そのできた隙を美炎が見逃すことなく、逆袈裟斬りを見舞う。

「ッ!」

 寸前、右手で強引に刀を防御して防がれる。
 防がれるも勢いを殺せたわけではなく胴ががら空きになり、隙を晒す。
 今度こそできた隙を逃さず、真一文字の傷を胸元へと刻む。
 だが当たったからと言って油断は一切しない。御前試合でも、
 この程度で写シが剥がれるような軟な刀使はいないだろう。

「美炎! 下がれ!」

 援護をする暇はなくとも策は練れる。
 零児の指示により彼の元まで引き下がる。

「太陽の意志、我が胸に正義を与えたまえ!」

 伯爵の時と同じ。
 リリィバーストによる一撃を叩き込む。
 あの時は事故も相まって成功した以上今回のは無謀にも見えるが、

「な、動けん……ッ!」

 隙を突いてフェイトのバインドによる両腕の拘束。
 デビルマンですら動きを止めるそれは、
 流石のアーナスと言えどもすぐには解除できない。
 その動きを止める時間さえあればいいが、ヨルドはそれを許さない。
 真っすぐ、リリアーナを貫かんと弾丸のように迫ってくる。

「嬢ちゃん!!」

 地獄の回数券によって無茶な回復力を得た鉄平は、
 自分の身体を張った壁としてリリアーナを守る。
 一番敵として認識してなかった存在による妨害。
 そのままヨルドを伸ばし貫けばいいだけの話を、
 敵と認識してなかった存在により思考の外へと追いやってしまう。
 ある意味それが、この戦いにおいてアーナスが最も隙を晒した瞬間だ。

「光よ!!」

 伯爵の時同様に、天より一筋の光が降り注ぐ。
 狙いは太陽の意志とは真逆の夜の君へと一直線に。
 辺獄の空を照らすことはできずとも、誰かの希望のように照らす光を。
 その一撃による轟音と衝撃を前に吹き飛ばされそうになるも、何とか耐える六人。

「美炎、その姿は一体……いや、後で聞く。まずはアーナスを───」

 あれで倒しきれたとは思えない。
 早急に対処しよう。そう思った時だった。
 パッと。殺気が背後から突如現れ言葉を紡ぐことはない。
 間違いなく攻撃を受けた筈のアーナスが、何故か零児の背後に立つ。
 瞬きなどしていない。美炎からは本当にそうアーナスが出現したのだから。
 零児もそれに気づいたが対応は間に合わず、ヨルドによる斬撃が袈裟斬りで刻まれる。

「───零児さんッ!!」

 斬られながら今の彼女に違いがあることを気付くのであれば。
 彼女の右手には懐中時計が握られていたことだろうか。
 ストップウォッチ。使えば一秒時間を止められる懐中時計。
 たった一秒ではあるが、戦場にとっての一秒は別物だ。
 停止時間の中を駆け抜け、司令塔となる零児に致命傷を与えた。

 血を夥しく流しながら倒れる零児を一瞥すると、
 次の狙いはリリアーナ。リリィバーストをもう一度受ければ、
 アーナスと言えども身が持たないと判断したからだ。

「させない───え?」

 間に割り込んで迎え撃つフェイト、
 後方から迅移を使って移動する美炎の二人をスルーし、
 最後の砦となる鉄平をも捨て置いて二度目の静止した時間を駆け抜けリリアーナの背後へ到達。
 零児ですら対応不可能だったそれを、リリアーナが対処できるはずがない。
 動き出すと同時に目の前に立つ夜の君の刺突を、無情にも受け入れるしかなかった。

「フェイト! 右手の懐中時計を狙え!」

 致命傷を受けながらも新羅のエージェントは声を張り上げる。
 振り向きながらその右手のものに対処しようとするも、三度目の時間停止。
 次に狙うはフェイトではなく、謎の強化を得ている美炎だ。
 負けることはないが、人間ではない何かが万が一を想定しての行動になる。
 そう思って今度はフェイトを置き去りに美炎の背後を取り、
 時間解除と共に上半身と下半身を分断する。

「ウグッ!」

「何!?」

 だがアーナスは知らない。
 写シによるダメージの軽減の存在を。
 斬ったと思ったら斬れていない事態に困惑し、一手遅れる。

「盗み癖(スティッキィ・フィンガーズ)が悪いんでな。没収だ。」

 運よく近くにいた征史郎がアーナスの右手をスタンドで殴る。
 同時に右手にジッパーを取り付けられ、ポロリとストップウォッチを落としてしまう。
 そのまま落ちたそれを手にしてから、ジッパーで滑って移動する。
 移動をすると同時に、征史郎がいた場所へ叩き込まれるヨルド。
 つくづくスタンドがあってよかったと実感せざるを得なかった。

「ちょこまかと……」

 先ほどまで美炎を優先したかったが、
 現状の中でブレインとなりうるのは眼鏡の青年。
 先に仕留めておくべきだったと顔をしかめている。

(だがどうする? どうすればこの状況を打開できる?)

 零児もリリアーナも致命傷だ。
 此処で捨て置いて逃げるにしても散開する以外の選択肢が、
 誰かを一人犠牲にしなければ生き残る手段が見つけられない。
 征史郎はアーナスが警戒する程、妙案を立てられるわけではなかった。

「まずは貴様から───?」

 言葉を紡ぐのを遮るように、
 近くに星形の何かが落ちてくる。
 何事かと空を見上げれば、流星群の如く小さな星が落ちてきたからだ。

「な……」

「キラキラ、おとし……!!」

 救いの流星が降り注ぐ。
 致命傷を受けたリリアーナだったが、
 まだ辛うじて動くだけの気力は残されていた。
 残された最後の支給品『キラキラおとし』による攻撃だ。

「皆、逃げ、て……!!」

 アーナスは降り注ぐ流星群を防ぐことに手一杯となる。
 当然、征史郎達を相手にする暇がない。
 今が逃げるチャンスで間近で聞いた鉄平は、
 それを噛みしめながら応じ、流星群の中を駆け抜ける。

「嬢ちゃんからや! 残った四人で逃げんね!!」

「逃げるって、二人は───」

「置いていくしかない。支給品は片方だけは回収してある。」

 幸い近くにいたお陰で、
 スティッキィ・フィンガーズを利用して即座に零児のデイバックは回収した。
 リリアーナの方の回収は不可能なのは誰が見ても分かり切っている。

「そうだ、それでいい……」

「零児さん!」

 血反吐を吐きながら、何とか立ち上がる零児。
 誰が見ても傷は深く、今すぐ処置しなければ危険な状況だ。
 当然、そんなことをしている暇など今の状況では何処にもない。

「俺も足止めする……だから全力で行け!」

「でも───」

「全滅が、お前の望みじゃないだろう。」

 最初に出会って、
 今まで自分を気遣った相手。
 そんな人物を見捨てることになる。
 納得はいかないがその選択を取らざるを得ない。
 誰かに任せるのではなく、誰かを置いていくと言う非情な決断。
 守るはずの刀使が、守られなければならない状況を歯がゆく思う。

「俺は手遅れだ。だから、後は任せたぞ。
 友人や同じ仲間を、守るのが刀使なんじゃないのか。」

「ッ……分かり、ました。」

 それを受け入れざるを得ず、美炎も走り出す。
 鉄平が先導すると、征史郎もそれについていく。

「フェイト、悪いが最後に頼みたいことがある。」

「え?」





「なんだったんだ、今のは……」

 大量の流星群に少なからずダメージを受けたが、
 致命傷と言える程のダメージは負うことはなかった。
 疑念に浸ってる暇はない。早急に負わなければと動き出すが、

「よそ見をする暇があるのか!」

 余っていたタマゴバクダン七個、全てをアーナスへと投げつける。
 ジャスタウェイ程の威力もなければ、キラキラおとしと比べるまでもない。
 多少爆発を受けることでダメージを受けたものの、所詮微々たるものだ。

「小癪な……この程度で私を倒せると思うな。」

 一刀を以って切り伏せ、今度こそ零児にとどめを刺す。
 倒れゆく零児を一瞥し、彼の狙いに気付く。
 爆発による目くらましが目的だった。
 彼の背後にはフェイトが構え、雷撃の光線を放つ。

「サンダースマッシャー!!」

 先の戦いで使ったプラズマスマッシャーの原型となる攻撃、サンダースマッシャー。
 命中時の破壊力は雷撃の都合なのはのディバインバスターより上で、
 建物や塀の壁をいくつも貫きながらアーナスは零児ごと飛んでいく。
 それを一瞥した後、フェイトも三人の後を追った。

【D-4/午前/1日目】

【北条鉄平@ひぐらしのなく頃に 業】
[状態]:疲労(大)、精神的疲労(絶大)、身体にダメージ(大)
[装備]:ヘルズクーポン(半数以上使用及び廃棄)@忍者と極道
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×0~2
[思考・状況]
基本方針:双子から願いを叶える力を手に入れて沙都子を生き返らせる。
0:ワシにできるのは、それぐらいや。
1:兄ちゃん(零児)達と行動する。
2:沙都子や嬢ちゃん(あゆり)の為にも生きにゃいかんね。
3:アーナスから逃げる。
[備考]
※参戦時期は本編23話より。
※リリア―ナ、あゆりと簡単な自己紹介だけしました。(名前のみ)
※あゆりとの年代の違いはまだ知りません。
※ヘルズクーポンの強化時間は大幅に制限されてます
※零児、美炎、リリアーナ、征史郎、フェイトと情報交換しました。

【安桜美炎@刀使ノ巫女 刻みし一閃の燈火】
[状態]:疲労(大)、精神疲労(絶大)、自責の念、複雑(鉄平に対して)、魔晶による変化
[装備]:千鳥@刀使ノ巫女、魔晶@グランブルーファンタジー
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×1
[思考・状況]
基本方針:殺し合いを止める。
1:今は使うしか無いけど、可奈美に出会えたら千鳥を返さないと
2:みんなの事が心配。
3:十条さん……私が救う!
4:清光、どこかなぁ……
5:沙都子ちゃん、零児さん、リリアーナさん……

[備考]
※参戦時期は第四部第二章終了後~第四部第三章開始前
※ゆらぎや特務機関森羅、逢魔に関する情報を知りました
※本来は刀使でもその御刀に選ばれないと写シ等はできませんが、
 この場では御刀を持てば種類を問わずに使用可能です(性能は劣化)
※大荒魂カナヤマヒメの力は美炎が『力を求めたとき』発動します。
※カナヤマヒメは美炎の生存を第一に考えています。(優勝してでも)
※カナヤマヒメは沙都子の本性に気づいていました。
※何度もカナヤマヒメの力が発動、及び美炎の身に死の危険が訪れると、
 カグツチに意識を完全に乗っ取られる可能性があるかもしれません。
 参戦時期の関係から美炎は自分の体内にカナヤマヒメが封じられていることは知りません。
 また、カナヤマヒメとカグツチとの関係も然りです。
※名簿から巻き込まれている知り合いを確認しました。
※十条姫和はタギツヒメに取り込まれている状態だと思っています。
※首輪に関する話は筆談で行います。
※沙都子からエスデスの危険性を聞きました。
※リリアーナ、鉄平、征史郎、フェイトと情報交換しました。

【フェイト・テスタロッサ@魔法少女リリカルなのは】
[状態]:疲労(中)、魔力消費(大)、罪悪感(大)、成人の姿、みさえに対して安らぎと悲しみの心情、羞恥心(大)、ブレイズフォーム
[装備]:甘露寺蜜璃の隊服@鬼滅の刃、バルディッシュ・アサルト@魔法少女リリカルなのはA’s、病気平癒守(残り二回)@東方project、マジックポーション×1@東方project
[道具]:基本支給品、ランダム支給品×1~2
[思考・状況]
基本方針:みさえさんの家族、来夢さんと明さんの仲間を探す。
1:征士郎と行動する。
2:家族って、良いものなんだね…
3:他の人達もそれぞれ別々の世界からつれてこられてるのかな…
4:明さんを止める。もしも明さんが死ぬことになるとしても。
5:私の知らないバルディッシュ。でも、私を知ってるバルディッシュ。
6:キャスター・リンボ……あなたは絶対に倒す。
7:ひろしさんやしんのすけに会った時、謝る。
8:アーナスから逃げる。
[備考]
※参戦時期は少なくとも第一期のプレシア事件の後です。
※来夢の事情を知りました。(せつ菜を殺めた顛末)
※来夢からブルリフの世界について簡単な知識を得ました。
 明からデビルマンの世界について簡単な知識を得ました。
※成長そくしんライトによって原作におけるストライカーズの年齢まで成長してます。
 バリアジャケットはその場で変化させているため格好に問題はありません。
※バルディッシュの参戦時期はA’s最終話までなので、
 真・ソニックフォームなどそれ以降の時期のフォーム等にはなれません。
※主催にキャスター・リンボ(名前は知らないが芦屋道満)の存在を知りました。
※征史郎、ワザップジョルノ、梨花、初音と情報交換しました。
 初音に関しては嘘も混ざってます(琴美に攻撃の件、アカメが怖くて逃げた等)

【城本征史郎@トガビトノセンリツ】
[状態]:精神疲労(小)、ダメージ(中)
[装備]:スティッキィ・フィンガーズのDISC@ジョジョの奇妙な冒険
[道具]:基本支給品×3(自分、あゆり、零児)、ランダム支給品×0~3(夕月×0~1確認済み、零児×0~1、あゆり×0~1)、スフォリアテッレ×1(箱入り)@クライスタ、ストップウォッチ(残り一回)@東方project
[思考・状況]
基本方針:殺し合いに反抗する。
1 :はるなの遺志を継ぐ。
2 :ジャマイカ一行(悠奈)とは敵対はしないが、方針的に共同は難しいな。
3 :はるな、夕月、アルーシェの知り合いを探す。
   特に城咲充優先かつ、前者二名の知り合いにも謝っておきたい。
   ただ平行世界の件もあるのでその辺気を付けないと痛い目を見そうだ。
4 :スタンドでできることを試そう。できて当然と言う認知が大事だ。
5 :ついでにスタンドを使える奴がいるか探す、或いは警戒をしておく。
6 :あっさりと終わったがこれでいい。語られなかった物語とは、そういうもので。
7 :生きたまま首輪が外せるかを乗った参加者で試す。できないとは思うが。
8 :首輪について調べておく。
9 :……ふむ、生きて帰れたら生物学でも齧ってみるとするか。
   あ、パンドラボックスの齧るとは別の意味だ。
10:オカルトか。このご時世で必要とはな。
11:フェイトと行動。

[備考]
※参戦時期は死亡後です。
※リベリオンズ、ブルーリフレクション、よるのないくに2の情報を得ました。
 リベリオンズ勢は全ルートの人物と遭遇か共有した結果概ね把握こそしましたが、
 逆に判断が困難を極める結果となった為若干これについて思考停止気味になっています。
 また、初音に関しては2ndステージ以降の話は聞いてません。
※おおよそスタンドでできることを把握しています。
 ワザップジョルノから何か応用の仕方を聞いてるかも。
※マネーラ、ギャブロ、藤丸立香の情報を簡易的に得ました。
※キヨスから幡田零の情報を得ました。(外見と妹を探していることについてのみ)
※二日目の昼にE-3にあるかなでの森博物館に人が集まる情報を得ました。
※ロック(バンパイア)の危険性について知りました。
 爆発させる能力はスタンドによるものではないかと推測しています。
※フェイト、来夢、初音、ワザップジョルノ、梨花と情報交換しました。
 初音に関しては嘘も混ざってます(琴美に攻撃の件、アカメが怖くて逃げた等)










「グッ……ハァ、ハァ。」


 何処かの家屋に叩きつけられたアーナス。
 ダメージは甚大ではあるが動けない程ではない。
 ヨルドを杖代わりに立ち上がると、再度敵か味方を求め歩き出す。

「私は、人間を……? 何故、だ……分からない───」

 救いの手など最早ありはしない。
 彼女を救おうとした半妖は、既にこの舞台から去った。
 此処にあるのは、ただのフェレスのお気に入りと化した玩具でしかない。

【有栖零児@PROJECT X ZONE2 BRAVE NEW WORLD 死亡】
【リリア―ナ・セルフィン@よるのないくに2 ~新月の花嫁~ 死亡】

【???/午前/1日目】

【アーナス(歳刑神)@よるのないくに2 ~新月の花嫁~】
[状態]:ダメージ(大)、混乱・困惑(大)魔力消耗(中)、吸血衝動(低下中)、人間への激しい憎悪?、顔面打撲(中)
[装備]:魔剣ヨルド 盤古幡@封神演義
[道具]:基本支給品一式、ランダム支給品×1
[思考・状況]
基本方針:『夜の君』としての本能に従い、人間を殺していく
1:?????
2:『人間』を見つけて殺す?。
3:小夜達(傘下)を利用する。
4:『人間』以外の参加者と出会えば、利用できそうなものであれば使役する
5:リュリュ……リュリ―ティス……その名が頭から離れない……ッ!!
[備考]
※参戦時期は暴走状態の頃からとなりますが、
 主催者からの改竄により「夜の君」としての理性だけは取り戻しております。
※また主催者の改竄により「大切なもの」を奪いとったものは、
 「人間」であったと認識させられていたのが、本当にそうなのか、懐疑的になりました。
※人間だった頃の記憶及び半妖だった頃の記憶については、欠落から時折、フラッシュバックするようになりました。
※ディメーンとのやり取りから主催陣に懐疑的な感情が芽生えました。
※フォームチェンジは魔力と引き換えに連続して使用可能

※D-4にリリアーナのデイバック(基本支給品のみ)、雪走@ONE PIECEがあります

【ストップウォッチ@東方project】
アーナスに支給。東方非想天則におけるシステムカードの一枚で十六夜咲夜の懐中時計。
使用時に一秒時間を停止させ、その間自由に動ける。四回使うとただの懐中時計になる。

【魔晶@グランブルーファンタジー】
安桜美炎に支給。エルステ帝国が星晶研究によって生み出した結晶。
星の力の模倣とし危険な実験を経て作成され、力を得るが使用には代償を伴う。
過剰に使えば精神の崩壊などの恐れがある。
美炎が使う場合、姿は安桜美炎(Another)になる。

【キラキラおとし@スーパーペーパーマリオ】
零児に支給。文字通り星を流星群のように落としてダメージを与える。
ダメージを与えるタイプのアイテムの中で最も威力とスコアを叩きだせる。

072:最後の巨人 投下順 074:戦火の残滓
050:戻りたい場所、明確な景色 有栖零児 GAME OVER
安桜美炎
北条鉄平
リリアーナ・セルフィン GAME OVER
066:ワザップの誤解に巻き込まれたキッズ(キッズではない) 城本征史郎
フェイト・テスタロッサ
053:辺獄平安公演 朝の部 アーナス 078:襲葬来斬

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