- 所属:国立魔法技術高等専門学校 東京校・教員
- 性別:男性
- 身長:190cm
- 体重:82kg
- 年齢:37歳
- 固有魔法:異星の風
- 神話礼装器:顕現型【
帝王眠りし永劫都市 】 - 武器:なし
- 特技:パルクール(?)
- 好きな物:蜂蜜酒
- 嫌いな物:タコ
- CP:なし
概要
魔術師を養成する専門の学校国立魔法技術高等専門学校東京校に在籍する『外界魔術』の担当講師。一年生クラスの『丙寅』の担任も担っている。
外界に存在する『邪神』と契約し『其ら』から力・権能を借り受ける権利を得た稀有な存在『外界魔術師』の一人であり、現状『最高位』に近い男。その実力から限られた魔術師にしか授与されることがない『特級魔術師』の地位を戴く。
契約している邪神は『黄衣の王』こと『ハスター』。未だ全盛の力を持つ邪神の一柱であり、クトゥルフに相対する邪神である。
ハスターの権能を借り受けている状態のため、ハスターの眷属や奉仕種族を使役する権限も彼は有している。
外界に存在する『邪神』と契約し『其ら』から力・権能を借り受ける権利を得た稀有な存在『外界魔術師』の一人であり、現状『最高位』に近い男。その実力から限られた魔術師にしか授与されることがない『特級魔術師』の地位を戴く。
契約している邪神は『黄衣の王』こと『ハスター』。未だ全盛の力を持つ邪神の一柱であり、クトゥルフに相対する邪神である。
ハスターの権能を借り受けている状態のため、ハスターの眷属や奉仕種族を使役する権限も彼は有している。
常に飄々としておりふざけているのか真面目なのかの判別がつかない『底の見えない』人物。掴みどころがまるでなく、常にどこかふざけているような言動が目立つため、なかなか胡散臭い男である。
教員であるはずなのだが生徒よりも子供っぽい一面があり、教育者としての適性を疑われることもしばしばある。しかし疑われることはあれど、生徒一人一人と向き合い本人なりに生徒に寄り添った指導をしているため、生徒からの信頼は厚い。
それはそれとしてたまに生徒を振り回すことはある。
教員であるはずなのだが生徒よりも子供っぽい一面があり、教育者としての適性を疑われることもしばしばある。しかし疑われることはあれど、生徒一人一人と向き合い本人なりに生徒に寄り添った指導をしているため、生徒からの信頼は厚い。
それはそれとしてたまに生徒を振り回すことはある。
元々、神宮寺家は千葉県にかつて存在していた魔術師の家系であった。しかしそれほど有力な名家ではなかったのだが、追い打ちをかけるように大正の頃に外界の事象に巻き込まれ有力者が相次いで死亡した。
これを受けて名門としての地位を失った神宮寺家は術者社会から実質的な追放を受ける。
しかし、魔術師としての血は外界の力に適応し、およそ五十年前に神宮寺家が再び台頭し始めた。
そして神宮寺閑琉は家系の中で最も力を持っており、神宮寺家当主の座に最も近い。
姉が一人いるが親戚筋の『神母坂家』に嫁いでいるため、閑琉の姉は継承順位からは外れている。また姉の娘である神母坂絆奈は姪っ子にあたる。
また遠縁であるものの『神志名家』も親戚筋らしい。
これを受けて名門としての地位を失った神宮寺家は術者社会から実質的な追放を受ける。
しかし、魔術師としての血は外界の力に適応し、およそ五十年前に神宮寺家が再び台頭し始めた。
そして神宮寺閑琉は家系の中で最も力を持っており、神宮寺家当主の座に最も近い。
姉が一人いるが親戚筋の『神母坂家』に嫁いでいるため、閑琉の姉は継承順位からは外れている。また姉の娘である神母坂絆奈は姪っ子にあたる。
また遠縁であるものの『神志名家』も親戚筋らしい。