ヒーローズ・オブ・マイト・アンド・マジック:オルデン・エラ(Heroes of Might and Magic: Olden Era)
- 2026年4月30日 早期アクセス開始 日本語対応
前作Heroes7とは繋がりがなく、Heroes1~3のエンロスの世界に戻り、RPG「Might and Magic 8: Day of the Destroyer」と同じジャダム大陸が舞台。
オルデン・エラ 早期アクセス リリース トレーラー
ゲームの概要については、下のゲームの情報サイトの記事を見るのが手っ取り早いと思います。
https://mudauchi.info/gnr/articles/5969/
https://mudauchi.info/gnr/articles/5969/
※海外のサイトの情報を元に日本語でまとめられてるようで、日本語で読める情報としては一番確かだと感じました。
ページの下の方に記事の一覧がありますので一通り読んでおくと基本的なことは分かると思います。
ページの下の方に記事の一覧がありますので一通り読んでおくと基本的なことは分かると思います。
ゲーム
全般
- 【新要素】建物の建設などで獲得できる法ポイント(Law point)を使用して派閥ごとに法律を制定でき、内政やクリーチャーの強化を行える。
- 【新要素】ダメージを与える、あるいは受けることで「フォーカス」を獲得し、それを消費してユニット固有の強力なアビリティを使用できる。
- 資源は、木材、鉱石、宝石、水銀、ゴールド、クリスタル、錬金術の塵(Alchemical Dust)
- 魔法は秘術魔法、光明魔法、暗黒魔法、暗黒魔法、中立の5種類。それぞれ5段階のティアがあり、基本的には都市で建設する魔術師ギルドのレベルに応じてアンロックされるが、中立魔法だけは特殊で独自のポイントシステムにより自動でアップグレードされる。
- キャラバンはないものの、中立魔法にタウンポータルや、街からユニットの転送、離れたヒーローと接触するなど便利な魔法が揃っている。
- ヒーローのスキルはHeroes5に近く、初級、中級、上級の3段階で、サブスキルは中級は3種、上級は2種の中から一つを選択。スキルは、マイト、マジック、一般、派閥専用の4つのカテゴリーがある。
- ヒーローのクラスには、2つのサブクラスがありスキルのアップグレードにより必要条件を満たすとアンロックされる。サブクラスの能力には「呪文のマナコストが0になる」「ヒーローの呪文のレベルを最大にする」など非常に強力なものが多い。
- 聖杯(Heroe5~7でのアシャの涙)はパズルマップではなくミラージュという施設の敵を倒すことで獲得できる。
- 音楽は過去作同様、ポール・アンソニー・ロメロが参加。演奏はヒーローズ・オーケストラ。
- マイト・アンド・マジックの生みの親ジョン・カネガム氏がアドバイザーに就任。
陣営
- テンプル(Temple)
- ネクロポリス(Necropolis)
- ダンジョン(Dungeon)
- シスマ(Schism)
- ハイヴ(Hive)
- グローヴ(Grove)
※派閥のシスマは、アルヴァーのエルフ(ダンジョン)の分派で海の底の裂け目にある別次元(エレメンタル界)の深淵(アビス)の力により変異した種族。見た目はクトゥルフ神話的な雰囲気もありますが、過去作には登場してない全く新しい派閥です。
※ハイヴは過去作のインフェルノの登場前の時代なので直接の関連はなし。Might & Magic8のススメバチの種族の祖先という位置づけのようです。
※ハイヴは過去作のインフェルノの登場前の時代なので直接の関連はなし。Might & Magic8のススメバチの種族の祖先という位置づけのようです。
ゲームプレイ
- アリーナ:Heroes5のデュエルマップのように最初からヒーロー、ユニット、スキル、呪文、アーティファクトを揃えた状態で戦闘を行えるモード。短時間で遊べる。ある程度スキル、呪文、アーティファクトなどの知識がないと選択に迷うと思われるので、初心者向きではないでしょう。
- クラシック:複数のヒーローを使用してマップの探索、戦闘を行う通常のモード。小さめのマップで難易度の低いものを選べば初心者でも十分に楽しめます。
- シングルヒーロー:一人のヒーローしか使用できなく(酒場が建設できない)倒されると即終了になるモード。ヒーローの管理が楽なので初心者向き。
- シナリオ:キャンペーンのマップを単体で独立して抜き出したようなシナリオマップで、独立したストーリーを持つマップをプレイするモード。今作ではマップ上で登場する派閥を自由に選べ、それぞれ会話やイベントも別に用意されています。
- キャンペーン:今回は派閥ごとに独立したものではなく一つのメインキャンペーンのみとのこと。