概要
海外では『حماية النبي(ヒマヤト・ナビィイ)』(※訳:預言者の保護)と呼ばれている。
かつて、心領結界を所持する強力な異能力者やエネミーから身を守る為に考案された結界術の一種。また元の技として
異結籠羅
があるが、簡易結界はこれを更に簡単に使えるようにある術師が“大成”した技である。
(尚無能力者は媒体(*1)を駆使する事で展開できる)
(尚無能力者は媒体(*1)を駆使する事で展開できる)
その為、今は主に口伝や実際にやり方を教えて貰うことで習得できる。また自身で簡易結界を使用できるキャラは他者へ教えることも出来る。
| + | 【メタ的な理由】 |
簡易結界の仕様(要確認)
| + | ... |
応用について(※メタ的な注意)
- 基本的に簡易結界は簡易結界として成り立っているのであまり攻撃な用途で応用する設定は作りにくい事を想定しております。
- また複雑な形での疑似簡易結界運用等も同様に、簡易結界というプログラムが変わってしまうのでできません。
簡易結界からの応用という形は簡単にはできないということです。
中和プロセスについて(見なくても問題無し)
| + | ... |
簡易結界の種類
描写等について
- 基本的な展開の仕方
壱:異能力の力を足先、足裏に集中させる
↓
弐:薄氷を展開する様に意識する
↓
参:薄氷のイメージのまま異能の力を延ばしていく
↓
肆:簡易結界完成
↓
弐:薄氷を展開する様に意識する
↓
参:薄氷のイメージのまま異能の力を延ばしていく
↓
肆:簡易結界完成
- 心領結界内にて
心領結界内で簡易結界を発動した場合は、その時点で徐々に結界が壊れていき、いづれ自然に壊れます。展開し直す事は何度でも可能です。
また心領の主の攻撃や、簡易結界の使用者の錬度や個人差によっては壊れる速度は増します。
また心領の主の攻撃や、簡易結界の使用者の錬度や個人差によっては壊れる速度は増します。
- 簡易結界の中和描写
基本に異能の攻撃は、全て簡易結界に触れた時点で中和効果により、異能粒子へと変化してその攻撃力や特異性を瞬間的に失います。
(※以下は其々の攻撃に対する中和描写と中和された側の一例的描写(個人差がかなりあります)
| + | 異能の属性系遠距離攻撃、または遠距離攻撃 |
| + | 異能による設置物 |
| + | 異能によって産み出された生物、植物 |