『人と竜』
それはウェールズにおいて、
絶対に切れることのない関係。
だが、かつてその関係は惜しくも
従える力を持つ戦士に限られていた。
故、竜騎士の門は狭く、厳しいもの。
そんな認識を変えたのが────
「竜騎士団『ドラゴン・ブリーダー』という訳です」
「改めて、自己紹介を」
「私は竜騎士団ドラゴン・ブリーダー十五代目団長」
「エリアル・グレイランスです!」
プロフィール
| 本名 | エリアル・グレイランス | 二つ名 | ドウヴ・フェザー | 同行ドラゴン | フォルグレイ | |
| 種族 | 人間 | 性別 | 女性 | アライメント | 秩序・善 | |
| 年齢 | 30代後半 | |||||
| 身長 | 166cm | 体重 | ええと、前は78kgとかでしたでしょうか… | 血液型 | AB型 | |
| 異能力 | 耐火 | |||||
| 国籍 | ウェールズ | 職業 | 竜騎士 | 階級 | 1級 | |
| 所属組織 | 竜騎士協会『アルカディア』 | 所属派閥 | 竜騎士団『ドラゴン・ブリーダー』団長 | |||
概要
若い竜を飼育・訓練し、成熟した竜を竜騎士と契約させることを主な活動とする古来から続く騎士団である竜騎士団、『ドラゴン・ブリーダー』
その団長の家系に生まれた彼女は天才で、驚きの早さで高い地位を築いた。
それからも順風満帆に先代の意思を次ぎ、晴れて団長となり活動し、後続育成に励む。
それからも順風満帆に先代の意思を次ぎ、晴れて団長となり活動し、後続育成に励む。
現在はバカンスとして気に入った教え竜を連れて日本に滞在している
性格
常は優しく、時に厳しく。それが彼女の飼育方針だ。
その飼育方針は彼女の性格に大きく結びついており、我が子のように竜を扱っている
その飼育方針は彼女の性格に大きく結びついており、我が子のように竜を扱っている
極度の可愛い物好きで、よく竜を飾りつけては後継者たちに怒られている。
戦闘技能
竜の戦闘の訓練教官として働いていた彼女は龍との連携攻撃を得意とし、
統率の取れた指示で竜を操る。
統率の取れた指示で竜を操る。
加えて、複数の竜を育てる労力によって手に入れた身体能力を活用し、自分自身をも駒とし戦況を有利に進める。
操弾(タスラム)
竜騎士伝統の戦闘技能である飛翔体操作。
一応習得してはいるが、竜の統制の技量がより高いためあまり使われない
一応習得してはいるが、竜の統制の技量がより高いためあまり使われない
異能「耐火」
彼女は自身に対する炎などの熱による被害を大きく軽減する。
攻撃性能はなく、移動性能もない。ただ、炎を物ともしないだけ。
攻撃性能はなく、移動性能もない。ただ、炎を物ともしないだけ。
なんなら無効という訳でもないのだから、使い道は大きく限られてくる。
ノーブル種火竜”フォルグレイ“
エリアルに育てられ、エイラお墨付きの有望株ドラゴン。
可愛らしい装飾をつけられているが、性別はオスである。
とはいえ本人(竜)的には別に気にしていなさそうなのせ、問題はない。
とはいえ本人(竜)的には別に気にしていなさそうなのせ、問題はない。
炎の息を吐く火竜の類であり、日常的にも炎を使い、訓練でも使用したことから、
本来白い個体が焼けこげたような黒に変色。
Fallgreiという名前の由来は、灰色に変わる(Fall grey)を少しいじっている。
本来白い個体が焼けこげたような黒に変色。
Fallgreiという名前の由来は、灰色に変わる(Fall grey)を少しいじっている。
ちなみに、この装飾品は無駄に耐火性がある。
変なところにこだわるのは、天才の共通点…なのかな?
変なところにこだわるのは、天才の共通点…なのかな?