巧緻のエネミー
「一期に一会…なんて寂しい事言わずに、何度だって会おうよ」
・名前:機守 詩織
・性別:女性
・年齢:100歳前後
・身長:154cm
・アライメント:中立・善
・所属:無し
・種別:エネミー
・性別:女性
・年齢:100歳前後
・身長:154cm
・アライメント:中立・善
・所属:無し
・種別:エネミー
概要
それなりに長寿なエネミー。本人が言うにはざっくり100歳程度との事。
行く先々での食い扶持繋ぎの為に、異能を活用して戦闘やら工芸やらを気分のままにやって来た。
生まれてから数年単位の長い周期の旅を続け、最近来日した。
のだが、地方でトラブルに巻き込まれ東京への到着が遅れ、その際に杖を入手したようである。
行く先々での食い扶持繋ぎの為に、異能を活用して戦闘やら工芸やらを気分のままにやって来た。
生まれてから数年単位の長い周期の旅を続け、最近来日した。
のだが、地方でトラブルに巻き込まれ東京への到着が遅れ、その際に杖を入手したようである。
性格
長寿らしく余裕がある…と言うと聞こえはいいが、つまり呑気でいい加減な所がある。
楽観的な側面が目立つが、相応に生きて来た経験からシビアな価値観を持つ側面も…あるのかもしれない?
楽観的な側面が目立つが、相応に生きて来た経験からシビアな価値観を持つ側面も…あるのかもしれない?
価値観は人間に近く、人間社会で生きていると本人ですらも、度々自分がエネミーであることを忘れかけたりするそうで、積極的に人間と交流し交友関係を結ぼうとする。
辺銀幸四郎により、機守 詩織という名を与えられ、今はそれを名乗る。
戦闘関連
基礎能力
異能や技能抜きの戦闘力は低い。
異象血相を使用したり、武器となる物を持つ事で改善されるが、そうでなければ一般人程度のフィジカル。
過去のエネミー狩りの経験から、剣術に関しては並みのエネミー狩り程度に心得がある。
異象血相を使用したり、武器となる物を持つ事で改善されるが、そうでなければ一般人程度のフィジカル。
過去のエネミー狩りの経験から、剣術に関しては並みのエネミー狩り程度に心得がある。
使用武器
等級不明異産「日輪の誓杖」
日の光を浴びる事で太陽光のエネルギーを蓄え、異能的なエネルギーに変換。
それを攻撃に転用する。その際使用するエネルギーは白色の光で熱を持ち、火力は十分あるが燃費は悪い。
長期的な戦闘には向かない。
それを攻撃に転用する。その際使用するエネルギーは白色の光で熱を持ち、火力は十分あるが燃費は悪い。
長期的な戦闘には向かない。
基本的に大量にエネルギーを消費すればその分威力が跳ね上がるため、単純な攻撃性能の費用対効果で考えれば使用するエネルギー量が攻撃の威力の全てを決めると言っても良い。
扱い方によって変動が大きいピーキーな火力、直観的に扱うには慣れが必要。
扱い方によって変動が大きいピーキーな火力、直観的に扱うには慣れが必要。
使用方法
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異能「熟練の妙技」
概要
道具を巧みに扱えるようになる異能。
その道具を使用するだけで発動出来るが、最初は殆ど効果が無い。
使い続け、本人の道具の扱いが成熟する事で効果が表れ始め、少しずつ強力になって行く。
その道具を使用するだけで発動出来るが、最初は殆ど効果が無い。
使い続け、本人の道具の扱いが成熟する事で効果が表れ始め、少しずつ強力になって行く。
練度次第で物理法則を越えたような強化になる事もあり、ただの衣服が布にしては頑丈な防具になったり、鞄にあり得ない量の物を詰め込めたり、包帯を巻くだけで微弱な回復効果を発生させたりなど幅は広い。
異能対象物
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特別な物
三級異産「帰路への燈」
目的地に関する情報に応じて道案内をするランタン。
場所を具体的にイメージ出来るのであれば、どこからでも最短距離の案内が可能。
だが、その目的地に関して分かっている事が少なければ、遠回りの道を示す。
いずれにせよ道案内はしてくれるらしい。
場所を具体的にイメージ出来るのであれば、どこからでも最短距離の案内が可能。
だが、その目的地に関して分かっている事が少なければ、遠回りの道を示す。
いずれにせよ道案内はしてくれるらしい。
現在は、照明、道案内の道具としては勿論、とある友人の住まいとして使われている。