曲紹介
「朝、光る星が見えないのだって、全部、夏のせいにした。」
曲名:『僕らが巡った夏をおもい描いていた』(ぼくらがめぐったなつをおもいえがいていた)
- 2023年8月4日に投稿されたNagare*氏のオリジナル曲。
- 『ボカコレ2023夏』ルーキーランキングにて65位を記録。
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『「ボカコレ2023夏」ルーキーランキング』上位100曲 |
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歌詞
(動画より書き起こし)
誰か止められるのだろうか?
どこへいくあてもない感情論だ。
今もただ泣いているだけだった。
夏のせいにした。
この正当性に乗っかって
行き場を失った僕らの歴史が
膝を抱えてるように見えたのだ。
全部あなたのせいだ、そうしよう。
その方がきっと楽に生きれるから、
世界のせいにしよとこう。
そういうことにしよう。
それでなにがわかるのでしょうか?
ああ、また僕はうまくやれなかった。
他人がこうしなさいっていうからさ、
君のせいにした。
この問題は正しいか?
行き場を失った僕らの自由が
今を抱えてる青い空。
明日を飾る言葉を
いつだって見ないようにと
藍色の風が奪ってく。
僕らが忘れない今を紡いだ夏のせい。
だから消えないんだよ、
ずっと覚えてんだよ。
誰が認められただろうか?
今も求められただろうか?
夏のせいにした。
夜明け前の空を見ていた。
あの頃は暗い場所だと
思い込んで息をした。
僕らが忘れてしまうくらいの
時間じゃない。
だから消えないんだよ、
ずっと光ってるんだよ。
明日を飾る言葉を
いつだって見ないようにと
藍色の風が奪ってく。
僕らが忘れない今を紡いだ夏のせい。
だから消えないんだよ、
ずっと覚えてんだよ。
夏の夜と溶けた。
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最終更新:2026年03月09日 14:33