その3

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homuhomu_tabetai

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快楽の中、仔まどの左腕にヘヤピンを突き刺そうとした瞬間だった。
マミの身体は一度大きく揺れた後、小刻みに震え出して止まらない。心臓は一瞬停止した後、物凄い勢いで鼓動を打った。
聞き覚えのある声だ。後ろに誰がいるのかはわかっている。しかしマミは振り返らない。振り返れない。軽蔑と憐れみで怪訝になっているであろうその顔を見れない!
決定的な現場を見られてしまった。言い訳も出来ない。思いつかない!

さやか「マミさんてばぁ!」

マミ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

さやかはもう一度マミを呼ぶ。しかしマミは無反応だ・・・・と、思いきや次の瞬間マミは大きな声で子供のように泣き出した。

マミ「うわわわわわわわーん!!!
   そうよ!私よ!!マミよ!!何をしてたかって?見ればわかるでしょ!!ほ虐よ!!惨めでしょ!!笑いなさいよ!!!」

さやか「あのー・・・。マミさん・・・・?」

マミ「何よ!!いつも友達に囲まれてニコニコして!!あたしなんて・・・・あたしなんて・・・・いつも・・・いっつも一人ぼっちで・・・・」

さやか「いや、マミさん・・・・。」

マミ「寂しかったのよ!!楽しい事なんて一つもない・・・・・貴方達だって、体験コースが終わったら連絡もくれない・・・・・」

さやか「いやだからマミさん!」

マミ「これからもずっと一人ぼっちなら・・・一人ぼっちなら・・・・・」

さやか「違うって!マミさん!」

マミ「ほ虐するしかないじゃないっ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

さやか「そうじゃなくてもう!マミさん横!!横だって!!!縦じゃなくて よ こ !!!!!!!!」

マミ「えっ???」

さやか「あーもう!!じれったいなぁ!!!!!!」ガシッ!

マミ「あっ・・・・・」




仔まど「ミャギュゥッ!!!!!!」

さやかは何やら言いながらマミの手から仔まどとヘヤピンを奪い取った。マミの慟哭などお構いなしだ。そして・・・・・

仔まど「ミ゙ァ゙、ギ、ア゙、ァ゙、ァ゙、ァ゙、ェ゙ェ゙ェ゙・・・・・・
        ミャィィィィィィィィギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ブスブスブスブスゥ!!!!!!!!!!!!!!!!!

まどまど「マァアアアアアアアアアアアアーーーギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」コマドチャァァァァァァァァン!!!!!!! ポロポロポロポロポロ

仔ほむ「ホォォォォォォオーーーーーミャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ポロポロポロポロポロポロポロポロ

マミ「あ・・・・・・・・//////ヒィ、ンフゥッ/////////////////////」ガクガクガクガクガク!!!!!!!!!!

さやかは仔まどの掌から肩に目掛けてズブズブとヘヤピンを貫通させた。仔まどの絶叫。それを見上げるまどまど達の悲鳴。
どちらもマミには奏でる事が不可能なレベルの究極の響きだ。マミはこれまで経験した事のない強い快楽に膝から崩れ落ちる。

さやか「わっとと!!大丈夫?マミさん。
    一部終始後から拝見させてもらってたけど、見てらんないよぉ。この場合はこうやってやるんだよ。」

マミ「ん・・・・///み、美樹さん・・・・・・。ハァハァ・・・・////」

さやか「もうマミさん平気?その様子だと、ほ虐初めて間もないね?ほら立ってマミさん。手ぇ貸すから。よいしょっと!!」

マミ「あ、ありがとう。美樹さん・・・・・一体ここでなにを??」

さやか「え?あたし?あたしはさぁ・・・・・・」

少年1「監督ぅぅ!!!!!ほむほむのコロニー見つけましたぁあ!!!!!!!!!」

さやか「わかったぁ!!!!今、行くーぅ!!!!!!!!!!!」

マミ「え?」

さやか「タハハ・・・魔法少女体験コースが終わってアタシ達が魔法少女にならないってわかったら、あのほむらって転校生突然態度が豹変してさぁ。
    すっごい明るくなっちゃって、友達になったんだぁ。」

マミ「え?えっ??」

さやか「で、まどかもすっごい喜んじゃって、二人でもうべったり!!
    あんまり二人が嬉しそうだから仁美と相談して、暫く二人っきりにしてあげようって事になって・・・・」

マミ「はぁ・・・・・・。」

さやか「で、アタシ暇になっちゃったから、町内会に前々から頼まれてた少年ほ虐団のコーチ引き受けたんだぁ。」

少年1「監督ぅ!!!!!!!!はぁーやぁーくぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!」

さやか「あーもうわかってるっての!!! これからコロニー落としするんだよ。マミさんも一緒においでよ!!ほらっ!!」ギュッ!!

マミ「あ・・・・///」ドキンッ


さやかはマミの手を握り引っ張る。嬉しさと幸せな気持ちで胸が満ちてゆく。さやかに引っ張られるまま、マミはさやかと共に駆けて行く。


さやか「よーしおまえら!やっと自力でほむコロニー発見できるようになったか!その調子だ!!ほ虐の心得言ってみろ!!」

少年少女s「はい!ほ虐の心得!
      半殺しにするんじゃない!!死なない程度に殺すのでもない!!
      じゃあどーするか!!助からない程度に生かす!!このさじ加減を見極めろ!!!!」

さやか「よーし!!!よく言えた!!!じゃあお楽しみのコロニー落としっと、その前に!みんなに新しいお友達を紹介する!!!巴マミさんだ!!!」

マミ「えっ?あ・・・・はい・・・。よ、よろしく・・・・」モジモジ・・・・・

さやか「声が小さーい!!」背中ドン!

マミ「ヒャッ!!よ、よろしく!!」

少年2「うわー!!おっぱいでけーーー!!!!!」

少女1「お姉ちゃんビジーン!!!!」

少女2「いいニオイするぅぅううー♪」

少年1・3「監督より断然かわいいー!!!!!!」

さやか「コラーーーーーーッ!!!!!」

少年少女s「わぁああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

マミ「クスッ」

さやか「悪いねマミさん。アタシだけじゃ面倒みきれなくってさ。暫く付き合って!
    あ、それとメアド教えてよ。ずっと聞きそびれて困ってたんだ。」

マミ「うん!」ピッ

さやか「交換完了!!後でまどか達のメアドも教えるね!
    それじゃあみんな!!手順は覚えてるね!練習したとおりだ!!ほむコロニーを制圧せよ!!!」

少年少女s「おおおーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!」

マミ「おおー!!」


 「ホギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」テアシセツダン 「マギョォォォォォォォォォォォォォォーーーーーッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ゼンシンヒダルマ

「ガナメザァァァァアァァァァァァァァアァァアァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!」クシザシ 「ホビィィッィィィィィィィィィイィイイイイイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」キョウセイトモグイ 「ア゙、ア゙、ア゙、ア゙・・・・・・・・・・・・」マップタツ

    「マドガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ゼンシンコッセツ

                「ホブラヂァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」アナトイウナニツッコマレ



公園に鳴り響く、ほむほむ達の悲鳴と子供達の歓喜の声。マミは空を見上げる。


マミ(天国のお父さんお母さん。友達ができたよ。元気で明るて、ちょっとドジだけど優しくて頑張り屋さんのアタシの最高の友達。)


 「ホギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ブチブチビチィィィィィィイイイイイイイ!!!!!!!!!!

           「マギョォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」ブチュブチィブチョォォォオオ!!!!!!!!!!!!!



 ーーー次の日ーーー


キーンコーンカーンコーン


クラスメート「巴さーん!捕まえた!今日は一緒に帰りましょっ!!」

マミ「えっ?!あっ・・・・ 嬉しい・・・///ありがとう・・・・/// で、でも今日は美樹さんと約束が・・・・」

クラスメート「えっ?!美樹さんって、あの二年の青いショートのかわいい子??
       ほ虐?!?!少年ほ虐団?!?!凄い凄いぃ!!私も連れてってぇええ!!!!!」キラキラ☆ミ


   マミぼっち完全脱出。



                        おしまい          


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