曲紹介
「流星に、君に、心を奪われていったーー」
曲名:『流星ドミネーション』(りゅうせいドミネーション)
- 2023年8月4日に投稿された詩乃原しの氏のオリジナル曲。
- 『ボカコレ2023夏』ルーキーランキングにて93位を記録。
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『「ボカコレ2023夏」ルーキーランキング』上位100曲 |
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歌詞
(動画概要欄より転載)
夏の流星が心奪っていった
仄暗い病室から見る夜空は
検査機器のランプがぼんやり邪魔して
星空が好きなキミの悲しい顔まで
窓にうっすらと写り込んでいた
「ペルセウス流星群が降る夜には僕はここを出られるかな」
「そうだといいね」って
もう叶わないだろうと分かっている希望に
私は君にそっと寄り添った
来週の今頃 星の降る夜が
一番綺麗にみられるのに
今日が多分キミといられる最後の夜
そこにキラリ一筋の光が走った
夏の流星が病室を照らした
普段笑わないキミの笑顔が見えた
一筋の流星がキミと私を照らした
キミの笑顔に心奪われていた
夏の流星が心奪っていった
「キミと帰ってきた場所は
街灯の光が少し入るくらいで
あれだけ見えなかった夜空が
こんなにも鮮明に見える...」
「ペルセウス流星群の夜になったね」
「二人静かに さぁ流星を楽しもうね」って
声のないやりとりで君に寄り添う
返事なんて聞こえないと知りながら
二人待ち焦がれてた星の降る夜が
一番綺麗にみられるのに
置いてけぼりの私の気持ちを無視するかのように
そこにキラリ光のショーが始まった
夏の流星が私だけを照らした
流星になったキミが私を照らしたの?
一筋の流星に涙をこぼした
キミがいない事実に心打たれていた
夏の流星が心を奪っていった
もう戻れない日々を 知らしめるように
一筋の流星は 星になったキミだった?
キミの光に心を奪われていた
夏の流星が心を奪っていった
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最終更新:2026年03月08日 10:48