- 所属:国立魔法技術高等専門学校 東京校・生徒
- 性別:男性
- 身長:175cm
- 体重:57㎏
- 年齢:17歳
- 固有魔法:暗陰
- 神話礼装器:未発現
- 武器:業刀【
血染錦 】 - 特技:料理
- 好きな物:蕎麦
- 嫌いな物:悪意のある嘘
- CP:なし
概要
魔術師を養成する専門の学校『国立魔法技術高等専門学校東京校』に在籍する2年生の男子。クラスは『戊辰』で、隣のクラスである『己巳』の京瑛斗からライバル視されているらしい。後述の理由から崇徳天皇の怨念を身に宿しており尚且つそれを自在に使いこなしている。それを可能にしているのが新汰のことをひどく気に入り求愛として契約を取り付け権能を貸し与えている外界の邪神マイノグーラである。つまり彼は外界魔術師にあたる存在だ。
崇徳天皇の怨念とマイノグーラの権能が混ざり合い、強力な固有魔法や彼の能力として使いこなしているために彼は1年生の時点で1級魔術師の地位を受けている。そして卒業後には特級の地位を与えられるのではないか、と囁かれている。
崇徳天皇の怨念とマイノグーラの権能が混ざり合い、強力な固有魔法や彼の能力として使いこなしているために彼は1年生の時点で1級魔術師の地位を受けている。そして卒業後には特級の地位を与えられるのではないか、と囁かれている。
出身は香川県だが好きな食べ物は蕎麦らしい。
彼の家系は保元の乱で流罪になり、その後亡くなり怨霊と化した崇徳天皇の怨念を代々身体に封じる役目を継いでいた一族だった。明治になり崇徳天皇が神社に祀られてからも一族が抱え続けていた怨念は未だ鎮まっておらず、現代でもその役目は継承が続いている。
そして新汰は14歳の頃に両親が役目が元となり、この世を去ってからその役目を従来より早い段階で継承した。彼も本来はその怨念に肉体を徐々に蝕まれていくはずだったが、新汰は外界の気まぐれな神の目に留まった。それが邪神『マイノグーラ』だった。マイノグーラは愛情表現として新汰の意とは関係なしに契約関係を取り付け、権能を貸し与えるという暴挙に出た。
しかし与えられたマイノグーラの権能がまさかの怨念が肉体を蝕むのを抑え、むしろ制御できるようにしてしまったのである。
上京した経緯はマイノグーラと契約したことで事実上『外界魔術師』になったためであり、その技量を磨いて力を正しく扱うための教育を受けるため。
当初は親戚から反対を受けたがその時に説き伏せたのが特級魔術師の神宮寺閑琉と土御門晴哉だった。
彼の家系は保元の乱で流罪になり、その後亡くなり怨霊と化した崇徳天皇の怨念を代々身体に封じる役目を継いでいた一族だった。明治になり崇徳天皇が神社に祀られてからも一族が抱え続けていた怨念は未だ鎮まっておらず、現代でもその役目は継承が続いている。
そして新汰は14歳の頃に両親が役目が元となり、この世を去ってからその役目を従来より早い段階で継承した。彼も本来はその怨念に肉体を徐々に蝕まれていくはずだったが、新汰は外界の気まぐれな神の目に留まった。それが邪神『マイノグーラ』だった。マイノグーラは愛情表現として新汰の意とは関係なしに契約関係を取り付け、権能を貸し与えるという暴挙に出た。
しかし与えられたマイノグーラの権能がまさかの怨念が肉体を蝕むのを抑え、むしろ制御できるようにしてしまったのである。
上京した経緯はマイノグーラと契約したことで事実上『外界魔術師』になったためであり、その技量を磨いて力を正しく扱うための教育を受けるため。
当初は親戚から反対を受けたがその時に説き伏せたのが特級魔術師の神宮寺閑琉と土御門晴哉だった。
このようなとんでもない身の上を持った彼だが性格は極めて温厚でのほほんとした優しい青年。だが一度怒らせると温厚さの影も見えないほど冷淡に怒りを見せる。対話すらしない可能性すらある。