その2
最終更新:
homuhomu_tabetai
-
view
include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
include_js plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。
ああっ!! まみまみ!! まみまみ!!!
はぁ・・・!! はぁ・・・!! ぺろぺろぺろぺろぺろ・・・・!!!!
「マッ・・・・/// マミミィン・・・・!!!///」ビクビクン・・・
ああっ! すごい! すごい柔らかい!! まみまみちゃんのオッパイ柔らかいよ!!!
いい!! すごくいい!! ぷにぷにつんつん・・・
「マミャァアァァァァアアアアアア/// マミャアアアアァァッ・・・・ン・・・・・///」クネクネ・・・
ぺろぺろぺろぺろ・・・んむぅっ! まみまみ!! ああ!! まみまみ!!!
まみまみ!!!!!
「フィナアァァァァァアアアアアアレエエエェェェェエェエエエエエエエエ///」ビクッ!! ビクビクンッ!!! ビクッ!!
・・・・ふぅ・・・。
「マミィ・・・///」ツヤツヤ
・・・虚しい。
「マミ?」
虚しい。
「マ?」ドキドキ
何でこんなに虚しいんだぁぁぁぁぁああああああああ!!!!!
「マミミィッ!!!??」
おぉ、お前のせ、せいだ・・・! お前のせいで・・・
何で俺が・・・何で俺が小動物相手に・・・ああ・・・ああ・・・!!
うおおおおおおおおおおおお!!!!!!
ダンッ!!!! グシャァァァァアアアアア!!!!!
「マミ"ャアアァァァァァアアアアアア・・・・!!!!!!!!」
・・・我に返った私が目にしたのは、左腕が潰れたまみまみだった。仰向けのまま、私を怯えた目で見上げている。目の中には涙が溜まったままだ。
少しぞくっとした。今までに無かったまみまみの表情。腕が潰れた苦痛に歪む顔。信じてきた主人に裏切られた顔。そして何より自身に迫る逃れようの無い恐怖。
その全てが融合した、何とも言えない表情で私を見上げてくるのだ。・・・たまらん。
私は机の上からカッターを取ると、まみまみを抑えつけたまま髪をピンと伸ばした。そして・・・
ギチッミチッ! ブチブチ! ミチミチッ!
「ディロォォォォォオオオオオオオ・・・・・!!!!!」
髪をカッターで切り始めた。鋸の要領で引いては押し、引いては押し・・・
弱いが、神経に直接響くような痛みが断続的に続き、まみまみは苦痛の叫びをあげる。あと数ミリで全部切断といったところで、手を止める。
まみまみが恐怖で顔をグチャグチャにし、涙を目にいっぱい貯めて私にすがるように見上げてくる。
ニコッと微笑んでやると安心したようで、目尻が下がった。
ブッ・・・チィィッ!!!
「ヴィナァァァァアアレェェエエエエエェェェェエエ!!!!!!」ポロポロポロポロ・・・
目に十分貯められた涙が滝のように流れ出す。美しい髪を奪われた精神的苦痛と神経を引っこ抜かれたような肉体的苦痛に床を転げまわるまみまみ。
逃がさない。
私はまみまみを摘み上げると、柱に釘で固定した。
カァン!!!
「マミ"ャアアアアアァァァァァァアアアアアアア!!!!」
腕を失った左半身、その肩に錆びた釘が突き刺さる。もはやまみまみは何も考えられず、俯いて涙を流すばかりである。
・・・その可愛い顔が見れないのは残念だ。私は針を取り出すと、俯いているまみまみの額に突き付けた。
「マヒッ!!!!!」
目を大きく見開いてガタガタと震えるまみまみの額を、針で持ち上げていく。先端が少しだけ額に刺さってはいるが、それ以上は埋もれず、
ただゆっくりとまみまみの頭を持ち上げていく。徐々に露わになるその顔は、もはや生きることだけを考えているかのような、卑屈で醜い表情を浮かべていた。
完全に私のほうを向いてくれたまみまみの額に、少しづつ針を突き刺していく。
ズブ・・・
「ディロッ!!!」
ズブブブ・・・
「ディロロロッ!!!!!」
ズブ・・・ズブブ・・・
また、手を止める。今度は私のほうを見ようともしない。ただただ祈るような目で空を見つめるだけである。つまらない。
「ねぇ、まみまみ。」
「!?」
『これ』が始まってから、初めて私はまみまみに話しかけた。まるで、初めてまみまみに話しかけた時のような、何か気恥ずかしい気分になる。
「助けてほしいかい?」
「マァ・・・マミ・・・マミミィ・・・」ポロポロ・・・
「そうか・・・そうだよねぇ・・・」
「マァミィ・・・・ティロォ・・・・」
「でも、駄目だ。」
ズブブッ!! ズドッ!!!
「ビナアアァァァアァァアアアアアアアアアアレエェェェェェエエエエエ!!!!!!!」ガクガクガク・・・・ブクブク・・・・
針はまみまみの脳を貫通した。体を痙攣させ、泡を吹く姿から、まだ生きていると推測される。
「マ」
ガクン・・・・
失神してしまったか・・・・楽しみはこれからだというのに・・・
まぁ・・・
いい。
~一週間後~
「ただいまー」
「いやー、今日も疲れたよ。急に新しいプロジェクトが始まってさ。
まぁ、俺には関係ないんだけど。どうせ窓際だし。ただ何ていうの? 気疲れっていうかさ。
周りがバタバタしてたら何もしてないこっちまで疲れてくるじゃん? 何かそういうのって・・・」
「・・・聞いてる?まみまみ?」
「ティ・・・ロ・・・・」
虫かごの中で、四肢を失ったまみまみが体だけを使って動こうとしている。
なかなかいい表情だ。
髪を奪い、自由を奪い、逃げることを奪い・・・残りの手足も奪った。
次は何を奪おうか。
どんな表情を見せてくれるだろうか・・・。
ああ・・・可愛いよまみまみ・・・。
・・・そうだ、次はその綺麗な瞳をもらおうか。
自分に覆いかぶさってくる大きな掌が、彼女の見た最後の光景であった。
「終わります」