その1
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homuhomu_tabetai
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さやか「あ、妊ほむまどの番がいる」
妊ほむ「ホムホム-」アカチャン ハヤクウマレテネ
まどまど「マドマド」ゲンキナコダトイイネ
妊ほむ「ホム、マドカ-♪」マドカニニテ カワイイコダヨ♪
まどまど「ティヒヒ、ホムラチャン」ホムラチャンニニテ リリシイコダヨ
さやか「あーらら、幸せそうなオーラ出しちゃって。こっちにまったく気づかないなんて、妊娠した小動物失格だよね」ヒョイッ
妊ほむ「ホムッ!?」ナニ!?
まどまど「ホムラチャンマドッ!!」ホムラチャンヲハナシテ!!
さやか「こんな場所じゃ子供の餌もろくに採れないでしょ?ウチに産み場所を用意してあげるよ」
まどまど「マドゥ?」ホントウ?
さやか「いい子にしてたら飼いほむまどにしてあげてもいいよ」
妊ほむ「ホムゥ?」カイホムマドニナレル?
まどまど「マドマド」ヨロシク ペコリ
妊ほむ「ホムホム」オネガイシマス ペコリ
さやか「じゃあ、身体を大切にしないといけないから、つれて帰るまでゆっくりやすんでね」
ホムマドエキス ブッカケ
妊ほむ「ホム…」アカチャン・・・
まどまど「マド…」ユメノカイホムマド…
~さやほーむ~
さやか「まずは悲鳴でおきないように番を別々の防音ケージに入れて隔離して」
さやか「そして、ほむほむから処理を始めよう」メザメノマドアンエキスカケル
妊ほむ「…ホム?」…アサカナ?
さやか「ほむほむ、起きたかな?」
妊ほむ「ホム、ホムホム」ウン、オキタヨ
さやか「じゃあ、ほむほむを部屋に案内するね」
妊ほむ「マドカー?」マドカハ?
さやか「まどまどは餌集めで疲れてたみたいでまだ寝てるよ。もう少し寝かせてあげようね」
妊ほむ「ホム」ワカッタヨ
さやか「さあ、ここがほむほむ、君の部屋だよ」アキビントリダシ
妊ほむ「ホムゥ?」オヘヤ?
さやか「そう、こうやって入るんだよ」ミギアシ ヒキチギル
妊ほむ「ホギャァァァァァァアアア!?」イタイヨォォォ!?
妊ほむ「ホムホムッ!!」ナニスルノ!! ヤメテヨ!!
さやか「この部屋は手足を引きちぎらないと入れないんだ」ミギテモギル
妊ほむ「ホビャァァァ!!マドカァァァァアアアアア!!」マドカ、タスケテェェェェェェ!!
まどまど「zzzz」
妊ほむ「マドカァ!!」マドカ、オキテ!!
さやか「無駄だよ。その入れ物は音が聞こえないからね」タンタントサギョウ
妊ダルマほむ「ホギャ…ホムゥ」イタイヨ…ヒドイヨ・・・
さやか「じゃあ、特製ほむほーむにごあんなーい」ビンニインッ
妊ダルマほむ「ホムホム…ホムゥ」ダシテヨ…セマイヨ・・・イタイヨ・・・
さやか「赤ちゃんを保護するために、消毒液をいれないとね。えっと、首までつかるようにほむ酒を入れると」トポトポ
妊ダルマほむ「ホビャァアアアアア!!」ヤメテ!! オネガイ!! ポロポロ
さやか「最後に空気だけを通す特殊素材で空気穴を塞いだ蓋をきつく閉めて瓶ほむの完成~」
さやか「ほむほむからちぎった手足は腐敗防止のゆまパウダーを混ぜたほむ団子にして保存と」
妊ダルマほむ「ホムゥ…」ナンデコンナメニ…
さやか「さて、つぎはまどまどの番だね。ほむケージのすみに瓶ほむを置いて…餌箱はこっちだね」
さやか「そしてさっきつくったほむ団子を置いて…準備完了。じゃあまどまどを起こしに行こうか」
さやか「まどまど、着いたよ、起きろ~」
まどまど「…マドゥ?」…ネチャッテタ?
まどまど「ホムラチャン?」アレ、ホムラチャンハ?
さやか「ほむほむなら一足先に妊ほむ用の特製部屋で休んでるよ。やっぱり赤ちゃんを優先しないといけないからね」
まどまど「マド、マドマド」アリガトウ
さやか「礼はいらないって。じゃあ、ほむほむのところに行こうか」
まどまど「マドッ」ウンッ
さやか「はい、あなたたちの為に用意した特製ほむほーむだよ」マドマドイレル
まどまど「マド…ホムラチャン?」ホムラチャンハドコカナ?
瓶ほむ「マドカァ…」マドカ、タスケテ… ポロポロ
まどまど「マ、マドォォォォオオオ!?」ナ、ナンデェェェェ!?
まどまど「マドマド、マドッマドォォォ!!」ホムラチャンニナニシタノ!!
さやか「なにって、妊ほむ用の栄養液入りの特製分娩室にいれてあげたんだよ。ただ狭いから手足は無くしたけどね」
まどまど「マドッ!!」ハナシガチガウ!!
さやか「妊ほむの栄養もまどまどの餌もきちんと用意してるし部屋も用意した。何も嘘ついてないよ」
まどまど「マドマドッ!!」ホムラチャンノテアシハ!!
さやか「手足が邪魔になるのは誤算だったけど、でも手足はちぎらないとは言っていないよね」
まどまど「マドォッ!」フザケルナ!
さやか「じゃあ、ゆっくり出産してね。何度もいうけどお礼はいらないよ。じゃあね~」パタン