「しくじった……」
そう呟く俺の現在位置は自室のベッドの上。熱のせいで視界がぼやけるし、たまに出てくる咳のおかげでろくに呼吸もできない。
とはいえ、もう山は越えたし後はゆっくり治していけばいい。熱くなってしまった布団を撥ね退けたい衝動を抑えながら、俺は目を瞑ってもう一度夢の世界に旅立つ事にした。
そう呟く俺の現在位置は自室のベッドの上。熱のせいで視界がぼやけるし、たまに出てくる咳のおかげでろくに呼吸もできない。
とはいえ、もう山は越えたし後はゆっくり治していけばいい。熱くなってしまった布団を撥ね退けたい衝動を抑えながら、俺は目を瞑ってもう一度夢の世界に旅立つ事にした。
……そう。俺は風邪にかかってしまったのだ。
『かがみ君、だいじょうぶ? ~sngg(それなんてギャルゲ)2.5~ 』
どうも季節の変わり目に風邪をひく事が多いようで。近頃ではもう『ああ、今年もか』などと考えるようになってしまった。
特別、体が弱いというわけではないのだが……もちろん、風邪には気をつけている。手洗い、うがいは基本事項だしな。だが、それでもかかるものはかかるらしい。
「そういや、前に風邪になった時は泉のバカが引っ掻き回してくれたっけ……」
確か春休みの頃だった。人が風邪で寝てるってのに寝顔を見て笑ったり勝手に宿題を持って行こうとしたり。
そういえば、見舞いに来て早々『かがみはバカだって』とか言いやがった事もあったな。あいつは本当にやりたい放題だ。声も近いし、○ルヒの生まれ変わりかっての。
熱でゆだった頭でそんな事を考えていると、母さんが『みゆきちゃんがお見舞いに来てくれたわよー』と言っていた。
なんと。高良さんが直々に見舞いに来てくれた、と。これは嬉しい限りじゃないですか?……母さんの声の少し後に、高良さんが部屋に入ってきた。
「お邪魔します。……かがみさん、お体の調子はどうですか?」
「ああ、ちょうど下り坂に入ってきた所です。今日一日休めば治りますよ」
当然ではあるが、今日は平日。学校帰りに我が家に寄ってくれたようで、高良さんはいつも見ている制服姿だった。
「風邪はひき始めと治りかけの時期が一番重要ですから、お体を大事になさってくださいね」
「気遣ってくれてありがとうございます」
高良さんの微笑みなら、草津の湯でも直せない難病をも治してくれそうですよ。……って、俺はキ○ンか。
「その優しさの半分でも、泉に見習って欲しいもんです」
「……そうでもないようですよ?」
さっきまで泉の事を思い出していた俺がそんな事を言ってみると、高良さんが微笑んだ。その後に続けて『泉さんもかがみさんの事を心配されてましたよ』と言った。
「あいつが?」
「はい。つかささんにかがみさんの具合を聞いたり、授業中もどこか上の空で……」
「……上の空だったのは、単にネトゲとかのやりすぎでしょうけど。そんな事があったんですか……」
春休みに見舞いに来てくれた時程ではないが、なんとなく嬉しくなってしまった。……あの時は感動した直後に俺を怒らせてくれたが。
そういえば、高良さんがずっと立ちっぱなしだった。それも何なので、『俺の机から椅子を引いて、座ってください』と告げた。それに従い、高良さんが椅子に座る。
……高良さんが座る時に『よっこらSEX』という幻聴が聞こえたが気にしないでおこう。
「今日の授業で配られたプリントなどがあるので、お渡ししておきますね」
「ありがとうございます」
わざわざ届けてもらえるとは、ありがたい限りだ。高良さんが鞄からプリントを出し、それを俺に渡そうとして……
「あっ」
しかし掴むタイミングがずれたため、あらぬ方向に舞い落ちてしまった。
「す、すみません。拾いますね」
そう言って、高良さんがすぐにプリントを拾うために椅子から降り、身を屈めた。俺も高良さんの声を聞いた時にはすでに手を伸ばしており……
特別、体が弱いというわけではないのだが……もちろん、風邪には気をつけている。手洗い、うがいは基本事項だしな。だが、それでもかかるものはかかるらしい。
「そういや、前に風邪になった時は泉のバカが引っ掻き回してくれたっけ……」
確か春休みの頃だった。人が風邪で寝てるってのに寝顔を見て笑ったり勝手に宿題を持って行こうとしたり。
そういえば、見舞いに来て早々『かがみはバカだって』とか言いやがった事もあったな。あいつは本当にやりたい放題だ。声も近いし、○ルヒの生まれ変わりかっての。
熱でゆだった頭でそんな事を考えていると、母さんが『みゆきちゃんがお見舞いに来てくれたわよー』と言っていた。
なんと。高良さんが直々に見舞いに来てくれた、と。これは嬉しい限りじゃないですか?……母さんの声の少し後に、高良さんが部屋に入ってきた。
「お邪魔します。……かがみさん、お体の調子はどうですか?」
「ああ、ちょうど下り坂に入ってきた所です。今日一日休めば治りますよ」
当然ではあるが、今日は平日。学校帰りに我が家に寄ってくれたようで、高良さんはいつも見ている制服姿だった。
「風邪はひき始めと治りかけの時期が一番重要ですから、お体を大事になさってくださいね」
「気遣ってくれてありがとうございます」
高良さんの微笑みなら、草津の湯でも直せない難病をも治してくれそうですよ。……って、俺はキ○ンか。
「その優しさの半分でも、泉に見習って欲しいもんです」
「……そうでもないようですよ?」
さっきまで泉の事を思い出していた俺がそんな事を言ってみると、高良さんが微笑んだ。その後に続けて『泉さんもかがみさんの事を心配されてましたよ』と言った。
「あいつが?」
「はい。つかささんにかがみさんの具合を聞いたり、授業中もどこか上の空で……」
「……上の空だったのは、単にネトゲとかのやりすぎでしょうけど。そんな事があったんですか……」
春休みに見舞いに来てくれた時程ではないが、なんとなく嬉しくなってしまった。……あの時は感動した直後に俺を怒らせてくれたが。
そういえば、高良さんがずっと立ちっぱなしだった。それも何なので、『俺の机から椅子を引いて、座ってください』と告げた。それに従い、高良さんが椅子に座る。
……高良さんが座る時に『よっこらSEX』という幻聴が聞こえたが気にしないでおこう。
「今日の授業で配られたプリントなどがあるので、お渡ししておきますね」
「ありがとうございます」
わざわざ届けてもらえるとは、ありがたい限りだ。高良さんが鞄からプリントを出し、それを俺に渡そうとして……
「あっ」
しかし掴むタイミングがずれたため、あらぬ方向に舞い落ちてしまった。
「す、すみません。拾いますね」
そう言って、高良さんがすぐにプリントを拾うために椅子から降り、身を屈めた。俺も高良さんの声を聞いた時にはすでに手を伸ばしており……
むにゅ
偶然だった。そう、偶然だったと俺は言わせてもらう。偶然にも……俺の腕に、椅子から降りた高良さんの胸が当たったのだ。
「ひゃ」
「あ、す、すいませんっ!」
慌てて腕を引く。……うん、柔らかかった。かなり柔らかかった。……と、感動している場合ではない。すぐに高良さんに弁明を行った。
「わ、わざとじゃないです……よ?」
そう言いながらも、俺の頭の中ではもう一度あの感触を脳内再現していた。……もっと触りたい、とほざく本能を頭の片隅に押しのける。
「……あの、大丈夫ですか?先程よりお顔が赤くなっていますが……」
「あ、これは、その、いわゆる一つの……突発的発熱って奴です。あまり気にしないでください」
「突発的、ですか?」
そう言いながら、高良さんは俺の額に手を当てた。……いかん、これはちょっと……嬉しすぎてかなりやばい事に……
「ひゃ」
「あ、す、すいませんっ!」
慌てて腕を引く。……うん、柔らかかった。かなり柔らかかった。……と、感動している場合ではない。すぐに高良さんに弁明を行った。
「わ、わざとじゃないです……よ?」
そう言いながらも、俺の頭の中ではもう一度あの感触を脳内再現していた。……もっと触りたい、とほざく本能を頭の片隅に押しのける。
「……あの、大丈夫ですか?先程よりお顔が赤くなっていますが……」
「あ、これは、その、いわゆる一つの……突発的発熱って奴です。あまり気にしないでください」
「突発的、ですか?」
そう言いながら、高良さんは俺の額に手を当てた。……いかん、これはちょっと……嬉しすぎてかなりやばい事に……
……とりあえずお前らに聞こう。男にとっての憧れな女性に『手で熱を測られる』というシチュエーションをやられ、冷静でいられるだろうか。
「……あ……た、高良サンッ!」
「きゃ!?」
当然、そんな筈はあるまい。……ああそうだよ、思わず暴走しちまったよ。思わずこの両腕で高良さんを抱きしめちまったよ。
ああ、柔らかいなぁ。なんというか、最高の抱き心地だ。そして、今こそ男として言ってみたい台詞の個人的ナンバーワンを言える……!
「きゃ!?」
当然、そんな筈はあるまい。……ああそうだよ、思わず暴走しちまったよ。思わずこの両腕で高良さんを抱きしめちまったよ。
ああ、柔らかいなぁ。なんというか、最高の抱き心地だ。そして、今こそ男として言ってみたい台詞の個人的ナンバーワンを言える……!
ま さ に 胸 革 命 (バスト・レヴォリューション) ッ ッ !!!
……まあ、元ネタには劣るが。しかし、陵桜非公式バストサイズリスト(一部の男子にのみ出回っている)で唯一の『巨』ランクを獲得している以上、この名(迷)言は外せまいっ!
あ?何で俺がそのリストの事を知ってるかって?……うちのクラスに、女生徒をランク付けしたがるバカがいてな。そいつに見せてもらっただけだ。
「あの、か、かがみさん……?」
「すいません、もうちょっとこのままで……」
俺自身の体温が高いせいか、高良さんの肌の感触が凄く気持ちいい。少しずつ体温が下がっていって……ついでに、頭も冷えた。
「…………はっ!?ご、ごめんなさい!俺、とんでもない事を……!」
状況を冷静になって理解した瞬間、すぐに高良さんを解放して頭を下げた。……またかよ。俺は一体何をやってるんだ……
「あ、あの……」
その後、高良さんは何故か戸惑った声で俺に話しかけてきた。
「……なんですか?」
「どうして、私を抱きしめたんですか?」
……す、すいません高良さん。それはちょっと答えにくい質問です。とはいえ、ここで答えておかないと危険な香りがするので、質問に答える事に。
「え、えっと……その……。た、高良さんが近くにいたから、思わずあんな事を……っていうのはダメですよね。なんと言うか……」
とりあえず、そんなに真剣に見つめないでください。100%下心な俺の動機を話しづらくなりますから……
「その……高良さんを抱きしめたかったから……というか、高良さんだから抱きしめた、というか……」
「……本当、ですか?」
高良さんの台詞に頷くと、高良さんはおもむろに立ち上がって……え?あの、そこは俺のベッドの上ですよ?というか俺の上に乗るんですか?
膝にかかっていた布団を除けて、体を起こしていた俺の上に乗った後にこう呟いたのだった。
あ?何で俺がそのリストの事を知ってるかって?……うちのクラスに、女生徒をランク付けしたがるバカがいてな。そいつに見せてもらっただけだ。
「あの、か、かがみさん……?」
「すいません、もうちょっとこのままで……」
俺自身の体温が高いせいか、高良さんの肌の感触が凄く気持ちいい。少しずつ体温が下がっていって……ついでに、頭も冷えた。
「…………はっ!?ご、ごめんなさい!俺、とんでもない事を……!」
状況を冷静になって理解した瞬間、すぐに高良さんを解放して頭を下げた。……またかよ。俺は一体何をやってるんだ……
「あ、あの……」
その後、高良さんは何故か戸惑った声で俺に話しかけてきた。
「……なんですか?」
「どうして、私を抱きしめたんですか?」
……す、すいません高良さん。それはちょっと答えにくい質問です。とはいえ、ここで答えておかないと危険な香りがするので、質問に答える事に。
「え、えっと……その……。た、高良さんが近くにいたから、思わずあんな事を……っていうのはダメですよね。なんと言うか……」
とりあえず、そんなに真剣に見つめないでください。100%下心な俺の動機を話しづらくなりますから……
「その……高良さんを抱きしめたかったから……というか、高良さんだから抱きしめた、というか……」
「……本当、ですか?」
高良さんの台詞に頷くと、高良さんはおもむろに立ち上がって……え?あの、そこは俺のベッドの上ですよ?というか俺の上に乗るんですか?
膝にかかっていた布団を除けて、体を起こしていた俺の上に乗った後にこう呟いたのだった。
「……あの、はしたないと思われるのは承知の上で、お願いがあります。……もう一度、抱きしめてください」
「……はい?」
「わ、私……男性に抱きしめられるのは初めてだったんです。もし、かがみさんがよろしければ、もう一度私の事を……」
……お、俺でいいんですか?正直言って、俺なんかでいいんですか?理性が持つかどうかわかりませんよ?ぶっちゃけ狼になっちゃいますよ?
「よ、よろしければなんてとんでもない!むしろ俺から頼みたいくらいです!」
これはまさに最高のチャンス。……一応、『いいんですか?』と再度確認してみると高良さんは頷いてくれたので、全力で高良さんを抱きしめる事に。
「わ、私……男性に抱きしめられるのは初めてだったんです。もし、かがみさんがよろしければ、もう一度私の事を……」
……お、俺でいいんですか?正直言って、俺なんかでいいんですか?理性が持つかどうかわかりませんよ?ぶっちゃけ狼になっちゃいますよ?
「よ、よろしければなんてとんでもない!むしろ俺から頼みたいくらいです!」
これはまさに最高のチャンス。……一応、『いいんですか?』と再度確認してみると高良さんは頷いてくれたので、全力で高良さんを抱きしめる事に。
……ああ、シャングリラ。
先程は高良さんの頭が同じ高さだったため、自分の胸板に当たる『特盛り』を味わったが……しかし、今は俺の方が高良さんより頭の位置が低い。
これが導き出す答えは一つ。……全世界の男の夢と言っても過言ではない、『おっぱいプレス』を俺は堪能しているッ!
俺は今、男子達の憧れである高良さんの巨乳に顔をうずめている。制服越しでもわかる、この質量と柔らかさ。顔を動かせばその動きに合わせて柔軟に形を変える高良さんの胸。
これは思う存分味わっておかないと……ッ!俺は半ば必死になって、自分の頭で高良さんの胸をこねくり回した。
「…………ん、ん……」
俺の顔の動きがもどかしいのか、お腹に当たる息がくすぐったいのか、高良さんがくぐもった声を出している。……って、ちょっと高良さんっ!?
「ふ……んんっ…………ん……」
高良さんが体をモジモジと動かしている。それはいいのだが……あのですね、高良さん……。
これが導き出す答えは一つ。……全世界の男の夢と言っても過言ではない、『おっぱいプレス』を俺は堪能しているッ!
俺は今、男子達の憧れである高良さんの巨乳に顔をうずめている。制服越しでもわかる、この質量と柔らかさ。顔を動かせばその動きに合わせて柔軟に形を変える高良さんの胸。
これは思う存分味わっておかないと……ッ!俺は半ば必死になって、自分の頭で高良さんの胸をこねくり回した。
「…………ん、ん……」
俺の顔の動きがもどかしいのか、お腹に当たる息がくすぐったいのか、高良さんがくぐもった声を出している。……って、ちょっと高良さんっ!?
「ふ……んんっ…………ん……」
高良さんが体をモジモジと動かしている。それはいいのだが……あのですね、高良さん……。
当たってます!一番触れたいけど触れちゃいけない所が俺の愚息に当たってます!というか擦りつけてませんか!?
ありのままを言えば、高良さんが俺の腰……というか、俺の愚息に自分の秘所を擦りつけているような状態です。……無意識なのか、それともわかってやっているのか……。
……高良さんの事だから、絶対に前者だろうけど。某みうら先生が見たら『これ絶対入ってるよね』と言われそうな状態で、俺は何とか暴れる本能をふん縛って耐えていた。
「……んっ、ふ……んん…………」
よく聞くと、高良さんの声が微妙に鼻にかかってきている。……俺の愚息に寝間着越しに感じる、高良さんの秘所も熱い。
もしかして、感じているのだろうか……?そう思い始めたが、それを何とか消し去る。前の時(日下部との一件)もこれで理性をぶっ飛ばしたんだろうが。
いや、自重の二文字を知らない俺の下半身はすでに興奮しきっているが。……大きくなった俺の愚息に反応されないのは悲しいけどな。と、そんな事を考えていた矢先。
……高良さんの事だから、絶対に前者だろうけど。某みうら先生が見たら『これ絶対入ってるよね』と言われそうな状態で、俺は何とか暴れる本能をふん縛って耐えていた。
「……んっ、ふ……んん…………」
よく聞くと、高良さんの声が微妙に鼻にかかってきている。……俺の愚息に寝間着越しに感じる、高良さんの秘所も熱い。
もしかして、感じているのだろうか……?そう思い始めたが、それを何とか消し去る。前の時(日下部との一件)もこれで理性をぶっ飛ばしたんだろうが。
いや、自重の二文字を知らない俺の下半身はすでに興奮しきっているが。……大きくなった俺の愚息に反応されないのは悲しいけどな。と、そんな事を考えていた矢先。
「……あ、か、かがみ……さん……」
突然、高良さんがこちらを向いて俺の名前を呼んだ。
……ああ、高良さん。そんな切なそうな顔で、さらに甘い声で俺の名前を呼ぶのは反則ですよ……。
「……ふぇっ?」
「すいません、もう……我慢、出来ません」
本能を縛っていた縄は千切られ、解き放たれた本能によって理性は数秒でKO。……かくして、本能に支配された俺の腕が高良さんの腰に触れ……
「ひゃっ?え、えっ?あ、あの、かがみ、さんっ!?」
高良さんの秘所を俺の愚息に押し付けるように固定し、俺が自ら腰を動かし始めた。
ぐり、ぐり、といきり立った愚息が高良さんの秘所に押し付けられ、強く擦られる。……いかんな、これはかなり興奮する。
「ひゃっ、ふぁ、あぁっ、あのっ、あっ、んんっ!」
最初は驚いていたが、次第に気持ちよくなってきたのか高良さんの声は完全に艶声になっていた。
高良さんの声の他に、かすかに聞こえるくちゅくちゅという水音が俺の部屋にこだまする。俺の寝間着の股間部分に湿り気を感じながら、高良さんの秘所を擦りつけ続けた。
「あんっ、あ、はっ、ぅん、か、かがみ、さん、わ、私、怖い、です……」
「……大丈夫ですよ。俺がしっかり抱きしめてあげますから」
高良さんの腰を片腕で押さえながら、もう片方の腕は高良さんの頭を撫で、その後に肩に乗せて、俺の方に引き寄せた。
「ああ、かがみさん、かがみさん……私、私っ……!」
俺の背中に伸ばされていた高良さんの腕に力がこもり……
「すいません、もう……我慢、出来ません」
本能を縛っていた縄は千切られ、解き放たれた本能によって理性は数秒でKO。……かくして、本能に支配された俺の腕が高良さんの腰に触れ……
「ひゃっ?え、えっ?あ、あの、かがみ、さんっ!?」
高良さんの秘所を俺の愚息に押し付けるように固定し、俺が自ら腰を動かし始めた。
ぐり、ぐり、といきり立った愚息が高良さんの秘所に押し付けられ、強く擦られる。……いかんな、これはかなり興奮する。
「ひゃっ、ふぁ、あぁっ、あのっ、あっ、んんっ!」
最初は驚いていたが、次第に気持ちよくなってきたのか高良さんの声は完全に艶声になっていた。
高良さんの声の他に、かすかに聞こえるくちゅくちゅという水音が俺の部屋にこだまする。俺の寝間着の股間部分に湿り気を感じながら、高良さんの秘所を擦りつけ続けた。
「あんっ、あ、はっ、ぅん、か、かがみ、さん、わ、私、怖い、です……」
「……大丈夫ですよ。俺がしっかり抱きしめてあげますから」
高良さんの腰を片腕で押さえながら、もう片方の腕は高良さんの頭を撫で、その後に肩に乗せて、俺の方に引き寄せた。
「ああ、かがみさん、かがみさん……私、私っ……!」
俺の背中に伸ばされていた高良さんの腕に力がこもり……
「私……っ、んんっっ!!」
大きく体を震わせて、絶頂を迎えた。……それと同時に……
「お兄ちゃん、体の具合……」
「……あ、つ、つかさ……」
……何と、つかさが部屋に入ってきてしまったのだ。その瞬間、先程まで倒れていた理性が復活し、ハル○ばりの顔面ドロップキックを本能に食らわせて撃沈させた。
「…………」
「はぁ……はぁ……」
「……ぽっぽぽぽぽぽ」
ちなみに、上の鍵括弧三つは……
……何と、つかさが部屋に入ってきてしまったのだ。その瞬間、先程まで倒れていた理性が復活し、ハル○ばりの顔面ドロップキックを本能に食らわせて撃沈させた。
「…………」
「はぁ……はぁ……」
「……ぽっぽぽぽぽぽ」
ちなみに、上の鍵括弧三つは……
理性が復活したのはいいが、色々と手遅れな状況だったためジト汗を滝のように流しながら固まる俺、
ついさっき絶頂したばかりで、俺に体を預けながら荒い息を吐く高良さん、
そして、目の前で起こっている出来事を理解できず(いや、理解はしているのだろうけど頭が追いつかないようだ)、なつかしの○先輩の物真似を始めるつかさ、の三つだ。
ついさっき絶頂したばかりで、俺に体を預けながら荒い息を吐く高良さん、
そして、目の前で起こっている出来事を理解できず(いや、理解はしているのだろうけど頭が追いつかないようだ)、なつかしの○先輩の物真似を始めるつかさ、の三つだ。
「……あ、あのな、つかさ?」
「ごめんね、おにいちゃん。わたし、おじゃまみたいだったね」
「いや待てつかさ、お前は色々と誤解している!頼むから話を聞いてくれ!」
「だいじょうぶだよ、わたし、くちかたいから。それじゃあ、ごゆっくりー」
急いでつかさを止めたいが、おそらく股間にはちょっとした染みが出来てしまっているだろう。……それが余計に事態をややこしくしてしまいそうで、布団から出るに出られない。
「つかさ、待てって!おい!……ああもうっ!すいません、高良さん!起きてください!」
とりあえず、説明のフォローなどをしてもらうために、休んでいる所で悪いが高良さんを揺り起こす事にした。
「ごめんね、おにいちゃん。わたし、おじゃまみたいだったね」
「いや待てつかさ、お前は色々と誤解している!頼むから話を聞いてくれ!」
「だいじょうぶだよ、わたし、くちかたいから。それじゃあ、ごゆっくりー」
急いでつかさを止めたいが、おそらく股間にはちょっとした染みが出来てしまっているだろう。……それが余計に事態をややこしくしてしまいそうで、布団から出るに出られない。
「つかさ、待てって!おい!……ああもうっ!すいません、高良さん!起きてください!」
とりあえず、説明のフォローなどをしてもらうために、休んでいる所で悪いが高良さんを揺り起こす事にした。
コメントフォーム
- そこまでしていながら、本番無し?
かがみくんて… -- チャムチロ (2012-10-13 14:18:36) - よっこry
wwwwwwwwwwwwwwwww -- 名無しさん (2009-01-28 07:47:46) - よっこらSEX自重wwwwww
それにしても かがみ 羨ま過ぎる
-- ラグ (2009-01-28 00:37:47) - こ・・・このかがみは許せねぇ・・・二人も手にかけやがって・・・
テメェそこになおれ!
いいかよく聞け!
い い ぞ も っ と や れ
以上だ! -- 名無しさん (2009-01-07 21:34:31) - よっこらSEXwww
俺ヴォイスかww -- taihoo (2009-01-07 03:09:53)