- よくわからんことがあるんだけど、赤外線画像認識っていうのは、航空機みたいな常時高温を出すものではなく、ワイバーンみたいな生き物相手にも有効になるほど低温の敵も感知できるのか? - 名無しさん (2018-08-12 16:47:20)
- 出来なくも無い、 - 名無しさん (2018-08-29 16:59:14)
- 対戦車や対艦で使われてる通り普通に可能、ロックオン可能な距離は短くなるかもしれんけど - 名無しさん (2018-08-29 18:21:57)
- 嘘はいけないぞい、04式空対空誘導弾は対地対艦攻撃モードは用意されてないし母機の火器管制も非対応だぞい。 その上で、出来なくも無いが現実的な答え、シーカーはIIRなので中赤外線での目標追尾ができるけどシーカーのドット数は非公開、恐らくAIM-9Xよりは上なので目標が極端に小型でもない限り追尾できる、よって人間が乗って戦える程度のサイズのワイバーンなら恐らくミサイルは追尾モードには移行する。 ロックオンから発射までのプロセスはミサイルの性能は関係なく母機の火器管制の処理能力とレーダーの性能に左右され、日本のF-15は無人偵察機や大型ドローン程度はロックオンできる他、LOALでマニュアル誘導もできるのでロックオン距離は短くならない。 母機からの誘導後、追尾モードに移行しロストせずに目標追尾し続けるかは現実では事前にテストして調整しないと当らない可能性もある。(まぁ近しい性能のAIM-9Xは熱を殆ど発しない上に小型の攻撃目標である大型ドローンや電動の小型無人機を落とせてるので多分当たるとは思うけど) - 名無しさん (2018-08-29 22:37:25)
- 赤外線画像認識の採用はAAM5より前のASM2や96マルチで使われてる日本では一般的な誘導方法だぞ?温度差が小さい艦艇と海面、車輌と地面を識別できるのに対空用になったら識別不能になるのはおかしいという話なんだが。つか、IIRミサイルの特徴として正面や側面の敵機も攻撃可能だからその程度の温度なら普通に識別可能 - 名無しさん (2018-08-30 03:03:29)
- >IIRミサイルの特徴として正面や側面の敵機も攻撃可能だからその程度の温度なら普通に識別可能 誤り。 IIRだからできるのではなくシーカーのセンサー可動域の拡張とLOALと中間誘導能力が寄与されたからできるのであって画像解析誘導とは何の関係もない。 また対空用に最適化されたシーカーと対艦・対地用のシーカーを同じ物とするのは軽自動車とスポーツカーを同列するのと同じくらい的外れな主張、識別に関しては予め目標の形状データを入力しそれと中赤外線シーカーが捉えた目標形状を比較し赤外線センサーの画像も合わせて目標を追尾する、その過程でワイバーンが変温動物であり低空での交戦だった場合赤外線センサーは補足できず、中赤外線センサーの画像のみで判断する、ワイバーンの形状が航空機からかけ離れていた場合認識しない可能性もある。 恐らくはちゃんと追尾するとは思われるけど絶対ではない。 - 名無しさん (2018-08-30 17:14:20)
- 赤外線画像認識全般の話をしている相手にAAM5の赤外線画像認識の話をしているという間違いを起こしている件。通りで会話が成立しないと思った - 名無しさん (2018-08-30 20:53:49)
- 長文書く奴って変な奴多いよな - 名無しさん (2019-07-14 01:05:06)
- 航空機の発する熱量と生物の熱量とは全く違う為、同一の赤外線シーカーでは対応出来ない。可視光のシーカーを使用しなければ、生物相手にロックオンは出来ない。 - 名無しさん (2020-03-04 17:56:49)
- 導力火炎弾をフレア扱いにして、ワイバーンそのものを敵機判定する様に調整すれば出来るかも。技術者じゃないので正しいかどうかは分からん。 - ドリフ提督 (2020-04-12 14:27:50)
- 1発当たりの調達価格が高いなぁ。ワイバーン用にもっと小型化して搭載量を増やせる対空ミサイルの開発はどうだろう。結局誘導装置と推力偏向装置が肝だからあんまりコストは下げられないのかな? - 名無しさん (2022-10-28 11:58:46)
- ワイバーンが飛び立つ前に飛行場や空母を撃破した方がずっと安上がり - 名無しさん (2022-11-03 13:25:09)
最終更新:2022年11月03日 13:25