
体験版の日本語化について
早期アクセス版では日本語対応されていますが、体験版では日本語用のテキストは一部しか翻訳されておらず、追加で翻訳したとしてもフォントが整備されておらず文字化けしてプレイできる状態ではありません。
本作品はUnityで作成されているので「XUnity.AutoTranslator」による自動翻訳が使用できますが、どうやら、自動翻訳機能を使わなくてもこのフォントを使うことで日本語ファイルを正常に表示できることがわかりました。このため、「XUnity.AutoTranslator」のインストールは必要ですが、自動翻訳の機能は使用する必要がありません。
日本語のテキスト自体は早期アクセス版の公式日本語テキストを元に、体験版にあわせるために若干修正を行ったものです。このため、早期アクセス版で変更・修正されているテキスト部分は体験版のゲーム内の内容と食い違う部分があるかと思いますが、それでもチュートリアルや、ゲームの雰囲気を確認したいという場合に利用して下さい。
※体験版が更新されて日本語に対応した場合はファイルを削除します。(正式リリース後かもしれません。)
※日本語対応は、後から追加で発表されたので体験版にフォントなどの実装が間に合わなかったのかもしれませんが、Steamのレビューなどを見ていると、日本語がなかったためか事前に体験版をプレイしてなさそうなコメントがかなり見受けられました。また、体験版は早期アクセス版と基本的な部分でもかなりの差異があるので、お試しであればGamePassを利用する方が確実かと思いますが、そちらは無料ではないので、一応日本語化も用意しておくことに越したことはないかと思います。
【導入手順】
■1.「XUnity.AutoTranslator-ReiPatcher-5.5.2.zip」をダウンロード
■1.「XUnity.AutoTranslator-ReiPatcher-5.5.2.zip」をダウンロード
※バージョンは最新のもので大丈夫なはずです。
解凍してできた「SetupReiPatcherAndAutoTranslator.exe」をゲームフォルダ(\Heroes of Might & Magic Olden Era Demo)に入れます。
■2.「TMP_Font_AssetBundles_2025-12-08.7z」をダウンロード
https://github.com/bbepis/XUnity.AutoTranslator/releases/tag/v5.5.0
※このファイルは最新版では更新されていないので5.5.1のリンク先からダウンロードします。
※このファイルは最新版では更新されていないので5.5.1のリンク先からダウンロードします。
解凍してできたファイルの中の「arialuni_sdf_u2018」を同様にゲームフォルダ(\Heroes of Might & Magic Olden Era Demo)に入れます。
■3.SetupReiPatcherAndAutoTranslator.exeを実行する。
■4.新しく出来たショートカット「HeroesOE (Patch and Run)」を実行し、ゲームが起動したらそのまま終了させる。
■5.新しく出来た「AutoTranslator」フォルダ内にある設定ファイル「Config.ini」を差し替えます。
バージョンが同じなら同梱しているサンプルの「Config.ini」を使用できると思いますので、最初に拡張子を「Config.bak」などに変えてバックアップしておいてから、置き換えて下さい。

■6.日本語ファイルのインストール
- 解凍してできた「texts」フォルダ内のファイルを下記フォルダに上書きでコピー貼り付けします。
\Heroes of Might & Magic Olden Era Demo\HeroesOE_Data\StreamingAssets\Lang\japanese\texts
補足
【主な変更点】
- 体験版に不要なファイルを除外。(キャンペーンのテキストなど)
- 体験版独自のお知らせ部分のテキストを追加
- メインメニューの「キャンペーン」を「チュートリアル」に変更
- シスマのヒーロー「テールケス」のスキル説明がフォーマットエラーになるため、独自に翻訳した文章に差し替え
※フォントが完全でないためか、一部文字が重なったり「□」で表示される箇所がありますが、特にゲームプレイには影響なさそうです。
日本語化ファイル
- http://ux.getuploader.com/homm/(このWikiのアップローダ)