そして・・・。
『 も う 一 つ 』・ ・ ・ 。
それは。知る由が無いお話。
それは。知る訳も無いお話。
しかし、それは『6人のサイボーグ』が起こり得た『もう一つの 真 実 』である。
彼は、彼等と共に戦っていたのだ。
もし、そうしなければ、“QX団は滅びていた”であろうからである。
そして、これは奇妙な“交錯”。
“6人のサイボーグ”と。“彼の闘争”。
どちらが欠けても・・・。
“QX団”は。
“滅び”・・・。
“消え”・・・。
“事態”は更にも、大きな“混沌”を及ぼし。
“アムステラ神聖帝国”との“戦争”もまた・・・。
“大きく違った局面”を迎える事に、なっていたろうから・・・。
歴史は時に、ほんのちょっとの『悪戯(イタズラ)』をする。
その悪戯は、ただのちょっとでありながら・・・。
大きくボタンを掛け間違わせ・・・。不協和音の、調和へ導く・・・。
誰もが間違って居なかった。だからこそ、もう一つの“真実”が此処にある。
その・・“話”とは・・・。
その・・“真実”とは・・・。
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“ 改 め て 言 お う ッ ! ”
○クロガネの賛歌・第3章
ー ギ ガ ン ト 破 壊 指 令 ー 激 闘 ! サ イ ボ ー グ 編
最終話「 始 動 ・ ギ ガ ン ト 破 壊 指 令 」
それは2年前。地はイスラエル。
地球、最後の民族紛争『シロッコの乱』が勃発をした。
- 『 “首謀者”ラファエッロ・シャルーク 』
アメリカ軍が介入するも、芳しい成果が挙げられぬ中・・・。
遂には地球最強と謳われるKGF(カラクリ・ガーディアン・フォース)の参戦が決定する。
- 『 “KGF指揮官”榊原貴史 』
- 『 “P雀王機パイロット”立花槙絵 』
この時。手薄になるは日本の防備。
日本防衛軍あれど、柳生月心斎が入手した情報では、
機動マシンよりも、むしろ対人間、白兵戦を強いられる恐るべしは『秘密結社ブラッククロス』の動きが有りと知った。
それは秘密結社ブラッククロスが誇る・・・。
“悪魔の頭脳を持つ科学者”
Dr.劉の研究データを拝借しィ、『小型宇宙怪獣・ドラゴンアント』のDNAを組み込んだ『 改造人間集団 』を創り挙げたと言うッッ!!!
- 『 “小型宇宙怪獣”ドラゴンアント 』
柳生はこの窮地を重く見た。
そして『ジ・ハンドレッド』こと『 耐撃の百文字 』と連絡を取る。
ただの一言。
『 昔の借りを返して欲しいよん。 』
百文字『二つ返事』で答える者成り。
『ウム。』
百文字は、我等が総帥QueenXにしばし戦線を離れる事を告げ、
伴侶たるは“レディ・ミィラ”と共に日本へと飛んだ。
そして・・ッ!
其処で・・ッ!!
見たモノは・・・・ッッ!!!
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巨大な物体を、高速度で持って 叩 き つ け ら れ た か の 様 な
『 全 身 打 撲 』を 伴 う 『 瀕 死 の 重 傷 』 を 負 っ た “ 改 造 人 間 集 団 ” で あ っ た ッ ! !
- “再び3か月”+“3日前” アフリカ大陸南部 『 ー 月夜の無い晩 ・ ゴツゴツとした山岳地帯 ー 』
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴ ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
「聞こえますか・・・。ハンドレッド。」
息も絶え絶えに、問うはQueen。
「ああ。」
百文字は短くも太く答えた。
「かつて君から聞いた“日本国”で起きた、あの“怪事件”。」
「どうやら・・・。今度は私が、被害者となり。」
「そして加害者が“向かうその先”は、我等が本拠地であり。」
「その訳は、“地球”で悪行を行って良い者は、自分だけ。と。」
「おぉ~お・・・。」
「確かにも・・・そう言っておりました。」
Queenは続ける。
「ハンドレッド。」
「君に三つの事を、頼みたい。」
「ああ・・ッ。」
百文字は短くも強く答えた。
「一つは『私をサイボーグとして甦らす事』です。」
「こうまで“ボロボロの体”に成ってしまった以上・・・、それしか“第一線に戻る術”はないでしょう。」
「ああ・・・ッ。」
百文字は短くも。
現実を受け入れるように答える。
「二つは『それまでの全権はドクトル・ベイベーに預ける事』。」
「QX団の発展は、彼(ドクトル)と共にあり、QX団の最後も、彼(ベイベー)と共にあると思っています。」
「ならば、ベイベーに任す事が一番でしょう。」
「ああ。」
百文字はただ短く答える。
「そして・・・。」
「三つ目を、話さなければなりません。」
「ジ・ハンドレッド。君が“耐撃の百文字”として生き抜いて来た事これまで全ての中で。」
「最も、奇妙な“命令”を下す事となります。」
「それでも君は“受け入れなければならない”。」
「もしそうしなければ・・・。」
「“QX団”は滅びる事となるでしょう・・・。」
百文字は。
「…………ッ。」
「相も解った…ッ。」
「Queen…ッッ。」
「痛むであろうが続けるのだ…ッ、QueenX…ッッ。」
ただただ強くそう答えた。
「ジ・ハンドレッド。」
「耐撃の百文字。」
ー それは本来。
君達夫婦に最善の礼を尽くし・・・。
そして、それでも尚。
QX団に残るか、それともQX団を去るかを問わなければならない事柄です。
ー QX団の発展は“ある大きな力”によるモノによって、成し遂げて来ました。
そう、それは君がレディ・ミィラの力を得て、その体躯、サイボーグとしての肉体を手に入れた様に。
百文字はこう言う。
「薄々感ずいておった。」
「“世にも奇妙な鋼鉄の赤ん坊”を抱き抱えた。そなた“QueenX”を一目した『 その日 』か ら 。 」
ー そうでしたか。そうでしたか・・・。
しかしハンドレッド。
先にも言った様に。
君達に最善の礼を持たずして・・。
“その力”が何者であるかを答える事が出来ないです。
ー そう・・・。
特に“レディ”無くしてはね。
百文字は答える。
「敵であるのだな。」
「かつてレディを地球へと追いやった。」
ー ・・・・・。
ハンドレッド。
百文字。
私は君達から、大変多くの力添えを受けて来ました。
ー それが“誰か”と告げる事は・・・。
君達を裏切る事になってしまうように思えるのです。
ー どうか・・。
ハンドレッド。
それが“誰か”を『言わせないで欲しい』。
百文字は答えた。
「解った。」
「すまなかったな、QueenX。」
ー Thanks(感謝します)、ハンドレッド。
ではハンドレッド。君達に与えた“レゼルヴェ計画”を覚えていますね?
百文字はこう言う。
「超巨人(ギガント・マシィン)の完成。」
「その動作テストを行うべく。
“銀装隠密”オレグレイ・カレロフと最も多く“スパーリング”をこなした、
このワシ“耐撃の百文字”の戦闘データを“超AI”に組み込み・・・。一つ、一つ、テストをこなして行く事。」
「超巨人(ギガント・マシィン)は、対KGF“レオンハルト・ハーディ”駆る“銃王機”に想定している事もある・・・。」
- 『 “万発万中”レオンハルト・ハーディ 』
- 『 “サーチ・アンド・デストロイ”銃王機 』
「瞬時の接近を可能とする“バネ仕掛け”の“脚部”と“胴回り”。」
「幾多モノ銃弾を弾力性持って“耐撃”をする、その“両腕”。」
「そして格闘技に置いて、弱点にして重要な支点と成り得ている“首回り”。」
「それらを全てが“バネ仕掛け理論”によって構成させ・・・。」
「後は“覚醒”をし、“超人間(ギガント・バディ)”と化した“オレグレイ”のデータを“超AI”を置き変えれば・・・ッ。」
「G・D・T・S(ギガント・ダイレクト・トレース・システム)とも言うべき、オレグレイの脳内でイメージ通りに動く“超巨人(ギガント・マシィン)”の完成と相成ろうッ。」
ッ ッ ッ ッ ッ
ッ ッ ッ ッ ッ
ッ ッ ッ ッ ッ
ー Excellent(エクセレント)、良きAnswer(アンッサァー)です。
良いですか、ハンドレッド。
レディにこう言いなさい。
Just three day(三日三晩)。
そのデータをハンドレッド、君が“リモート・コントロール”する“鋼鉄の巨人”に『 デ ー タ を 改 竄( か い ざ ん )す る の で す 』。
百文字は答える。
「“改竄方法”は“レディ”が知っているのだな?」
ー オォ~オ・・・・。
もう少しAnswer(アンサー)を待って欲しい。
ー そして・・・。
これもまた、奇妙な願いとなります。
百文字はこう言う。
「すまなかった。」
「Queen、続けてくれ。」
ー 改竄方法・・・は。その改竄方法とは。
“ドクトル・ベイベー”の資料庫、G-28に眠っているのです。
バネ仕掛け理論の“ 本 当 の 使 用 方 法 ”と一緒にね。
ー 本来なら・・・。
“ベイベー”の許可で得て、持ち出す事を良しとしますが。
ー 彼もまた人には言えぬ“過去”を持つ者・・・。
君達が全てを知り、それで持ち出すと言うのなら、何ら問題はありませんが・・・。
ー それなくして持ち出す事は、彼をただただ“苦しめる事”になってしまうでしょう。
だから何も言わず『 秘 密 裏 』に持ち出して欲しい。
以上です・・。
ハンドレッド・・・。
「相解った。」
「Queen・・。」
「全ては・・ッ。QX団の名の下に・・ッッ。である。」
「だから・・。今は眠るのだ。Queenよ・・・。」
ー 任せましたよ・・。
ハンドレッド・・・・。
・
・
・
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・
・
・
それから。三日経った。
そして!“耐撃の百文字”は・・・!!
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴゴゴゴ ゴゴゴ ゴゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
- 『 ー とある荒野 ・ 深々とした真の夜の中 ー 』
声が聞こえる。
深々とした真の夜の中。
声が聞こえる。声が聞こえてくる。
その声色は、絶対的な服従を求めるモノであった。
その声色は、絶対的な奴隷を求めるモノであった。
淫靡で・・。
酷くて・・・。
優しくて・・・。
そして・・っ!
本当に、ゾクゾクとする・・・・っ!!
- 『 “黒兎”蹂躙のミミー 』
ド ド ド ド ド ドドドド ドドド ドド ド ド ド ド ド ド ド ド
「悪いな、黒服のムキムキマッチョ!」
「急いで居るんだ。手前の“マラ”は自前の“ケツ”で挟み込んで、シコシコシコシコしてブッコき放ってな!!」
百文字は答える。
「ゴシックロリータのメイド服。」
「そして黒ウサ耳と、咥え煙草。か。」
「成るの程、道理で盛んな言葉が口から迸(ほとばし)る訳だ、黒兎。」
ミミーはこう言う。
「おい、いいか?
そのカリフラワーみたいな耳でだ・・・!
今必死こいて、あの世でおいでおいでしている、手前の死んだ婆ちゃんが“股を開いて待ってる様”に久方振りってツラしながら、良ぉく聞けッ!」
百文字。
「それだけ長く黒い耳をしていると、他人の耳は信用ならぬか?」
ミミー。
「あぁん?口煩い皺(しわ)だらけの、アナルだなマウス。
しょっちゅうヒクヒク、ヒク付いてなきゃあ、ウジでも溜まって、クソ垂れると言うのかスカトロ野郎がッッ!!」
百文字!
「言いたい事がそれだけなら、相も死合おう。」
ミミー・・・ッ!
ッ
ッ
!
早 漏 野 郎 だ 、 よ ぉ っ く 聞 け !
この“星”はアタシの物なんだ。
この“星”はアタシの物なんだよ。
手前等クソどもがだ。
ウジウジ好き勝手にだ。
“世界を我が手”と誰の物かと解っちゃいない、この“星”の隅っこでひっそりと!
パイオツ、ワキワキ、鷲掴みでもする気分で持って、我が手に!我が手に!と“オナオナ”されちゃあ・・・!!
迷 惑 適 わ ん っ て 言 い た い の さ ! ! ! !
「 “ 地 球 ” で 悪 さ し て い い の は 、 ア タ シ だ け な ん だ よ ッ ッ ! ! ! 」
「 其 処 を ど き な !
そ れ と も “ お 馬 さ ん ” に で も な っ て 、
運 ん で く れ る っ て の か い ? “ 邪 武 マ ッ チ ョ ” ッ ! 」
生憎・・・ッ!
あぁん?
生憎ワシは・・・・ッ!!
ッ
ッ
!
「 “恨み”を晴らす為に、此処へと来たッ!!
“然るべき報い”与える為だッ! “粛清”をする為に此処に居るのだ、“ 黒 兎 ” よ ッ ッ ! ! 」
ミミー。
「 名を聞こうか・・。 」
「 なぁ、イカレマッチョ・・・。」
百文字。
「 “ 耐 撃 の 百 文 字 ” 。 」
ミミー。
「 ア タ シ は ・ ・ ・ 。 」
「 “ 蹂 躙 の ミ ミ ー ” 。 」
「 そ し て 、 こ れ が ・ ・ ・ ! ! 」
ッ
ッ
!
ゴ ” バ ” ッ ” ! ” ( 大 地 が ッ ! )
ッ
ッ
!
ゴ ” バ ” ッ ” ! ” ( 大 地 が ッ ! )
ッ
ッ
!
ゴ ” バ ” ア ” ア ”ア”ア”ア ” ア ” ッ ” ! ” ( 大 地 が 割 れ る ゥ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ッ ! ! )
ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ”
ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ”
ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ” ッ”
ふ ぁ あ あ あ あ あ あ ” あ あ ” あ あ ” あ あ ” あ あ ” あ ”あ ” ! ! ! !
・ 『 “ ジャイアントウサギノイド ” ブ ラ ッ ク ミ ー ミ ー ・ ジ ャ ン ボ 』
「 『 行 け ! ミ ー ! ! ソ イ ツ 諸 共 、 ゴ ミ 共 の 巣 窟 を ひ ね り 潰 せ ! ! ! 」
そ
の
時
で
あ
る
!
バルルルルルルルルル ル ル ル ル ル ル ル ゥルルル ゥゥ ウ ウ ウ ウ ウ ウ ウーーーーーーー!!!
ヘリが飛んでいる。
操者は一人。黒髪の女性だ。
艶やかな髪の持ち主であった。憂いた瞳を持つ女性であった。
ローブに身を包んでいる。露出の控えた服装をしているが、豊満なチチ(胸)と豊満なケツ(尻)を隠す事ができない豊満なバディ(肢体)。
だが、その女性は『奇妙』な事に・・・。
全身を『ミイラの如く包帯で覆い隠していた』。
ーその名は『 レ デ ィ ・ ミ ィ ラ 』
バルバ ル バ ル バ ルバ バル バ ル ーーーー ー ー ー ッッ ッ ! !
「聞こえて?『百文字(ハンドレッド)?』」
レディは問いかける。
「問われるまでも無い。」
通信にて答える百文字。
「なら、呼んで!」
「貴方とォー!!」
「そして私が名付けた“その名前”をォーッッ!!!」
そうレディが叫び声を挙げるとッッ!!!
ッ ッ ッ
ッ ッ ッ
! ! !
「 『 ヌ ゥ う ゥ ぉ お お お ぉ ぉ ォ お お お お お お オ 雄(オ) ーーーー ー ー ー ッ ッ ッ ! ! ! 』 」
・『 “ジ・ハンドレッド” 耐 撃 の 百 文 字 』
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ッ
ッ
!
「 「 『 ! ! ー ” ” ” ” ” ” ” ” ” ” ” ” ” ” ” ” ー ! ! 』 」 」
「 『 ギ ” ガ ” ン ” ト ” 2 ” 8 ” 号 ” ゥウウウ ウウ ウ ウ ッ ッ ッ ! ! 』 」
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グ ” ゥ ” ゥ ” ウ ” ウ ” ウ ” ウ ”ヴ ”
ヴ”ヴ” ギ”ャ” ア” ン” ァ” ア” ン” ア”
ア ” ア ” オ ” ォ ” オ”オ”オ”オ”オ” ォ ” ォ ” オ ” ォ ” オ ”
オ ” オ ” ゥ ” ゥ”ウ”ウ”ウ” ゥ ”ゥ ” オ ” オ ” オ ” オ”オ” オ”
ォ ” ォ ” オ ” オ ” オ ” オ” オ” オ”~”~”~”~” ン ” ン ” ン ” ン ” ~~~~ ~ ~ ~ ッッッ ! ! ! !
・『 “ ク ロ ガ ネ の 巨 人 ” ギ ガ ン ト 2 8 号 』
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ッ
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ー ー 腕( う ) ぅ ぅう う 手 ” だ ッ ! !
ー ー 胸( む ) ぅ ぅう う 根 ” だ ァア ア ー ッ ッ! !
ー ー 巨 ょ ぉぉ お お お お お おお 大”ぃ” な 『 顔 』 だぁぁぁぁああああああああああーーーーーーーッッッ!!!!
ー そ し て ッ ! !
そ ぉ ぉ お お おお の 『 肩 』 に は ーーーーー ッッッッッ ッ ッ ! ! !! ! ! ! !!!!!!!! ー
ー そ う だ ッ ッ ! !
黒 服 の 大 男 ッ ! !
威 風 堂 々 た る そ の 姿 で ッ ッ ッ ッ ! ! ! !
ーーーーー “ 耐 撃 の 百 文 字 ” が 、 “ 命 令 ” を 下 す ッ ッ ! ! ーーーーー
「 『 行 ” け ” ぇ ” ぇ ” ぇ ” え ” え え ー ー ー ー ー い ” ッ ” ッ ” ! ! !
ギ ” ガ ” ン ” ト ” 2 ” 8 ” 号 ” ォ オ” オ ”オ ” ー ー ッ ッ ” ! ! 』 」
“ ッ ”
“ ッ ”
“ ッ ”
“ ! ”
「 『 始 ” 動 ” ! ”
ギ ” ガ ” ン ” ト ” 破 ” 壊 ” 指 ” 令 ” で ” あ ” る ” ッ ” ! ” ! ” 』 」
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ー ギ ガ ン ト 破 壊 指 令 ー 激 闘 ! サ イ ボ ー グ 編
ー 『 完 』 ー
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T o B e C o n t i n u e d ・ ・ ・ 。
ッ ッ ッ ッ ッ
ッ ッ ッ ッ ッ
ッ ッ ッ ッ ッ
! ! ! ! !
ー ギ ガ ン ト 破 壊 指 令 ー
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『 爆 熱 ! 巨 大 ロ ボ ッ ト 編 』