ほむまど空中戦 その2
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homuhomu_tabetai
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………………パタ…パタ…バサァ……バサァ…
………ホムゥ――!! ホムラチャアアアアン!!! パタパタ バッサバッサ
少年A「何だこの音………おい、あれ――」
白まど「マドォオオオオ!!!!!ホムラチャァアアアアアアアアアン!!!!!!!」キラキラ ハネパタパタ
りぼほむ「ホムゥウウウウウウウ!!!!」バッサバッサ ユミキリリッ
少年B「まどまどとほむほむのつがいが自分から潰されにやってきたwwwwwwwwwwwwバカじゃねぇのwwwwwwww」
りぼほむ「ホムッ!!!!」ヒュッ
白まど「マドォオオ!!!!」ヒュッ
ザクッ!!!ザシュッ!!!!!
少年B「え…あ……ゆ、弓………本物????」ガタガタ
矢「」キラン
少年A「おい馬鹿逃げろ!! そいつらは危険だ!!!」
少年B・C「え」
白まど「マドマドマドオオオオオ!!!!」ヒュンヒュンヒュン
りぼほむ「ホムゥウウウウウウウウウ!!!!」ヒュッヒュッヒュッ
ザク!!ザク!!ザクザクゥッ!!!!
<木陰>
少年C「うおおおおお!!!危ねねぇええええ!!!」ゼェゼェ
少年B「何なんだよあいつら…やべぇよ…やべぇよ……」ハァハァ
少年A「間違いねぇ…あいつら白まどとりぼほむだ…」
少年C「白まど?りぼほむゥ?? あいつら、ただのほむまどじゃねェのかよ??」
少年A「ほむまどの仲間で超稀少種だ…
羽や翼で空を自在に飛び回って、ほむほむやまどまどを虐待する奴のもとに制裁しに現れるという……」
少年B「空を飛べるって…そんなチートありかよ!!??」
少年A「一度狙われたら最後、あの弓矢で執拗に攻撃され、人間でも死に至らしめる……」
少年C「俺家畜なんかに殺されたくねえよぉ……」
ザクッ!! ザクッ!!!
白まど「マドォ!!!」ヒキョウモノ!! カクレテナイデデテコイ!!!
りぼほむ「ホムン!!」ファサァ
少年A「とりあえず一旦逃げるぞ!!」
少年B・C「お、おう!」
マドォ――――!!! ヒュンヒュン パタパタ
ホム―――――!!! ヒュンヒュン バサッバサッ
<池のほとり>
少年A「何とか振り切ったみたいだな……」
少年B「あいつらほむまどの癖に速すぎるだろ……」
少年C「あの矢も無尽蔵に沸いて出てくるしどうすればいいんだよ……」
白まど「マドォ…」ミツカラナイネ… パタパタ
りぼほむ「ホムンッ!」フタテニワカレヨウ バッサバッサ
パタパタ…
白まど「マドマド……マドッ!」ソウダ!
白まど「マドォオオオオオン!!!」キラキラピカピカ
パァアアアアアアアアア!!!
少年B「何だあの光は!!」
少年A「お、おい…」
キラキラキラ
死にかけほむ「…ム………」ムクゥ
スタッ
生きほむ「…ホムンッ!!!」ゲンキイッパイ!
少年C「そんな…殆ど絶望的なレベルで息の根止めたはずなのに……」
ピカピカキラキラ
ムクッ
生きまど「マドォオオオオオオ!!!」アカチャンヲコロシタニンゲン…ゼッタイニユルサナイ!!
ムクゥ
生きめがほむ「ホムゥウウウウ!!」カナメサンノカタキ!!
ホムゥウウウウウ! マドォオオオオ!! ゼッタイニユルサナイ… ニンゲンコロスゥウウウ ホミュー!ホミュゥー!!
少年A「先週半殺しにしてそこらへんに捨てといたほむほむ共まで……
いくらあいつらの回復能力がすごいったって…こんな速さで…ありえねぇよ………」
ホホムー!! マドー!! ザワザワ…
白まど「マドッ!」パタパタ ソコカ!!
白まど「マドォオオオオ!!!」キリキリキリ
少年C「やべぇ!!もう見つかった!!!」
白まど「マドッ!!!!」ヒュッ ヒュン
少年B「うわぁあああああああああ!!!!」