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狂愛 -壊れた護る心- (2)

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「それにしても、無事で良かったですね。
 最近連日で事故が起きましたが、どれも大事には至ってないようですし」
「そうだね」

病院からの帰り道、こなたとみゆきはゆっくり話しながら歩いていた。
この二日間、こなた達のまわりには刺激的すぎる事が連続で起きた。
みゆきの言う通り、どれも後遺症が残ったり死亡するという事態にまで発展していないのが幸いか…
そんなとき、みゆきの口からつかさの事故についての話題が出てきた。

「それにしても、つかささんはどうしてあんな場所で転んだんでしょう?
 それに確か、転ぶときに疑問系のような声が聞こえた気がしたのですが…」
「…そうだね…あれはいつものつかさのドジかなと思っていたんだけど…」
「ちょっと気になりますね…」

みゆきが何かを考え込むような表情になる。
やはり流石というべきか、彼女は細かいところを見逃していない。
それを見て、こなたは重くなりそうな流れを変えようとする。

「まあ、今は考えても仕方がないよ。
 私たちが見たのはつかさが倒れてからだし、ちょっと推理しにくいしさ」
「しかし…」
「みさきちの話もあるし、確かに考え込んじゃうのはわかるよ。
 でも、今日は色々ありすぎたし…明日また、考えようよ」
「…そうですね、ちょっと今日は気が滅入る事が多かったですし…」

何とか重くなりそうな流れを回避したこなた。
…しかし、その後の会話が続かない。
確かに、この状態で軽い話題で話そうとしても無理なものがある。
結局この後は終始無言のまま、駅に辿り着いた。
丁度着いたときは中途半端な時間だった為、駅にはこなた達以外に利用客がいなかった。

「じゃあみゆきさん、また明日ね」
「お疲れ様でした、泉さん」

帰る方向が違うので、それぞれの階段手前で挨拶を交わす二人。
こなたは下り方面、みゆきは上り方面への階段をそれぞれ下っていく。
…が、ここでまた悲劇が起こる。
階段を下っているみゆきの背中に、急に何かで殴られたような強烈な衝撃が来たのだ。

(な…!?)

何とか衝撃に耐えようとするみゆき。
だがその力はあまりにも強く、みゆきの力では耐えることができなかった。
みゆきはそのまま前方へと倒れ、うつ伏せのまま一気に下へと転落していった。
顔面や頭部を階段に打ちつけられ、凄まじい音をさせながらホームへと転落したみゆき。
…その落ちていくさまを、階段の上からある人物が見ていた。
みゆきが下まで落ちたことを確認し、その人影はその場から消えていく。
その直後、こなたが息を切らせて上りホームへと走ってきた。

「みゆきさん、どうし……み、みゆきさん!?」

そこには、血を流しながら完全に気を失ったみゆきが横たわっていた。
その光景を見たこなたは、大声で駅員を呼んだ。

「駅員さん、早く来てください!階段から人が…人が落ちましたあぁぁっ!!!」

必死な声で駅員を呼ぶこなた。
その声に気付き、駅員がみゆきの元へと駆けつける。
みゆきは見た様子では骨等は折れていないようだが、その分出血が酷い。
落ちている時に唇と口内を大きく切ってしまったため、特に口からの出血量が凄まじい事になっていた。
駅員がとりあえずの止血作業をした後、すぐに担架が用意される。
意識がはっきりしていないみゆきは、すぐさま病院へと運ばれていった。
心配そうに運ばれていくみゆきを見つめるこなた。
…しかしこの時、こなたは担架で運ばれるみゆきを見て一言呟いていた。

『…シバラクオヤスミナサイ、ミユキサン…』

それは、こなたの裏の顔。
みゆきが完全に視界から消えたことを確認すると、その顔には笑みが浮かんでいた。
その笑顔は、普段のこなたからは想像もできないような暗い笑いだった…


次の日、二日連続でみさお、あやの、つかさ、みゆきの四人が事故に遭ったという話が学校中にまわっていた。
それと同時に、かがみにとって辛い噂が立ち始めたのだ。

(聞いたか?柊と一緒にいると、必ず事故に遭うって話…)
(おいおい、何言ってんだよお前…柊に迷惑だろうが)
(でもさ、今回事故に遭った四人って、柊と仲が良かった連中ばっかだろ?
 それに、これまでにも柊と一緒にいて事故に遭った奴が数人いたらしいぜ)
(は、マジか…?でももしそれが本当でもさ、あまり妙に噂を大きくしない方が…)
(そんな事言っても、もう遅いよ…クラス中の噂になってんだから)

誰が流したのか不明だが、かがみと一緒に行動すると事故に遭うという噂が立ってしまったようだ。
しかも、過去にも事故に遭った友人がいるという尾ひれまで付いていた。
その噂は瞬く間に大きくなり、普段よく話す友人さえもかがみを避けるようになってしまった。

「…何で…どうして、こんな噂が立ってるのよ………誰なのよ…こんな噂流したの…」

頭を抱えるかがみ。
根も葉もない噂を流され、一番精神的なダメージを受けていた。
友人達が次々に事故に遭った事だけでもきつかったのに、更にこんな噂まで流されるとは…
かがみは普段強がってはいるが、その本質はとても弱い。
落ち込みが更に深くなろうとした、その時…こなたが遊びに来た。

「かがみ、おはよー」
「…こなた…駄目よ、今は私と一緒にいちゃ…変な目で見られる事になるわよ……」

完全に気落ちしているかがみ。
そんなかがみに、こなたは励ましの言葉をかけた。

「そんなの関係ないよ、私はかがみの友達なんだから。
 私も例の噂を聞いたけど…あんなの、最初から信じてない。
 私は絶対にかがみの事を見捨てたりはしないよ……『絶対』に」

力のこもった言葉でかがみに話しかける。
その言葉を聞いて、かがみの目に少しではあるが、輝きが戻った。
この状況下で、こなたの言葉がどれだけの救いになっただろうか。

「…ありがとう、こなた。
 そうよね…こんな事にいちいち反応してたら、身が持たないしね。
 やっぱり私は…いい友達を持ったなって思うわ。」

かがみの目には、こなたが救世主に見えた。
友人の事故と噂のダブルパンチを受けた後だったので、尚更だろう。
そんな完全に気を緩ませているかがみに、こなたが誘いをかける。
だがそれは、かがみにとって絶望へと落とされる誘いだった…

「気晴らしに、今日うちに来ない?
 こういう時はぱーっと遊んで、嫌なことを忘れようよ」
「…そうね、それじゃあ遠慮なく。
 たまにはこなたの家で思い切り遊ぶのもいいわね」
「それじゃあ、待ってるねー」

遊ぶ約束を交わした後、こなたは教室を出て行った。
…また、小さな声で一言呟きながら。

『…準備シナキャネ、カガミノタメニ…』


その日の夕方、かがみはこなたの家を訪れた。

「来たわよ、こなたー」
「いらっしゃい、上がってよかがみー」

こなたはいつも通りの笑顔で応対し、かがみを自分の部屋へと通す。
その後、こなたはジュースを持ってくると言って台所へと消えた。
丁度今は、ゆたかもそうじろうも留守。
つまり、今泉家にはこなたとかがみしかいない状況となっている。
かがみは部屋で待っている間、こなたの部屋を色々と眺めていた。

「こなたの奴、少しだけ部屋の感じを変えたのかしら…
 以前よりアニメのポスターとかが少なくなってるわね」

微妙な部屋の変化を気にしていると、かがみの目にとある物が入った。
それは、こなたの机の上にあったポータブルCDプレーヤーだった。

「へえ、あいつ最近音楽聴いているのかしら。
 どんなの聴いているんだろ…ちょっと聴いてやろっと。」

CDプレーヤーの窓から見ると、中に入っていたのは明らかにCD-Rだった。
ちょっとした悪戯心で、曲の収録内容についてこなたをからかってやろうと考えていたのだが…
イヤホンを着け、CDプレーヤーをスタートさせるかがみ。
だがこの直後、かがみの耳に信じられない音が流れてきた。

『こなた大好き。わたしはこなたを愛してる。断然こなたが一番ね!世界一こなたが好き。私もこなたが好き。こなたが…』

それは、かがみが『こなたが好き』という言葉を延々と言い続けている音源だった。
これを聴いた直後、かがみの体中に嫌な汗が吹き出てきた。
無理もない、自分が言った覚えの無いこなたへの愛の言葉が延々と流れているのだから…

「…な…何…これ…?
 私……こなたに対してこんな言葉を言った事ないのに…
 でも…でも……確かにこれは、私の声…」

かがみは怖さに耐えつつ、もう一度よく音声を聴いてみた。
すると、途中で微妙なノイズや音の流れがおかしい部分があった。
どうやら、これはかがみの声を録音したものを継ぎ接ぎして作ったものらしい。

「これ…まさか…こなたが作った…の…?」

嫌な汗が止まらない。
ふと情報ウィンドウに目をやると、そのCDには他にもトラックが収められていた。
…聴くのが怖い。
だが、かがみは不思議な誘惑に耐え切れず、2トラック目以降を再生した。

『べ、別にそういう訳じゃないんだから!』
『こなたもちょっと服装を考えれば可愛くなりそうよねー』
『わ…私はただ、こなたが最近落ち込んでいるんじゃないかなって思ったから…その…』
『こなたー、一緒に帰ろうー!』
『早くFメタの新刊出ないかなー』

そこには、かがみの日常の声が収録されていた。
しかし、これは明らかに盗聴音源だった。
学校での会話だけではなく、何と自分の家で呟いた言葉まで録音されていたからだった。

「何で…何でこんなものまでこなたが持っているの…?
 まさか、こなた…うちに盗聴器を仕掛けて……そんな、いつの間に……」

かがみはイヤホンを外し、そのままふらふらと元の座っていた場所へ戻った。
全てを信じたくなかった。
まさか友人である…いや、親友の間柄であるこなたが、自分に対してこんな事をしていただなんて。
かがみの頭は完全に混乱していた。

(何かの間違いよ……うん、絶対そうに決まってる…これは何かの…!)

と、その時だった。
ドアが開いて、ジュースを持ったこなたが入ってきた。

「お待たせ、かがみ」
「あ、あ…うん、ありがと、こなた…」

動揺を隠せないかがみ。
目の前に置かれたジュースを見ると、かがみは一気にそれを飲み干した。
その様子を見て、こなたがかがみに声をかける。

「…聴いてくれた?あのCD…」
「…えっ…!?」

この部屋ですぐに聴けるCDといったら、一つしかない。
そう、さっきかがみが聴いた声だけのCDだ。
かがみはその答えをどうするか迷ったが、自分を守る意味合いも含めて嘘をついた。

「…CD?何のこと…?」
「嘘ついちゃ駄目だよかがみ、さっきちゃんと私のCDプレーヤーを使って聴いてたでしょ?」

だが、その嘘はすぐに看破された。
悪寒がかがみの体中を駆け巡る。
こなたは、さらに言葉を続けた。

「今だから言うけどね、かがみ…
 みさきち達やつかさやみゆきさんを怪我させたのはね、全部私なんだ」
「え……えっ…!?」

信じられない告白だった。
あまりの衝撃に、その場に固まるかがみ。
そんな様子のかがみに構わず、こなたは話を続ける。

「私はね、かがみの事が好きになっちゃったんだ。
 私の中で、かがみはとても大事な存在になったんだよ…
 だからまず、かがみを色々な事から守ってあげようと思ったんだ」
「…あ、あんた、言ってることがおかしいわよ!?
 それに…私を守るって、どういう事よ!
 日下部や峰岸、つかさにみゆきをあんな状態にして…あれが私を守った結果だと言いたいわけ!?」

混乱しながらも、この事については流石に怒りを隠せなかったかがみ。
その問いに、こなたはさも当然というように答える。

「もちろんだよ。
 以前かがみ、みさきちに対して『べたべたひっつくな』って言ってたでしょ?
 だから、べたべたできないようにしてあげただけ。
 峰岸さんはみさきちの注意を引く為に、ちょっと犠牲になってもらったけどね」

呆気にとられるかがみ。
更にこなたは、つかさとみゆきの事故について話し続ける。

「つかさは一昨日の夜、かがみにベッドの中で抱きついてたでしょ?
 それに、みゆきさんは私を差し置いてかがみを抱きしめちゃったし。
 このままつかさやみゆきさんとの仲が進んじゃったら、かがみにとっても不幸だからね。
 だから、二人にもしばらく動けなくなってもらったんだよ」

恐ろしい事を笑顔でさらりと話すこなた。
しかしそれは、いつもの笑顔とは違うどこか狂気じみた笑顔だった。
かがみはそれだけでも背筋が凍りそうだったが、もう一つ不思議な点に気が付いた。
…何故、一昨日自分がつかさと一緒に寝たことを知っているか、という事だ。

「…ちょ、ちょっと待ってよ…
 あんた、何で一昨日に私とつかさが一緒に寝たことを知ってるの…!?」
「え…?言ったじゃない、私はかがみを守りたいって。
 私はね、いつでもかがみの事を見守ってるんだよ?」

その言葉に、かがみは更に恐怖を覚えた。
『いつでも』かがみの事を見守っている…その言葉の真実は、すぐに目の前に現れた。
こなたが自分の机にあるPCを起動し、とあるプログラムを起動する。
そこに出てきた画面には…かがみの部屋、学校のかがみの席、柊家の風呂場等…
かがみが普段よく使っている場所が映し出されていたのだった。
しかも、よく見ると常時録画されている事がわかるマークも表示されていた。

「嘘…嘘……っ!」
「…でもね、やっているうちに気が付いたんだ。
 どんなにこうして外から見守っても、かがみを完全に守ることは無理だって。
 なら…私が絶対に守れるようにすればいいんだって、ようやく気が付いたんだよね」

次々と信じられない事実を突きつけられる。
かがみは、もう精神的に限界が来ていた。

「あの噂は、私が流したものじゃないんだけど…いい具合に広まってくれたよ。
 おかげで邪魔が入らず、こうしてかがみと二人きりになれたんだからね」

こなたは完全に狂ってしまっていた。
一途な心というものは、一度道から外れてしまうとここまで恐ろしい事になるものなのか。
かがみは、こなたの狂気に心から恐怖していた。
PCの電源を落とし、かがみに近付くこなた。
かがみは近付くこなたから逃げるように、部屋の端へと移動する。

(どうしよう…どうしよう…どうしよう…!)

頭が混乱していて、状況を打破する方法を全く考えられないかがみ。
そして遂に、部屋の端まで追い詰められてしまった。
かがみは部屋の壁に背中をもたれ掛け、そのまま壁に沿って崩れるように座りこんでしまう。
…その時だった。
背中の方で何かが破けた音がした。
その音を皮切りに、天井の方でもビリリと音が鳴った。
そしてその直後、天井から白い紙が大量に落ちてきたのだ。

「…!?
 な…何……一体、何が起こったの!?」

部屋に舞う白い紙の束。
舞い散る紙が全て落ちきった時、かがみの目に異常な光景が入ってきた。

「……な………な……っ!?」

それは目を疑いたくなるような光景。
こなたの部屋の壁という壁、そして天井に隙間無くかがみの写真が貼ってあったのだ。
いつ撮ったのかわからないような写真。
そしてさらに、柊家で撮られたと思われる写真まであった。
落ちてきた白い紙は、かがみが先程まで部屋の壁紙だと思っていたもの。
この紙は、後ろにあるこれらの写真を隠すために貼ってあったものだったのだ。

「………あ……ぁ…………ぁ………」

あまりにも強烈過ぎる光景に、かがみは声が一瞬出なくなった。
もはやパニックという域を通り越してしまったかがみ。
そこに追い討ちをするように、こなたが目の前に座り込む。

「…かがみ、私がこれからもずっと守ってあげるよ…ダ、カ、ラ…」

こなたがかがみの腕を掴もうと手を伸ばす。
その瞬間、かがみの悲鳴が部屋中に響いた。

「いやあああぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!」

かがみはついに限界に来てしまった。
そのまま目の前のこなたを押し退け、一気に部屋から出ようとするかがみ。
…しかし、扉が開かない。

「な、何で開かないの!?
 出して、ここから出してよおぉぉっ!」

ドアをがむしゃらに叩き、泣き叫ぶかがみ。
そんなかがみの手が、急にこなたに掴まれる。

「どうして逃げるの?逃げる必要なんて無いんだよ。
 これからかがみは、私にずっと守られるんだからさ…」
「いやぁぁぁっ!出して、お願いよ、守らなくていいから…ここから出してえぇぇっ!!!」

その瞬間、かがみの体の自由が急にきかなくなった。
ドアを叩こうとしても、こなたの手を振り払おうとしても、全く体を動かせない。
かがみは、ますます混乱した。

「な、何…何で、何で体が動かないの…っ!!」
「あー、やっと効いてきたかあ。
 ちょっと予定より遅かったけど、効いたなら問題ないね」
「効いたって…あんた…まさか、ジュースに何か…!?」
「準備にちょっと必要だったからねー
 それじゃあかがみ、後はこれを使えば…私がずっと守れるようになるよ」

こなたがそれを言った瞬間、かがみの腕に激痛が走った。
それと同時に、かがみの思考能力が急速に低下していく。

「こ…な…っ!な……に……を…………し……」
「…最近のネットって便利だよね、こういうモノも簡単に手に入っちゃうんだから」
「……ま……さ…か………そ…れ…………って………!」

こなたはかがみの腕に、注射器を刺していた。
その中には、一般人がまず知る事のない怪しい薬品が入っていた。
それを注射されたかがみは、あっという間に力尽き、ドアにもたれるようにして座り込んでしまった。
その様子を見て、こなたは狂気に満ちた笑みを浮かべる。

『コレデ…ワタシトカガミハズットイッショダネ…
 アンシンシテ、ズットマモッテアゲルカラ…ズットネ……』

薄れゆく意識の中で、かがみは心の中で叫び続けた。
来るわけがない、誰かの助けを求めて…

(お願い……誰か……誰でもいいから………助けて………
 お父さん…お母さん……つかさ………みゆ…き………)












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  • ↓自分も読んでる途中に風の影響でドアが勢いよくバタンと閉まって心臓が止まった -- 名無しさん (2023-06-04 22:09:47)
  • 読んでる途中でニコニコの時報がいきなり聞こえて滅茶苦茶ビビった・・・ --   (2010-03-25 00:02:00)
  • かがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみんかがみん -- 泉こなた (2010-01-01 09:58:20)
  • 内容もコメントも怖いよ……
    ネェ、コナチャン オネエチャンヲカエシテ?
    コレイジョウオネエチャンヲヨゴサナイデヨ
    -- 名無しさん (2009-08-19 22:37:22)
  • ハッピーエンドでよかった。(;∀;)イイハナシダナー -- 名無しさん (2009-08-18 23:15:12)
  • ガクガク*1))ブルブル -- 無垢無垢 (2008-09-23 21:12:14)
  • そうか、狂愛シリーズはひよりんの妄想で、次のコミケ用の作品なんですね!よかったよかった

    …………って思いたくなってしまいました(逃避) -- 名無しさん (2008-09-17 14:55:40)
  • 嫌ああああああああああああああ!!!!!!1 -- 名無しさん (2008-08-10 18:26:18)
  • かがみとこなたのどちらか片方を、前作の「狂愛その1」から交換すると
    ある意味幸せになりそうだw -- 名無しさん (2008-08-10 11:14:09)
  • 別の話のヤンデレかがみと良い勝負の怖さだ・・・
    また夜眠れねぇ*2))ガクガクブルブル -- まじかる☆あんばー (2008-07-14 10:55:37)
  • 内容もコメントも狂ってやがるwwwwww -- 名無しさん (2008-07-13 23:35:18)
  • ひぐらしっぽいw -- 名無しさん (2008-07-13 15:11:04)
  • これは怖すぎwwwwww -- 名無しさん (2008-07-13 11:22:45)
  • と、いうひよりんの妄想だったのさ。
    と脳内変換しちゃいたくなるなぁ・・・ -- 名無しさん (2008-06-17 15:25:07)
  • 二つ下に同感っていうか直前にも変なのがあるし
    -- 九重龍太 (2008-06-15 10:05:10)
  • オネェチャンナンデカガミセンパイナンカエランジャッタノワ
    タシハオネェチャンヲズットミテイタノニ。キェエエエエエエエエエエええええええええええええええええエエエエエエエエエエエエエエ絵ええええええ絵ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
    -- ユタカ (2008-06-15 10:03:36)
  • コメントの大半が狂っている件 -- 名無しさん (2008-06-03 02:12:48)
  • コナチャンヒドイヨ・・・
    イズミサン・・・ワタシハユルシマセンヨ・・・
    オシオキガイルワネ・・・
    ソウダネ・・・オナジメニアワセテヤロウ・・・ -- ツカサ、ミWiki、アヤノ、ミサオ (2008-06-03 00:03:09)
  • くけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけけ -- 名無しさん (2008-04-01 11:16:06)
  • ワタシノイトシイヒトカガミ・・・モウスグワタシガオシエテアゲル -- コナタ (2008-01-29 21:45:33)
  • もはやスプラッタww
    -- 名無しさん (2008-01-29 00:59:47)
  • そんなこナたをおレガ『マモッテ』アゲタイ…
    ケケケケケケケケ……(゚∀゚) -- 名無しさん (2008-01-27 22:36:14)
  • 怖いよw -- 名無しさん (2008-01-27 22:02:53)

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