「覗くは理の世。匡はこの國。」
- 名前:
泰範 - 年齢:1000歳以上
- 種族:半エネミー
- 身長:1.78m
- 性別:不明
- 所属:不明(中立)
- 異能力:【不遍端境】
概要
千年以上前の平安時代から生きている元人間であり結界術師の高僧。また寄生者の師でもある。
元は最澄の弟子であり、のちに空海の十大弟子の一人に成り、「泰範」という名を与えられ、空海が高野山に張った高聖結界を管理し、結界を深く理解する命を受けた。
また、自らが高野山の結界を未来永劫管理するために当時日本に来日していた道術の仙人に頼み、内丹法によって仙人になるための修行をつけてもらい、仙人へと進化した。
元は最澄の弟子であり、のちに空海の十大弟子の一人に成り、「泰範」という名を与えられ、空海が高野山に張った高聖結界を管理し、結界を深く理解する命を受けた。
また、自らが高野山の結界を未来永劫管理するために当時日本に来日していた道術の仙人に頼み、内丹法によって仙人になるための修行をつけてもらい、仙人へと進化した。
現在は東京の地下の深淵にて、結界によって作り出した空間内で、日本各地の重要な結界起点の守護、そして結界起点と同じく起点となる大仏による日本全土(北海道、沖縄除き)を囲む結界の維持を行っている。
基本的にやることはこれだけでおり、現には干渉しないのが彼なりの決まりとなっている。
基本的にやることはこれだけでおり、現には干渉しないのが彼なりの決まりとなっている。
また本人自体の観念と立場、役割によって戦前までは隠祓會が管理、監視、保護を行っていたが戦後のGHQ介入後の現在はJ.NEC(特に第伍部隊)によってそれらは継続されている。
現在はとあるお地蔵様に結界体で化けて上界を観察している。
現在はとあるお地蔵様に結界体で化けて上界を観察している。
異能:不遍端境
半永久的な不死と異能的な結界を使える異能。
元々泰範自身がまだ母の胎の中に居た時に双子の兄と“混ざった”結果、両者の異能の効果が半々に混じりあったことによって生まれた異能である。
元々泰範自身がまだ母の胎の中に居た時に双子の兄と“混ざった”結果、両者の異能の効果が半々に混じりあったことによって生まれた異能である。
半永久的な不死というのはあくまでも「自然寿命ではほぼ死なないほどに寿命が伸びる」効果であり普通に攻撃されたり致命傷を受けたら死ぬことはある。
また肉体の構成要素がずっと変わらずのままだと、肉体がまるで木のようになってしまう……のだが、彼自身が仙人と成り果て、“自然の気”と常に共振し、周囲の環境から直接エネルギー供給を受ける体質に変化したことにより、細胞分裂が活性化・安定し木になるような事も無くなった。
また肉体の構成要素がずっと変わらずのままだと、肉体がまるで木のようになってしまう……のだが、彼自身が仙人と成り果て、“自然の気”と常に共振し、周囲の環境から直接エネルギー供給を受ける体質に変化したことにより、細胞分裂が活性化・安定し木になるような事も無くなった。
結界生成は通常の結界術とも変わらないが、感覚的な部分での繋がりや“異能として”の結界生成を行うことで技術としての結界よりも大規模で複雑な運用や心領結界が使用可能。
特殊技能:結界術 - 総攬
泰範は日本内に存在するあらゆる結界術の効果を底上げする結界術を扱っており、その影響力と異能故に彼は日本国内で使用、開発、派生された結界関連技術の全てを使用できる。
一覧(随時追記)
- 結界体
本来の肉体、または別の姿そっくり映した結界でできた体。本体がいけない場所でもこれで行ける。
- 結界自縛
結界によって自分の意識を縛り、取り留めておく術。
贄の供給が途絶えてからでもこれである程度の年数は自意識を保っておける。また精神干渉系の異能にもある程度耐えれるようになる。
贄の供給が途絶えてからでもこれである程度の年数は自意識を保っておける。また精神干渉系の異能にもある程度耐えれるようになる。
- 心界
一時的に心を結界により完全に別の界へ移してあらゆる“心への”干渉を受け付けなくなる術。もちろんこの状態ではこちらからの干渉も不可、さらに肉体は操作できなくなる。
- 五行結界
- 陰陽結界
触れたモノ、また区切った空間内のプラスとマイナスを操作できるようになる結界。これにより不利なフィールドを意図的に調和させて不利をなくしたりなどができる。
メタ的なアレコレ
このキャラの設定はあくまでも舞台設定の中の一部です。
シナリオや長期イベントの中で使われることはありますが基本的に直接本スレなどには絡みません。
ロールや描写内、キャラ/世界観設定にこのキャラや歴史や設定を絡ませる場合は必ず“寄生者の中の人”まで一報をお願いします。
シナリオや長期イベントの中で使われることはありますが基本的に直接本スレなどには絡みません。
ロールや描写内、キャラ/世界観設定にこのキャラや歴史や設定を絡ませる場合は必ず“寄生者の中の人”まで一報をお願いします。