
【ぱちん と誰かの指の音が聴こえた】
【目の前にとある女性のwiki項目が現れた】
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プロフィール
経歴
幼い頃にあるテロ組織に拾われ、鉄砲玉として育つ
似たような境遇で拾われた2人の男女と出会い、交友を深め、のちに義理の兄妹としての誓いを立てた
似たような境遇で拾われた2人の男女と出会い、交友を深め、のちに義理の兄妹としての誓いを立てた
ある日、その組織が百星機関に目を付けられ銃撃戦に
その最中に上司から言いがかりを付けられ、銃を向けられる
冤罪と理不尽に彼女は憤怒 ヤケクソで指を鳴らした時に異能が発現 その上司が爆死する
その最中に上司から言いがかりを付けられ、銃を向けられる
冤罪と理不尽に彼女は憤怒 ヤケクソで指を鳴らした時に異能が発現 その上司が爆死する
そして上記の義兄や義姉と三人で逃げ出し、テロ組織を裏切って機関側に肩入れしたのも相まって、組織は壊滅
そのまま唯一の行くアテだった百星機関に転属し 今に至る
余談だが、先述の彼女の義理の兄はのちの第5位「満月」
そして義姉も同じく幹部に登り詰める実力者となったのだが、
ある腐りきった自治区での抗争時に足首を切られ引退
現在は機関の補助に徹している
ある腐りきった自治区での抗争時に足首を切られ引退
現在は機関の補助に徹している
また、彼女を傷付けた怒りにより、「灯火」と「満月」はその自治区内での大量殲滅を巻き起こしたのだが、その話はまたの機会に
異能『スパークル・クリエイト』
指を鳴らすと視界内に物体を創造できる異能
指を鳴らすと視界内に物体を創造できる
『指が鳴らせる状況で』『灯火の想像力が及ぶ物でなら』たいていの物は出せる
あまりに大量に創ったり質量が大きい物体を創造した場合、それに比例し反動も大きくなる
あまりに大量に創ったり質量が大きい物体を創造した場合、それに比例し反動も大きくなる
欠点としては『指』か『視界』か『精神』のいずれか1つを潰されるとまったく機能しなくなること
具体的な対策法には砂や閃光弾等の目潰し、ロープやテープでの手のひらの拘束、また言葉や異能による何かしらの精神攻撃などが挙げられる
具体的な対策法には砂や閃光弾等の目潰し、ロープやテープでの手のひらの拘束、また言葉や異能による何かしらの精神攻撃などが挙げられる
心領結界 「アナイアレイション・ジェネシス」

「灯火」が普段から創造しているロウソクの蝋の部分。
その底にある魔法陣に指を当てると一気に燃え上がり、その炎が空間をも焼き切って結界が形成される(「灯火」以外が触れても何も起こらない)
その底にある魔法陣に指を当てると一気に燃え上がり、その炎が空間をも焼き切って結界が形成される(「灯火」以外が触れても何も起こらない)
効果
異能「スパークル・クリエイト」のルールが大幅に緩和
「条件:指を鳴らさずに」
「範囲:視界外に」物体を創造することが可能となる
要するにこれに入った瞬間大質量の物体か無数のインチキ兵器のどちらかで蹂躙される事はほぼ確定する
無論 結界といえどそこまでのワンマンゲームが許されるわけでもない
結界としての欠点、そして異能が保つ欠点とは別に、この結界固有の弱点も存在する
結界としての欠点、そして異能が保つ欠点とは別に、この結界固有の弱点も存在する
「個数制限がある」
結界の中の彼女には創造できる質量に対し一定のボーダーラインがある
それを超えれば最後 彼女の精神や創造物のコンディションにデバフがかかる上、崩壊後の反動もより大きくなる
それを超えれば最後 彼女の精神や創造物のコンディションにデバフがかかる上、崩壊後の反動もより大きくなる
「持続時間がカス」
展開から十数秒もすれば空間にヒビが走り崩壊する
本気の彼女を相手にする際は この仕様を逆手に取ってとにかく避ける、または耐えることに専念し、 崩壊後の隙を狙うことが定石となるだろう
本気の彼女を相手にする際は この仕様を逆手に取ってとにかく避ける、または耐えることに専念し、 崩壊後の隙を狙うことが定石となるだろう
「創造物には必中バフが乗らない」
不思議なことに 創造された物は結界による必中バフが乗らない
彼女の所有物でなく ただのオブジェクトという判定を食らっているからだろうか
彼女の所有物でなく ただのオブジェクトという判定を食らっているからだろうか
「あまり複雑すぎるものは作れない」
これはもうどうしようもない
ただでさえ消耗が多大でほぼ使えない同然な上 それを出して勝てるほどの余裕と実力差があればハナっから結界なんぞ張らずに勝っているのだ
ただでさえ消耗が多大でほぼ使えない同然な上 それを出して勝てるほどの余裕と実力差があればハナっから結界なんぞ張らずに勝っているのだ